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中東情勢
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カイリー・ミノーグ「Come Into My World」の名作ミュージックビデオを監督したミシェル・ゴンドリーは、新たにこのビデオを現代的に再解釈した新作映像を公開。「CHANEL 25」ハンドバッグ広告キャンペーンのビデオ。カイリー本人も特別出演 https://amass.jp/188496/
ピーター・バラカンが“いまこそ伝えたい”黄金時代の名曲を、毎回ひとつのテーマのもとに厳選。ゲストとともに、楽曲が生まれた社会的背景、革新的なメロディー、歌詞に込められたメッセージなどを丁寧に読み解いていく、NHK Eテレ『未来へのプレイリスト』。4月からスタートするレギュラー放送のラインアップが発表されています。 ■『未来へのプレイリスト』 NHK Eテレ 4月3日(金)スタート(4~6月) 本放送:毎週金曜午後10:30~10:59 再放送:毎週日曜午前0:00~0:29 ※土曜深夜 <4月のラインアップ> ※放送日は変更になることがあります。ご了承ください。 ●4月3日 テーマ 「モータウン・サウンド」 with 中村正人 ポップスの歴史に変革をもたらしたモータウン・サウンド。大ヒットした名曲の誕生の秘密を探る。ゲストは、モータウン・サウンドから大きな影響を受けたと語る、Dreams
スージー・クアトロ、54年間も英国で違法運転を続けていたことを最近知る 「私75歳よ。16歳の時からずっと運転してきたのに」 スージー・クアトロ(Suzi Quatro)は米国の運転免許証があるため、移住した英国でも運転を長年続けてきましたが、今年1月になって初めて、自身の米国運転免許証が入国後12ヶ月間しか有効でないことを知りました。つまり、彼女は54年間、英国で違法運転をしていたのです。75歳の今、改めて、英国の運転免許試験を受けて、見事合格したことを報告しています。 クアトロは1971年、21歳の時にデトロイトから英国に移住しました。英ザ・ミラー紙で、こう語っています。 「この国で運転し始めたとき、アメリカの免許で問題ないって言われたのよ。その後もずっと保険にも入っていたし、スピード違反で切符を切られたことだってあったわよ。 信じられる? 今年1月になってやっと分かったの。アメリカの
最新調査によると、英国人はコンサートに参加するたびに1回あたり平均12分半の映像をスマートフォンで撮影しています。しかし、その映像を実際に再生するのは3分の1以下(31%)に過ぎないという。理由は多岐にわたり、アーティストと一緒に歌っている自分の声が恥ずかしい(36%)、画質の悪さ(24%)、照明の悪さへの不満(26%)などが挙げられています。 それにもかかわらず、この調査によると、77%の人たちはコンサートに参加するたびに映像を撮影していると答えています。主な理由は、後日その思い出を追体験するため(46%)であり、次いで、会場にいなかった友人や家族と共有したいから(24%)が挙げられています。 この調査はサムスン電子がSamsung Galaxy S26 Ultra の発売を記念して委託して実施されました。 ■コンサート撮影で一番嫌なこと(調査結果) 1. 自分の声が聞こえること (36
英国政府は、著作権とAIに関する当初の計画を撤回。テクノロジー企業がAIモデルの学習に、アーティストの許可なしに著作権で保護された作品を使用することを認める計画を撤回しています。 当初の計画は、AI企業がモデルの学習に著作権で保護された作品を無許可で使用することを認め、権利者にはオプトアウト(拒否)の選択肢を与えるというものでした。この計画にはエルトン・ジョン、ポール・マッカートニー、ケイト・ブッシュ、ジミー・ペイジらも反対の声をあげていました。 英BBCによると、リズ・ケンダル英テクノロジー相は声明でこう述べています。 「私たちは耳を傾けてきました。クリエイター、AI企業、業界団体、労働組合、学者、そしてAI導入企業と幅広く意見交換を行い、その議論が私たちの方針形成に反映されています。したがって、本日、政府としては、もはや特定の優先案を持っていないことを確認いたします」 英国政府は、著作
