サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
2025年ランキング
www.cinematoday.jp
アニメ「サイボーグ009 ネメシス」島村ジョー 「サイボーグ009」の新作アニメ「サイボーグ009 ネメシス」のティザーPVが、原作・石ノ森章太郎さんの誕生日となる25日に公開され、サイボーグ009/島村ジョーのビジュアルが公開された。主題歌は、石ノ森さんが作詞した「誰がために」をロックシンガー・杏子が歌う。(※石ノ森章太郎の「ノ」の字は、約60%縮小が正式表記) 【動画】「サイボーグ009 ネメシス」ティザーPV 「サイボーグ009」は、悪の組織により人間兵器として改造手術を受けた、009(ゼロゼロナイン)・島村ジョーをはじめとする9人のゼロゼロナンバーサイボーグたちが、悩みや哀しみを背負いながら、力を合わせて平和のために戦う物語。1964年7月19日発行の「週刊少年キング」における連載開始から、2024年7月19日に作品誕生60周年を迎えた。アニメ「サイボーグ009 ネメシス」は、シリ
hollywoodreporter.jp
昨年7月に日本で、そして9月に全米で公開されたアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』(以下「無限城編」)は、全世界興行収入1,063億円(2025年11月時点)を記録した。これにより、本作は日本映画史上初となる全世界興行収入1,000億円突破の快挙を成し遂げた。 アニメが世界的なメインストリームへと躍進する中で、本作が重要な節目の一つとなったことは間違いない。3部作である「無限城編」は、第二章・第三章の興行収入の行方も注目されている。 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』 写真:ⓒ吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable 本作の大ヒットを仕掛けた立役者は、外崎春雄監督とプロデューサーの近藤光氏だ。近藤氏は『鬼滅の刃』シリーズのアニメーション制作を手掛けるスタジオ、ufotableの創設者でもある。近藤氏は、カジュアルな雰囲気で協力的、かつアー
www.itmedia.co.jp
アニプレックスは1月23日、2月に公開予定だった「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」の公開を、「製作上の都合」により延期すると発表した。延期は3回目。 公開月まで残り1カ月を切ったタイミングでの延期発表にファンは落胆しているが、「知ってた」「それだけクオリティを上げてくれると信じている」など期待も寄せられている。新たな公開日は2月中に告知する。 当初は2024年冬に公開予定だったが、2025年冬に延期。その後、26年2月に公開を延期していた。 製作委員会はファンに謝罪した上で、「より良い作品をお届けするべく、引き続き制作に取り組んでまいります」とコメント。購入済みのムビチケ・前売券は、公開時にそのまま使用できる。 「魔法少女まどか☆マギカ」は2011年放送のテレビアニメ。13年に初めて公開された劇場版「叛逆の物語」は、深夜アニメの劇場版作品として初めて興行収入20億円を
www.famitsu.com
ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.comニュースエンタメ『機動戦艦ナデシコ』ホシノ・ルリ新作フィギュアの特設サイトが“あの頃のインターネット”すぎる。現在工事中だけどキリ番を踏んだら報告を忘れずに
www.youtube.com
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開を記念した、ガンダムシリーズ横断企画「Call of Hathaway」より、ガンダムシリーズ全8作品と『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』がクロスオ-バーする特別PVを本日から毎日公開! 本日・1月21日に公開する第1弾は、『機動戦士gundam gQuuuuuuX』より、アマテ・ユズリハとのクロスオーバー! 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は1月30日全国公開! >>>公開まであと9日!<<< ********** ▼ムビチケ好評発売中! 劇場情報はこちら! https://gundam-official.com/hathaway/theater/ ▼作品公式サイト https://gundam-official.com/hathaway ▼公式X https://twitter
game.watch.impress.co.jp
av.watch.impress.co.jp
mantan-web.jp
