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人気アニメ「プリキュア」シリーズの第23弾「名探偵プリキュア!」がABCテレビ・テレビ朝日系で2月1日から午前8時半に放送されている。「名探偵プリキュア!」のモチーフは「探偵」で、テーマは「自分で見て、感じて、考えて、“本当”の答えを出す」。「困っている人を助けたい」という思いを胸に探偵として活躍する女の子たちが主人公で、不思議な力に導かれ、キュアアンサー/明智あんなが2027年から1999年にタイムスリップする。「探偵」「タイムスリップ」などこれまでにない「プリキュア」だ。キュアアンサー/明智あんな役の千賀光莉さん、キュアミスティック/小林みくる役の本渡楓さんに「プリキュア」シリーズへの思いを聞いた。
◇壊れているハサウェイ --約5年ぶりの新作です。ファンにとっても待望の第2章となりました。 小野さん この5年、「第2章はいつなんですか?」と聞かれることが多く、僕自身も楽しみにしていました。だから、すごくうれしかったですね。 上田さん 私も同じ気持ちです。5年ぶりにお届けできるっていううれしさがあり、ようやくお届けできることで、ホッとするような気持ちもありました。ただ、ギギをまた演じていくことに関しては、5年間のブランクをどう埋めていけるのかという不安が大きかったです。第1章でギギを演じた時よりも、苦悩が大きかったと思います。 --収録は一緒だった? 収録で村瀬監督からどんな説明があった? 小野さん 収録は一人ずつでした。監督からは改めて「閃光のハサウェイ」の世界観、ハサウェイの状況を説明していただきました。「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」は、ハサウェイが“マフティー”に合流してか
東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」が1月30日に公開される。これまで数々の“東野作品”が実写映画化、ドラマ化されてきたが、アニメ化されるのは意外にも初めて。「クスノキの番人」は、累計発行部数が100万部を突破した人気作で、アニメは「ソードアート・オンライン」「僕だけがいない街」などで知られる伊藤智彦さんが監督を務める。なぜ、アニメ化されることになったのか。アニメを手掛けるアニプレックスの若林豪プロデューサーに聞いた。
「超かぐや姫!」は、“歌”で繋がる少女たちの絆の物語。都内の進学校に通い、バイトと学業の両立に励み超多忙な日々を送る17歳の女子高生・酒寄彩葉は、ある日、七色に光り輝くゲーミング電柱の中から出てきた赤ちゃん・かぐやと出会う。大きくなったかぐやは、彩葉も憧れる大人気ライバー・月見ヤチヨが管理人を務めるインターネット上の仮想空間・ツクヨミでライバー活動をしたいと言いだし、彩葉はその活動を手伝うことになる。彩葉がプロデューサーとして音楽を作り、かぐやがライバーとして歌うことで、二人は少しずつ打ち解けていく。 山下監督は、3Dのカメラワークを生かした迫力のアクションを得意としており、「超かぐや姫!」も仮想空間でのバトルが見どころの一つとなっている。 「自分のアクション的な魅力を生かしたいというところで、最初にイメージしていたのがラストライブなんです。歌いながら戦うというシーンなのですが、これは伝統
アニメ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」のブルーレイディスク(BD)、DVD、ディスクレスパッケージの発売を記念した上映会が1月29日、新宿ピカデリーで開催され、鶴巻和哉監督、シリーズ構成・脚本の榎戸洋司さんが登場した。同作は、2025年4~6月に放送された。事前情報を出しすぎなかったこともあり、SNSでは先の読めない展開に驚きの声があふれた。放送終了から半年以上たち、鶴巻監督と榎戸さんから“今だから話せる”秘話が続々と飛び出した。
山下監督は、「超かぐや姫!」の配信を迎え、「初のオリジナルのタイトルということで、本当に命懸けで作ってきた作品なので、すごく感慨深い」と思いを語った。 同作は、仮想空間のツクヨミ、アクションシーンなどCGが多く使用されており、CG監督の町田さんは「私のポジションは、監督の変化球にどれだけ対応できるか、という。段取りもあったが、監督から『ここをCGにできませんか』と元々作画でやる予定だったものをCGに変えたいということもあった。通常は、監督に指定されたデザイン、またはデザイナーさんが作ったものを忠実にモデリングする場合が多いが、私たちは、監督の要望を受けて、デザインからCGを作っていったので、通常のCGではないような作り方ができた」と制作を振り返った。また、「監督自身がCGを使う方なので言い訳ができない」とも語り、「そのため、監督にやり過ぎだと言われるくらい、150%で盛ってアイデアを出す。
