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衆議院選挙2026
garumax.com
前回の記事でお伝えした通り、ストレージの実容量に重大な懸念があったTABWEE T50。その後、メーカーから修正アップデートが配信されました。 本記事では、このアップデートによってカタログスペック通りの128GBが物理的に使用可能となったのか、再検証の結果を報告します。 結論からいうと、アップデート後も64GB以上のデータを保存することは出来ず、根本的な解決には至っていませんでした。 修正アップデート後に実機検証 今回の検証においても、前回の検証手法を踏襲します。 fsutilコマンド等による形式上の書き込みではなく、10.4GBの動画データを1ファイル用意し、それを実機上で順次複製。物理的な書き込み限界を各段階のシステム表示と共に記録していきます。 検証は修正アップデートが適用されたビルド番号「T50_NEU_20260116」の状態で行います。 初期状態 ▼初期状態。本体ストレージは「
anond.hatelabo.jp
一般的には珍しいと自負しているが、私は国立東京海洋大を卒業した後に何度かの転職をして自動車企業のプログラマとなった。 学生時代は当時はまだまだ思考実験レベルだった海洋ロジスティクス(海運)と先進ITを紐付ける様な研究へのめり込み、当時の私の研究の一部は現在世界中の海洋ロジスティクスを支えるシステムとして稼働している。 ※先進IT:私が学生時代の時点でジャイロコンパスやロランCなどを活用した電波航法や、HITACHI H8やIntel 8086と電子センサを組み合わせた自動記録程度は実現していたが、航路の自動選定やエンジンルームを無人するほどの自動制御は実現出来ていなかった。また、ブロードバンド接続は夢のまた夢の状態だった。 本題に入るが、2026/02/09 6:00の時点で自民党が単独で議席の2/3を得るという、間違いなく日本初の女性首相誕生と併せて日本史の教科書へ載るレベルの選挙となっ
togetter.com
千葉市動物公園【公式】 @ChibaZoo 扉を開けて雪景色を見せると、気にせず展示場へ出て行ったハシビロコウ。 しかし、途中で何か違うと思ったように立ち止まり周りを見まわす #じっと さすがに寒い❄︎とこのあと直ぐに寝室に戻りました。 (飼Ⅰ)#千葉市動物公園 #ハシビロコウ #雪☃️ pic.x.com/UmhmoKUE3h 2026-02-08 11:40:32 千葉市動物公園【公式】 @ChibaZoo 千葉市動物公園の公式アカウントです。※投稿内容:動物の日常や、イベント情報など。※フォロー、リプライ(DM含む)は原則行っていませんのでご了承ください。 city.chiba.jp/zoo/index.html
www.cnn.co.jp
(CNN) ニュージーランド政府が2050年までにノネコを根絶させる計画を打ち出した。同国でノネコは在来種を脅かす捕食動物とみなされている。 ニュージーランドはネコをイエネコとノラネコ、ノネコの3種類に分類している。駆除の対象となるノネコは自然保全省の推計で250万~800万頭。人里から離れた場所に生息し、獲物を捕って暮らしている。ノネコのために、在来種の鳥200種あまりが絶滅の危険にさらされているという。 北島でノネコの駆除に当たっている男性は、「過去12年で多分500頭のネコを駆除した」と話す。それでも「駆除できないしぶといネコが3~4頭いる」。特に苦労している1頭は監視カメラに映ったことがあるのみで、わなの近くに座っている姿などを何度もとらえながらも、まだ捕獲できていないという。 同地には固有種の鳥キーウィの最大の繁殖地があることから、ノネコの駆除は特に重要とされる。 ノネコ駆除の取
japan.cnet.com
米航空宇宙局(NASA)のJared Isaacman長官は先週「X」に、宇宙飛行士が最新スマートフォンを宇宙ミッションに持ち込めるようになると投稿した。この方針はSpaceXの「Crew-12」および「Artemis II」から適用されるという。 SpaceXのCrew-12ミッションは米国時間2月11日に打ち上げられる予定で、4人の宇宙飛行士を国際宇宙ステーション(ISS)へ運ぶ。NASAのArtemis IIミッションは3月に打ち上げられる見通しだ。同ミッションでは、4人の宇宙飛行士が10日間の飛行で月の周囲を回り、地球へと帰還する。 NASA astronauts will soon fly with the latest smartphones, beginning with Crew-12 and Artemis II. We are giving our crews the
