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Microsoftは2026年1月13日に2026年初の月例アップデートとなるKB5074109を配信しましたが、配信当初からアプリのフリーズやシャットダウン関連の不具合が発生していました。しかし最近になり、一部のPCで突然起動不可能になる不具合が発生しているようです。 Windows 11が起動不可能になる不具合が発生中 Microsoftは2026年1月13日に今年初の月例アップデートであるKB5074109をWindows 11向けに配信しましたが、配信後には一部アプリのクラッシュやスリープができないといった不具合が頻発し、緊急アップデート(KB5078127、KB5078132)を配信して一部の不具合解消が行われました。 しかし、この不具合とは別に、これらのアップデートを適用した後にPCが突然「UNMOUNTABLE_BOOT_VOLUME」というエラーとともに起動不可能となる深刻
Blu-rayというと人によっては比較的新しいディスクフォーマットですが、規格の完全固定が発表されたのは2006年1月5日に開催されたCES 2006でのこと。本日で誕生から20周年を迎えました。現在はストリーミング全盛で市場は縮小傾向にありますが、ストリーミングにはない優位性も依然として持ち合わせています。 Blu-rayが誕生から20周年を迎える Blu-rayは読み取りに使用するレーザーを、従来のDVDで使われていた赤色レーザーより波長が短い405nmの青紫色レーザーダイオードに変更。これによりディスク表面に、より高密度にデータを記録することが可能となり、単層ディスクでDVDの4.7GBに対して約5倍となる25GBを実現しました。2006年当時としては革新的なディスクだったと言えます。 また、転送速度もDVDの11Mbpsから最大36Mbpsまで向上。映像コーデックには従来のMPEG
Galen Hunt氏はLinkedinnに補足を追加しています。Hunt氏によると、彼のプロジェクトはあくまでプログラミング言語間での移行を可能にする先行研究を目的としているとのことで、将来的にWindows 11などにRustが全適用されるわけではないと補足説明をしています。 MicrosoftのWindows 11をはじめとする多くのソフトウェアは、1985年に登場した初代WindowsからCおよびC++言語で開発されています。カーネル部分は主にC言語、GUIコンポーネントはC++で記述されていますが、MicrosoftはこのCおよびC++言語で書かれたプログラムについて、AIを使って2030年までにすべてをRustへ書き換えることを目指しているようです。 MicrosoftがWindows 11含むすべてのプログラムからCとC++言語を廃止を計画中 Windows 11などMicr
MicrosoftはWindows Server 2025向けにNVMe専用ドライバを導入しましたが、同ドライバをWindows 11でも有効化する方法が発見されました。特にランダムアクセス性能が最大85%向上するなど、NVMe SSDの性能が大幅に向上することが明らかになっています。 Windows Server 2025の機能をWindows 11向けに有効化。 Microsoftは2025年12月16日、Windows Server 2025向けに「Native NVMe」と呼ばれるNVMe専用ドライバを正式に発表しました。NVMe規格が登場してから約14年、Windowsがようやくネイティブ対応を果たした形となります。なお、LinuxやVMwareでは10年以上前からNVMeへのネイティブ対応が実現しており、Windowsの対応は大幅に遅れていました。 従来のWindowsでは、N
NVIDIAが2025年12月に生産するGeForce RTX 5000シリーズについて、11月比で大幅な減産を実施したことが噂されていますが、この減産は一時的なものに留まらず、2026年上半期まで続く可能性が新たなリーク情報で判明しました。 NVIDIAがGeForce RTX 5000シリーズを2026年上半期まで減産 NVIDIAのGeForce RTX 5000シリーズを巡っては、2025年12月の生産量が11月比で50%程度減産されたことがリークで明らかになっています。すでに一部モデルでは品薄や販売価格の高騰が確認されています。 しかし、この減産は一時的なものに留まらず、2026年上半期まで続くことが新たなリーク情報で明らかになりました。 GeForce RTX 5000シリーズ全体で2026年上半期の生産量を前年比で最大40%減産へ 中国の掲示板サイト「博板堂」でAIB(グラフ