「機動警察パトレイバー EZY」は2017年に制作が発表され、2022年にパイロットフィルムを公開。2024年9月に「2026年プロジェクト始動」と発表されていた。新作は、労働人口減少が進み、AI技術による自動化が進んだ2030年代の日本が舞台となる。かつて最先端技術だったレイバーは、社会基盤を支える一部として定着。人が搭乗するスタンドアローン型のレイバーは、自立型ロボットへの代替が進み、時代遅れとなりつつあった。時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらず、人と街を守る。第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップしたAV-98Plus イングラムと共に、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。 第1話~第6話は1話完結のオムニバス形式、第7、8話は連続したストーリーとなる。第1章は「トレンドは#第二小隊」「閑中妄あり」「ホンモノが一番」、第2章は「ワインと銃弾」「あさき夢
『機動警察パトレイバー EZY』シリーズ完全新作が2026年5月15日(金)より全3章構成で劇場公開決定。2030年代の日本で特車二課と“AV-98Plus イングラム”が犯罪に立ち向かう 『機動警察パトレイバー EZY』(イズィー)が2026年5月15日(金)より全3章構成で劇場公開されることが発表。あわせて、シリーズキービジュアル、イントロダクション、キャラ&メカニカル情報が公開された。 AI技術による自動化が進む2030年代の日本を舞台に、特車二課と旧式98式AVイングラムをチューンナップした“AV-98Plus イングラム”が新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう『機動警察パトレイバー』シリーズの完全新作。 ほかにも、主人公であるイングラム1号機パイロット・久我十和(くがとわ) を上坂すみれさんが、十和を補佐するイングラム1号機指揮担当・天鳥桔平(あとりきっぺい) を戸谷菊之介さんが務
東京商工リサーチによると、動く実物大ガンダムの展示施設「gUNDAM FACTORY YOKOHAMA」を運営していたEvolving g(東京都杉並区)が、東京地方裁判所より特別清算の開始決定を受けたという。負債総額は32億6852万円(2024年3月期決算時点)。 gUNDAM FACTORY YOKOHAMAは2024年3月末に閉園したが、赤字が累積し大幅な債務超過となっていた。残務整理を進め、25年2月に行われた株主総会の決議により解散、今回の措置になった。 Evolving gは19年3月に設立。横浜の山下ふ頭に動く実物大ガンダムを中心とするgUNDAM FACTORY YOKOHAMAを20年12月にオープンした。当初1年間を予定していた展示期間はコロナ禍の影響で延長され、メンテナンス休業を挟みつつ3年3カ月に及んだ。期間中に175万人超が来場した。 関連記事 謎の踊りに謎展示
natalie.mu
「装甲騎兵ボトムズ」は監督・髙橋良輔、制作・サンライズによるリアルロボットアニメ。1983年からテレビシリーズが放送された後、OVA、外伝、劇場版、イベント上映、書籍化などさまざまな展開がされてきた。サンライズ50周年プロジェクトの一貫として製作される「装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女」は、「装甲騎兵ボトムズ」シリーズ15年ぶりの完全新作となる。今回の発表に合わせてビジュアル、映像もお披露目された。 サンライズ50周年記念作品「装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女〈ヘクセ〉」初弾映像
news.denfaminicogamer.jp
以下、プレスリリースの全文を掲載しています 監督:押井 守 サンライズ×Production I.g 強力タッグが実現! 装甲騎兵ボトムズ 15年振りの完全新作、2026年始動 サンライズ50周年記念作品となる「装甲騎兵ボトムズ」シリーズ完全新作『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』を2026年に展開することを発表します。 監督に押井守、アニメーション制作はサンライズ、制作協力Production I.gの強力タッグが実現しました。あわせて、本作の初弾ビジュアルと初弾映像を公開し、作品公式サイトと公式Xを開設します。 作品名称 :装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女〈ヘクセ〉 ※ソウコウキヘイボトムズ ハイイロノヘクセ 監督 :押井 守 制作 :サンライズ 制作協力 :Production I.g 公式サイト:https://votoms-gh.com 公式X :https://x.com/v
2026年1月15日、『装甲騎兵ボトムズ』シリーズの完全新作『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』が発表された。2026年に展開予定。 初弾ビジュアルと映像も同時解禁。記事執筆時点のスタッフ情報は、監督は押井守氏。制作はサンライズ、制作協力としてProduction I.gも加わる。
『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女〈ヘクセ〉』初弾ビジュアル - (C)SUNRISE サンライズが制作したロボットアニメの金字塔「装甲騎兵ボトムズ」シリーズの15年ぶりとなる完全新作『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女〈ヘクセ〉』が、サンライズ50周年記念作品として、2026年に始動することが発表された。『gHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』などで知られる押井守が監督に就任し、Production I.gが制作協力としてサンライズとタッグを組む。 【動画】『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女〈ヘクセ〉』初弾映像 「装甲騎兵ボトムズ」は、アストラギウス銀河で繰り広げられる“百年戦争”の末期を舞台に、人型ロボット兵器AT(アーマード・トルーパー)を操る主人公キリコ・キュービィーの過酷な戦いと、彼自身の出生や銀河の謎を追うロボットアニメーション。1983年から1984年にかけて、高橋良輔監督