英国プログレッシブ・ロック/カンタベリー・ミュージックの源流として語り継がれる伝説的バンド、ソフト・マシーン(Soft Machine)。彼らの結成から最終章まで追う、世界唯一のバイオグラフィの日本語版『ソフト・マシーン カンタベリー・ミュージックの原点』がジーンブックスから4月3日(金)発売。 以下インフォメーションより 古都カンタベリーをルーツに、英国アンダーグラウンドの中心地UFOクラブでピンク・フロイドと並ぶ存在感を示し、さらにはジミ・ヘンドリックスとのアメリカ・ツアーも経験。音楽性と編成を大胆に変化させ続けたソフト・マシーンは、ロック/ジャズ/アヴァンギャルドの境界を押し広げ、後続のミュージシャンに決定的な影響を残しました。 本書は、その足跡を結成から時系列で追い、作品と活動を立体的に読み解く世界で唯一の完全評伝。さらに、デイヴィッド・アレン/ヒュー・ホッパー/ジョン・エサリッジ
ジョン・マクラフリン、ジンジャー・ベイカーとジャック・ブルースを語る「2人が一緒にやると凄かった。ケンカは彼らの化学反応の重要な一部だった」 後にエリック・クラプトン(Eric Clapton)と共にクリーム(Cream)を結成するジンジャー・ベイカー(Ginger Baker)とジャック・ブルース(Jack Bruce)。2人はグレアム・ボンド・オーガニゼーション(グレアム・ボンド・カルテット/GBO/Graham Bond Organisation)時代にジョン・マクラフリン(John McLaughlin)とバンドメイトでした。マクラフリンは米Guitar Playerの新しいインタビューの中で、ジンジャーとジャックについて振り返っています。 「あの2人は一緒にやると信じられないくらい凄かったんだけど、とにかくしょっちゅうお互いにイライラしてたんだよ(笑)。 本当にすごかった。つまり
「プリンスはマイケル・ジョーダンのようだった」 プリンスがバスケでエディ・マーフィを完膚なきまでに打ちのめした逸話をミッキー・フリー語る 「プリンス(Prince)はまるでマイケル・ジョーダンのようだった。彼はとんでもなくすごいバスケットボール選手だったんだよ。みんな驚いていたよ」と親交のあったシャラマー(Shalamar)のギタリスト、ミッキー・フリーは米Guitar Playerの新しいインタビューの中で振り返っています。 プリンスがバスケットボールコートで圧倒的な強さを誇っていたという話は、エディ・マーフィ(Eddie Murphy)の兄であるチャーリー・マーフィが2004年の 『Chappelle’s Show』のスケッチで語ったことがあります。「Charlie Murphy’s True Hollywood Stories(チャーリー・マーフィのハリウッド真実の物語)」というコー
ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース(Huey Lewis & The News)は1984年のツアーのオープニング・アクトにスティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブルを迎えました。ヒューイ・ルイスはSNSで、この起用の経緯と、彼がいかにしてスティーヴィー・レイ・ヴォーン(Stevie Ray Vaughan)を支えたのかを語っています。 「1984年頃、僕たちのツアーは完売だった。エージェントが“オープニングアクトは誰にする?”って聞いてきたので、僕は“スティーヴィー・レイ・ヴォーン”って答えた。すると彼は“それ誰?”って言うから僕は“レコードを聴いてみろ”と言ってレコードを送った。そうしたら彼は“最高だ。検討させてくれ”と言った。 当時、スティーヴィー・レイのマネージャーは、当時の彼らの実力以上のギャラを要求してきた。すると僕のエージェントはこう言った。 “ばかげてるよ。こんな金額は払
マイ・ブラッディ・ヴァレンタインのライヴ活動再開を支えるサウンドエンジニアが10年ぶりのツアー実現に向けた挑戦と興奮を語る マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン(My Bloody Valentine)のライヴ活動再開を支えるサウンドエンジニアのマーク・キャロランが英MusicRadarの取材に応じて、およそ10年ぶりのツアー実現に向けた挑戦と興奮を語っています。 30年近いキャリアを持つライヴ音響エンジニア兼ミキシングの専門家であるマークは、英バンドのミューズ(Muse)のライヴを25年以上にわたって支えていることでも知られています。 マークはマイ・ブラッディ・ヴァレンタインの昔からのファンだという。 「僕はちょうど、『Loveless』が出た頃にMBVのファンになった世代なんだ。面白いことに、以前インディペンデント・レーベルで仕事をしたとき、新進バンドとレコーディング・セッションをよくやっ