www.itmedia.co.jp
2019年にスタートした本連載「Innovative Tech」は、世界中の幅広い分野から最先端の研究論文を独自視点で厳選、解説する。執筆は研究論文メディア「Seamless」(シームレス)を主宰し、日課として数多くの論文に目を通す山下氏が担当。イラストや漫画は、同メディア所属のアーティスト・おね氏が手掛けている。X:@shiropen2 ニュージーランドのオークランド大学に所属する数学者であるローレン・D・スミスさんが発表したプレプリント論文「Optimal illness policy for an unethical daycare center」は、病気の子どもを一定数保育施設に留めておくことで、他の子に感染、欠席させて保育施設の利益を最大化できることを示した研究報告だ。 一般的な企業においては、従業員が病気になれば生産性が低下し、感染が拡大すれば事業継続が困難になる。そのため病欠
natgeo.nikkeibp.co.jp
オーストリア帝国の植物学者で遺伝学の父であるグレゴール・メンデル。写真は1860年ごろ撮影されたもの。1856年から1863年にかけてメンデルは修道院の菜園で3万株近いエンドウマメを育て、親から子に特徴が受け継がれる際の特定の法則を発見した。(AMERICAN PHILOSOPHICAL SOCIETY/SCINECE PHOTO LIBRARY) グレゴール・ヨハン・メンデルは今日「遺伝学の父」と呼ばれている。「メンデルの発見がなければ、今の遺伝学は存在しなかったでしょう」と、米エール大学の歴史学教授ダニエル・ケブレズ氏は言う。とはいえ、メンデルの功績が認められたのは、彼が亡くなった1884年よりあとのことだった。 「メンデルの研究が関心を集めるようになるのは死後16年がたってからでした。残念なことです」と、米スタンフォード大学でフランセス&チャールズ・フィールズ教授職(スタンフォード大
シン@40代からのセルフマネジメント @Shin_PHN40 笑ってしまった😂 いやでも、それこそ活動量が減る中年期に「燃費が良くなる」と考えると生存戦略としてはただしいなと思います。 x.com/montetete_/sta… 2026-02-08 17:02:09
www.ims.u-tokyo.ac.jp
抗肥満機能を持つメラノコルチン4型受容体(MC4R)が脳の視床下部の神経細胞の一次繊毛に局在し、加齢に伴ってその一次繊毛が退縮することをラットで発見しました。 MC4R局在一次繊毛を退縮させると、代謝が低下するとともに摂餌が増えて肥満になりました。 MC4R局在一次繊毛の長さが「痩せやすさ」を決定しており、それが加齢や過栄養(飽食)によって短くなることが加齢性肥満(中年太り)の原因になることを解明しました。 本研究成果は、生活習慣病の未病段階での予防法や画期的な治療法の開発につながることが期待されます。 要旨 東海国立大学機構 名古屋大学大学院医学系研究科 統合生理学分野の大屋愛実 助教、中村佳子 講師、中村和弘 教授の研究グループは、大阪大学医学部附属動物実験施設の宮坂佳樹 助教、東京大学医科学研究所の真下知士 教授、名古屋大学環境医学研究所の田中都 講師、菅波孝祥 教授との共同研究によ
news.yahoo.co.jp
2026年11月、人類が作り出した探査機がついに地球から1光日(光が24時間で進む距離)という、歴史的な距離に到達します。その主役は、NASAの惑星探査機ボイジャー1号です。 土曜21:00~宇宙ニュース配信中!! 「光日」という想像を超える距離ボイジャーなどの現在位置©NASA宇宙はとてつもなく広く、人類が作った探査機は決して速くありません。人類が経験した最速の宇宙飛行は1969年のアポロ10号で、速度は時速約4万キロ。これでも地球と太陽の距離(1天文単位)を移動するのに約155日かかります。一方で、光ならわずか8分20秒。この差は、宇宙のスケールの大きさを痛感させます。 NASAが1977年に打ち上げたボイジャー1号は、現在すでに地球から約247億km(地球から太陽の距離の165倍)という、史上最遠の位置を航行中です。太陽が作り出す「ヘリオスフィア」を抜け、人類で初めて星間空間に到達し
