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kojitaken.hatenablog.com
昨日(3/3)社民党党首選にラサール石井参院議員が出馬表明したが、大椿裕子氏からは出馬表明はなかった。産経は大椿氏も出馬の意向と報じたが、告示はきょう。果たして3人出揃うか。仮にラサール氏と福島瑞穂の2人だけによる党首選であれば、ラサール氏は世間の注目を集めるためだけの立候補で、ガチの党首選にはならない。 昨日は国会で高市が中改連の渡辺創衆院議員の質問に答えられず、一時質疑が中断する一件があったらしい。なぜか一般紙に目立った報道がないのか、日刊スポーツの記事が目に入った。 news.yahoo.co.jp 以下引用する。 高市早苗首相が困惑…「速記を止めてください」予算案審議日程めぐる野党指摘に予算委員長が宣言 3/3(火) 15:16配信 高市早苗首相は3日の衆院予算委員会で、2026年度予算案の国会審議をめぐる野党議員の質問に答えるまでに時間を要し、委員長が「速記を止めてください」と、
週末ではあるが、平日はブログに割ける時間帯は限られている。主に早朝だが、衆院選後は疲れが出てしかたがない。 衆院選が終わった時からが次に向けての戦いの始まりだが、負けの総括をやらないことが一番いけない。そんなにしょっちゅう取り上げてはこないが、私が折に触れて参照しているのは地元江東区の高野勇斗区議(立民)の発信だ。 風強いけどいく🚴♂️🚩配るのはカタログギフトより、街頭では目配り、気配り、心配り🌸 — 高野はやと 江東区議会議員|東京15区 (@takano_hayato38) 2026年2月25日 カタログギフトといえば、高市が自民党の当選者全員に配ったことが話題になっているが、「立民もやってるじゃないか」と誤認したネトウヨのXが2023年に高野区議がポストした下記Xを誤爆したことを受けてのポストだ。 【江東区ウェブかわら版-第10号-6月7日(水)】防災カタログギフト、発送開始
粗っぽい話になるが、中改連の大大大惨敗、新選組大大(大)惨敗、社民議席ゼロとなりそうだから、あとどうなるかはわからないけれども議席を増やせそうにない共産も含めて、前記権威主義4党、共産党を除いても3党ははすべて惨敗間違いなしだ。3党(4党)すべてに共通する権威主義体制が否定されたといえるんじゃないか? 立民もとい中改連は枝野幸男の議席維持も怪しいらしい。西村智奈美も負けそうだ。 中改連については、仮にあれを維持するなら自民党伝統保守派の受け皿として、公明と一部立民右派系(野田佳彦ら)だけ残しとくとしても、立民リベラル系はほぼ全滅といって良さそうだから、否応なしに「草の根からの再出発」を強いられるのではないだろうか。新選組系や社民も同じだ。 今回の衆院選で、1994〜96年にはそこそこ通用した「新進党」モデルが、今となっては全く通用しない過去の遺物であることが明らかになった以上、本当の「ボト
朝日の世論調査が出た。 www.asahi.com 有料記事だが、今月は既に5回のプレゼント枠中4回を使っているのでプレゼントはしない。無料部分のみ以下に引用する。 衆院解散に賛成36%、反対50% 内閣支持率は高水準 朝日世論 2026年1月18日 21時30分 朝日新聞社は1月17、18の両日、全国世論調査(電話)を実施した。高市早苗首相によるこの時期の衆議院解散と総選挙に対し、賛成は36%で、反対50%を下回った。選挙で自民と維新の与党が「過半数をしめたほうがよい」は52%で、「しめないほうがよい」35%を上回った。一方で、比例区投票先では「自民」が34%と伸び悩んでいる。立憲と公明による新党「中道改革連合」に「期待する」は28%だった。 政策に影響が出る不安は 解散への賛否は、衆院選で与… (朝日新聞デジタルより) url: https://www.asahi.com/articl