フェンダーは、フェンダーの象徴的なStratocaster®のギターボディデザインの著作権保護に関する重要な判決を獲得しました。 以下プレスリリースより ドイツ・デュッセルドルフ(2026年3月9日)—フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーション(所在地:米国カリフォルニア州、以下FMIC)は、ドイツ・デュッセルドルフ地方裁判所の判決により、ドイツおよび欧州の著作権法のもとでフェンダーの象徴的なStratocaster®のギターボディデザインに対する広範な法的保護を確立する重要な判決を獲得しました。 本判決により、Stratocaster®のボディ形状を使用したギターをドイツおよび欧州連合(EU)域内で製造・販売・流通する行為に対して、フェンダーが法的措置を講じる権利が明確に認められました。また、これらの製品の製造場所に関わらず、フェンダーが世界的な商業活動において自社デ
作・編曲家の青木望が死去 『銀河鉄道999』音楽/劇場版『ガンダム』主題歌編曲/『幻魔大戦』音楽(&キース・エマーソン)/松山千春など編曲 『銀河鉄道999』や『北斗の拳』などのテレビアニメの音楽を担当し、劇場版3部作第1作『機動戦士ガンダム』の主題歌「砂の十字架」(やしきたかじん)などのアニメーション作品の主題歌の編曲を手がけ、さらに松山千春や尾崎紀世彦などの編曲も手がけた、作曲家、編曲家の青木望が死去。日刊スポーツによると、2月20日に94歳で亡くなりました。また、松山千春もFM NACK5『松山千春 ON THE RADIO』の番組内で訃報を伝えています。 青木望は1931年3月・東京出身。クリスチャンの家系で、幼少より賛美歌を歌いながら過ごす。旧制東京府立第六中学校(現東京都立新宿高)在学中にバンド活動を始め、その後に中退。15歳でプロのミュージシャンとしてデビュー。以来、多くのバ
キム・ゴードンはソニック・ユース最後公演以降ベースを弾くのをやめた、その理由を語る、そもそも「自分のことをベーシストだと思ったことはない」 ソニック・ユース(Sonic Youth)での活動を通じて、キム・ゴードン(Kim Gordon)は同世代で最も影響力のあるベーシストの一人として地位を確立しましたが、ソニック・ユースの最後公演以降、約15年間、ベースを弾いていないという。なぜキム・ゴードンはベースを弾くのをやめたのか? そもそも「私は自分のことをベーシストだと思ったことはない」という。米Guitaristsの新しいインタビューの中で語っています。 「(新アルバム『Play Me』では)実はベースはまったく弾いていない。弾いたのはジャスティン(ライゼン/プロデューサー)よ。メロディックなギターも彼が担当していて、私は主に不協和音的なギターのパートを全部弾いた。基本的には、いろいろなペダ
Gibson TV - We found the only known 1950s Gibson factory footage 1950年代のギター製造工程はどんなものだったか? ギブソンはアーカイブから「1950年代のエレクトリック・ギター黄金時代に、ギブソンの楽器が製造されている様子を捉えた、現存する唯一の映像」を新たに発掘。この貴重な記録映像をYouTubeで公開しています。 以下、映像の説明より 「1956年に撮影され、新たに再発見されたこの映像を、皆さんにご紹介できることをとても嬉しく思います。これは、1950年代のエレクトリック・ギター黄金時代に、ギブソンの楽器が製造されている様子を捉えた、現存する唯一の映像です。当時の職人技と情熱は、現在のナッシュビルでも受け継がれており、同じ製法、そして当時と同じ機械の一部を使いながら、今もなお息づいることを改めて強く感じさせてくれる記録
Apple Musicは3月4日、レコード会社と音楽配信会社向けの新たな「配信要件」として、AIタグ付けの導入を発表しました。今後、Apple Musicにて音楽を配信する際には、アートワーク、トラック、作曲、ミュージックビデオでのAI利用を開示することが義務付けられます。レコード会社と音楽配信会社は、この各分野で、AIの使用を開示する「Transparency Tags(透明性タグ)」を含める必要があります。 米ビルボード誌などによると、Apple Musicはこの新システムを、音楽業界のパートナーに送ったニュースレターで発表しました。それによると、Apple Musicは、コンテンツの「重要な部分」でAIが使用された場合にタグを付けるよう助言しています。 発表文では、「こうした新たなタグ付け要件は、業界全体が誰にとっても有効なベストプラクティスとポリシーを確立するために必要な透明性に向
