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日本ファルコム(東京都立川市)は3月9日、1984年に発売したアクションRPGの人気タイトル「ドラゴンスレイヤー」の新作を開発するプロジェクトを始動すると発表した。 日本ファルコムが3月9日に創立45周年を迎えたことを記念したもの。発売時期や対応機種などは現時点では未定だ。 ドラゴンスレイヤーは、日本ファルコムが1984年にNECの「PC-8801」向けに発売したゲームソフト。アクションとRPGを融合させ、画期的な新ジャンルを築いた。その後「ザナドゥ」「ロマンシア」「ドラスレファミリー」「ソーサリアン」などが、ドラゴンスレイヤーを冠するタイトルとしてリリース。中でもザナドゥは販売本数40万本(86年決算期累計)を記録するなど、市場を牽引するタイトルになった。 日本のPC黎明期(当時はマイコンと呼んだ)を支えた名タイトルの復活に、SNSでは「令和にドラゴンスレイヤーとは……」という驚きの声や
一方、新規事業への人員の配置転換は想定よりも進んでいない。南場会長は現状を以下のように説明した。 「効率化は進んだ。ところが作業が楽になった分、自ら仕事を詰め込むことが分かった。日本人は皆同様だと思うが、DeNAのメンバーは真面目で、AI活用で浮いた時間を、(既存事業でこれまで)やりたくてもできていなかった仕事に充てている。新規事業への人材のシフトが思ったほどできていないというのが、正直なところ」(南場会長) 南場会長は「やりたくてもできていなかった仕事」について「曲がりなりにもやらずに成立していた」と指摘する。そこで26年度からは、さらに積極的に配置転換を進める。AIの活用に加え、マネジャーの人事評価に「人材の輩出」を盛り込むなどの施策により、今後数年で当初の配置転換の目標を達成したい考えだ。 「まず大胆な人材シフトをやる。『その枠組みの中でやろうよ』という乱暴なリーダーシップが一定必要
ITmedia NEWSにおける1週間の記事アクセス数を集計し、上位10記事を紹介する「ITmedia NEWS Weekly Top10」。今回は2月28日から3月6日までの7日間について集計し、まとめた。 先週のアクセス上位には、小学館の漫画アプリ「マンガワン」が、前科のある原作者を起用していた問題を巡る記事が複数入った。小学館は第三者委員会を立ち上げて調査すると発表しているが、その姿勢を批判する声は大きい。 「ChatGPTが作った『人類最後の日のなんJのクソスレ』」が良すぎた さて先週は、米OpenAIのAIモデル最新版「GPT-5.4」もリリースされた。推論やコーディング力だけでなく、日本語を操る力も向上しているようで、「GPT-5.4に小説を書かせたら面白かった」などと話題になっている。 一連のGPT-5.4作品の中で最も感動したのが「ChatGPTが作った『人類最後の日を再現
今回の変更は、96GB/256GB/512GBのメモリを搭載できた「M3 Ultra」チップ搭載モデルを対象としたものだ。これまで同モデルでは54万円の追加費用でメモリを512GBまで拡張できたが、現在はカスタマイズ画面からこの選択肢が削除されている。 メモリ容量の制限に加え、既存のアップグレード価格も改定された。例えば、標準の96GBから256GBへ変更する際の費用は、従来の18万円から30万円に引き上げられた。また、256GB構成を選択した場合の配送予定日は2026年5月まで延びており、供給が極めて不安定な状況にあることがうかがえる。 構成変更の背景には、世界的なDRAM(メモリ)不足が関係しているとみられる。AIデータセンター向けに需要が爆増している「HBM」(高帯域幅メモリ)の生産が優先され、PC向けの通常DRAMの生産能力が圧迫されているためだ。主要メモリメーカー各社はAI向け製