Microsoftは2025年12月に配信したWindows 11向けアップデート(KB5072033)において、Microsoft storeアプリの管理を担う「AppX Deployment Service(Appxsvc)」のスタートアップ設定を自動起動に変更したことが明らかになりました。このサービスは従来から一部のユーザー環境でCPUやメモリ、ディスクを大量に消費する問題が報告されており、低スペックPCでの影響が懸念されています。 AppX Deployment Service(Appxsvc)が「自動起動」に変更 Microsoftは12月15日、Windows 11 25H2および24H2向けに配信した12月の非セキュリティアップデート(KB5072033)のリリースノートを更新し、システムコンポーネントの変更を明らかにしました。 [システム コンポーネント]AppX Depl
2025年6月に発売されたNintendo Switch 2は、発売から半年近くで既に1000万台以上を販売するなど絶好調です。その一方で、昨今のDRAM価格高騰により、任天堂はSwitch 2販売による利益を確保するのに苦慮する可能性が出てきているようです。 Nintendo Switch 2がDRAM価格高騰でコスト大幅増に データセンター需要が原因となっているDRAM価格高騰は、既に自作PC向けのDDR5やノートPC本体の値上げ、スペックダウンなどの影響が出始めています。Dellは最大30%に達する値上げを明らかにしています。 それほどまでに深刻化しているDRAM価格高騰ですが、今年6月に発売されたNintendo Switch 2も例外ではありません。絶好調ともいえる販売台数の裏で、DRAM価格高騰により製造コストが大幅に増えていると指摘されており、任天堂の株価が10%も下がる事態
SSDに関してはDDR5などDRAMほどの値上げには晒されていませんが、MicronがCrucialブランドを撤退させるなど、今後の需給状態には懸念があります。そうした中、コンシューマー向けで人気が高いサムスンが、SATA SSDの生産終了を近いうちに検討していることが明らかになりました。 サムスンがSATA SSDの生産を終了する可能性 SATA SSDは容量あたりの単価が安く、旧世代PCやノートPCへの搭載も容易であることから、コンシューマー向け用途で人気となっています。しかし、SATA SSD市場で高いシェアを持つサムスンが、近いうちにすべてのSATA SSDの生産を終了する可能性が出てきているようです。 収益性が低いSATA SSDを撤退し、NVMe SSDへ集中し収益性を向上 海外テック系YouTubeチャンネル「Moore's Law is Dead」が代理店や小売店など複数の
製品名: PlayStation 6 (PS6) 予想発売時期: 2027年秋以降 追加情報: PS6は2027年秋以降に発売が予定されている据え置き型コンソールで同時期に同じアーキテクチャーのAPUを採用したハンドヘルド版も登場すると言われています。
メモリ価格の高騰は、これらコンポーネントを使うスマートフォンなどコンシューマー向け機器にも影響が出ることが懸念されています。一方で、サムスンなど自社でメモリを内製できる企業は、Appleなど外部調達に頼る企業より優位性があると考えられていました。 しかし、DRAMなどメモリが想像以上に高騰していることを背景に、サムスンがサムスンを裏切るような事態が発生しています。 サムスンのメモリ部門がスマートフォン部門への長期契約を拒否 韓国のサムスンでは、DRAMなどの半導体を製造するDevice Solution部門(DS)や、Galaxyシリーズなど同社のスマートフォンを製造するMobile eXperience部門(MX)などが存在しています。この2つの部門は、スマートフォン向けチップセットのExynosシリーズや同社のDRAM、NANDを供給・搭載することで、サムスン全体の収益最大化を図ってい
