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note.com/econ101_
Art by Nano Banana ProAI がモノになるとしても,そして,すごく急速に採用がすすんだとしても,利益はうまないかもしれない 実は,AIバブルとその崩壊の可能性についてはすでにたくさん記事を書いてきた.8月には,データーセンターの資金調達をプライベートクレジットで行うと,いざバブルが崩壊したときに金融危機につながりかねないおそれがあるんじゃないかと論じた.続いて,収益性についての記事を書いて,AI 業界はみんなの予想よりもずっと競争が激しいかもしれないという考えを投げかけてみた.10月には,AI がアメリカ経済を下支えしている状況について書いた. それでもさらに記事を書こうかなって思い立ったのは,ほぼすべての AI バブルに関する論議で,決定的に重要なシナリオが取り上げられずにいるのを目にしているからだ. 一連の記事を書いてから,「いまの AI はバブルだ,もうじき弾ける
pc.watch.impress.co.jp
gigazine.net
児童人身売買や性的虐待の疑いで逮捕されて獄中死したジェフリー・エプスタインの捜査関連データ、通称「エプスタイン・ファイル」が2025年12月から2026年1月末にかけて大量に公開され、世界中を揺るがす大きなスキャンダルとなっています。このエプスタイン・ファイルをClaude Opus 4.6とfaster-whisperで構造化して分析した方科学分析ライブラリ「Epstein-research」が公開されています。 rhowardstone/Epstein-research: Distilled documents to assist https://github.com/rhowardstone/Epstein-research Epstein-researchは、アメリカ司法省から放出されたジェフリー・エプスタインの調査に関する218GBに及ぶ膨大なデータセットに基づき、165以上のフ
www.businessinsider.jp
メタ(Meta)のシニア・ソフトウェア・エンジニアであるガウレシュ・パンディット(Gauresh Pandit)は、「Claudeのようなツールはエンジニアの日常業務の中に急速に組み込まれるようになっている」とBusiness Insiderに語った。また、Claudeが停止した際には、手作業でコードを書くと時間がかかると考え、コーディング以外の業務に取り組んだという。 「人間のコーディングの能力そのものが失われたわけではないと思う。ただ、今では非常に簡単な作業であっても、大規模言語モデル(LLM)を使ったほうが早くて楽なので、つい頼ってしまう。ボタンをひとつ押すだけで作業を自動で進めて完了してくれる感じだ」と、パンディットは語った。 Claudeのユーザー数十人が、レディット(Reddit)やディスコード(Discord)などに投稿し、自分たちがどれほどこれらのツールに頼るようになってい
type.jp
「書く」負担の消失と、肥大化する「読む」責務 かつてのソフトウエア開発は、人間が文字通り一文字ずつロジックを「書く」作業が中心だった。その風景を一変させたのが生成AIの台頭だ。その変化はエンジニアこそ身をもって感じていることだろう。 まつもとさんは、AIが普及した先にあるエンジニアの役割の移り変わりを、現場のリアリティを交えながらこう語った。 「開発現場には『レビュー』という文化がありますよね。属人的に開発を進めることで発生する見落としのリスクを回避するために、他の人が確認するためです。 AIがコーディングを代替するようになった今、開発業務に占めるレビューの割合がどんどん増えているといわれています。レビューそのものをAIで行うことも可能ですが、人間が全く手を出さないわけにはいかないのが現状です」 書く苦労から解放される一方で、人間には「AIが書いたものが正しいか」を判断する高度な査読能力が
zenn.dev/komlock_lab
こんにちは!ブロックチェーンエンジニアの山口夏生です。 ブロックチェーン×AI Agentで自律経済圏を創る開発組織Komlock labでCTOをしています。 GSD(GET SHIT DONE)とは何か 「How We Built The World's Most Powerful Coding Agent」というXの投稿が114K Viewsを記録して話題になっている。 AIコーディングエージェントの信頼性が落ちる原因は、モデルのコード生成能力ではない。状態管理、コンテキスト汚染、連続性の喪失、Git操作のミス、検証プロセスの欠如。問題は「コードを書く」以外の全てにあると言われていて、GSD(Get Shit Done)は、この問題を正面から解決するOSSです。 GitHub Stars: 25,900+ (2026/3/9時点) ライセンス: MIT 対応ランタイム: Claude