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」が1月30日に公開される。これまで数々の“東野作品”が実写映画化、ドラマ化されてきたが、アニメ化されるのは意外にも初めて。初のアニメを手掛けるのは、「ソードアート・オンライン」「僕だけがいない街」「HELLO WORLD」などの伊藤智彦監督だ。アニメならではの表現を目指したという伊藤監督に、同作に込めた思いを聞いた。
「機動警察パトレイバー EZY」は2017年に制作が発表され、2022年にパイロットフィルムを公開。2024年9月に「2026年プロジェクト始動」と発表されていた。新作は、労働人口減少が進み、AI技術による自動化が進んだ2030年代の日本が舞台となる。かつて最先端技術だったレイバーは、社会基盤を支える一部として定着。人が搭乗するスタンドアローン型のレイバーは、自立型ロボットへの代替が進み、時代遅れとなりつつあった。時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらず、人と街を守る。第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップしたAV-98Plus イングラムと共に、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。 第1話~第6話は1話完結のオムニバス形式、第7、8話は連続したストーリーとなる。第1章は「トレンドは#第二小隊」「閑中妄あり」「ホンモノが一番」、第2章は「ワインと銃弾」「あさき夢
集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」編集部によるビジネスプランコンテスト「マンガテック2026 ビジネスプランコンテスト」が実施されることを受け、トークイベント「ジャンプ+の未来を語る夜 ―ジャンプ+ × Innovation」が1月19日、東京都内で行われた。コンテストの概要や募集テーマ、“ジャンプ+の未来”について、コンテストの審査を努める「ジャンプ+」の籾山悠太編集長、アルの代表取締役でクリエーターのけんすう(古川健介)さん、THE GUILDのCEOでUI・UXデザイナーの深津貴之さんが語った。
◇すんなり朝の放送に決まったわけでは… --日曜朝に放送されているアニメです。 丸戸さん 日曜朝の番組は初めてです。僕は大人向けゲームをやっていましたからね。監督は「ダイ(ドラゴンクエスト ダイの大冒険)」に参加されていましたよね? 吉田監督 「ダイ」は土曜朝の番組でしたが、僕はメインではなかったので。そういう意味では朝帯の作品は初めてです。 --参加することになった経緯は? 丸戸さん アニプレックスさんから日曜朝、低年層をターゲットにしたアニメのお話をいただきました。キーワードは「音楽」で「音楽ユニットが活躍する」「ヒーロー」「戦う」ということでした。しかも「男女混成ユニット」と言われ、正直に言いますと、えっ!?となって。「戦う音楽ユニット」は受け入れられたけど、「男女混成」というのに最初は戸惑いました。女性ファンにアプローチする男性ユニット、男性ファンにアプローチする女性ユニットの二択
--原作は1980年代に連載され、1985~87年放送のテレビアニメも人気を集めました。作品の印象は? 関さん 連載を見ていたのは僕だけなんですが、当時やっぱりすごく人気で、アニメが始まる前から奇抜な“奇面フラッシュ”とかをマネしていました。原作はそんなにラブ押しではなかったんですけど、唯ちゃん(河川唯)と零くん、千絵ちゃん(宇留千絵)と豪くんの雰囲気も、当時モテモテの部類じゃなかった我々にも希望をくれるところもあって、一軍じゃない男子たちにもすごく夢をくれたマンガでした。あと、キャラの名前が面白くて、みんなでいろいろな名前つけて遊んだりして、盛り上がっていましたね。 武内さん 我々の世代はリアルタイムじゃなくても、「ハイスクール!奇面組」という名前を聞く機会がすごくありました。僕で言うと、弊社(所属事務所の81プロデュース)の御大の千葉繁さん、玄田哲章さんのお二人も最初のテレビアニメに出
--森さんは初レギュラーです。 森さん はい。アニメのオーディションに合格したのも初めてでした。オーディションは、すごく緊張して、セリフをしゃべったら、その後に「ちょっと会議しますね……」という時間があったんです。おそらく5分間くらいだったのですが……。 沢城さん 永遠にも感じる5分ですね(笑)。 森さん 本当に! さらにディレクションをいただいて、オーディションが終わりました。大丈夫だったのだろうか?という気持ちで、帰り道に当時のマネージャーさんに「大丈夫だよ」と慰めていただいた記憶があります。 --沢城さんは、森さんと共演して感じたことは? 沢城さん 何もなかったです。朝でしたね。これは最大の賛辞です。最初から最後まで何一つ引っかかることなく、朝でした。諏訪部さん(笠町信吾役の諏訪部順一さん)や大原さん(実里役の大原さやかさん)とは、ありがたいことにこれまで長く一緒にお仕事させていただ
