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衆議院選挙2026
note.com/apathy_pm
普段は無気力なPMなんて名乗っているが、プライベートでの集まり飲み会の幹事や予定調整なんかが好きで主導してやることが多い。しかし、完全に気の知れた人ならまた別だが、社会人の集まりを調整するというのは、想像以上に骨が折れる作業だ。 会社組織であれば、明確な役割分担といったルールが存在する。しかし、プライベートな集まりにはそれがない。結果として、幹事は参加者の良識や、空気を読む力といった不確かなものに依存せざるを得なくなるのだが、これが大きな枷となる。ここでお客様気分みたいな受動的な人間が一人でも混ざると、進行は恐ろしく重くなる。 期限を過ぎても出欠連絡が来ない、段取りに文句を言う、当日はただ座っているだけで会話の起点にもならない。みたいな地雷みたいな現場は稀にある。 このストレスの正体は一体何なのか。彼らの性格が悪いからかと考えてみたが、恐らくこの決定的な差は「人を動かした経験」、つまりリー
生きていく上で、謙虚さは大事だ。幼少の頃から「謙虚であること」は美徳として扱われてきたし、これは間違いではない。立場や年齢に関係なく謙虚でいられることは成長にも繋がるし、わざわざ傲慢に振る舞って得する場面はまずないからだ。 ただし、ビジネスの場面、特にマネジメントをするなら、“過剰な謙虚さ”はむしろ害になる。「すぐに謝る」「すべての要望に応える」「大事な判断を誰かに委ねる」。これらに線引きがないと、誠実に見えるどころか頼りない印象を与え、誤った意思決定に繋がりやすい。 本記事では、“行き過ぎた謙虚さ”とは何か、そこからどんな問題が生まれるのか、そしてそこから抜け出すための「脱謙虚」というマネジメントの正解を考えていきたい。 成長しないやつの特徴として、自分が正しいと思い込んでるんだよな。 人って、自分の非効率なやり方とか、考え方を簡単に認められなかったりする。 だから基本は「今より成長でき
リーダーとしてトップクラスにキツいのは、“やる気がない部下”をマネジメントするときではないだろうか。 仕事ができていれば、別になんでもいい。だが、明らかに能力が低いのに、それを課題と思わない。あるいは改善しようとすらしない人間というのは、一定数いる。 正直なところ、「なんとなく足を引っ張ってるな」と自覚があれば、多くの人は、改善しようと努力するものだ。評価にも関わるし、周囲に迷惑をかけているという感覚も芽生えるからだ。 でも、ここで開き直ったり、課題に無自覚だったり、ズレた努力をしてくるタイプに出会うと、リーダーは本気で消耗する。 「どう伝えても響かない」「なぜ動かないのか分からない」…。 このような悩みを解決するために本記事では、私なりに“やる気も成長意欲もない部下”へのマネジメントの正解を考えていきたい。 課題を抱える部下のためにも、マネジメントで悩むリーダーのためにも、 本記事が少し
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