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リニア工事で相次ぐ事故 水源の枯渇や隆起にJR東海「打つ手がない」… 問題は2つある 寄稿・樫田秀樹:東京新聞デジタル
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リニア工事で相次ぐ事故 水源の枯渇や隆起にJR東海「打つ手がない」… 問題は2つある 寄稿・樫田秀樹:東京新聞デジタル
今月1日。岐阜県瑞浪市大湫(おおくて)町で、JR東海による住民説明会が開かれた。「工事を再開したい」... 今月1日。岐阜県瑞浪市大湫(おおくて)町で、JR東海による住民説明会が開かれた。「工事を再開したい」とするJR東海に、住民からは「どうなるの、ここは」と不安の声が漏れた。1日と2日、東京都品川区でも同様の説明会があった。どちらも開催の理由は同じ。JR東海が品川(東京)―名古屋間の開業を目指すリニア中央新幹線(以下、リニア)計画の工事でさまざまな事故が起きたからである。 大湫町では2024年5月、トンネル工事が地下水脈を断ち切った。その結果、14カ所もの水源(ため池や井戸)が減渇水。さらに町全体での地盤沈下も進んだ。床が14センチ沈んでビー玉が自然に転がるような公共施設まで出てきた。JR東海は工事を中断した。