買い手側がAI活用を進める中で、人間の営業担当者に求められる役割が変わりつつある。企業のビジネス成長に直結する「営業×AI」の勘所はどこにあるのか。HubSpotの最新調査から探る。 企業のAI活用においてビジネスの成長に直結するものの一つに、営業業務への適用がある。営業部門の生産性向上は業務の効率化もさることながら、どれだけ契約を獲得し継続できるかの決め手にもなるからだ。果たして「営業×AI」の勘所はどこにあるのか。CRM(顧客情報管理)を中心としたソフトウェアベンダーのHubSpot Japanがまとめた調査結果から考察する。 営業担当者に求められる役割は「こう変わった」 米HubSpotの日本法人HubSpot Japanは2026年2月27日、年次調査レポート「日本の営業に関する意識・実態調査2026」を発表し、その内容について記者説明会を開いた。同調査は日本企業の営業の現状や課題
Xに画像を投稿する際、生成AI「Grok」による編集を一部ブロックする設定が選択可能になった。3月9日時点では一部ユーザー向けに提供しているとみられ、ITmedia NEWS編集部が確認した限りでは、Grokの公式アカウントにメンションしての画像編集を拒否できた。 編集部が9日にiOSアプリ版、Android版、Web版で確認した範囲では、Xの有料プランを契約しているアカウントを、iOSアプリ版で操作した場合のみ設定が可能だった。また、iOSアプリは5日配信のアップデートを適用する必要があった。 設定を有効化した上で投稿したところ、投稿画像の右下に表示される「画像を編集」ボタンが出てこなくなった。さらに、Grokの公式アカウントにメンションしての画像編集についても、少なくとも「色を変えて」「被写体を消して」といった指示に応答しなくなった。 ただし、画像をGrokのスマートフォンアプリ経由で
Unihertzは現地時間3月2日、新型スマートフォン「Titan 2 Elite」をMWCにて正式発表した。コンパクトなキーボード付きスマートフォンで、Kickstarterによるクラウドファンディングを3月中より開始。日本への発送にも対応する。 BlackBerryに近いキーボードの操作感 Titan 2 Eliteは ギークな製品が多いUnihertzの中でも、同社が得意とするキーボード付きというジャンルのスマートフォン。かつてのBlackBerryやPalmにインスパイアされた商品群となる。 大きな特徴はそのサイズにある。BlackBerryのスマートフォン事業撤退以降に登場したキーボード付きスマホの大半は、一般的なサイズのスマホの下部にキーボードを設けたものだった。そのため、スマートフォンとしては使いやすくても、キーボード入力を前提とした端末としては重量バランスに難があるものも少
2019年の開始以来、多様な最新論文を取り上げている連載「Innovative Tech」。ここではその“AI編”として、人工知能に特化し、世界中の興味深い論文を独自視点で厳選、解説する。執筆は研究論文メディア「Seamless」(シームレス)を主宰し、日課として数多くの論文に目を通す山下氏が担当。イラストや漫画は、同メディア所属のアーティスト・おね氏が手掛けている。X: @shiropen2 この研究では、AIモデル(GPT-5.2、Claude Sonnet 4、Gemini 3 Flash)にそれぞれ異なる国の指導者の役割を演じさせ、核兵器を使用できる戦争ゲームで戦わせた。AIモデルは21回のゲームをプレイ。合計329ターンを要して、その決定の根拠を説明する約78万語の文章を生成した。 その結果、AIが状況に応じてうそをつき、自分と相手の力量を測り、絶体絶命の窮地では恐ろしいほど冷酷
2019年にスタートした本連載「Innovative Tech」は、世界中の幅広い分野から最先端の研究論文を独自視点で厳選、解説する。執筆は研究論文メディア「Seamless」(シームレス)を主宰し、日課として数多くの論文に目を通す山下氏が担当。イラストや漫画は、同メディア所属のアーティスト・おね氏が手掛けている。X:@shiropen2 東北大学や京都大学、岩手医科大学に所属する研究者らがNature Translational Psychiatryで発表した論文「Genome-wide association study of social isolation in 63,497 Japanese individuals from the general population」は、日本の一般住民6万人以上のデータを解析し、社会的孤立に関与する遺伝的特徴を東アジアで初めて明らかにした研究
