インドのナレンドラ・モディ首相が7月2日(現地時間)、自身のインスタグラムを更新。
7月1日から3日まで同国を訪問している高市早苗首相を出迎えたのだが、"メタル好き"の高市首相にぴったりのもてなしが反響を呼んでいる。
モディ首相はキャプションに「高市早苗首相がインド音楽に挑戦!🎶」とつづり、1本の動画を投稿。
高市首相に2本のバチを渡すと、演奏の仕方を教えてみせたモディ首相。すると高市首相は慣れた手つきで楽器を叩き、きれいな音色を奏でた。
これには、モディ首相や周囲の関係者からも拍手が送られ、会場は笑顔に包まれた。
現地の英字紙『The Times of India』によると、高市首相が演奏したのは、インドの伝統的な打弦楽器サントゥール。木製のバチは「メズラブ」というそうだ。
また同紙は「高市首相は以前、公の場で、高校時代にメタルバンドでドラマーをしていたという逸話を披露した」「イギリスのヘビーメタル界の『ディープ・パープル』や『アイアン・メイデン』といった伝説的バンドの長年のファンでもある」と説明。
記事冒頭でも「自称『メタル好き』の高市首相が打楽器を演奏」と強調していた。
「とても上手」「15億人の心を奪った」SNS反響
高市首相の演奏を公開したモディ首相の投稿には、日本時間7月3日現在で115万件を超える"いいね"がつき、コメント欄には
「ワオ……とても上手♡」
「素晴らしいメロディーだ!」
「日本の首相はとても謙虚で、品がありますね……インドの15億人の心を奪いました」
「彼女(=高市首相)は最後に合掌しましたね。なんて素晴らしいジェスチャー🙌❤️」
など、現地の人々を中心に絶賛の声が寄せられている。