ほぼ確実に衆院選になるが、わが江東区の高野勇斗区議によると、昨年12月の区議会で公明党区議の一般質問に、立民への「隠されたシグナル」めいた言葉が3箇所出てきたとの興味深いnote記事があった。 note.com 上記記事からリンクが張られた動画は4分半ほどなので、どのようなシグナルがあったかについてはリンク先を参照されたい、 ところで今回の「中改連」について、もんくま氏から下記のXがポストされた。 「共産党を使い捨てた」かのように見えることへの批判と。 「公明党に使い捨てられる」のではないかという猜疑心と。 一見、違う話しだけれど、本質は同じですよね。 ボクは「共産党を使い捨てる」なんて最低だと思うので、共産党さんとの仁義も不可欠だと思います。 裏切ったら、裏切られる。 — 服わぬ もんくま 【 山岸一生 衆議院議員 / 立憲民主党 東京9区 】 の元 Co-Pilot (@tayutah
読売が高市の衆院解散を「スクープ」したら、朝日が立民と公明の合併新党構想を「スクープ」してお返しするという、乱世の混迷状態になった。 第一報は昨夜(1/14)放たれた。 速報:立憲民主党と公明党は、新党結成を視野に調整に入ったhttps://t.co/2JZm5SaVM7 pic.twitter.com/KnSBG9Sy7c — 朝日新聞デジタル速報席 (@asahicom) 2026年1月14日 えっ、新「新進党」かよ、と思った。シンシンシン党。前にも同じ表現をブログで使った記憶があるからブログ内検索をかけたら、5回も使っていた。そのうちの第1回目が2012年11月末に公開した下記記事である。 kojitaken.hatenablog.com 今回もおそらく首謀者は当時と同じ政治家だろう。その人は私のもっとも嫌いな政治家の一人だったが、今の総理大臣はその「剛腕」氏よりももっと激しく嫌いだ
不愉快千万な高市の解散話に関するkazukazu氏のX。 予算があるのに解散の噂が出てくる時点で慎重に判断する余地皆無だろ。今選挙やらないともう勝つ可能性が一切なくなるくらいのレベルで経済状況が厳しくなるという前提なんだろうな。国を沈めているという意識はあるんだ。 https://t.co/RL8Opobw11 — kazukazu (@kazukazu881) 2026年1月9日 昨夜遅くというより今日(1/10)未明に毎日が読売の「スクープ」(実は政府要人からのリークの垂れ流しに過ぎない)を後追いする記事を出し、それに高市が「慎重に判断する」と書いてあったのだった。 mainichi.jp 高市の作り笑いが本当にむかつくが、以下に記事を引用する。 衆院解散案が浮上 23日の通常国会冒頭で 高市首相は慎重に判断 毎日新聞 2026/1/10 01:02(最終更新 1/10 01:50)
高市が伊勢神宮を参拝した時に安倍晋三の遺影をクリアファイルに入れてテレビカメラに向けて晒しまくる、アホみたいに軽薄なパフォーマンスをやって失笑を買った(呆)。 あれって、昔の(20世紀の)右翼だったら「安倍さんを見世物にするな」と激怒したと思うのだが、今のネトウヨはそうではないらしい。 検索語「高市 安倍 クリアファイル」でググってみたが、どういうわけかいつも出しゃばってくるAIが沈黙して答えを返してこなかった。都合の悪い検索ワードには答えないというアルゴリズムでもあるのだろうか。 この検索に筆頭でヒットしたのは下記Xだった。 https://twitter.com/Satoshi_E_629/status/2008385145783677390(注:リンク切れ) 「なんで額縁じゃなくてクリアファイルなんだよ」と書かれていてそれは確かにと思った… https://t.co/JDaKtDek