NTTドコモが3月31日に第3世代(3G)通信システムのサービス提供を終了するのを前に、携帯大手による乗り換え獲得競争が激化している。3Gからの移行では、端末の大幅割引が特例として認められており、各社ともほぼ無料で提供するキャンペーンを展開。「ガラケー」を持つシニア層を中心とした約50万回線の個人利用者が狙い撃ちにされ、ドコモは厳しい撤退戦を強いられている。 楽天はシニア向けのユニークなサービス 「いただけるものはいただきたい」 ソフトバンクの宮川潤一社長は2月の決算会見でこう強調した。 3Gは基本料金が約1500円で比較的安価で維持できるのが利点だった。利用者は、スマートフォンに消極的なシニア層が大半だが、料金の安さなどから通話メインの2台目としてあえて所持するITリテラシーの高い層も含まれる。 いずれも、いったん契約すると長期利用につながる可能性が高く、宮川社長は「3G回線利用者は(短
満足度が高い動画配信サービスは何か。エンタメ情報メディアを運営するナイル(東京都品川区)が実施した調査によると、満足度ランキングの1位は「Netflix」で、2位は「dアニメストア」、3位は「DMM TV」だった。「DMM TV」は前回の10位から大きく順位を上げた。
ローソンが「市民開発者」の育成に力を入れている。市民開発とは、IT部門ではない現場社員が、自ら業務アプリを開発・改修する取り組みのことだ。同社では2022年度に認定制度を開始し、現在、全社員の約3分の1にあたる約1500人が市民開発者として認定されている。 制度開始当初は裾野の拡大を優先し、DXツールを使用して開発を行った社員に幅広く「市民開発者」の称号を付与。2022年度では約100人を認定した。2024年度からは試験制度を導入し、現在は指定スキルを満たした上で、他者へのDX教育や支援ができる人を認定対象としている。 認定対象のツールは、プログラミングの知識がなくてもアプリを作成できる「Microsoft Power Apps」、処理を自動化する「Power Automate」、excelのプログラミング言語「excel VBA」で、それぞれ特定のプログラムを修了後に課題を提出し、合格す
日本人の「旅行」を取り巻く環境が様変わりしている。 海外旅行は、日本発着の航空券がずっと高止まりし、円安が進行して旅行費用が上がっている。それだけにとどまらず国内旅行も、都市部を中心にホテル価格が高騰し「日本人が泊まれない値段」が常態化していることから、日本人の国内宿泊数が前年より減り続けている状況だ。つまり「物価も上がり、旅行を楽しむ余裕がない」消費者が増えている。 それでも、全ての消費者が旅行を諦めたわけではない。大手旅行代理店のJTBは、2026年を「国内はほぼ横ばい、海外は緩やかに増加」と予測する。大手オンライン旅行サイト(OTA)各社も、スポーツ観戦やホテル、ロケ地巡りなど個々のこだわりや、旅行の決め手が「行き先より予算次第」という今まであまりなかった傾向を指摘した。 見えてきたのが、予算に合わせて賢く立ち回る「ロジカルな旅行者」の台頭だ。行き先よりもまず予算を決め、AIを駆使し
ドコモはMWC26にてdアカウントのデータを活用した新AIエージェント「SyncMe」を発表した。生成AIの導入により、従来のiコンシェル等では困難だった高度な対話と精密なユーザー把握を実現する。今後は決済データなどの強みを生かしつつ、アプリ操作の自動化や専用デバイス展開による進化が期待される。