「トライガン」の新作アニメを手掛けるオレンジは、3DCG制作会社だ。「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」など数々のアニメの3DCGを手掛けてきたオレンジは、2017年放送のテレビアニメ「宝石の国」で初めて元請けとしてアニメを制作した。「宝石の国」は、宝石の質感、ダイナミックなキャラクターの動きなど従来の“作画アニメ”とは一線を画す表現が話題になった。マッドハウス、スタジオ地図に所属してきた和氣プロデューサーは「宝石の国」をきっかけにオレンジに入社した。 武井プロデューサー 「トライガン」の新作アニメが制作されることになった理由はいろいろあるのですが、和氣さんと初めて一緒に仕事をしたのが「宝石の国」でした。オレンジは元々、下請けの3DCGスタジオだったのですが、社長の井野元(英二)さんが「日本で3DCGアニメを根付かせたい」という熱い思いを持たれていた。「宝石の国」を制作することになり、
ヤマシタトモコさんの人気マンガが原作のテレビアニメ「違国日記」が、2026年1月4日からABCテレビ、TOKYO MXほかで放送される。人見知りの小説家・高代槙生と、その姪で両親を事故で亡くした少女・田汲朝の同居生活を描く。同作で、初めて監督を務めることになった大城美幸さんに制作の裏側を聞いた。
インタビュー(1)の続き。「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中の山田鐘人さん原作、アベツカサさん作画のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期が、日本テレビのアニメ枠「FRIDAY ANIME NIGHT(フラアニ)」で2026年1月16日から毎週金曜午後11時に放送される。コミックスの累計発行部数は3200万部以上を誇る人気作で、テレビアニメ第1期が「フラアニ」で2023年9月~2024年3月に放送され、丁寧な演出と映像美が大きな話題となった。第2期は、第1期の第2、8話や2クール目の演出チーフを務めた北川朋哉さんが監督を務め、第1期で監督を務めた斎藤圭一郎さんが監督協力としてバックアップする。新監督を迎えた第2期は一体どうなるのか? 北川さん、斎藤さん、シリーズ構成・脚本の鈴木智尋さんに聞いた。
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中の山田鐘人さん原作、アベツカサさん作画のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期が、日本テレビのアニメ枠「FRIDAY ANIME NIGHT(フラアニ)」で2026年1月16日から毎週金曜午後11時に放送される。コミックスの累計発行部数は3200万部以上を誇る人気作で、テレビアニメ第1期が「フラアニ」で2023年9月~2024年3月に放送され、丁寧な演出と映像美が大きな話題となった。第2期は、第1期の第2、8話や2クール目の演出チーフを務めた北川朋哉さんが監督を務め、第1期で監督を務めた斎藤圭一郎さんが監督協力としてバックアップする。新監督を迎えた第2期は一体どうなるのか? 北川さん、斎藤さん、シリーズ構成・脚本の鈴木智尋さんに聞いた。
アニメ「TRIGUN STARGAZE」の一場面(c)2026 内藤泰弘・少年画報社/「TRIGUN STARGAZE」製作委員会 内藤泰弘さんのマンガ「トライガン」の新作アニメ「TRIGUN STAMPEDE(トライガン スタンピード)」の最終章「TRIGUN STARGAZE(トライガン スターゲイズ)」が、テレビ東京系で1月10日午後11時から放送される。原作は、1995~2007年に連載されたガンアクションマンガで、世界中で愛され続けている名作だ。2025年12月に幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)で開催されたイベント「東京コミコン2025」に登壇した原作者の内藤さんを直撃。名作の創作秘話、新作アニメへの思いを聞いた。
今作は、宇宙は一つではなく、地球とそっくりな別の地球が存在するという“多元宇宙論”の世界観で展開する。主人公のギャバン・インフィニティは、次元を超えることができる宇宙刑事。多種多様な次元を舞台に、事件を解決していく。 ギャバン・インフィニティを含め、3人の宇宙刑事(ギャバン)が登場する。“怒り”のエモルギア「ゲキドー」を「ギャバリオントリガー」に装填して、赤いコンバットスーツを蒸着するギャバン・インフィニティ。“哀しみ”のエモルギア「ヒソオ」を扱う銀色のコンバットスーツのギャバン・ブシドー。“喜び”のエモルギア「カンキー」を扱う金色のコンバットスーツのギャバン・ルミナスの3人で、チームではなく、それぞれ別の次元で活動している。 脚本を担当するのは、ホビーアニメの大家として知られ、「爆上戦隊ブンブンジャー」(2024年)でメインライターを務めた冨岡淳広さん。初回の演出は「百獣戦隊ガオレンジャ