ピーター・バラカンが“いまこそ伝えたい”黄金時代の名曲を、毎回ひとつのテーマのもとに厳選。ゲストとともに、楽曲が生まれた社会的背景、革新的なメロディー、歌詞に込められたメッセージなどを丁寧に読み解いていく、NHK Eテレ『未来へのプレイリスト』が4月3日から毎週金曜レギュラー放送決定。レギュラー放送第一回のテーマは「モータウン・サウンド」。ゲストはDREAMS COME TRUEの中村正人 ■『未来へのプレイリスト』 NHK Eテレ 4月3日から 毎週金曜午後10:30~10:59 [再] 毎週日曜午前0:00~0:29 ※土曜深夜 【MC】 ピーター・バラカン ◆4月3日(金) 「モータウン・サウンド」 【ゲスト】中村正人(DREAMS COME TRUE) 50年にわたり、世界各地のポップミュージックを日本に紹介してきたピーター・バラカン。 彼が“いまこそ伝えたい”黄金時代の名曲を、毎
元ダフト・パンク(Daft Punk)のトーマ・バンガルテル(Thomas Bangalter)がDJセットでダフト・パンクの代表曲の数々を披露しました。米Stereogumによると、2月27日に英ロンドンでフレッド・アゲイン(Fred Again..)とB2Bセットを行った際、ダフト・パンクの「One More Time」「Technologic」「Harder, Better, Faster, Stronger」「Around The World」、ウィークエンドとのコラボ曲「Starboy」を披露。さらに「Aerodynamic」と「Rollin' And Scratchin'」をフレッドの「Victory Lap」とマッシュアップし、アッシャーの「Yeah」も少しだけ披露しています。 映像あり
ノエル・ギャラガー、ブリット・アワードのソングライター・オブ・ザ・イヤー賞を受賞 スピーチでバンドメイトとファンに感謝 英国の音楽賞『ブリット・アワード2026』の授賞式が英国時間2月28日にマンチェスターのコープ・ライブ・アリーナで開催され、オアシス(Oasis)のノエル・ギャラガー(Noel Gallagher)がソングライター・オブ・ザ・イヤー賞を受賞しました。 ステージに上がったノエルはこう語っています。 「やあ、マンチェスター。まず最初に言わせてくれ、弟に、そしてボーンヘッド、ギグジー、トニー・マッキャロル、アラン・ホワイト、ゲム、アンディに感謝しなきゃいけない。あいつらがあの曲たちに命を吹き込んでくれた。あいつらがいなければ、俺はただのシンガーソングライターで、シンガーソングライターなんて誰も気にかけやしない。 でもそれ以上に、この35年間、あの曲たちを生き続けさせてくれたみん
レディオヘッド(Radiohead)は、米移民・税関捜査局(ICE)のSNSアカウントに投稿された動画に、自分たちの楽曲「Let Down」が無断で使われたことに激怒。ICEに対し「くたばれ」と痛烈に非難する声明を発表しています。 同曲はレディオヘッドの1997年スタジオアルバム『OK Computer』に収録。ICEの投稿では、コーラス・グループThe Choirs YYJによる「Let Down」のカヴァー・ヴァージョンが使用されています。 以下、レディオヘッドの声明より 「ICEのソーシャルメディアアカウントを管理している素人どもは、今すぐあの投稿を削除しろ。冗談じゃない。この曲は僕たちや他の多くの人々にとって大切なものなんだ。黙って好き勝手に利用できると思うな。そんなことは絶対に許さない。 それと、お前らくたばれ… レディオヘッド」 ■ICEの該当投稿 https://www.in
シンガーソングライターのニール・セダカ(Neil Sedaka)が2月27日に死去。家族がSNSで発表。86歳でした。 以下、家族の声明より 「私たち家族は、愛する夫であり、父であり、祖父であったニール・セダカの突然の逝去に、深い悲しみに包まれています。彼は真のロックンロールのレジェンドであり、何百万人もの人々にインスピレーションを与えてきました。しかし何よりも、幸運にも彼を知ることができた私たちにとっては、かけがえのない素晴らしい人であり、その不在は心から惜しまれることでしょう」 家族が訃報を発表する前、サイトTMZは、セダカが2月27日の早朝にロサンゼルスの病院に緊急搬送されたと報道。家族関係者は同メディアに対し、セダカが体調不良を訴えていたと明かしていました。 ニール・セダカは1939年3月ニューヨーク州ブルックリン生まれ。1950年代に10代でキャリアをスタートさせた。13歳の時に