H.265(HEVC)と呼ばれる動画コーデックは、高い圧縮率からNetflixの4K動画など一部ストリーミングサービスでの利用やカメラを含む多くのハードウェアで使われています。最近のCPUではIntel、AMD製問わずハードウェアデコードにも対応しています。 しかし、このHEVCは使用に少額のライセンス料が必要となることから、HPとDellはコスト削減を狙ってこの機能を工場出荷状態では完全無効化する措置を取っていることが明らかになりました。 HPとDellがビジネス向けPCでHEVCを無効化 IntelのCore iシリーズは第6世代(Skylake)以降、AMDは2015年以降のラップトップ向けAPUにおいて、HEVCのハードウェアエンコード・デコード機能を標準で搭載しています。しかし、HPとDellはビジネス向けの一部機種においてこの機能を意図的に無効化しています。 HPが無効化を明示
Windows 10サポート終了でMacへのユーザー流出が拡大。AI PCは不発 Counterpoint Researchの予備データによると、現在の世界PC設置ベースの約40%がWindows 10を使用しています。2025年10月のサポート終了を前に、企業や消費者が古いPCの買い替えを進めている状況です。 この大規模な買い替えサイクルにおいて、Appleは14.9%という高い成長率を記録しました。新しいMacBookモデルの人気に加え、企業でのMac採用が拡大していることが成長を支えています。 従来、企業市場ではWindows PCが圧倒的なシェアを占めていました。しかし近年は、セキュリティやユーザーエクスペリエンス、MacとiPhoneの連携などを理由にMacを導入する企業が増えています。Windows 10のサポート終了は、こうした企業がMacへの移行を検討する好機にもなっている
Windows 10のサポート終了が間近に迫る中、MicrosoftはWindows 11およびWindows 10のパフォーマンス向上に役立つヒントを公開しました。その中で同社は、OneDriveのファイル同期とビジュアルエフェクトの2つの機能がPCの動作速度に影響を与えることを認めています。 MicrosoftがWindows 11の動作を遅くする機能が判明 MicrosoftのWindows 10やWindows 11には、さまざまなユーザーに向けて利便性を向上させる機能がある一方で、一部の人にとっては不要だったり、パフォーマンスを低下させる可能性がある機能が多く含まれています。 ただ、パフォーマンス低下については迷信的なものも多く、Microsoft自らがどの機能が性能に影響するかをあまり明らかにしてきませんでした。しかし今回、Microsoftは「Windows で PC のパフ
TSMCの3nmや5nmは、コンシューマー向けからデータセンター向けまで様々な製品に採用されている製造プロセスですが、この2つの主力プロセスについて2026年生産分の枠が100%埋まる状態になることが明らかになりました。これらが原因で再び半導体不足や価格高騰などにつながる懸念が出てきています。 モバイルとAI向けデータセンターがTSMCの先端プロセスの稼働率を押し上げ 台湾の工商時報によると、TSMCの最先端プロセスである3nmプロセスは、スマートフォン向けチップセットとしてQualcomm、Apple、MediaTekが製造に向けて大量の量産枠確保に動いているとのことです。また、AI向けやコンシューマー向けPCなどに使われるHPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)分野においては、AIブームを背景にNVIDIAが2026年以降発売予定のRubin GPUで採用するほか、AMDやInt
2025年10月14日に迫ったWindows 10のサポート終了を控える中で、Microsoftは延長セキュリティアップデート(ESU)を有償で販売していますが、このESUの提供を巡って欧州では2026年10月14日まで完全無料で提供する方針に変更したことが明らかになりました。 欧州ではWindows 10のESUが2026年まで完全無料。OneDriveの使用も不要に あと1カ月を迫ったWindows 10のサポート終了ですが、MicrosoftはWindows 11などに対応できないPCを救済するために$30 (約4500円)の支払い、またはOneDriveなどにPC設定を同期することでWindows 10のサポート期限を2026年10月14日まで延長するExtended Security Update (ESU)プログラムを発表しています。しかし、Microsoftによると欧州地域限