「true tears」「SHIROBAKO」などのアニメ制作会社「P.A.WORKS」によるオリジナルテレビアニメ「永久のユウグレ」。AIの技術が発展した未来の世界を舞台とした本格ラブストーリー。最愛の恋人・王真樹トワサと愛を誓い合った主人公・姫神アキラが長年にわたるコールドスリープから目覚め、戦争によって荒廃した街を目にする。アキラの前にトワサと酷似したアンドロイド・ユウグレが現れ、世界のどこかで生きているはずのトワサと再会できると信じて、共に旅をすることになる。アニメーションプロデューサーの橋本真英さんに制作の裏側を聞いた。
「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で1995~2000年に連載された西条真二さんのマンガ「鉄鍋のジャン!」が2026年にテレビアニメ化されることが話題になっている。シリーズ累計発行部数が約1000万部を誇る人気作ではあるが、アニメ化されるのは意外にも初めて。2025年に連載30周年を迎えたが、なぜ令和の時代にアニメ化されることになったのだろうか? どんなアニメになるのだろうか? さまざまな疑問も生まれるが、「Fate/Zero」「アルドノア・ゼロ」「劇場版 空の境界」など数々の人気作を手掛けたことで知られるあおきえい監督がアニメ化するということで、期待が高まる。あおき監督を直撃した。
アニメ「機動警察パトレイバー アーリーデイズ」の上映会に登場した(左から)藤津亮太さん、真木太郎さん、出渕裕さん、伊藤和典さん、浅沼誠さん アニメやマンガなどが人気の「機動警察パトレイバー」のOVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)「機動警察パトレイバー アーリーデイズ」が12月13日、名古屋市内で開催中の国際アニメ映画祭「第1回あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル(ANIAFF)」で上映された。メカニックデザインの出渕裕さん、脚本の伊藤和典さん、ジェンコの代表取締役社長で映画祭のジェネラル・プロデューサーを務める真木太郎さん、バンダイナムコフィルムワークスの代表取締役社長の浅沼誠さんが登場。2026年にプロジェクトを始動することが発表されている新作アニメ「機動警察パトレイバー EZY(イズィー)」について、真木さんが「全部で8本あるんですよ」と明かした。
「薬屋のひとりごと」の初となる大規模展示イベント「小説『薬屋のひとりごと』原作展 毒と薬、科学とミステリー」(c)日向夏/イマジカインフォス イラスト:しのとうこ 小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた日向夏さんの小説「薬屋のひとりごと」の初となる大規模展示イベント「小説『薬屋のひとりごと』原作展 毒と薬、科学とミステリー」(イマジカインフォス主催)が、東京ソラマチ5階のスペース634(東京都墨田区)で12月25日まで開催される。「薬屋のひとりごと」の世界を「毒と薬、科学とミステリー」という切り口で深掘りする。原作者の日向夏さんに、同展や「薬屋のひとりごと」について聞いた。
--作品の魅力は? 稲垣さん 謎も多く、皆さんもいろいろ考えながら見ていただいててますよね。それももちろん楽しいのですが、異常気象があったり、生物が異常に成長していたりして、知っている風景が終末世界になっているところも面白いところです。お店の中などもしっかり細かく描かれていますし、聖地巡礼も楽しい作品です。 富田さん 舞台は、関東近辺が多いですし、行ったことがある場所も出てきます。見慣れた場所が終末世界になっていて、変化が面白いんですよね。基本的に二人でしゃべっている作品なのですが、アクションがあったり、ゲストの方も登場したりするので、私たちも全然飽きないんです。ずっと会話を続けられて、演者としてはそこも面白いと感じました。 --セリフ量も多いのですが? 富田さん ずっとしゃべってます。 稲垣さん ゲストの方がいらっしゃると「とんでもないセリフ量だね」と毎回言われます。タイトな尺の中にセリ