gigazine.net
SNSでは「昔より凶悪犯罪が増えた」「モラルのない人が目立つ」といった意見がよく見られ、社会が昔より悪化していると感じている人は多くいます。しかし、イギリスのエセックス大学心理学部で上級講師を務めるポール・ハネル氏は、多くの研究結果は現代社会について前向きな結果を示していると主張しています。 Think society is in decline? Research gives us some reasons to be cheerful https://theconversation.com/think-society-is-in-decline-research-gives-us-some-reasons-to-be-cheerful-268834 多くの人々が「社会は昔より悪くなっている」と感じていることは、さまざまな調査によって裏付けられています。2023年6月に発表された調査結果
www.nikkei.com
アルミニウム圧延大手のUACJは日本の基幹ロケット「H3」向けの大型のアルミ部品を国内で製造する。約120億円を投じて栃木県の工場に設備を整える。2029年から稼働させる計画だ。政府はロケット打ち上げ回数を大幅に増やす目標を掲げる。UACJの動きは、国内サプライチェーン(供給網)拡充や迅速な打ち上げ体制の構築につながる。UACJ鋳鍛製作所(栃木県小山市)に国内最大規模となる専用の鍛造設備を設け
(CNN) 小さな銀の護符が、帝政ローマ時代のキリスト教の伝播(でんぱ)にまつわる我々の理解を大きく書き換えるかもしれない。 長さ3.6センチほどのこの小さな遺物は、独フランクフルト近郊にある紀元3世紀のローマ時代の墓から2018年に見つかった。 発見された時、護符は墓に埋葬された男性の遺骨の上にあった。しかも護符の中には、薄く延ばした銀で出来た小さな巻き物も見つかったが、近年まで研究者らはこの巻き物について検証することが出来ていなかった。 護符は遺骨の顎(あご)の下で見つかった。恐らく聖なる力に守られるように、リボンを通して首にかけていたのだろう。 護符の中に収められた髪の毛ほどの薄さしかない銀の巻き物は、非常に壊れやすく、研究者らが広げようとすればそのまま砕けてしまうだろう。しかし顕微鏡とX線を使って19年に検証したところ、そこに刻まれた文字の存在が明らかになった。フランクフルト考古学
www.asahi.com
いかなる社会であっても、貧困は問題であり続けてきた。では、過剰な富はどうだろう。英ロンドンの貧困家庭出身ながら、数学の才で敏腕トレーダーにのし上がったギャリー・スティーブンソンさんは、「富豪」という…
www.kyoto-u.ac.jp
佐々真一 理学研究科教授と中川尚子 茨城大学教授の研究グループは、重力下で熱が流れる環境下において、液体とその蒸気が共存する状態(気液相共存)にある物質の配置や安定性を決定する新しい熱力学理論を構築しました。 この研究では、本研究グループが独自に発展させてきた「大域熱力学」を応用することで、熱流がもたらす力と重力という全く異なる物理的要因を統一した新たな概念「有効重力(Effective Gravity)」を導き出しました。この理論により、直感的には不思議に思える「重い液体が軽い気体の上に、静止して浮く」という現象が、熱力学的に最も安定な状態として実現可能であることを理論的に予言しました。 本成果は、物理学の長年の課題であった、流れがある世界における安定性の原理を確立し、その実例として常識を覆す浮遊現象を提示したものです。 本研究成果は、2026年2月3日に、国際学術誌「Physical
karapaia.com
アメリカ、ラスベガスの閑静な住宅街にある一軒家で生物実験室が発見され、連邦捜査局(FBI)が1,000点を超えるサンプルを押収する事態となった。 2026年1月31日に行われた強制捜査では、現場から正体不明の液体が入った大量の容器や実験器具が次々と押収されている。 この物件の所有者は、過去にエボラ出血熱などの病原体や1,000匹ものマウスを隠し持っていた違法ラボの運営者と同一人物であることが判明しており、組織的な犯罪が継続されていた疑いが強まっている。 閑静な住宅街に突如現れた特殊部隊 事件発覚のきっかけは、ネバダ州ラスベガス市警察に寄せられた「住宅内にバイオラボ(生物学研究所)が設置されている」という情報提供だった。 当初は建物に関する条例違反の疑いも持たれていたが、市職員が建物内を検査したところ、家庭用とは思えない大量の医療材料や専門的な器具を発見したことで、警察に相談したのだ。 警察
