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メローニ伊首相が手痛い敗北 改憲の国民投票が否決、「前進する」と辞任は否定
【ローマ=三井美奈】イタリアで22、23日、憲法改正を巡る国民投票が行われた。メローニ政権が目指す司... 【ローマ=三井美奈】イタリアで22、23日、憲法改正を巡る国民投票が行われた。メローニ政権が目指す司法改革の是非を問う内容。23日に即日開票され、内務省発表によると「反対」が「賛成」を上回り、否決された。来年の総選挙を前に、メローニ首相には大きな打撃となった。 メローニ氏は23日、SNSの動画で投票結果について「国民が決断した。われわれは尊重する」と述べ、司法改革を見送る意向を示した。辞任はしない構えだ。改革は、裁判官と検察官の人事を同一体系で行う現行制度を改め、採用を分けることで双方の独立性を高めることを目指した。 改革について、政府は「司法の近代化につながる」と訴えてきた。これに対し、左派野党は「司法への政治介入だ」と一斉に反発した。メローニ政権は看板の不法移民対策を巡り、裁判で何度も人権侵害の判決を受けて司法と対立してきたためだ。改革の意義が有権者には分かりにくいこともあり、国民投票






2026/03/24 リンク