www.itmedia.co.jp
Xに画像を投稿する際、生成AI「Grok」による編集を一部ブロックする設定が選択可能になった。3月9日時点では一部ユーザー向けに提供しているとみられ、ITmedia NEWS編集部が確認した限りでは、Grokの公式アカウントにメンションしての画像編集を拒否できた。 編集部が9日にiOSアプリ版、Android版、Web版で確認した範囲では、Xの有料プランを契約しているアカウントを、iOSアプリ版で操作した場合のみ設定が可能だった。また、iOSアプリは5日配信のアップデートを適用する必要があった。 設定を有効化した上で投稿したところ、投稿画像の右下に表示される「画像を編集」ボタンが出てこなくなった。さらに、Grokの公式アカウントにメンションしての画像編集についても、少なくとも「色を変えて」「被写体を消して」といった指示に応答しなくなった。 ただし、画像をGrokのスマートフォンアプリ経由で
一方、新規事業への人員の配置転換は想定よりも進んでいない。南場会長は現状を以下のように説明した。 「効率化は進んだ。ところが作業が楽になった分、自ら仕事を詰め込むことが分かった。日本人は皆同様だと思うが、DeNAのメンバーは真面目で、AI活用で浮いた時間を、(既存事業でこれまで)やりたくてもできていなかった仕事に充てている。新規事業への人材のシフトが思ったほどできていないというのが、正直なところ」(南場会長) 南場会長は「やりたくてもできていなかった仕事」について「曲がりなりにもやらずに成立していた」と指摘する。そこで26年度からは、さらに積極的に配置転換を進める。AIの活用に加え、マネジャーの人事評価に「人材の輩出」を盛り込むなどの施策により、今後数年で当初の配置転換の目標を達成したい考えだ。 「まず大胆な人材シフトをやる。『その枠組みの中でやろうよ』という乱暴なリーダーシップが一定必要
nyosegawa.github.io
こんにちは!逆瀬川ちゃん (@gyakuse) です! 今日はHarness Engineering(ハーネスエンジニアリング)について、2026年3月時点のベストプラクティスを徹底的にまとめていきたいと思います。 Harness Engineeringとは何か 定義を辿る Mitchell Hashimotoによる最初の定義を辿れば、Harness Engineeringとは人間によるAGENTS.mdの継続的改善と、Agentが自分の作業の正誤を自己検証するためのツール群を指していました。 現在はより大きい概念として語られることが多く、一言で言えばCoding Agentをできるだけ人間の介入なしに自律的に稼働させ、出力を安定させるためのものを指します。簡単に言えばCoding Agentの補助輪のようなものです。モデルではなくシステムが重要であり、同じモデルでもハーネスを変えるだけで
www.nikkei.com
生成AI(人工知能)が操るデジタルアバターが動画を配信する「AITuber(アイチューバー)」の開発を企業や個人が競っている。自律的な会話や動きが可能で、柔軟な人格や言動が視聴者を魅了し、稼ぎを生み出す。新たなエンタメの可能性を示すものの、過度な依存や倫理違反のリスクもつきまとう。人が挙動を操作するバーチャルユーチューバー(Vチューバー)に対し、AIチューバーはAIモデルがリアルタイムで反応を
speakerdeck.com/takaking22
Scrum Fest Fukuoka 2026で登壇したときのスライドです。 https://confengine.com/conferences/scrum-fest-fukuoka-2026/proposal/49698/ai ■セッション概要 本セッションは、これからモブプログラミングを…
github.com/alibaba
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www.techno-edge.net
新モデルLTX-2.3は、前モデルLTX-2の性能をベースにしつつ、エンジンの根幹から改良が加えられており、映像のディテール、動きの自然さ、音声のクリアさ、そしてプロンプトへの忠実度が大幅に向上しています。 LTX-2.3は、単一のモデル内で同期した動画と音声を生成するように設計された、DiT(Diffusion Transformer)ベースの音声・動画基盤モデルです。 今回のアップデートでは、より高品質なデータでトレーニングされた最新のVAEを使用して、潜在空間を再構築しました。これにより、細部がよりシャープになり、動きも格段に安定。画像から動画を生成する際の一貫性も向上しており、微細なテクスチャが圧縮過程で失われずに保持されるほか、ラストフレームの補間により、動画の結末がより自然で意図通りに仕上がるようになっています。 また、テキストコネクタが従来の4倍に拡大されたことでプロンプトの
