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中東情勢
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1980年、東京生まれ。片手袋研究家。町中で見かける片方だけの手袋を研究し続けた結果、この世の中のことがすべて分からなくなってしまった。著書に『片手袋研究入門』(実業之日本社)。 前の記事:開店前の百貨店にできてる行列って何なんだろう? > 個人サイト 片手袋大全 >ライターwiki ある日のDPZ会議にて 「今日はみんなに、ちょっとお菓子を食べてもらいます」 「ちょっとね、信じられないくらい美味いです。嘘だろ!ってくらい美味い。初めて食べた後すぐに4袋購入して、昨日は兄貴の家にも送りつけました」 「本当に?そこまで言われるとリアクション試されてるようで困るな~」 「美味い!」 「めっちゃ美味い!」 「そんなはずないでしょ~」 「美味い!」 見た目とのギャップ、凄すぎ という訳で、今回私が皆さんに自信を持ってお勧めしたいのがこのお菓子です。 京都宮田製菓本舗の「ちょこ煎」 絶対の自信があっ
(いろんなバージョンがありますが、私がよく耳にしてきたのはこれ) 私が幼いころ、絵本やNHK教育テレビの影響もあって大抵の子どもがフルでそらんじることができました。 落語「寿限無」は、 息子が生まれたお父さんが、和尚さんに考えてもらったおめでたい名前の案をすべて採択して命名、その長大な名前を周りの人が律儀に呼んで…というはなしです。 落語はフィクションなので、家族・友人みな「寿限無寿限無五劫のすりきれ…」と最後まで馬鹿正直に呼びますが…。 でも、名前がリアルに「寿限無」だった場合、そんなことないはずです。 長い名前の中から一部をピックアップして呼ぶだろうし、あだ名だって生まれるはずです。 「食う寝る所に住む所」も「長助」も名前の一部なわけですし、その部分で呼んだっていいわけです。 実際「寿限無」という名前なら、どんなあだ名になるか…! 集いしこのメンバー… フィクションとリアルごちゃまぜの
「入口はこちら→」「←インターホンはこちら」など、矢印が書かれた案内板やポスターは街中にあふれている。そのあらゆる矢印が示す先に私が立って、私が矢印を受け止めてみよう!矢印が示すものに、私自身がなる。 1999年生まれの人類。記事を書いたり短い動画を作ったりしている。 室内用サインプレートと国語辞典、絵本が大好き。酒が苦手。 飲み会でオレンジジュースを6杯飲み、同僚に心配されたことがある(果糖の過剰摂取を)。 前の記事:指の隙間を見る・チョキを見せて印象操作 ”じゃんけん前のナゾ儀式”発表! > 個人サイト >note >ライターwiki どうも!インターホンです。こんにちは。 百聞は一見に如かず、こういうことです。私の真後ろにインターホンがあるのだが、存在を上書きしてみた。 東京メトロのお知らせが「インターホンはこちら」と言っている。その「こちら」が私なのだから、この写真の私はまぎれもな
新宿タカシマヤで焼きたてのフィナンシェが買えるという情報をネットで見た。 そういえば新宿の伊勢丹もその場で焼いているフィナンシェがある。 さらに、その場で焼いていないフィナンシェならもっとたくさんの店で売っている。 新宿のデパ地下をまわってちょっと集めてみようか。 1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:飲むヨーグルトで健康になりまくる >ライターwiki