生成AIの進化は、テキストや画像だけでなく「音楽」の分野にも大きなうねりをもたらしている。楽曲制作におけるAIツールの普及が進む中で、音楽ストリーミングサービス大手各社は、AIとどう向き合うのかという新たな課題と可能性に直面している。 直近では、Appleが提供する「Apple Music」が、AIによって生成された楽曲に対する「AIタグ付け」の導入を発表した。一方、競合である「Spotify」は、リスナーの音楽体験を向上させるためのAI活用を積極的に推し進めている。 Apple Musicが導入した「AIタグ」とは? 米BillboardやMusic Business Worldwideなどが報じたところによると、Apple Musicはレコード会社や音楽配信会社向けの新たな配信要件として、AI利用の開示を義務付ける「AIタグ付け」を要求している。 このルールでは、楽曲や関連コンテンツの
韓国発のモバイルデバイスメーカー「ALT(アルト)」の日本法人であるALT JAPANは、2026年2月より日本市場での展開を開始した。日本参入後、第1弾製品となるSIMフリー端末「MIVE(マイブ) ケースマ(以下、ケースマ)」を2月19日に発売した。量販店やMVNOから3万5000円前後で販売されている。 ALTは、韓国で2020年に本格展開して以降、主にシニア向けやキッズ向けなどのセグメント市場に特化したスマホを展開してきた。約2年で主要通信キャリア3社が取り扱いを開始するなど、急成長を遂げている新興メーカーだ。AIを活用したセットトップボックスなど、スマホ以外のITデバイスも開発、製造しており、2025年11月には韓国の株式市場KOSDAQへ上場を果たした。
1980年代、家庭用ゲーム機としては他に類を見ない「ベクトルスキャンディスプレイ」を搭載し、一部のゲームファンに強烈なインパクトを与えた伝説のハード「Vectrex」。日本ではバンダイから「光速船(こうそくせん)」として発売されたこのマシンが、40年の時を経て「Vectrex Mini」として蘇ります。 現在、クラウドファンディングサイト「kibidango」にて、日本上陸に向けたプロジェクトが進行中です。2月に開催された発表会を踏まえて、単なる復刻にとどまらない、開発者の熱い思いと現代技術が融合したプロジェクトをご紹介します。 その熱さを証明するかのように、2月25日にkibidangoでスタートしたクラウドファンディングは、公開初日にして目標金額の100万円を達成。3月7日時点で支援総額は2000万円を超えています。 「これはビジネスではない、愛だ」 光速船は、ラスタースキャン方式が主
2024年の秋頃から続く「編み物ブーム」。手芸専門店「新宿オカダヤ本店」では、毛糸の売上高が2年で約6倍に。手芸の手作りキットを販売する「フェリシモ」も、売上高が2年で約1.9倍になった。人気の理由を探るべく新宿オカダヤ本店を訪れたところ……。
カプコンは3月4日、人気ホラーゲームシリーズの最新作「バイオハザード レクイエム」の全世界販売本数が500万本を突破したと発表しました。2月27日の発売からわずか一週間足らずという驚きのスピードです。 本作は発売前からそのマーケティングでも話題を集めていました。通販会社の夢グループとコラボして、ぶら下がり健康器とゲームをセット販売したり、日清食品とコラボして「カップヌードル」がゲームに登場する「アンブレラヌードル」の知的財産権を侵害しているとアンブレラ社(架空の企業)が日清を提訴してみたり……。人気シリーズだからこそ可能だったであろう、おふざけ満載のプロモーションに、ボクも思わず公開されたレシピを基にアンブレラヌードルを自作してしまいました(詳細と食レポはマンガで!)。 ゲーム自体は相変わらず怖さ抜群。本作はシリーズお馴染みのキャラクターであるレオンと、新登場のグレースの二人が主人公なので