音楽学校でドラムを習う生徒たちは「今日はいつものドラム講師は来られなくなったので、代講の講師が担当することになりました」と告げられる。生徒たちが教室に入ると、待っていたのは、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(Red Hot Chili Peppers)のドラマー、チャド・スミス(Chad Smith)だった。 これは、ドラマーのオンライン・レッスン・サービスで知られるDrumeoによる企画で、数名の生徒たちを驚かせるために、スミスはその日の代講の講師を務めました。映像が公開されています。 ビデオは、スミスが音楽学校へ向かう車中の様子から始まります。その後、学校の管理者が生徒たちに「今日はいつものドラム講師は来られなくなったので、代講の講師が担当することになりました」と伝えるシーンに切り替わります。そして、スミスが生徒たちと対面します。 10歳のある男の子はスミスに「パンク・ロックが好き」と
トランプ米大統領の妻のドキュメンタリーへの楽曲提供 プリンスとガンズは拒否しストーンズは使われた 経緯をプロデューサー語る プリンス(Prince)のエステート(遺産管理団体)は「プリンスは自分の曲がドナルド・トランプと結びつけられることを決して望まないだろう」と考え、トランプ米大統領の妻メラニアに密着したドキュメンタリー『メラニア(MELANIA)』への楽曲使用を認めなかったという。ガンズ・アンド・ローゼズ(Guns N' Roses)は同様に拒否しましたが、ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)楽曲は使われました。これらの経緯を、同映画のプロデューサーであるマーク・ベックマンが米Varietyの新しいインタビューの中で語っています。 ■プリンス 「プリンスは自分の楽曲の権利をプライマリー・ウェーブに売却していて、プライマリー・ウェーブ側は“ええ、喜んでプリンス楽
エアロスミスのジョー・ペリー、愛する59年製ギブソンレスポールを取り戻すまでを語る、バンド脱退時に売却 その後にスラッシュが所有 エアロスミス(Aerosmith)のジョー・ペリー(Joe Perry)が愛する1959年製ギブソン・レスポール。1970年代にはメインギターとして使用するものの、バンド脱退時に売却せざるを得なくなる。バンド復帰後、ペリーは取り戻すことを決意するが、その時、所有していたのはガンズ・アンド・ローゼズ(Guns N' Roses)のスラッシュ(Slash)。何度も打診するが、それがスラッシュとの友情を壊すかもしれないとペリーは諦める。しかし、スラッシュの優しさでついに取り戻すことができた。米Guitar Worldの新しいインタビューの中で、このギターがたどった道のりについて詳しく語っています。 「いろんな人の手に渡っては売られていったんだ。それで俺が出会った。いく
「若者がお金を払ってライヴを観に来てくれるわけだから、100%のものを提供すべき。1%たりとも下回るべきじゃない」ナパーム・デスのフロントマン語る ナパーム・デス(Napalm Death)のフロントマン、マーク・“バーニー”・グリーンウェイ(Mark 'Barney' Greenway)は、ポーランドの音楽メディアStrefa Music Artの新しいインタビューで、同バンドに加入してから35年以上経った今、バンドにいることに「退屈」を感じたことはあるかと尋ねられ、こう答えています。 「誰だって、そういう気持ちを経験する時があると思う。でも大事なのは、その感情がどれくらい続くかだ。もし数カ月間もずっと退屈だと自覚しているなら、本当にそれを続けるべきかどうか考えるべきだと思う。 若者たちがお金を払ってライヴを観に来てくれているわけだから、音楽がどんな芸術形態であれ、100%のものを提供す