前述のように、バルバトスは、ガンダム・フレームに装甲を取り付けたMSだ。一部フレームが見えることで、内部構造の存在がはっきり分かるデザインとなっている。 「最初にコンペがあったのですが、テイワズのMSをデザインした篠原保さんが描いたものがガンダム・フレームに一番イメージが近いということで、外装は僕のデザインを選んでいただきました。ただ、篠原さんのデザインははフレームとして描いたものではなかったので、それをフレームにして、僕が外装を付けてバルバトスになりました」 バルバトスは、曲面的なデザインを取り入れ、細身ながらも力強いシルエットは、甲胄のようにも見える。 「長井龍雪監督からは、釘バットを持って引きずる不良みたいなイメージというヒントをいただきました。引きずる……というイメージなので、ほかのガンダムに比べると、肩が下がっています。ギャラルホルンのMSは甲胄のようなイメージもありますが、バル
アニメやゲームが人気の「プリティーシリーズ」のライブイベント「プリティーシリーズ Crossing Live 2025」が11月29日、パシフィコ横浜 国立大ホール(横浜市西区)で開催された。「プリパラ」「アイドルタイムプリパラ」「キラッとプリチャン」「ワッチャプリマジ!」「ひみつのアイプリ」のアイドル、プリマジスタ、アイプリが大集合。作品の垣根を越えたコラボを実現し、久保田未夢さん(北条そふぃ役・萌黄えも役)が「歴代の楽曲を歌わせていただき、歴史を感じるライブになりました」と話すように豪華なライブとなった。
アルバムタイトルの「LANDERBLUE(ランダーブルー)」とは、ターコイズの一種。ターコイズは12月22日生まれの楠木さんの誕生石でもある。 「デジタル配信が流行していますが、CDをぜひ手に取ってくださいといつも言っているのですが、CDに価値をつけるとなると、持っていることで元気が出たり、力になったり、お守りみたいなアルバムにしたいと考えていました。ターコイズは12月生まれの私の誕生石で、成功・繁栄・安全というポジティブな石言葉があります。旅のお守りにも使われていました。宝石を身にまとうような気持ちで聴いていただけるアルバムにしようとしました」 アルバムタイトルは「ターコイズ」ではない。 「ターコイズも考えてはいましたが、ランダーブルーは鉱脈が掘り切ってしまっていて、現状あるものに価値を付けながら、やり取りしています。価値のあるものですが、手に入れようという気持ちが大事だという意味を込め
「i☆Ris」は2012年の結成から約13年がたったが、これまで久保田さんが真ん中に立って歌うことはあまりない。「夢へのヒトカケラ」のジャケットでも真ん中に立っている。本人は少し落ち着かないようで……。 「珍しいですよね。ただ、センターと言われるのは……。ポジション的に真ん中で踊ることがある種の挑戦になりました。ただ、やるぞ!と意気込んでいるわけではなくて(笑)。もちろんちゃんとしていますよ。真ん中にいないから、遊ぶことができて、私はそれが好きなので。リリイベでこの曲を初めて披露した時、ファンの方が『うれしい!』と喜んでくれたのですが、13年もやっていますし、慣れていないからちょっとむずがゆいんです。私自身、センターにこだわりがあるわけではないですし」 アニメのタイアップは久しぶりとなった。「BiSH」や「新しい学校のリーダーズ」などを手掛けた松隈ケンタさんが作曲した。 「昨年のi☆Ris
--企画が立ち上がった経緯は? 高田さん テレビアニメシリーズは「デジモンゴーストゲーム」以来、約2年ぶりです。「デジモン」は長い歴史があり、常に新しい取り組みに挑戦してきました。「デジモンアドベンチャー」から続く日曜朝の番組ですし、2025年のタイミングで何をやるか?を考え、これまでの「デジモン」と違って、少しターゲットを上げた作品として一から作り上げようとしました。これまではキッズ向けでしたが、今作は10、20代向けにターゲットを広げています。今、流行しているアニメを見ると、「鬼滅の刃」などキッズ向けではない少し残酷な描写のある作品も子供が楽しんでいます。子供は内容的に大人っぽい作品も見ています。ターゲットを上げても子供が見てくれると考えていました。 宮元さん 最初から今の若い世代に見てもらいたいという話がありました。「デジモン」は、長く続くシリーズですが、「これまでのイメージをあまり
--「虹ヶ咲」が活動して約8年がたちました。成長したと感じていることは? 内田さん 私はステージをより楽しめるようになってきました。追加メンバーでしたし、出来上がっている中に入っていくことにドキドキしていましたし、大丈夫かな?とステージに立っていたのですが、最近になってステージに立つことが楽しみになってきました。私は、日本語が第二言語なので、とっさに話ができるかが心配でしたし、みんながいいことを言っている中で、話を振られることに不安もあったのですが、日本語にも慣れてきて、気持ちが楽になってきたところも大きいと思います。 林さん 私は入って2年半なので、成長したところを聞かれると、難しいところもあるのですが、皆さんが温かく迎えてくれたことがうれしかったです。せつ菜としてお渡し会をさせていただき、ファンの方が「ありがとう!」と涙を流していただいたことがあって、頑張らなければ!という気持ちがより
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