AMDがチップレット構造を採用したGPUを本格採用する可能性 現行のRDNA 4アーキテクチャ(Radeon RX 9000シリーズ)では、AMDはハイエンドでのNVIDIAとの正面対決を避け、ミドルレンジに注力する戦略を選びました。いっぽう次世代のRDNA 5では、ハイエンド復帰に加え、GeForce RTX 6090に対抗し得る最上位モデルを投入するとの噂もあり、頂上決戦の再来が期待されています。こうした性能強化とコンシューマー向けとして許容できる価格帯の両立に向け、CPUで成功した「チップレット」技術をGPUへ本格応用する動きが進んでいる可能性が浮上しました。 元Intelの著名アーキテクトのLinkedInプロフィールでAMD向けGPUチップレット開発を示唆 情報源は、AMDのシニアフェローおよびチーフSoCアーキテクトであるLaks Pappu氏のLinkedInプロフィールです
AMDが次世代のZen 6系APUにおいて、NPU(Neural Processing Unit)の搭載を取りやめる方向で検討していることが明らかになりました。現行のRyzen AI搭載製品では、MicrosoftのCopilot+要件に対応するためNPUが搭載されていますが、内蔵GPUの高性能化やダイサイズの削減、さらにはCopilot+の市場での不振などを背景に、AMDはNPUの存在意義を見直しているようです。 AMD Zen 6からはNPUが廃止? あまり意味がなかった模様 AMDの現行ノートPC向け製品であるRyzen AIシリーズなどのAPU製品には、CPUと内蔵GPUに加え、Copilot+などのAI処理を担うNPU「XDNA 2」が搭載されています。 今後登場するZen 6系APUでは「XDNA 3」など新しいNPUの搭載が予想されていましたが、AMDはZen 6系のMedu
ホームGPU最新情報AMD RDNA 5 GPUのスペックがリーク。デスクトップ向けにLPDDR5Xを搭載しVRAM大容量化とコスト低減を両立へ AMD RDNA 5 GPUのスペックがリーク。デスクトップ向けにLPDDR5Xを搭載しVRAM大容量化とコスト低減を両立へ 2025 8/24 AMD RDNA 5 GPUの一部スペックがリーク。性能上げつつコストをさらに削減 AMDは2027年初頭にRDNA 5 (またはUDNA)アーキテクチャーを採用するグラフィックスカードをデスクトップ向けなどに投入すると言われていますが、今回このRDNA 5アーキテクチャーを採用するディスクリートGPUのスペックがリークしました。 AMDはRDNA 5アーキテクチャーにて各製品に投入するAPUやディスクリートGPUラインアップを大きく変更する見込みのようで、特にデスクトップ向けではラインアップが現行のR
TSMCの最先端プロセス2nmの供給価格が判明。ウェハーあたり470万円と3nmから67%値上がり TSMCは2025年下半期から最先端の2nmプロセスの量産を開始すると見られており、既にApple、AMD、Intel、NVIDIAの新製品に採用されるとのリーク情報が出ています。今回、韓国メディアの報道により、このTSMC 2nmプロセスのウェハーあたりの供給価格が明らかになりました。 TSMCは一般的に、ウェハーの良品率に関わらず1枚ごとに供給価格を設定するとされています。今回の情報によると、2nmプロセスの価格は1枚あたり3万ドル(約470万円)に達し、現行の3nmプロセスの1万8,000ドル(約280万円)から約67%もの大幅な値上がりとなります。 この値上げには、2nm開発に必要な露光装置などの生産設備投資や研究開発費が含まれており、微細化が進むほどコストが上昇する傾向があることを
ちぐはぐだったWindows 11のダークモードが完成形へ MicrosoftのWindows 11では、アプリの背景色を灰色や黒色に切り替えることで、夜間でも目が疲れにくい「ダークモード」に対応しています。しかし、このダークモードの対応は不完全な状態が続いており、例えばエクスプローラーはダークモードに対応していても、コピー画面やダイアログなどは白背景のまま残っていました。これらの画面まで含めてダークモード対応することは、多くのユーザーが求めていた改善点の一つです。 そんな中、Windows 11のダークモードはようやく完成形に近づこうとしています。最新のインサイダービルド「Windows 11 Build 26100.5061」にて、ダイアログ表示をダークモード化するオプションが新たに組み込まれていることが判明しました。 ダイアログ系もほぼすべてがダークモードに Microsoftが提供