これはなかなかすごいというか恐ろしい話。 Multiple images seems to show a big screen where they've searched "venezuela" on X. pic.twitter.com/JDeXaisg1U — Evan Hill (@evanhill) 2026年1月3日 上記のビュー数は300万超。でも世界的大ニュースの英語による発信でこの程度のビュー数というのはむしろ少なすぎるかもしれない。 上記Xを日本語で紹介したのはイギリス在住のkazukazu氏。 ベネズエラの大統領の拉致作戦を決行中の写真が公開されているけど、国務長官と戦争長官が真顔で作戦を見守っている時に巨大スクリーンに映し出されているのはXのベネズエラ関連のトレンドとか、トランプ政権では何を目標に権力と暴力が行使されているのかがよく分かる写真だな。 https://
昨日の宮武さんのエブリワンブログに取り上げられてきた下記の件。 raymiyatake09.hatenablog.com 村野瀬玲奈代表の2025年12月18日付けの 『「台湾有事」「存立危機事態」発言の後、トランプに電話で叱られて「かなり落ち込んでいた」 高市早苗の軽重を問う (24) #高市やめろ #高市いらん』 という記事でご紹介がなかったら全然気づかなかったのですが、北海道新聞のスクープ。 『台湾有事を巡る11月の高市早苗首相の「(米軍などへの)武力行使があれば存立危機事態になり得る」という国会答弁も米国をいらだたせた。 「(米中が)うまくやろうとしているのに、邪魔しないでくれ」。 政府関係者によると、トランプ氏は11月末の日米首脳電話会談で、首相に対し厳しい口調でくぎを刺したという。官邸筋は 「首相は会談後、かなり落ち込んでいた」 と明かす。』 だそうです。 あ~あ。 url:
こんなXがあった。 もう、この人をカルトの洗脳から解くのは不可能なようだ。 あとは地獄へのジェットコースターのシートベルトをがっちり締めるしかない。 https://t.co/kU7L6mNRcn — 石田静夫@明日への道標 (@fwhh18999) 2025年12月17日 リンクされているのは時事通信の下記X。 【速報】首相は「日本に今必要なことは積極財政で国力を強くすることだ」と述べた https://t.co/IBhOT2ySdA — 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) 2025年12月17日 それは、時事通信自身の下記記事からの「切り取り」だった。 www.jiji.com 以下引用する。 高市首相、日中立て直しへ対話重視 衆院解散「考える暇ない」 時事通信 編集局 2025年12月17日20時09分配信 高市早苗首相は17日夕、臨時国会の閉幕を受け、首相官邸
弊ブログがこれまで一度も触れなかった伊東市長選について、山本新選組支持層の変な志向があったようなので少し書いておく。 本当は今もっとも強く叩かなければならないのは、もっともいかがわしさの強い政治家と政治勢力である高市早苗とその極右新自由主義仲間たちなのだが、ようやく彼らの支持率が少し下がり始めたものの、例年内閣支持率がご祝儀相場で上がることが多い年末年始休みがもうすぐそこに控えている。それもあって、今日は書かない。 伊東市の田久保真紀前市長はあまりにも論外のトンデモだったので記事を書く気にもならなかったのだが、宮武嶺さんは再三取り上げてきた。 raymiyatake09.hatenablog.com 学歴詐称の嘘をつき通そうとして失脚し、それでも往生際悪く出直し選挙に出て惨敗するとは「しょうもない」の一語に尽きる。学歴詐称の嘘を突き通していまだにこう支持率を保っているとみられる小池百合子に