高齢化社会!ゆえに、シニア層が増え続ける昨今だが、人生100年時代でもあるから、全員いずれシニアになるのは必至である。 そんな時代だからこそ、年をとっても愉しめる趣味を持ちたいものだが、何かを「書く」ことは、いい趣味だと言えるであろう。なんとなく認知症予防とかにも良さそうだし。なんとなく。 そんな事情ゆえに今回は、我がシニアな親に記事を書いてもらうことにした。 急だが、ではライターの親が記事を書くと一体どんなことになるのか、とくとご覧あれ!! 多摩在住のイラストライター。諸メディアにおいて、フマジメなイラストや文章を描くことを専門としながらも、昼は某出版社でマジメな雑誌の編集長をしたりするなど、波乱の人生を送った後に、新たなるありのままの世界へ。そんなデイリーポータルZでのありのままの業務内容はコチラを!(動画インタビュー) 前の記事:10年前に投稿したニコニコ踊ってみた動画は今!? >
妻が教員をしており、たまに最近の学校の事情を教えてもらって喜んでいる。 この間は、生徒が私服で集まる行事がある時は「へそを出さない服装で来ること」という決まりがわざわざ周知されると教えてもらった。 つまり言わないと出してきちゃうくらい、へそを出すファッションが広まっているのだ。昔の「腰パン」のようなポジションなのだろうか。 街を歩いていてもたまに見る。やっぱり広まっているのだろう。 しかし僕は「お腹が冷えそう」と心配になってしまう。見た目の良し悪し以前に、生物としてあまりに無防備ではないかと思う。大丈夫か。 でも、たくさんの人がやっているということは意外と冷えないのかもしれない、お腹。それどころか、何か良いことがあってやっている可能性もある。知りたい。
1985年福岡生まれ。思い立ったが吉日で行動しています。地味なファッションと言われることが多いので、派手なメガネを買おうと思っています。(ライターwiki) 前の記事:無人販売所で買った海のギャング「ウツボ」を食べる > 個人サイト >note 池袋でラムレーズン パンが好きだ。お米も当然好きなのだけれど、私はパンが好きなのだ。おそらく前世はパンの妖精だったのだと思う。前世が関係あるかはわからないけれど、とにかくパンが好きなのだ。三食パンでも構わない。 ある日、池袋に行きました! いつだったか、池袋を歩いていた。平日だったけれど、人は多かった。駅を出て「タカセ」というパン屋に向かった。池袋に本店がある創業が大正9年という歴史あるお店。「アップルロール」や「ファンタジークリーム」などが有名だ。 タカセです! パンが並んでいますな! そんなパン屋さんで偶然見つけたのが「ラムレーズン」というパン
断捨離をしたいのに、全く物を減らせない。 「ご自由にお持ち帰りください」のスペースに置いてあったら持ち帰るか?という観点で持ち物を見たら、冷戦に判断できるのではないか。 自分だけの架空「ご自由にお持ち帰りください」をやってみた。 部屋に要るものしかない 引っ越しのために整理整頓をしている。いらないものはこれを機に断捨離しようと思っているが、いくら探しても捨てるものが無い。 全く使って無いものも、「思い出がある」「持ってるとかっこいい」「いつか使う気がする」など色々な理由があって捨てたくない。 使ってないけど要るものを1か所に集めてみた 大量のバドミントンの羽は、バドミントン部が捨てようとしていた物を貰い受けた。いつか何かの工作に使うかもと思ったが、何にも使わず何年も時が過ぎてしまった。雛人形の台座も貰い物だが、同じ理由で捨てられない。 コーヒーメーカーとミニグリルパンは、箱から出すこともな
亜州最後の光。12歳の頃「進研ゼミ中学講座+i」の勉強掲示板で軽い冗談がウケたあの日から一流のエンターテイナー。’97年埼玉出身シンガポール在住。MBTIはまだない。 > 個人サイト note バスが来ない バスが来ない…… 昔そういうflashありましたよね? はい、ありましたが、それは良くて、 日本で働いている友人がマレーシアへの出張を取り付けてくれたので、今住んでいるシンガポールから会いに行くことにしました。 シンガポールからマレーシアの首都・クアラルンプールは飛行機で1時間くらいです。便数も多いので飛行機で行けばよいのですが、今回は野望がありました。 高速鉄道でマレーシアに行きたい……!! 去る2025年12月、マレーシアで長い期間をかけて施工していた高速鉄道がついに最南端のジョホールバルという都市まで繋がり、開業しました。 マレーシア新特急、最南部に到達 シンガポールへの代替手段