Windows 11 KB5063878アップデートでストレージ関連の不具合が発生中 Microsoftは2025年8月13日に各Windows OS向けに月例アップデートを配信していますが、この中でWindows 11 24H2向けのKB5063878アップデートを適用すると、特定のストレージ環境において大量の書き込み時にドライブが認識されなくなったり、ファイル破損が疑われる不具合が発生しているようです。 なんでKB5063878の不具合に気づいたかって? Cyberpunk2077のアップデート中に、突然ゲーム入れてるドライブが行方不明になったからですよ_(:3」∠)_ その後は検証祭りですがw — ねこるすきー (@Necoru_cat) August 14, 2025 PC関連の不具合やトラブルを検証・共有している「ねこるすきー」氏によると、KB5063878適用後、特にDRAMレ
GeForce RTX 5090で基板やマザボまで燃える事例が登場 NVIDIAが2025年1月30日に発売した最上位グラフィックカードのGeForce RTX 5090は最大575Wと言う消費電力を12V-2x6コネクターで供給することから発売後はこの電源コネクターが溶けると言った不具合が複数件発生しており、特に電源周りの設計に何かしらの不備が疑われています。ただ、NVIDIAなどはこの件について声明などを出しておらずその多くはユーザーによる過失で片付けられているのが現状ですが、今回台湾にてGeForce RTX 5090の電源コネクターではなく、基板自体が焼損し、マザーボードやケースまで焦がすと言う深刻な不具合が発生したことが報告されています。 台湾のGamer TWの掲示板にGeForce RTX 5090の不具合が報告されています。不具合が起きたグラフィックカードはZOTAC製の「
Nintendo Switch 2の開発キットを巡り新たな情報が登場 Nintendo Switch 2は発売からたった2か月で既に全世界で600万台を超える販売台数を記録するなど絶好調の様子ですが、その一方で継続的にハードウェアを販売するために必要不可欠となる各種ゲームの開発に必要な開発キットが十分行き渡っていないことが過去に明らかになっていました。 この開発キット不足については、単純な供給不足の面もあるようですが、任天堂は開発キットを提供するに当たって各企業に対して非常に厳しいガイドラインを課していることや、Nintendo Switch 2に活用されているDLSSに関する情報が新たにリークとして登場しました。 ゲーム開発の協力などを行うLynxByte Games社経由の情報によると任天堂は開発キットについて提供実施にあたり審査が実施されるとのことで、条件は以下の通りとのことです。
ChatGPT 5には20万台近いGPUを総動員 2025年8月7日(日本時間8月8日)に公開された生成AI「ChatGPT 5」は、推論能力や速度の向上など、従来のGPT-4oやGPT-3oモデルに比べて大幅な性能向上が謳われています。このChatGPT 5の運用に不可欠なGPUについて、OpenAIでデータセンターなどインフラを担当するAnuj Saharan氏が、自身のLinkedInでGPUの大まかな台数を明らかにしました。 Saharan氏によると、OpenAIはChatGPT 5のために2024年時点から比べて15倍以上の計算能力を獲得しており、最終的にGPT 5の運用開始に向けて20万台以上のGPUを用意したとのことです。 GPUだけで一般家庭42万世帯分の消費電力に相当 Saharan氏は「20万台以上」という台数のみを示し、具体的なGPUのモデル名は明らかにしていません。