こんなおバカなコメントをしてきた人がいるが。 kojitaken.hatenablog.com shinoshi2013 安倍晋三は政治右・経済右だけど、 高市早苗は政治右・経済左に寄りつつある。 この違いは大きい。 はあ? 高市早苗のどこが「経済左に寄りつつある」んだよ? もしかしてそれは高市の「減税志向」とか「積極財政」、はたまた「高橋洋一を頼っていること」などを指しているんだろうか? もしそうなら、「減税」は「小さな政府」を目指す新自由主義の思想だし、「積極財政」の財政支出が高市がやろうとしている軍事費の爆上げなら右翼政策だし、そもそも現在のようなインフレの時期に「積極財政」をやるのはおかしい。高橋洋一に頼っていることなど論外だろう。 下記Xが話題を呼んでいる。 TLで話題の記事によると、「市場の反乱に驚いた高市首相は、財務省や日銀からの情報に加え、新聞や雑誌に掲載されたエコノミスト
どの国でも昔から武力で他国を攻撃すると政権支持率が上がる。 特に強烈なのはアメリカで、昔ビル・クリントンが歳の離れたモニカ・ルインスキーとの不倫が暴かれて支持率が下がったらいきなりアフガンを空爆した。そしたら支持率が「爆上がり」したのだった。 高市早苗が国会で発した「存立危機事態」に関するの好戦的な答弁もそのような効果がかなりの程度あったようだ。 毎日新聞 世論調査 高市早苗首相が台湾有事について「存立危機事態になり得る」と答弁したことについて 「問題があったとは思わない」50% 「問題があったと思う」25% 「わからない」24% 高市首相の台湾有事答弁「問題ない」50% 毎日新聞世論調査(毎日新聞) https://t.co/074gorSacN — Mr.HR (@MisterHR_japan) 2025年11月23日 有権者の半分が高市を支持し、4分の1が高市に批判的で、残り4分の1
またアクセス数が急増したが、今回はリンク元がはっきりしていていて「はてなブックマーク」だ。弊ブログ開設以来、ブクマがバズる時は決まってネガコメの嵐なので*1、今回も同じだと思うが、私は自分が書いた記事がバズった時のブコメは見に行かないようにしている。文句のある方はコメント欄に意見を書いてほしい。但し「はてなID」のログインが必須で、かつコメントは承認制である。でも、少なくともその人が言いたいことは私に伝わる。 一昨日ではなく先週だが、サンデーモーニングで元毎日新聞の元村有希子と元朝日新聞の高橋純子が高市早苗を批判していた。 元村氏は「高市総理は科学がわかっていない」と言った。その言葉を記録したXアカウントがあったので紹介する。 #サンデーモーニング 元村有希子さん ⇒所信表明演説の中で女性への配慮は、健康について一言だけ。ノーベル賞受賞者へおめでとうと挨拶があったが、続くのが「イノベーショ
アクセス数が一時的に急増していた現象は減衰しつつあるが、その間特定の記事にアクセスが集中していたわけでもない上、いわゆる「サナ活」とやらが急に盛んになったタイミングでのアクセス急増だったので、弊ブログに対して「高市早苗擁護」の観点からネガティブな意味を込めて、かつ「はてな」のアクセス解析には引っかからないリンク元からのアクセスが一時的に増えたと思われる。 Xの立民支持層の中でもっとも果敢に高市を批判している片岡正美氏は一時的にXに鍵をかけただけだったようだ。一昨日の早い時間には再び鍵を開けておられた。 3連休色々やることあるんでちょっと鍵かけてみる。 — 片岡正美 Masami Kataoka🌿特定社会保険労務士 (@masami_a_shiba) 2025年10月31日 片岡氏自身のポスト及び片岡氏のリポストから以下に拾う。 こちらのnote、とても良かったです。辻元さんが言うようなこ
少し前のおじいちゃんお化け氏のXより。 参政党の小選挙区での選挙協力や選挙区調整が調達できれば、高市政権は長期政権になる可能性があると思う。 あまり想像したくないが、今後大いにあり得る想定にはなる。 — おじいちゃんお化け (@micha_soso) 2025年10月21日 なんでこんなことを書くのだろうかと訝ったが、どうやら懸念を抱かせたのは明日投開票の宮城県知事選が、自民党系の現職・村井嘉浩と、今年7月まで自民党参院議員(比例区)だった極右政治家の和田政宗との間で大激戦になっており、参政党や安倍昭恵らが和田を支援しているためらしい。 参政党であれば、公明党が離脱した分の得票を補え、実働部隊も手に入る。 これは維新では補えないもの。 高市政権としてはおそらく参政党の力を欲しがるはずで、参政党もまんざらではない反応になりそう。 https://t.co/P1lz8Q9pQ3 — おじいちゃ
