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先日、『アーマード・コア』シリーズへの独自の視点からの言及をきっかけに、多くの日本人から「ロボゲー・ロボアニメ詳しすぎな外国人」として知られるようになったオリー・バーダー氏。実は、氏はゲームやアニメを中心として日本サブカルを海外に長年伝えてきた記者であり、様々なタイトルにかかわってきたゲームクリエイターでした。 『アーマード・コア』議論を日本語で繰り広げる海外ゲーマー。その正体は『AC』全作日本版でプレイ&『バーチャロン』筐体所有歴もあるロボット愛溢れる人物だった | Game*spark - 国内・海外ゲーム情報サイト 弊誌の取材に対して、そんな氏がこぼした最近の悩みと言えば「ロボゲーを作らせてくれるスタジオが見つからない!」ということなのだそう。そこで、本稿では、氏の文章を通じて、氏のもつ「ロボゲー・ロボアニメ」への視点や美学の一端をお伝えしていきたいと思います。 近年のメカゲームの中
ゲームに慣れ親しんでいて普段からゲームニュースを漁っているであろうゲーマーでさえ、一歩踏み出せば知らないことばかりというのは往々にしてあります。steamではない場所で売られているPCゲームとか、南米や中東で流行しているゲームとか、低年齢層にウケているスイッチの格安ゲームとか、いろいろありますよね。 そういった近くて遠い世界の一つに、VRゲームがあります。ゲームの情報に目ざといゲーマーの間ですっかりおなじみThe Game AwardsはVR/ARゲーム部門があるのに、ほとんどのアワード視聴者はノミネートされたタイトルすら知りませんし、おそらくアワードに投票している人たちでさえ知らないことでしょう。 日本だとVRそのものやVRChatへの認知は高いものの、VRゲームはあまり定着していません。一方、北米をはじめとした英語圏の特定層にはVRゲームがそれなりに定着しつつあります。それでも、英語圏
その後、上級騎士なるにぃ氏は開発の成果物として残された7GBのプロジェクトファイルがいったいどのような状態だったのかを外部のスタッフ2名に依頼します。その調査結果は…… プレイヤーの移動/攻撃など、一部の要素は実装できている。 しかしながら他の要素はほとんど未実装といっていい状態であり、本作の特徴としていた「アイテム数=HP」というシステムの実装も見られない。 他のスタッフへの引継ぎに耐えうるドキュメントがない。 現状Unityでごくわずかにしか動作しない。7GBの成果物のほとんどはデフォルトのUnityプロジェクトのインポートファイルなのではないか。 上記のような状態から、解析した一名は「コードとして動く可能性があるのは2割程度」、もう1名は「現実的に現在ゲームを実行できるのは0~1%、好意的に見ても3%」程度という調査結果を出し、また両者共通して「現在のプロジェクトを引き継ぐよりも、新
2021年に発売されたGeForce RTX 3060ですが、今年になって生産が再開されるのではとの噂が広がっています。 メモリ不足や価格高騰への対応ともされており、5年前の旧世代機がまさかの復活を遂げる可能性がでてきています。 消え去った老兵がまさかの復活?驚きの復活が噂されているGeForce RTX 3060はNVIDIAが2021年に発売したGPU。60番台というナンバリングからもわかるようにミドルレンジ向けながらも、一部モデルで12GBものVRAMを搭載するなど従来のものより大きく向上した性能で人気を博した製品です。 その人気の高さは、記事執筆時点においてもsteamのハードウェア調査で使用率トップを誇り、1080p解像度という条件がつくものの各種超解像技術などを駆使することで最新タイトルでも60FPs程度を目標とした動作が可能です。 4Kや超ハイフレームレートなどは流石に厳しい
先日、『アーマード・コア』シリーズへの独自の視点からの言及をきっかけに、多くの日本人から「ロボゲー・ロボアニメ詳しすぎな外国人」として知られるようになったオリー・バーダー氏。実は、氏はゲームやアニメを中心として日本サブカルを海外に長年伝えてきた記者であり、様々なタイトルにかかわってきたゲームクリエイターでした。 『アーマード・コア』議論を日本語で繰り広げる海外ゲーマー。その正体は『AC』全作日本版でプレイ&『バーチャロン』筐体所有歴もあるロボット愛溢れる人物だった | Game*spark - 国内・海外ゲーム情報サイト 弊誌の取材に対して、そんな氏がこぼした最近の悩みと言えば「ロボゲーを作らせてくれるスタジオが見つからない!」ということなのだそう。そこで、本稿では、氏の文章を通じて、氏のもつ「ロボゲー・ロボアニメ」への視点や美学の一端をお伝えしていきたいと思います。 ロボゲーを楽しめない