カラーは3月7日、2月下旬に開催した「エヴァンゲリオン」作品30周年記念フェス「EVANGELION:30+;」会場限定で上映した新作短編アニメを、8日午前0時から、カラー公式YouTubeチャンネルで公開すると発表した。 3月8日は「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の公開日からちょうど5年目。同社はイベント最終日ステージで、なんらかの形でお届けするとアナウンスしていた。 ただし、今回のYouTubeでの公開は、カラーにとっては不本意なものだったようだ。この発表に先立ち、同社は「短編アニメーションのSNS上での流出について」という文書を公開している。 これによると、カラーはイベント会場で盗撮された映像がX上に出回ったため、Xに削除申請を行っていたが、その際、映像の著作権を証明するために記述したアクセス情報が、担当者の人的ミスによって盗撮映像を投稿したアカウント側に開示されてしまったという。「
ITmedia Mobileにおける1週間の記事アクセス数を集計し、上位10記事を紹介する「ITmedia Mobile Weekly Top10」。今回は2026年2月26日から3月4日までの7日間について集計し、まとめました。 アクセス数のトップ10のうち、1位を含む3本の記事が「iPhone 17e」に関する記事でした。 iPhone 17eは、先代の「iPhone 16e」のボディーデザインは引き継ぎつつ、プロセッサを「A19チップ」に変更したり新色としてソフトピンクを追加したりしたモデルです。ストレージは256GBスタートながら、先代の128GBモデルと同じ9万9800円で購入可能ということで、結構頑張ったモデルだといえます。 アウトカメラがシングル構成であることが気にならなければ、これほどコスパの良いスマートフォンはないと思います。Androidスマートフォンと比べると依然とし
国土交通省は3月6日、デジタルツイン支援プロジェクト「Project PLATEAU(プラトー)」上で、大阪・関西万博会場の3Dデータを公開した。大屋根リングや各国のパビリオンを3Dで再現。商用利用は禁止だが、3Dデータそのものやその制作に当たって取得した点群データはダウンロードも可能だ。 大屋根リングや各国のパビリオンといった建築物をデジタル上で保存する目的で3Dデータ化した。「万博会場を再訪できるようなコンテンツや教育教材の開発に活用されることを期待する」(国交省)という。 Project PLATEAUでは、建物の用途や構造といった情報を保持しつつ日本の都市を3Dデータ化・提供している。都市計画などでの活用を見込んでおり、3月末までに約300都市のデータを整備する見込み。閲覧するPCが要求スペックを満たしていれば、Project PLATEAU上の3DデータはWebブラウザからも閲覧
少数入荷したというTSUKUMO eX.は「DDR4環境を維持したり再構築したりするときに、CPUをグレードアップするのにちょうどいいかなと思います。(2022年4月登場でDDR4環境対応の)Ryzen 7 5800X3Dを求める人もいますが、そちらはまだ(再入荷として)日本に入ってこないみたいですし」と話していた。 関連記事 長く使える安心感が鍵に――MSIの64MB BIOS搭載マザーやASRock新定番「Rock」シリーズが登場! MSIから、64GB BIOS ROM搭載の中上位マザーボードが複数登場し、ASRockからは新シリーズ「Rock」に属する2万円台マザーボードが投入された。いずれも世相の空気が感じられるところがポイントだ。 アキバで「DDR4マザー」が売れる理由――MSIから1万円台のB550&Intel H810マザーが登場 今週はMSIから複数のマザーボードが登場し
モスフードサービスのEC限定商品「モスライスバーガー のり弁」がヒットしている。発売後1週間で初回ロットが完売し、EC売り上げを押し上げた。なぜモスは「のり弁」をバーガーにし、店舗ではなくEC限定で販売しているのか。その狙いを探る。
米Googleは3月3日(現地時間)、AndroidスマートフォンやタブレットをPCのように操作できる機能「デスクトップモード」が、Android 16 QPR3(四半期プラットフォームリリース)にて提供開始したと発表した。対象のPixel/Galaxyを外部モニターに接続すると、ウインドウを使ったマルチタスク環境が利用できる。 デスクトップモードは、ウィンドウの動作、タスクバー操作、マウスとキーボードでの入力に対応。アプリはフリーフォーム/最大化ともにウィンドウとして操作できる。デスクトップOSと同様の操作感を提供するという。 対象は、 GoogleのPixel 8/9/10 シリーズと、Galaxy S26/Fold7/Flip7/Tab S11を含むさまざまな韓国Samsung Electronics製デバイス。外部モニターに接続している間も、スマートフォン本体の画面は独立して動作を