まだ成立していない高市早苗の自慰N、もとい自維N連立政権だが、早くも議員定数削減で自慰が合意し、相変わらずの「ゆ党」民民の玉木が賛意を表明するという、さっそくのトンデモ新自由主義政策の話が飛び出した。まさにネオリベのマスターベーション。世にも醜悪な極右ネオリベ政権になりそうだ。ぞっとする。 以下は昨夜遅く公開された「混沌の時代の自由討論会」の記事より。新選組系の佐藤周一さんが書いた。 free-discussion-in-time-of-chaos.hatenadiary.com 以下一部を引用する。 1994年の政治改革で導入された小選挙区制は、「政権交代可能な二大政党制」を目指しました。しかし、現実にはどうでしょうか。与野党が競い合うのは、庶民の暮らしではなく、新自由主義グローバリズム。外国人向け民泊の推進、公共の切り捨て、そして格差の拡大。庶民の声は、ますます遠ざけられています。 そ
今回の公明党連立離脱の政局は、総裁選のやり直しによる林芳正政権への移行というよりマイルドなやり方ではなく、高市早苗やそのバックにいる人たちがなりふり構わず、これまでパイプがほとんどなかったという維新との野合に走り、その上にNHK党との統一会派を組んでしまうというバックラッシュ的な方向で決着する可能性が高まった。 維新は総裁選の前には小泉進次郎の自民党と連立を組み、自公政権が自公維政権になることがほぼ確実視されていた。それが思わぬ高市当選とそれに伴う公明党の離脱によって思いもかけない自維Nプラスアルファの政権になりそうだ。 ことに自民とN党との統一会派結成は、自民党の終焉近しを思わせた。 自民がずっと育ててきた伝家の宝刀、というかポスト自公政権のための保険をついに使ったという感じか。関西のゴロツキたちが政権入りという前例にもなった。 https://t.co/CK1Ec8O21d — kaz
玉木雄一郎と榛葉賀津也が下劣な動画を発信して非難されている。 10月11日のたまきチャンネル7周年記念動画、蓮舫の陰口で盛り上がる玉木雄一郎と榛葉賀津也。 pic.twitter.com/Qtf3uHeS4v — 奈良リベ丸 (@Liberal_Nara) 2025年10月13日 このタイミングでこういう事ができる感覚が本当に理解できない。信じがたい。 — 奈良リベ丸 (@Liberal_Nara) 2025年10月13日 こういうホモソーシャルなコミュニケーションが、「男子校特集」で指摘した、この間の政界における男性優位の現状と繋がるし(官界、経済界、メディア業界もそう)、国民民主党が女性支持を伸ばせない原因であると思う(女性有権者に見透かされている部分)。#セイジドウラクhttps://t.co/R805WW5Ux5 https://t.co/eJqrstwPHf — 澤田 大樹 (@
公明党の連立離脱によって、3連休前に突如生じた「政局」はこのあとも大混乱になると思われるが、野田聖子が高市早苗を含む自民党内極右派を批判したと思われる発言をしたらしい。以下、この手の話にはうるさい産経の記事より。 www.sankei.com 野田聖子氏「自民トップみたいな人たち、アンチ発言多かった」 公明連立離脱の背景に持論 2025/10/13 21:28 自民党の野田聖子元総務相は12日、公明党が連立離脱した背景について音声配信メディア「Voicy(ボイシー)」で、自民執行部による過去の発言が影響した可能性に言及した。「自民党のトップみたいな人たちは、常に自公でやってきても、アンチの発言が多かった」と指摘し、「悪口を言われた人は一生忘れない。そういうのもあったのかなと思う」と持論を述べた。 連立離脱に戸惑い 高市早苗総裁ら新執行部を念頭にした発言とみられる。野田氏は、連立解消について