AIの軍事利用を巡りアメリカ国防総省と意見が対立したAnthropicが「サプライチェーンリスク」に指定された問題で、複数のテック企業がAnthropicとの提携を継続すると表明したことが分かりました。 Microsoft says Anthropic’s products remain available to customers after Pentagon blacklist https://www.cnbc.com/2026/03/05/microsoft-says-anthropics-products-can-remain-available-to-customers-after-security-risk-designation.html Anthropicは政府機関向けに自社AI「Claude」のカスタムモデルを提供しつつ、「国民の大規模監視」および「完全自律型兵器の開発」
forest.watch.impress.co.jp
fabscene.com
メイカームーブメントは「終わった」と言われる。2017年のTechShop破産、2019年のMaker Media事業停止。象徴的な組織が次々と消えた。だが実態は逆だ。 かつて「特別な人々の特別な活動」だった個人によるモノづくりは、もはや誰でも手にできるインフラとなった。ムーブメントは死んだのではない。インフラにシフトしているのだ。本記事では、2005年の誕生から約20年の歴史をたどりながら、個人のモノづくり環境がどのように変化し、何がどう変わったのかを検証する。 メイカームーブメントとは何か まず前提として、メイカームーブメントとは何かを整理しておきたい。 一言で言えば、「3Dプリンターやレーザーカッターといったデジタル工作機械の民主化、マイコンボードの充実化と低価格化、そしてインターネットの普及によって、個人がモノを作り、設計データを共有し、製品を世に出せるようになった社会的潮流」のこ
mainichi.jp
「日本沈没」などで知られるSF作家、小松左京(1931~2011年)の全作品を人工知能(AI)に読み込ませる作業が次男の実盛さん(62)の手で続けられている。AIをテーマにした未完の長編小説の続きを書かせることが目標だ。同じことに挑む専門家が頭を悩ませてきたのは終わり方。人間でしか判断できないためだ。果たして“終わり”は来るのだろうか。 実盛さんは、小松作品の著作権管理団体「小松左京ライブラリ」(神戸市)を運営。AIの急速な発展に関心を持ち、25年秋から小説やルポルタージュなど約3000に上る全作品のテキストデータをグーグルの「Gemini」など複数の生成AIに読み込ませている。 2月までに30編ほどの作品をAIに入力。作品の解釈を尋ねたり、短編小説を書かせたりしている。アメリカが自主的に孤立を選ぶ「アメリカの壁」やある日突然首都圏が雲のような物体に覆われてしまう「首都消失」などを読み込ま
2019年の開始以来、多様な最新論文を取り上げている連載「Innovative Tech」。ここではその“AI編”として、人工知能に特化し、世界中の興味深い論文を独自視点で厳選、解説する。執筆は研究論文メディア「Seamless」(シームレス)を主宰し、日課として数多くの論文に目を通す山下氏が担当。イラストや漫画は、同メディア所属のアーティスト・おね氏が手掛けている。X: @shiropen2 この研究では、AIモデル(GPT-5.2、Claude Sonnet 4、Gemini 3 Flash)にそれぞれ異なる国の指導者の役割を演じさせ、核兵器を使用できる戦争ゲームで戦わせた。AIモデルは21回のゲームをプレイ。合計329ターンを要して、その決定の根拠を説明する約78万語の文章を生成した。 その結果、AIが状況に応じてうそをつき、自分と相手の力量を測り、絶体絶命の窮地では恐ろしいほど冷酷
文学とは何か。辞書を引くと「言語によって人間の外界および内界を表現する芸術作品」(広辞苑第六版)とある。人工知能(AI)にもたずねてみた。「人間の感情、思想、社会のあり方を描写し、普遍的な人間像を追究する言葉の芸術」と教えてくれた。先月、日経「星新一賞」の受賞作品の発表があった。13回目となる今回、一般部門においてグランプリや優秀賞など受賞4作品のうち3作品が創作過程でAIを活用していた。最終