1993年群馬生まれ、神奈川在住。会社員です。辛いものが好きですが、おなかが弱いので食べた後大抵ぐったりします。好きな調味料は花椒。 前の記事:北海道一うまいと言われた菓子「ハスカップジュエリー」はすっぱ甘くて最高 > 個人サイト >ぼんやり参謀 >ライターwiki エクスキューズ:最近のスキー飯はすごい 本編に入る前に一つだけ言っておきたいことがある。それは、最近のスキー場のご飯はすごいということだ。 ご当地の丼ものが売っていたりしてもはやカレーやラーメンに留まらないラインナップだし、カレーやラーメンであっても、お店独自の工夫があって純粋にグルメとしても楽しめるのだ。 例えば本格的なインドカレーにインドビールで一杯やったりできるし、 場所によっては二郎系ラーメンすらある。うれしすぎ だが、そういうことではないのだ。あくまで普通のカレーや普通のラーメンを食べたいのだ。あのあまりにも真っ直ぐ
1987年兵庫生まれ。会社員のかたわら、むだなものを作る活動をしています。難しい名字のせいで、家族が偽名で飲食店の予約をするのが悩みです。(動画インタビュー) 前の記事:頭専用コタツを作ってコタツ人間になる > 個人サイト >むだな ものを つくる >ライターwiki 自動でUNOは宣言できるのか 実は普段遊んでいるルールと公式ルールが全然違うUNO。 UNOの説明書に書いてある公式ルールを読むと、「えー!これはルールにないの!」と気づくことがたくさんある。 公式ルールについては当サイトでも小野法師丸さんが記事にしているので、その違いにみんな気づいてほしい。 その中でも共通して存在しているのが、「手札が残り1枚になったら『ウノ!』と宣言する」というルールだ。 「ウノ!」と言う前に誰かに指摘されたら2枚ペナルティ。 これがなかったらUNOと呼べないくらいの重要ルールだろう。 「いまウノって言
2025年11月、沖縄県石垣島沖の深海から釣り上げられた魚が新種として認定された。発見者の一人として名を連ねているのはデイリーポータルZ発の生き物ライターにして怪魚ハンターの平坂寛さんだ。 新種にはスーパーサイヤ人のようなハゼ、「スーパーサイヤン(和名:エレキハゼ)」と名が付けられていた。 スーパーサイヤ人......なんでそんなことになったのか。そもそも新種はどうやって新種と認められるのか。大変なのかそうでもないのか、その中間ぐらいなのか。 平坂さんにオンラインインタビューを敢行した。 1975年神奈川県生まれ。毒ライター。 普段は会社勤めをして生計をたてている。 有毒生物や街歩きが好き。つまり商店街とかが有毒生物で埋め尽くされれば一番ユートピア度が高いのではないだろうか。 最近バレンチノ収集を始めました。(動画インタビュー) 前の記事:うまみ大爆発!まるで"サケの生ハム”標津でサケの山
中華圏の漢方のど飴「八仙果(パーシエンクオ)」。 10年前台湾で口にしたとき、いまだかつて経験したことのない味の総体にバチバチに面喰らってしまい、何一つ言語化できませんでした。 そんな八仙果をライターのみなさんと一緒に試食することに。さあ、あのときなし得なかった言語化をするんや・・・! 八仙果とのであい~信じることができなかったあの時の私~ 10年前、はじめて台湾を旅したの時のこと。 一緒に行った大学の友達が「テニス部の先輩から『珍しい食べ物を買ってきて』って頼まれている」とかで、観光地・九份であれこれ珍味を探すことに。 そこで出会ったのが八仙果でした。 かんきつ系のフルーツに穴をあけて果肉を取り、陳皮や甘草などつめて乾燥させて作るのだとか。 「私も食べてみたい」と店員さんに無邪気に試食させてもらったところ、 全くなじみのない味の総体に混乱してしまいました。 なんか味と刺激が多すぎる…!