NTTドコモは3月6日、同社が販売するAndroidスマートフォンとモバイル通信対応Androidタブレットにおける標準メッセージ(SMS/RCS)アプリとして「Google メッセージ」を採用することを発表した。3月12日以降に発売される新機種から適用されるが、希望に応じて「+メッセージ」アプリを使うことも可能だ。 なお、Androidスマホの標準メッセージアプリに関しては、au/UQ mobile/povo 2.0(KDDIと沖縄セルラー電話)が既にGoogle メッセージを標準としている他、SoftBank/Y!mobile/LINEMO(ソフトバンク)も3月18日からGoogle メッセージを標準とすることが決まっている。 →KDDIが「Google メッセージ」をAndroid端末に採用 「RCSの普及とユーザー体験向上を目指す」 →povo2.0とau回線MVNOでも「RCS」
ポケモン社の新作ゲーム「ぽこ あ ポケモン」の偽物と思われる攻略本がAmazonで確認された。「ぽこあポケモン 完全攻略ガイド」などと称しているが、本の表紙にはAI作成を思われる画像を使用。記載内容には正しくない部分もあり、注意が必要だ。 3月6日時点で、Amazon上で「ぽこ あ ポケモン 攻略本」と検索すると、5件がヒット。そのうち1件は小学館が発行する書籍だが、残り4件は全て個人が発行した書籍となっている。いずれも表紙は生成AIで作成したものと思われ、ポケモンには登場しないキャラクターをデザイン。小学館の攻略本の価格が1980円なのに対して、偽物と思われる攻略本は4290~4950円と倍以上の価格で売られている。
突然の「スーパーコア」誕生と消えたEコア――Apple M5 Pro/Maxが断行した「CPU大再編」を読み解く:本田雅一のクロスオーバーデジタル(1/3 ページ) Appleは3月3日(米国太平洋時間)、「M5 Proチップ」「M5 Maxチップ」を搭載した新型MacBook Proを発表した。同時に、MacBook AirもM5チップを搭載するモデルに刷新されている。 →M5 Pro/M5 Max搭載の新型「MacBook Pro」発表 AI性能は最大8倍に M5モデルは最小1TBストレージで27万9800円から →Apple、M5搭載の新型「MacBook Air」発表 AI性能はM4比で4倍に、標準ストレージは512GBへ倍増 新製品については今後レビューを進めたいが、実は今回の発表に合わせて、Apple SiliconにおけるCPUコアの呼び方が変化している。従来は「高性能コア(
電子部品大手の村田製作所は3月6日、自社のIT環境で第三者による不正アクセスを確認したと発表した。外部専門機関と連携して調査を進めているという。 2月28日に不正アクセスの可能性を認識し、社内に危機対策本部を設置するとともに、初動調査を始めた。3月1日から本格的に調査した結果、社外関係者に関する情報や自社に関する情報が不正に読み出された可能性があることを確認した。 村田製作所は、新たな事実が判明した場合にはWebサイトで公表するほか、関係者に速やかに連絡するとしている。 関連記事 アドバンテストに不正アクセス、ランサムウェア被害の可能性 半導体試験装置大手のアドバンテストは19日、第三者が自社ネットワークの一部に不正アクセスし、ランサムウェアを展開した可能性があると公表した。 TENGAの米国拠点で顧客情報が一部漏えい→ネットがざわつく→日本でも声明「流出はない」 TENGAは17日、米国
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