昨日はプロ野球の読売が負けて、13年連続で日本シリーズ制覇ならず。球団記録を今年も更新した。今年の読売の最終戦は、1回表に5点を取ったら直後の1回裏に5点を取られて同点に追いつかれ、延長戦で勝ち越したもののその裏に二死無走者から逆転サヨナラ負けするという幕切れだった。 その読売球団と同様に衰退傾向が止まらない自民党の話だが、新総裁の高市早苗という人がテレビに出始めた頃にはもっとリベラルなイメージだった、などと今頃になって礫修正をする人たちがいるとは、少し前にそれを批判する記事を書いた通り。実際には辻元清美が言った通り、辻元と高市とは当時から「左右の両極端」とされていた。現に私が高市に好感を持ったことなどこれまでに一度もない。 その高市は保守的な両親に育てられたが学校の成績は良く、「女の子だから短大に進め」という親の勧めを振り切って神戸大学に進んだ。早慶の入試も受けて合格していたとも聞く。神
公明党の連立離脱だが、橋本健二の『新しい階級社会』(講談社現代新書,2025)を読んだあとだと、少なくとも橋本教授らが有権者の意識調査を行なった3大都市圏に関しては、公明党支持層の志向が「リベラル」または「中道」に近いにもかかわらず、その公明の票が選挙で自民党に乗っかってしまい、特に安倍晋三が総理大臣を務めた2012〜2020年には政権の志向とは必ずしも整合しない公明の票が自民党政権を延命させていることは明らかであって、これはまだもう少しは続くんだろうなあ、とんでもないなあと思っていたところだった。 その公明が連立を離脱したからには、首班指名争いがお互いとつるもうとしていたところの「TACO仲間」である高市早苗と玉木雄一郎になるとは普通は考えられない。ところが、下記kazukazu氏のXからリンクされた日経の記事も、午前中に呆れてテレビのスイッチを切ったTBSの「サンデージャポン」でも、高
今回の政局で、玉木雄一郎のタコ踊りが失笑を買っている。 下記は3日前(10/8)にポストされたロジャー鱒男氏(山本新選組ウォッチャーの方)のX。 「俺を総理にしてくれる方に着く」と大政局をしかければ次の選挙も躍進安泰なのに、謎の轍走行宣言。 TACOすぎるだろ、ガハハ。#TamakiAlwaysChickensOut https://t.co/m3lg55MNW1 — ロジャー鱒男 (@notnotsuccess) 2025年10月7日 他の方が "Tamaki Always Chickens Out." と書いている例も複数目撃した。 いうまでもなく、TACOのオリジナルは "Trump Always Chickens Out." 。トランプはいつもビビって退くという意味で、日本語の話者にとっては「タコ」との掛け言葉にもなるので、初めて知った時には爆笑してしまった。なお "chicken
自民党総裁選だが、選挙戦終了日の10月3日に小泉進次郎陣営が気の早い「祝勝会」をやったという赤っ恥の話が流れてきている。それだけ麻生太郎が弾いた三味線がみごとにあらゆる人たちを騙しおおせたということだろう。 私も、麻生が本当に推しているのは高市早苗ではなかろうかという疑念がしばしば脳裏をかすめた。しかしあらゆる報道が小泉進次郎当選を既定の事実であるかのように報じているし、そもそも私は高市と小泉の両人は本当にどちらも大嫌いで、せめて林芳正に総理総裁になってもらえないかとずっと思っていたので、万一小泉が負けて高市になったところで、どちらがより性質が悪いかわかったものではないと思った。だから深く考えなかった。これが、小泉ではなくもう少しマシな人物が候補だったらアラームを出せていたかもしれないと思うが、仕方がないし特に残念とも思わない。でも私が知る限りの人間心理の機構からいえば、確かに麻生が執念深