1978年東京生まれ。酒場ライター。著書に『酒場っ子』『つつまし酒』『天国酒場』など。ライター・スズキナオとのユニット「酒の穴」としても活動中。 前の記事:里芋は皮ごと食べて大丈夫だし、むしろうまい >ライターwiki 「冷え食」が好き 「冷え食」が好きです。 冷凍食品を省略して呼ぶ、冷食のことではありません。“冷えた食べもの”のことです。 例:冷えたチャーハン 僕もかつては先入観があり、温かい料理は温かいほうが美味しいものと、当然のように信じていました。ところがここ数年、日増しに愛情が強まっていくのです。冷え食に対する。 そもそも僕は大衆酒場が好きな酒飲み。そういう場にあまり縁がない方には信じてもらえない話かもしれませんが、大衆酒場のつまみには、“美味しすぎないほうがいい”という側面があります。 天ぷら、うなぎ、鉄板焼き、洋食などなど、専門店の料理であれば、料理人さんが作りたてを出してく
スープに食材を加える 鶏ガラなどから作るラーメンのスープは最低でも2時間、できれば3時間くらい煮込みたいところである。いつものように作ってしまったが、他所様の家でキッチンを借りて作るのにまったく向いていない料理だ。 すぐできる冷やし中華にすればよかったな、というか別に鶏ガラから作らなくてもよかったなと思いつつ、でもせっかくの機会だからやっぱりたくさんの骨を煮るという誠意を見せたいよなと今更ながらモヤモヤした。 そんなタイミングでヨシダプロが持って来てくれたのが、2000年11月号の日経ネットナビだった。林さんとヨシダプロが「お笑い&ユーモアサイト」という括りで並んで紹介された記事を読んでほっこり。まだ少し緊張しつつも、なんだかゆったりとした時間を過ごさせていただく。 こういう本がスッと出てくるのが実家だよね。二人とも作風がまったく変わっていない。 お菓子が次々と運ばれてくる。「ゴミはこれに
レモンサワーやパインサワー、ハーブが香るクラフトビールなど、巷には魅力的なお酒がいっぱいありますよね。 しかし、家ではなかなか色んな種類のお酒が楽しめないものです。 そんな常識を覆すのが「飴飲酒」。 飴を口に入れたまま酒を飲む。それが飴飲酒。 飴飲酒との出会い 去年の秋頃、長引いた風邪の影響で喉のイガイガ感が取れず、のど飴が手放せなかった。 隙あらばカリンのど飴を舐めまくっていたため、たまに飴が口に入っている状態で飲み物を飲まなくてはならない時があった。 お茶などを飲むと味が混ざってちょっとオエッとなるのであまりやりたくなかったのだが、 その日はうっかり飲み会の直前にカリンのど飴を口に入れてしまったのだった。 一杯目に注文したのは生ビール。飴が口に入ってるけど、まあいいか……と思いそのまま生ビールに口をつけた瞬間、衝撃が走った。 オシャレなクラフトビールの味がする!!!! 図解するとこうい
趣味は食材採取とそれを使った冒険スペクタクル料理。週に一度はなにかを捕まえて食べるようにしている。最近は製麺機を使った麺作りが趣味。(動画インタビュー) 前の記事:石垣島で八重山そば(沖縄そば)を小麦粉と豚骨から作るワークショップ > 個人サイト >私的標本 >趣味の製麺 >ライターwiki ヨシダプロの実家へラーメンを作りに行く ヨシダプロと私の付き合いは長いけど浅い。接点と呼べるものは当サイトを運営していた会社(ニフティ)が所有していた「カルチャーカルチャー」というトークライブハウスがお台場にあった頃(現在は渋谷に移転して別企業が運営している)、その頃よくあったライターが用意したスライドを発表するタイプのイベントで何度かご挨拶した程度だった。 それからまったくつながりはなかったのだが、去年の夏になぜか私が作るラーメンを食べてもらう機会があり(こちらの記事)、そして昨年末には二人で八幡宿
オリンピックの閉会式が好きだ。 リラックスして自由に入場してくる選手たち。競技を終えたら敵も味方も国境もない、平和の祭典という理念を表しているセレモニーだと思う。 あそこに混ざりたい。 もちろん、混ざるためには大変な努力をしなければならないのは分かっている。 だから合成で実現することにした。
最近、何かを改善したり何かを良好に保ったりする機能がついた飲むヨーグルトが多い気がする。 集めて飲んだらめちゃくちゃ健康になれるのではないだろうか。 1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:「森林公園」って名前は漠然としていないか >ライターwiki