ミステリアスな少女・森亜るるかは、マイペースで型にはまらない性格。一方で熱い想いを内に秘めているという。 作中では、神秘と秘密で包み込む「キュアアルカナ・シャドウ」に変身。『キミプリ』のキュアキッスに続きシリーズでは珍しいメインカラーが黒のプリキュアであるほか、これまでのシリーズでは見られなかった命名法則が特徴的だ。 特筆すべきは、なんと「怪盗団ファントム」として活動している点にある。プリキュアでありながら敵という謎めいた存在とのこと。 プリキュアに類する存在が敵側である例は過去作においても存在するが、レギュラーキャラクターでこのようなアプローチが行われるのは異例。「アルカナ」という名が示す通り、謎だらけの存在だ。 CVは『ニセコイ』桐崎千棘、『ゆるキャン△』志摩リンなどを担当した東山奈央さん。同じプリキュアシリーズにおいて東山さんは『go!プリンセスプリキュア』に登場する妖精・パフの声も
「ぼくらはマンガで強くなった」は、マンガとスポーツの関係を紐解き、スポーツの面白さをマンガとリアル両面から深掘る番組。今回取り上げられる「メダリスト」はフィギュアスケートを題材にしたマンガで、少女・結束いのりが、コーチの青年・司とタッグを組んで、フィギュアスケートに打ち込むさまが描かれる。 番組では、つるまいかだがアンケートに直筆で回答。フィギュアスケート未経験ながら緻密な取材をもとに描き出した作品について、創作に込めた思いやこだわりを明かす。また元フィギュアスケートオリンピック代表の鈴木明子がインタビュー出演した。作品やフィギュアスケートについて語るほか、いのりの演技を再現。ステップシークエンスでの華麗な足技、ダブルアクセルなどマンガの完全再現に挑む。さらに現実でメダリストの夢を追う子どもたちにも密着し、競技の過酷さと素晴らしさに迫った。 「『ぼくらはマンガで強くなった』メダリスト~夢舞
togetter.com
NHK紅白歌合戦 @nhk_kouhaku 🔴第76回 #NHK紅白⚪️ ||◤ ◥|| #米津玄師 のステージに #HANA のみなさんが サプライズ登場‼️ ||◣ ◢|| 最高のパフォーマンスを ありがとうございました🌹✨️ ⚡紅白はNHK ONEで同時配信中👇️ web.nhk/tv/pl/series-t… #紅白歌合戦 pic.x.com/FVt9ftIfgL 2025-12-31 23:05:02 リンク NHK ONE | 日本放送協会 (午後9時から)第76回NHK紅白歌合戦 | 司会は綾瀬はるか・有吉弘行・今田美桜 | 第76回NHK紅白歌合戦 | 【NHK】あんぱん特別編&RAD▽Perfume休止前ラスト▽氷川ひばり名曲▽郷ラスト紅白▽デビュー60年布施・50年宏美・40年TUBE・久保田▽LiSA×鬼滅▽さゆり×N響▽AK
紅白歌合戦 本編はこちら👇 https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-NRMN3WP7Z5/ep/E725R7JW8Y (見逃し配信は1/7まで) 🐎好きなシーンをもう一度!シーン別にチャプターわけした特設ページをご用意しています🐎 https://www.nhk.or.jp/kouhaku/scene76/?cid=khhk-yt-lc-khhp-46 ■第76回NHK紅白歌合戦 ━━━━━━━━━━━━━━ 総合・BSP4K・BS8K・ラジオ第1 2025年12月31日(水)午後7時20分~11時45分(※中断ニュースあり) NHK ONE(新NHKプラス)で同時・見逃し配信 ⇩NHK ONE アカウントの登録はこちら⇩ https://www.nhk.or.jp/nhkone/account/ ━━━━━━━━━━━━━━ ■関連リンク
anime.eiga.com
ホーム > ニュース総合 > 特集・コラム > 数土直志の「月刊アニメビジネス」 > 【数土直志の「月刊アニメビジネス」】2025年アニメビジネス10大ニュース 「鬼滅」世界ヒットからAIまで 毎年お馴染みの1年間のアニメビジネスの振り返りを、今年も「10大ニュース」のかたちでしてみたい。まずは独断で選んだ2025年の10大ニュースだ。 (1)「鬼滅の刃」世界で大ヒット、興収1200億円、ゴールデングローブ候補に (2)世界の日本アニメ市場、過去最高更新 (3)東映アニメ、年商1000億円を突破 (4)日本動画協会、日本漫画家協会、出版社「生成 AI」に共同声明 (5)ソニーg、バンナム、東映アニメ AIベンチャーに投資 (6)横浜アニメーション、WHITE FOX、ガイナなどに企業買収 (7)「Chao」アヌシー映画祭で審査員賞 (8)ガンダム新作テレビシリーズ「ジークアクス」制作にスタ
gigazine.net