権力者の死や逮捕などで「権力の空白」が生じると、その空白を埋めるための権力闘争が必ず起きる。その動きが早いか遅いかは、空白が生じる前の権力の強さをはじめとしていろんな要因がある。 動きが早かったのが、区長と衆院議員が相次いでその座を去った東京都江東区であり、動きが遅かかったが権力構造の崩壊の規模がずっと大きいのが日本の国政だ。 そういう時に向いているのが起業家精神のある人間であり、もっとも不向きなのが組織内での権力工作を得意とする調整型のリーダーである。立憲民主党(立民)でいえば現在のような乱世に最も不向きなのが泉健太であり、それに次いでダメなのが野田佳彦だといえる。「駅前は朝の七時」は野田を批判するまでは良いが、泉に心酔しているのが致命的にダメなところだ。 あと、西欧もそうだけれど特に日本では国際的な地位の低下という大きな問題があり、さらには今や完全に限界が明らかになった資本主義というイ
やっとXでも立民支持層内で言い合いをやるようになった。とにかく今の立民支持層の「セルフ民主集中制」は気持ち悪すぎる。三重県津市の事例で党の権威を傘に来て共産党を離党した津市議をバッシングする一部共産党支持者たちもひどいけど。特に「ザオラルさん」とかいう人、ありゃいったい何者なんだ。なぜ岐阜県の党員なのに三重県の党の情報に詳しくて、それをXでひけらかしたりするんだろうか。もし党の中央を経ないで隣県の組織同士に情報の流れがあるんだったら、それって民主集中制違反なんじゃないんだろうか。 立民支持層の話に戻る。 「駅前は朝の七時」は右派というより右翼に近い人で、衆院東京15区補選の時に発したデマXをいまだに放置し続けていることなどは許し難いが、最近の野田佳彦に対する批判には同意できる部分が多い。 野田佳彦さんが代表になってからやったこと「泉が用意した衆院選で無難に議席増やす」「消費減税に舵を取る」
待ちに待った三春充希氏の「リアルタイム議席数予測」が更新された。 現在の議席数の推定です。https://t.co/0ib9wpmOKR pic.twitter.com/4bPXYrWotV — 三春充希(はる)⭐未来社会プロジェクト (@miraisyakai) 2025年8月9日 今衆院選をやったら、各党の比例ブロックの議席数合計は自民42、参政29、民民27、立民25の順番になるという。参院選の比例区の結果から判断して当然の数字だ。5位以下は公明18、維新11、新選組7、共産7、保守6、みらい4、社民0。 昨年の衆院選の数字がどうだったかというと、自民59、立民44、公明20、民民17、維新15、新選組9、共産7、参政3、保守2、社民0だった。 昨年の参院選から現在に至るまで、もっとも大きく党勢を落としたのは立憲民主党(立民)であって、実に43%減である。次いで自民が29%減、以下、
横浜市長選については何も書かなかったが、前回立民が支持し、社民・共産が支援した現職が今回は自立相乗りとなって「ゼロ打ち」は目に見えていた。 対立候補の中心が誰なのかもはっきりしなかったが、得票の2位は田中康夫だった。私は2005年の郵政総選挙に田中が極右政治家たちを束ねて「新党日本」を立ち上げた頃から田中を見放していたから、ブログ開設後に田中について肯定的な記事を書いた記憶は全くない。しかし山本新選組の支持者を中心に田中を応援する人たちは結構いた。2016年の参院選東京選挙区には田中が維新公認で立候補し、山本太郎が民族主義右翼の無所属候補・三宅洋平を支援した。この選挙では私は田中と三宅を共倒れさせるべく、戦略的投票で民進党の2人目の候補だった小川敏夫に投票した。結果は、選挙戦終盤に三宅が伸びて田中の票をかなり食ったために、狙い通り田中と三宅の共倒れが実現した。その意味では会心の選挙結果だっ
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