下位モデルは8コア/16スレッドで、仕様は現行のRyzen 7 9800X3Dと同じです。これは、動作クロックなどを調整して価格を抑えた廉価版モデルとなる可能性があります。 一方、注目すべきは上位モデルです。現行のRyzen 9 9950X3Dと同じ16コア/32スレッド構成でありながら、L3キャッシュ容量が128MBから192MBへと大幅に増量されています。これは、2つのCCD(それぞれ32MBのベースL3キャッシュ + 64MBの3D V-Cache)の両方に3D V-Cacheが搭載されることを強く示唆しています。さらに、TDPも170Wから200Wへ引き上げられており、動作クロックの向上も期待されます。 狙いはIntel Nova Lake登場前にユーザー取り込みか 競合のIntelは、2024年に発売したArrow Lakeで苦戦しており、2025年はそのマイナーチェンジ版である
NVIDIAがGeForce RTX 5000シリーズの卸売価格を値下げ。2025年8月から実施 NVIDIAのGeForce RTX 5000シリーズは、2025年1月30日の発売当初、極度な品薄を背景にメーカー希望小売価格(定価)を大幅に上回る価格で販売されていたにも関わらず、抽選販売が続くほどの人気で好調なスタートを切ったと見られていました。 しかし、供給が安定し始めた2025年5月以降は需要が落ち着き、さらに発売時のレビューが不評だったことも影響してか、販売価格は右肩下がりとなっています。例えばハイエンドモデルのGeForce RTX 5080は、発売当初19万円で販売されていましたが、2025年7月末頃には16万円を切るなど、価格設定はかなり弱気になりつつあります。 こうした状況を受け、NVIDIAはGeForce RTX 5000シリーズの値下げを計画しているようです。背景には
GeForce GTX 1080 Tiを極限までOCしてもRTX 5050を超えられず 2017年に登場したGeForce GTX 1080 Tiは、その卓越した性能から「GOAT (Greatest of All Time)」の愛称で呼ばれる伝説的なグラフィックスカードです。しかし、8年近い技術の進化は残酷なようです。海外YouTuberが、このGTX 1080 Tiを極限までオーバークロックして最新エントリーGPUのRTX 5050に挑む企画を実施したところ、GTX 1080 Tiが性能面で完敗するという結果が明らかになりました。 YoutuberのTrashBench氏は良好なオーバークロック耐性を持つGTX 1080 Tiに対して本格水冷でGPUや搭載されるGDDR5Xを冷却することでRTX 5050と渡り合える性能を引き出せると期待していました。 しかし、RTX 5050の性能は
Nintendo Switch 2の開発キットが大手、インディーズ問わず入手できない状況が明らかに Nintendo Switch 2は2025年6月5日に発売されてから、歴代任天堂やソニーPlayStationシリーズの販売台数を上回る勢いで売れており、年内に2000万台もの出荷が見込まれるなど勢いが収まる気配はありません。そのため、日本ではいまだに多くの量販店は抽選販売を実施するなど簡単に入手できる状況にはありません。 しかし、この爆発的な人気は、ゲーム開発に不可欠なNintendo Switch 2の開発キットの供給にも波及し、ゲーム開発者たちの間で不満が高まっていることが明らかになりました。 オンラインゲーム『Warframe』を開発・運営するDigital Extremes社のCEOは同ゲームのファン向けイベント「TennoCon 2025」の場で、この問題について言及。Warf
Intelが14Aプロセス開発中止の可能性を発表。顧客がいないならIntel製CPUもTSMCへ全委託 Intelは同社の主力製品でもあり収益の柱でもあるCPU開発では開発状況が芳しくなく、AMDに対して競争力があまりない状態が続いているほか、半導体の製造プロセスに関してもTSMCに対して対抗し、外部顧客を獲得を目論む一方でその進捗状況も芳しくありません。 そんなIntelですが、2025年7月25日に公開された決算発表およびSEC(米国証券取引委員会)への提出書類の中で、1.4nmクラスのプロセスとなる「Intel 14A」および、それに続く最先端ノードの開発を中止または一時停止する可能性を明らかにしました。 if we are unable to secure a significant external customer and meet important customer mil
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