放送・配信中のアニメが終わり、入れ替わりに新たな作品が始まる時期がやってきました。2026年冬(2025年12月~2026年2月頃)に始まるアニメの数は70本超で、ちょっと多めです。 人気シリーズの続編が多数ラインナップに含まれていて、長期シリーズとなった『ゴールデンカムイ』がシリーズ5作目の『ゴールデンカムイ 最終章』で完結を迎えます。同様に、『カードファイト!!ヴァンガード Divinez』もシリーズ5作目で最終章の『幻真星戦編』が放送されます。 このほか、シリーズ3作目の作品として『呪術廻戦 死滅回游 前編』、『炎炎ノ消防隊 参ノ章 第2クール』、『MFゴースト3rd Season』があるほか、待望の続編として『葬送のフリーレン 第2期』、『メダリスト 第2期』、『TRIgUN STARgAZE』(シリーズ2作目)、『姫様“拷問”の時間です 第2期』、『ヴィジランテ-僕のヒーローアカ
news.web.nhk
2024年のアニメ産業の市場規模は過去最高だった前年をおよそ5000億円上回って3兆8000億円余りとなり、海外展開の好調などを背景に増加傾向が続いています。 アニメーションの制作会社などで作る日…
次のページ
注目のアニメの人気エントリー
ITの新着エントリー
最新ガジェットの新着エントリー
自然科学の新着エントリー
経済・金融の新着エントリー
おもしろの新着エントリー
マンガの新着エントリー
ゲームの新着エントリー
はてなブログ(総合)の新着エントリー
joisino.hatenablog.com
本稿では Even gPT-5.2 Can't Count to Five: The Case for Zero-Error Horizons in Trustworthy LLMs をもとに、最先端の LLM が未だにごく簡単な問題ですらミスすることを議論します。 具体例としては、11000 に含まれる 1 の数が偶数か奇数か聞くと、gpt-5.2-2025-12-11 は奇数と答えます。また、((((()))))) のカッコのバランスが取れているか聞くと、取れていると答えます。127×82 を計算させると、10314 と答えます(正解は 10414)。このことは以下のコマンドで確認できます。 $ curl -s https://api.openai.com/v1/responses \ -H "Authorization: Bearer $OPENAI_API_KEY" \ -H "C
ongakudaisukiclub.hateblo.jp
2013年から始めた「ネットの音楽オタクが選んだベストアルバム」は今回で13年目を迎えました。このランキングはあくまで僕の呼びかけとXとBlueskyのハッシュタグ「#2025年ベストアルバム」に寄せられたものを中心に集計しています。観測対象が変われば当然順位も動きます。たまたまこの結果になったくらいに思ってもらえるとありがたいです。あくまで2025年の音楽のほんの一部の傾向を計測したものなので、順位はあまり気にせず、多くの人が楽しんだ作品を見つけるために活用していただけるとうれしいです。 また今回から100位までを記事とし、かつレビューは50位以内のみにしました。制作側の都合もありますが、「今までやりすぎていたのでは?」という思いもありそうしました。詳細版では150位→101位の順位もつけるのでそちらでお許しいただけたらと思います。 末尾にはプレイリストも付けました。今回は目次もあるので
tech-blog.localmet.com
スパイスコード CTO の櫻木です (X: https://x.com/ysrhspyoshi)。これまでの記事では、AI Agentにおける「コンテキストエンジニアリング」の重要性と、tool chain toolを用いた実装アプローチ、そして実際のブラウザ自動化タスクにおける定量的な実験結果を報告してきました。 前回までの記事: 第1回:高階関数によるAI Agentのコンテキストエンジニアリング 第2回:高階関数ツールを使ったAI Agent検証 - ブラウザ操作自動化タスクで3.4倍高速・コスト1/5を実現 今回は、私たちがエージェント設計の際に参考にしている理論的基盤について、認知科学・神経科学の観点から説明します。Chain機構と自己修復機能のハイブリッドアーキテクチャは、人間の脳における「二重過程(Dual-Process)」の制御戦略を参考に設計されています。 目次 なぜ理
syu-m-5151.hatenablog.com
はじめに AIにリサーチをさせていた。結果が返ってくるまで数分かかる。その間、画面を眺めていた。眺めながら、別のことを考えていた。 最近、褒められることが増えた。AIに。「いい質問ですね」「よく整理されています」「素晴らしい視点です」。言われるたびに、少しだけ気分が良くなる。なった気がする。気がするだけかもしれない。 嬉しいのかと聞かれると、困る。肩の力が抜ける感覚はある。胸のあたりが少しだけ軽くなる。でも同時に、胃のあたりに違和感が残る。嬉しいのに、どこか居心地が悪い。 大人になって、褒められることがほとんどなくなった。仕事で成果を出しても「当たり前」。ミスをすれば指摘される。うまくいっても、特に何も言われない。家に帰れば、静かな部屋が待っているだけ。そういう日常を、もう何年も続けている。 だから、かもしれない。機械に「いいですね」と言われて、少し楽になるのは。 考えてみると、私が欲しい
はてなブログ(総合)の人気エントリーをもっと読む
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『注目のアニメ』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く