World’s First Music-Streaming Urn from Liquid Death x Spotify 遺骨を納める骨壷にBluetoothスピーカーを内蔵。生前に作成した「永遠のプレイリスト」などを流せる、世界初だという音楽ストリーミング対応の骨壷が登場。 缶入り飲料水メーカー「リキッド・デス(Liquid Death)」とSpotifyがタッグを組んでリリースするこの骨壷は、リキッド・デスの公式ウェブサイトで販売中。限定150個のみ。価格は495ドル(約77,000円)。残念ながら日本からは購入できないようです。 Spotifyはこれにあわせ、「永遠のプレイリスト・ジェネレーター(Eternal Playlist Generator )」を公開しています。質問に答えると、Spotifyがあなたの「永遠のプレイリスト(Eternal Playlist)」を作成します。
オジー最終公演直前に「“2週間後に死ぬにしても、6か月後に死ぬにしても、どのみち俺は死に向かっている。それなら自分のやり方で逝きたい”」と公演実施を決める オジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)の妻でマネージャーのシャロン・オズボーンは、ポッドキャスト『Dumb Blonde Podcast』の新しいインタビューの中で「オジーが2025年7月に亡くなって半年が過ぎましたが、立ち直っていますか?」と問われて、こう答えています。 「少しずつね。前に進んでる。きついわよ。でも、前に進んでいる。これからも働き続けるし、これからも自分の人生でやってきたことをやり続けるわよ」 2025年7月にオジーとブラック・サバスの最終公演『Back To The Beginning』を開催した時、彼女や家族はオジーが死に向かっていることを知っていたのかと問われ、シャロンはこう答えています。 「ええ。公演
【アーチ・エネミー】アンジェラ・ゴソウ、Vo復帰を「真剣に考えた」こと&ローレン・ハートを新Voに迎えることになった経緯について説明 アーチ・エネミー(Arch Enemy)は新しいヴォーカリストとしてローレン・ハート(Lauren Hart)を迎えましたが、バンドの元ヴォーカリストで現在はアーチ・エネミーのマネージャーを務めるアンジェラ・ゴソウ(Angela Gossow)はSNSに投稿し、アリッサ・ホワイト=グラズの脱退を受けて、自身のヴォーカリスト復帰を「真剣に考えた」こと、そして、ローレン・ハートを迎えることになった経緯について説明しています。 アンジェラはローレンとの写真をシェアし、次のようなメッセージを添えています。 「私の大切なシスターのハートは、とても温かくて誠実な人。私たちは音楽の趣味も、ヴォ―カル・テクニックも、音楽や人々、良好なコンディションへの献身も同じ。個人的に知
ムーンライダーズの初代ギタリストで、山下達郎バンドのレギュラーメンバーとしても知られたギタリストの椎名和夫が死去。ムーンライダーズや、山下達郎バンドに長年参加している難波弘之がSNSで訃報を伝えています。73歳でした。 難波弘之はSNSに「椎名和夫が亡くなりました。享年73歳。だいぶ前から闘病中だったのですが、昨年夏、体調が好転したタイミングで、竹内まりやが達郎、伊藤広規、僕を誘って、彼を囲む食事会を仕切ってくれました。その時は大変元気で、みんなで楽しく昔話に花を咲かせたばかりだったので、大変悲しく、残念です」と投稿しています。 ムーンライダーズはSNSに「ムーンライダーズの初代ギタリスト、椎名和夫さんがご逝去されました。ムーンライダーズ映画「マニアの受難」にも、ご出演いただきました。心よりご冥福をお祈りします」と投稿しています。 ムーンライダーズの初代ギタリスト、椎名和夫さんがご逝去され
アーチ・エネミー(Arch Enemy)は新しいヴォーカリストとしてローレン・ハート(Lauren Hart/ex-Once Human)を迎えたことを正式発表しています。バンドはハートを迎えた新曲「To The Last Breath」をリリースし、ミュージックビデオも公開しています。 ローレン・ハートは、2025年11月に脱退を発表したアリッサ・ホワイト=グラズ(Alissa White-Gluz)の後任です。 メンバーのマイケル・アモットは次のようにコメントしています。 「ローレンとの出会いは、俺の歩みにおいて大きな一歩となった。彼女と共に仕事ができることは本当に特別な体験だった。卓越した歌声に加え、献身的な姿勢と高いプロ意識が相まって、稀に見るレベルの完成度をもたらしている。今後もこのコラボレーションを続けていけることを楽しみにしています」 新曲「To The Last Breat
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