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食の好みや精神疾患まで、様々な要素が免疫系や腸内環境と関係している可能性を示す一冊──『脳の中の免疫、免疫の中の脳』 - 基本読書
脳のなかの免疫、免疫のなかの心 みすず書房Amazonこの『脳の中の免疫、免疫の中の脳』は精神科医で皮膚... 脳のなかの免疫、免疫のなかの心 みすず書房Amazonこの『脳の中の免疫、免疫の中の脳』は精神科医で皮膚についての著書もある(前は皮膚科医だったから)著者が、「こころと免疫」の関係について書いた一冊だ。 免疫は外部からやってきた細菌やウイルスといった外敵から身を守ってくれるが、かつて脳に関しては「免疫特権」があり、免疫と無関係の領域だと思われていた。これは何も思い込みで語られていたことではなく、ラットの身体に腫瘍細胞を移植すると免疫細胞がただちに攻撃をはじめるのに、脳に移植しても腫瘍が生き残ったといった、実験結果があったこと。循環血液と脳とを隔てる血液脳関門が存在すること。解剖学的には脳にはリンパ管がなく、免疫系のネットワークに繋がっていないようにみえることなども相まって、脳で免疫活動は行われないと考えられていたのだ。 とはいえそれも昔の話。近年では、脳内には免疫細胞を頸部リンパ節へと輸送











2026/02/22 リンク