レンガの壁の上を歩き回る都会のアカギツネ。SNSで人に馴れたキツネの動画がSNSで拡散し、キツネが「自己家畜化」していると多くの人が推測しているが……。(JAKUB RUTKIEWICZ, SHUTTERSTOCK) 野生のキツネが斜面でボールのようなものを転がし、追いかける様子を捉えた動画がTikTokに投稿されたところ、100万回以上も再生された。この動画には#domesticatedfox(家畜化されたキツネ)のタグが付いていて、「おそらくこのキツネは、イヌがボールで『取ってこい』遊びをするのを遠くから見ていたのだろう」「彼も『よしよし』されたいんだ」などのコメントがついている。(参考記事:「ギャラリー:キタキツネを追いかけて」) 別のTikTok動画では、人間が差し伸べた手に野生のキツネが近づいている。その様子に魅了された視聴者からは、「ペットじゃないなら、なぜペットのような姿をし
2019年の開始以来、多様な最新論文を取り上げている連載「Innovative Tech」。ここではその番外編として“ちょっと昔”に発表された世界中の個性的な研究論文を独自視点で厳選、解説する。執筆は研究論文メディア「Seamless」(シームレス)を主宰し、日課として数多くの論文に目を通す山下氏が担当。イラストや漫画は、同メディア所属のアーティスト・おね氏が手掛けている。X:@shiropen2 自然界において捕食者と被食者のやりとりは、双方にとって生死を分ける重大な出来事だ。動物が獲物を狩るとき、または敵から逃げるとき、脳のどの部分がこれらの行動を制御しているのか。マウスを用いた実験でこの問いに答えを出した。 研究グループが注目したのは、脳の外側視床下部と中脳をつなぐ神経回路。外側視床下部は食欲や覚醒など本能的な行動の制御に関わる領域として知られており、以前から捕食行動との関連が示唆さ
forbesjapan.com
2023年に学術誌『Science』に掲載された論文で示された遺伝学的証拠によれば、私たちの祖先である初期人類は、約90万年前に極端な人口のボトルネックを経験した。具体的には、10万年以上にわたり、繁殖個体の数がわずか1000余りのまま存続してきたと推定されている。 もしこれが事実なら、大型哺乳類の個体群崩壊として、これまで推定されたなかで最も深刻なものの一つとなる。実際、これほど壊滅的な個体群崩壊があったのだとしたら、ヒトの系統が、現生人類の誕生以前に消え去っていてもまったくおかしくなかった。 この仮説は、ヒト進化史の再考を迫るものであり、それゆえ一般大衆の想像力をかきたてた。ほとんどの人は、現代の私たちの繁栄ぶりを念頭に、人類進化は漸進的な発展だったと思いこみ、大惨事へのニアミスがあったとは考えない。とはいえ、あらゆる並外れた学術的主張の例に漏れず、この仮説も激しい議論を巻き起こした。
www.mathsoc.jp
数学 「数学」- 電子版へのインターフェース J-Stageにおける「数学」(第58巻以降) 総目次「書評」(1巻から58巻) 論説の総目次(51巻から60巻) 論説の総目次(1巻から60巻) 数理論理と基礎論 代数 数論 幾何 トポロジー 代数幾何 リー群と表現論 実および複素解析 作用素環と関数解析 確率論と数理統計 偏微分方程式 常微分方程式と力学系 数理物理 組み合わせ論 数値計算・数値解析・数理計画 諸科学への数学の応用 数学史,数学教育および数学論 その他 企画の総目次(1巻から50巻、一部) まだ完成度が低いです 「寄書・寄稿」の総目次(1巻から50巻) 作成したばかりで、エラーがある可能性があります 「問題と解答」の総目次