こんにちは!とりもちうずらです! 先日ぬいぐるみ販売のイベントに出店してました。 せっかくなので、妖怪の万年竹と一緒にお店番をすることに。 万年竹は身長が2メートルあるので天井の高さが超重要ポイントなのですが、会場内は天井が高くて快適です。お店番の合間に買い物したり、クレーンゲームで遊んだりしました。 しばらくするとイベント運営の方がやって来て、「万年竹さん、15時半に入り口に集合で」と小声で言って去って行きました。何をするのか分からないまま言われた通りに行くと、そこには巨大パンダがいました。 妖怪活動をしていて、初めて捕食される側に立たされた瞬間でした。どういう風に振る舞えばいいのか分からなかったのですが、パンダがずっと踊っていたので横で一緒に踊りました。 「最後食べられるかも……?」と言って長い間見守ってくれた方もいたのですが、特に食べられることなく、仲良く踊り続けること30分。最後の
1987年東京出身。会社員。ハンバーグやカレーやチキンライスなどが好物なので、舌が子供すぎやしないかと心配になるときがある。だがコーヒーはブラックでも飲める。動画インタビュー 前の記事:家事代行気分で自分の家のおかずを作る >ライターwiki オリオン座があった 家族でショッピングモールに行って、上の階にあるおそば屋さんに入った。 天井を見ていると、照明がオリオン座っぽく見えた。 これが こう見えた。真ん中の星が一つ足りないけど 妻:何撮ったの? 筆者:あそこにオリオン座があった 妻:…あー! 惜しいね。真ん中もう一つあったらね 筆者:ねー…! 帰って家の天井と比べると、照明の数が全然違う。 家の天井 家より広くて高さもあるからだろうか。お店の照明って思っているよりすごく多いのだ。 星座のない天井もある お店の照明は多い。夜空の星のようにもなる。 飲食店なら座ってゆっくり見上げられる。つま
「健やかなるときも、病めるときもアホなことだけを書くことを誓いますか?」 はい、誓います。 1974年生まれ。愛知県出身、紆余曲折の末、新潟県在住。 前の記事:小津安二郎監督『東京物語』に出る方法 > 個人サイト 日本海ぱんく通信 細工したケン玉を作る 絶対に成功するためには、トリックを使うしかない。 最初はケン玉の大皿と、玉の部分に強力磁石をつけて試したが、磁力はそこまで強力ではなくあっけなく失敗してしまった。 そこで、以下のようにケン玉に細工をすることにした。 内側に点線部のように糸を通している さっそく出来たケン玉で試してみる。 「せーの」 左手であらかじめ紐をもっておき、 「よっ」 玉を上に放りながら、紐を引っ張る。 カチャッ そうすれば絶対に成功する。 トリックがバレバレ しかし、トリックが丸見えでこれで紅白に出たりしたら大炎上間違いなしである。
ワインのパックに樽のカバーをつけたらグレードアップするのではないか。 樽のワインが家にあったらかっこいいので作ってみた。 激安パックワイン 近所のスーパーで、瓶ではなくパックのワインが売っていた。 スーパーで一番安かったワイン。3ℓで1400円だった 注ぎ口がついていて、そこからワインを注ぐ使用になっている。ビジュアルは紙だが、注ぎ方だけは樽のワインみたいだ。 中身は激安ワインだが、これに樽のカバーを付けたら一気にグレードアップするのではないか。家にワインの樽があったらかっこいい。ワインセラーよりかっこいいぞ。 この紙パックに樽のカバーをつけることにした。出来上がったのはこちら。 めっちゃいいワインになった。完全に樽! もちろん注げます 家に樽があるなんて、 相当なワイン通だ。これがあるだけで相当かっこいい家になった。 作り方 樽について今まで一度も考えたことがなかったが、木を組み合わせた
日本一小さい市、埼玉県蕨市。 一周できそうなので、歩いて一周してみたところ、約6時間ぐらいかかった。(途中1時間半ぐらい休憩入れつつ) グーグルマップだと3時間ぐらいだって話だったんですけども。 一周の魅力に取りつかれた男です ぐるっと一周するのって結構たいへんだ。 北海道や沖縄みたいな島となっている自治体は、海岸伝いに道があればぐるっと一周できるのは想像に難くないけれど、長野県をぐるっと一周しようと思うと、これがなかなか難しい。 道のない山の稜線などが県境になっている場所がそこら中にあるわけだから、どうしても一周という形にはなりづらい。 数年前に、千葉県を一周したことがある。が、千葉県は県境となっている場所がすべて川か平地となっているので、県境のある県の中では、県境と海岸線をたどって一周ができる唯一の県となっている。 千葉県を一周して実物大のチーバくんをgpsログデータで描きました とこ