AnthropicのFrontier Red TeamとMozillaがAIを用いた脆弱(ぜいじゃく)性検出に関する連携を行い、Claude Opus 4.6がわずか2週間の調査でFirefoxについて計112件の報告を提出し、その中から22件の脆弱性が確認されたことを報告しました。この成果は、AIが大規模なコードベースの安全性を極めて高い速度で検証し、強化できる可能性を実証するものです。 Partnering with Mozilla to improve Firefox’s security \ Anthropic https://www.anthropic.com/news/mozilla-firefox-security Hardening Firefox with Anthropic’s Red Team https://blog.mozilla.org/en/firefox/h
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blog.shibayu36.org
Claude Codeでgh apiを使って情報を取得しようとすると、毎回権限プロンプトが表示されてつらい。例えば以下のようなただコミット一覧を取得するだけのコマンドでも、毎回許可が必要になる。 gh api "repos/anthropics/claude-code/commits?per_page=100&page=1" かといって利便性のためにgh api全体に対してallowを設定するのは怖い。ghコマンドはissueの作成やPRのマージなど書き込み操作もできるため、意図しない操作をしてしまうリスクがある。readonly操作だけに絞って許可できればいいのに、と思っていた。 何かいい方法はないかと調べていたところ、ghコマンドにはGH_CONFIG_DIR環境変数でプロファイルを切り替えられる仕組みがあることを発見した。これを利用してreadonly専用のghプロファイルを用意し、
product.10x.co.jp
10X SREの栗原です。 この記事は10X 新春ブログリレー 2026の1月28日分の記事です。 株式会社10Xでは、SREチームとセキュリティチームが合同で「技術改善キャンプ」を定期的に開催しています。 事業の優先度や日々の対応に押されがちな…でも大事なタスクへ、まとまった時間で取り組むためのイベントです。 本記事では、その取り組みの一例として、私が第6回(2026/1/26)で検討した「Terraformを管理するリポジトリのレビュー負荷をAIで減らせないか?」というテーマを紹介します。 なお、今回キャンプ内で実装(PoC作成)まで到達したわけではありません。検討と設計(Design Docの作成)までがスコープです。 技術改善キャンプとは 技術改善キャンプは、平たくいうと「普段は優先度の壁に阻まれがちな改善へ、全員で集中して取り組む日」です。 目的は大きく3つあります。 「やるべき
blog.inorinrinrin.com
2026年2月25日、GitHub Copilot CLIがついにGAされました。 github.blog そこで今回はまだGitHub Copilot CLIをまだ見てない/触ってない という人向けに、ざっくりと使い勝手やベストプラクティスを3分で知ってもらえるような記事を書いてみました。 検証のコンテキスト 突然ですが、openapi-zod-clientというライブラリがあります。 github.com openapi-zod-clientはOpneAPI Specに定義された内容をZod Schemaへ変換してくれるライブラリです。一方でZodはTypeScript界隈では言わずと知れた型Schemaライブラリです。parseにより、データがSchemaに定義した型や形式に一致するかを検証することができます。 ところで、Zodは2025年4月のリリースでそれまでのV3からV4へと大
tech.smarthr.jp
SmartHRでプロダクトエンジニアをしている大澤と申します。この記事では、バックエンドエンジニアである自分がフロントエンドのコードをLLMに頼って実装した際の反省点について紹介します。 現在、LLMはだいぶ良い感じのコードを書いてくれるようになってきています。Claude Opus 4.6が生成したRubyのコードはあまり手直しの必要を感じません。日々驚いています。 ですが、それは自分がRubyとRuby on Railsの知識があるからです。 私はTypeScriptとReactについてあまり詳しくありません。SmartHRでは頼もしすぎるフロントエンドが強い同僚の方々に助けられてコードを書いてきました。 LLMを使えばそれっぽい.tsxを出すことはできます。しかし、フロントエンドの経験に乏しい自分が「良さそう」と思うフロントエンドのコードのレベルは低いです。プロンプトの詳細度やコンテ
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