4億年前の陸上で最大の生物だったとみられるプロトタキシーテスの想像図/Matt Humpage via CNN Newsource (CNN) 約4億年前、恐竜はおろか樹木さえもまだ進化していない時代、謎めいた生物が風景の中で屹立(きつりつ)していた。その姿は、先史時代の巨石遺跡さながらだった。 新たな研究により、この太古の生物は植物でも動物でも菌類でもなく、まったく未知の多細胞生物である可能性が示された。 「これらの新たな分析結果から言えるのは、現代のどの生物群とも全く異なる生物だということだ」。そう語るのは、英エディンバラ大学の古生物学者、コランタン・ロロン氏だ。同氏は学術誌サイエンス・アドバンシーズに先月掲載された当該の研究の共同筆頭著者を務めた。 プロトタキシーテスと呼ばれるこの生物の化石は、160年前に初めて確認された。その高さは約9メートルに達し、長らく明確な分類が困難な生物だ
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jun-jun1965.hatenablog.com
そういえば、大江健三郎の小説では何を読んだらいいかのリストを作っていなかったので、ここで作る。 「奇妙な仕事」 「人間の羊」 「空の怪物アグイー」 『個人的な体験』 「性的人間」 「セヴンティーン」「政治少年死す」 『万延元年のフットボール』 『みずからわが涙をぬぐいたまう日』 『同時代ゲーム』 「筒井康隆はいかに独特か」(『筒井康隆全集』) 「静かな生活」 『キルプの軍団』 『取り替え子(チェンジリング)』 『憂い顔の童子』 『さようなら、私の本よ!』 『水死』
studyhacker.net
一生懸命働いているはずなのに、なかなか成果が出ない……。 そう感じる方は、脳にマイナスに作用してパフォーマンスを下げる「悪習慣」に陥っている可能性があります。 本記事では、脳科学の研究をもとに、仕事中に避けるべき4つの習慣と、その改善法をご紹介します。 心当たりのある方は、ぜひ今日から改善を図っていきましょう。 【1】「休憩なしで長時間デスクワーク」はNG 【2】「ずっと座り続ける」のはNG 【3】「楽しいことを封印する」のはNG 【4】「寝る間を惜しんで働く」のはNG よくある質問(FAQ) Q. 仕事中の休憩はどのくらいの頻度で取るべきですか? Q. デスクワーク中に立ち上がる頻度はどのくらいが理想ですか? Q. 仕事のやる気を出すための「ご褒美」は何がおすすめですか? Q. 睡眠時間は何時間が理想ですか? 【1】「休憩なしで長時間デスクワーク」はNG 「成果を出すにはとにかく長時間働
「ゲーム」というと、楽しいエンターテインメントである一方、仕事や勉強とのかかわりにおいては「好ましくない」というイメージが強いものです。しかし、スタンフォード・オンラインハイスクール校長を務める星友啓先生が上梓した著書は、その名も『なぜゲームをすると頭が良くなるのか』(PHP研究所)というものでした。ゲームが頭や心に与える影響について、最新の研究結果を交えながら解説してもらいます。 構成/岩川悟 取材・文/清家茂樹 写真/石塚雅人(インタビューカットのみ) 【プロフィール】 星友啓(ほし・ともひろ) 1977年12月28日生まれ、東京都出身。スタンフォード・オンラインハイスクール校長。哲学博士。2001年、東京大学文学部思想文化学科哲学専修課程卒業。2002年より渡米、2003年、テキサスA&M大学哲学修士修了。2008年、スタンフォード大学哲学博士修了後、同大学哲学部講師として論理学で教
huyukiitoichi.hatenadiary.jp
生命は変換の環である――生・死・再生のディープケミストリー 作者:ニック・レーンみすず書房Amazonこの『生命は変換の環である』は、生化学系のポピュラー・サイエンス・ノンフィクションの名手であるニック・レーンの2022年の最新作にして、クレブス回路 (Krebs cycle)と呼ばれる生化学反応回路の解説と、近年の研究の発展によって、あらゆる生命において重要な意味を持っているのかを解き明かしていく一冊だ。 これまで人間を語る上で外せない要素だった遺伝子だけでなく、日々の身体の構成要素を入れ替え、エネルギーを生み出す、流れそのものの「代謝」の重要性に目を向けていく。そして、その代謝を語る上で外せないのが、体内でのエネルギー生成システムであるところの「クレブス回路」なのだ。ニック・レーンによれば、このクレブス回路はよく知られるエネルギー生成の順路(ピルビン酸→アセチルCoA→クエン酸(以下略
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