おはようございます。トルーです。 「カレーが食べたい」「でも野菜を切って茹でるのが面倒」「カレー味ならなんでもいい」という条件がそろった結果、トマト缶にカレールウを溶かして食べてみました。 口に入れた瞬間、ものすごい旨み。高級なレトルトカレーのようでした。旨味と酸味とスパイシーさ。最高です。 そして肉の脂が無いからか、後味のところでサーっといなくなります。 初めはバンバン派手に踊り、曲が鳴り止んだ瞬間、蜘蛛の子を散らすようにサササーっと撤収する。フラッシュモブです。フラッシュモブカレー。 満腹なのに何も食べてないみたいな口の感触で食べ終わるのが不思議でおもしろかったです。 では本日の記事です! とりもちさんが紙パックのワインに樽のカバーを付けています。言うのは簡単だけど大変そう、と思って読むと簡単そうに樽のカバーができていきます。書いてあることは全部分かるのに絶妙に何かが分からず、畏怖の念
レビューの前にレギュレーションとスターチャートの見方解説 試し消しの舞台はこちら。 誰もが使ったことがあるであろうシャーペン0.5HB芯とルーズリーフです。 使ってみてわかった消しゴム性能は、以下のようなスターチャートで表します! MONOはよく消えるので消字力4.5にしています。MONOと比べてそんな感じか〜と思っていただくと今後のレビューも感覚が掴みやすいかもです!(あくまでも筆者の主観であることはご了承ください) それではさっそくレビューに参りましょう! ①SEED サラサラレーダー 特徴:ヌルヌル消し味で万人を虜にしうる丈夫な美丈夫 大きさはいわゆる普通の消しゴム。縦2cm横5.5cm厚み1cmくらいです。真っ白な見た目が美しい! 実消し! 「サラサラ」より「ヌルヌル」に近いかも! 【消し味】 適度なコシによって紙に少し吸い付く感じもありながら、効率よく削れることによって滑らかな
小腹がすいたので近くの喫茶店に入店。 ショーケースになんだか得体のしれないパフェの食品サンプルがある、これってパフェか? コーヒーとちょっと焼き菓子だけのつもりが、あのパフェを頼まずにはいられない。 来た。載ってる。 食品には建築基準法が適用されないのでよかった。あやうく法律に触れるところだった。なお、一人で完食しました。 編集部より)こういうステーキ寿司みたいな発想大好き!建築基準法的には山岡士郎が住んでた家ですね(ビルの上のプレハブ)
画嬢とは、ポエムや写真をギラギラにデコった画像のことだ。 ガラケーの待ち受けなどに用いられた、いわゆる2000年代女児&ギャルの流行のひとつであり、わたしが乗り損ねた文化である。 間に合え、画嬢 画嬢が流行っていた2000年代、わたしは画嬢を始めとしたキラキラ↑イケイケ↑な文化を冷笑する陰気な小学生だった。 ※画嬢参考例 しかし、当時放課後によく遊んでいた子(Aちゃん)は全く反対のタイプだった。 彼女はわたしのような陰気な奴を遊びに誘うほど社交的でハツラツとしていた。おまけに、ガラケーはショッキングピンクで、シルバーのラインストーンでギラギラにデコ。それに加えてクローバーモチーフのストラップを付け、待ち受けは板野友美の画嬢、着メロは木村カエラのButterfly、好きなタレントはベッキーという、『今』を『自分』として生きることにためらいの無い女子だった。 一方のわたしはというと、その勇まし
一般的に「ちゃんぽん」といえば、たっぷりの野菜に豚肉や海鮮などが入った白濁スープの麺料理を指すが、沖縄で「ちゃんぽん」といえば卵でとじた野菜炒めがごはんの上にのった丼もののような料理のことを指す。 麺を食べるつもりで頼んだのにごはんが出てくると最初は驚いてしまうが、一度食べるとまた食べたくなってしまうおいしさなのだ。 沖縄ちゃんぽんとはいったい何なのか 沖縄で「ちゃんぽん」といえば、先述の通り野菜炒めを卵でとじてごはんにのせたものである。 イメージとしては、玉子丼にめちゃめちゃ野菜が入ったものを想像していただきたい。 家庭でも普通に作られている料理だが、沖縄の昔ながらの大衆食堂にもだいたいちゃんぽんがメニューにのっている。 そして食堂だけでなく、スーパーのお弁当コーナーやコンビニなどでも見かける沖縄の定番のメニューのひとつである。 ただ使われる具材や見た目は店によって多種多様で、「沖縄ちゃ
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