新年あけましておめでとうございます! 旧年中は、Game*sparkをご愛読いただき本当にありがとうございました。午年となった2026年は、Game*sparkが20周年を迎える年でもあります。 読者の皆様が素晴らしいゲームや興味深いニュースに出会えるよう、新たな企画や連載を交えながら、編集部一同、情報発信に努力してまいります。これからも日々ご覧いただけると幸いです。 また2026年からは編集長が代わり、みお・八羽汰わちはの2名が共同編集長として媒体を運営します。よりコアゲーマーの情熱と知を可視化し、世代を超えて共有するメディアとして、我々2人も共に成長していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 編集長コメント みお2021年3月よりフリーゲームライターをはじめ、2025年4月にGame*spark編集部に入りました。人生ベストゲームは『街 ~運命の交差点~』、2025年ベストは『
HazeDenkiは、新作ビジュアルノベル『妹・他者・パラノイア(sister Other Paranoia)』を発表しました。『NEEDY GIRL OVERDOsE』で知られるにゃるら氏をはじめとしたメンバーが開発する新作です。 本作は、かつてのLeaf作品やサウンドノベルを思わせる、画面を文字が覆い尽くすスタイルの新作王道ビジュアルノベルです。本作の主人公は、他者を恐れるがあまり、他人の思考が読めるようになった兄。共に暮らす妹という唯一の癒やしを通した物語が描かれます。 「いもうと以外、ぜんいん死ね」という文字がストアページにおどる通り、妹との共依存関係が描かれる模様。二人の関係は「自殺していないだけの二人は、今夜も歪な共依存に溺れていく」と説明されています。 本作のシナリオおよびディレクターは、『NEEDY GIRL OVERDOsE』の原作者であるにゃるら氏。アートはお久しぶり氏
毎年恒例、その年に発売された3DダンジョンRPG(DRPG)を振り返るお時間がやってまいりました。今回は2025年に主にsteamでリリースされた作品を中心に、22作品をご紹介します。ただ今年の記事については注意事項がいくつかありまして、筆者が(主にローグライク・ローグライト連載と『雀魂』と『ポーカーチェイス』で)多忙であったために、未プレイ・あるいはほぼ冒頭のみしかプレイできなかったゲームの紹介がいくつかあります。また、筆者が見逃しているタイトルもあるかもしれません。その際は広い心で見て頂ければ幸いでございます。 『Dragon Ruins II』プラットフォーム:PC(steam)/Ps5・Ps4/Xbox series X|s・Xbox One/ニンテンドースイッチ 配信日:2025年1月17日(steam) 4人パーティを編成してダンジョンに潜ってオートバトルで敵を倒す、シンプルな
このように、『NEEDY GIRL OVERDOsE』を巡っては、アニメ化発表以前から制作体制や関係者間の認識を巡る問題が段階的に表面化してきた、という経緯があります。そんな中、これまで告発される側だったWss側が初めて反論を出したという形です。 「Wssがにゃるらさんを原作から追放した事実はない」今回の声明では、Game*sparkおよびJini氏のnoteで明かした内容を参照しつつ、ひとつひとつのトピックに反論する形で声明が出されています。 原作チーム離脱を巡る経緯Wssによると、2025年4月20日ににゃるら氏から原作チーム離脱の申し出があり、同社はこれを了承したとしています。制作関連のDiscordからも同日中に本人の意思で退出しており、Wss側が原作から排除した事実はないと説明。この事実を示す記録も残っているといいます。 また、2020年に締結された業務委託契約は2025年7月1
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