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kojitaken.hatenablog.com
これはなかなかすごいというか恐ろしい話。 Multiple images seems to show a big screen where they've searched "venezuela" on X. pic.twitter.com/JDeXaisg1U — Evan Hill (@evanhill) 2026年1月3日 上記のビュー数は300万超。でも世界的大ニュースの英語による発信でこの程度のビュー数というのはむしろ少なすぎるかもしれない。 上記Xを日本語で紹介したのはイギリス在住のkazukazu氏。 ベネズエラの大統領の拉致作戦を決行中の写真が公開されているけど、国務長官と戦争長官が真顔で作戦を見守っている時に巨大スクリーンに映し出されているのはXのベネズエラ関連のトレンドとか、トランプ政権では何を目標に権力と暴力が行使されているのかがよく分かる写真だな。 https://
昨日の宮武さんのエブリワンブログに取り上げられてきた下記の件。 raymiyatake09.hatenablog.com 村野瀬玲奈代表の2025年12月18日付けの 『「台湾有事」「存立危機事態」発言の後、トランプに電話で叱られて「かなり落ち込んでいた」 高市早苗の軽重を問う (24) #高市やめろ #高市いらん』 という記事でご紹介がなかったら全然気づかなかったのですが、北海道新聞のスクープ。 『台湾有事を巡る11月の高市早苗首相の「(米軍などへの)武力行使があれば存立危機事態になり得る」という国会答弁も米国をいらだたせた。 「(米中が)うまくやろうとしているのに、邪魔しないでくれ」。 政府関係者によると、トランプ氏は11月末の日米首脳電話会談で、首相に対し厳しい口調でくぎを刺したという。官邸筋は 「首相は会談後、かなり落ち込んでいた」 と明かす。』 だそうです。 あ~あ。 URL:
こんなXがあった。 もう、この人をカルトの洗脳から解くのは不可能なようだ。 あとは地獄へのジェットコースターのシートベルトをがっちり締めるしかない。 https://t.co/kU7L6mNRcn — 石田静夫@明日への道標 (@fwhh18999) 2025年12月17日 リンクされているのは時事通信の下記X。 【速報】首相は「日本に今必要なことは積極財政で国力を強くすることだ」と述べた https://t.co/IBhOT2ySdA — 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) 2025年12月17日 それは、時事通信自身の下記記事からの「切り取り」だった。 www.jiji.com 以下引用する。 高市首相、日中立て直しへ対話重視 衆院解散「考える暇ない」 時事通信 編集局 2025年12月17日20時09分配信 高市早苗首相は17日夕、臨時国会の閉幕を受け、首相官邸
弊ブログがこれまで一度も触れなかった伊東市長選について、山本新選組支持層の変な志向があったようなので少し書いておく。 本当は今もっとも強く叩かなければならないのは、もっともいかがわしさの強い政治家と政治勢力である高市早苗とその極右新自由主義仲間たちなのだが、ようやく彼らの支持率が少し下がり始めたものの、例年内閣支持率がご祝儀相場で上がることが多い年末年始休みがもうすぐそこに控えている。それもあって、今日は書かない。 伊東市の田久保真紀前市長はあまりにも論外のトンデモだったので記事を書く気にもならなかったのだが、宮武嶺さんは再三取り上げてきた。 raymiyatake09.hatenablog.com 学歴詐称の嘘をつき通そうとして失脚し、それでも往生際悪く出直し選挙に出て惨敗するとは「しょうもない」の一語に尽きる。学歴詐称の嘘を突き通していまだにこう支持率を保っているとみられる小池百合子に
こんなおバカなコメントをしてきた人がいるが。 kojitaken.hatenablog.com shinoshi2013 安倍晋三は政治右・経済右だけど、 高市早苗は政治右・経済左に寄りつつある。 この違いは大きい。 はあ? 高市早苗のどこが「経済左に寄りつつある」んだよ? もしかしてそれは高市の「減税志向」とか「積極財政」、はたまた「高橋洋一を頼っていること」などを指しているんだろうか? もしそうなら、「減税」は「小さな政府」を目指す新自由主義の思想だし、「積極財政」の財政支出が高市がやろうとしている軍事費の爆上げなら右翼政策だし、そもそも現在のようなインフレの時期に「積極財政」をやるのはおかしい。高橋洋一に頼っていることなど論外だろう。 下記Xが話題を呼んでいる。 TLで話題の記事によると、「市場の反乱に驚いた高市首相は、財務省や日銀からの情報に加え、新聞や雑誌に掲載されたエコノミスト
どの国でも昔から武力で他国を攻撃すると政権支持率が上がる。 特に強烈なのはアメリカで、昔ビル・クリントンが歳の離れたモニカ・ルインスキーとの不倫が暴かれて支持率が下がったらいきなりアフガンを空爆した。そしたら支持率が「爆上がり」したのだった。 高市早苗が国会で発した「存立危機事態」に関するの好戦的な答弁もそのような効果がかなりの程度あったようだ。 毎日新聞 世論調査 高市早苗首相が台湾有事について「存立危機事態になり得る」と答弁したことについて 「問題があったとは思わない」50% 「問題があったと思う」25% 「わからない」24% 高市首相の台湾有事答弁「問題ない」50% 毎日新聞世論調査(毎日新聞) https://t.co/074gorSacN — Mr.HR (@MisterHR_japan) 2025年11月23日 有権者の半分が高市を支持し、4分の1が高市に批判的で、残り4分の1
またアクセス数が急増したが、今回はリンク元がはっきりしていていて「はてなブックマーク」だ。弊ブログ開設以来、ブクマがバズる時は決まってネガコメの嵐なので*1、今回も同じだと思うが、私は自分が書いた記事がバズった時のブコメは見に行かないようにしている。文句のある方はコメント欄に意見を書いてほしい。但し「はてなID」のログインが必須で、かつコメントは承認制である。でも、少なくともその人が言いたいことは私に伝わる。 一昨日ではなく先週だが、サンデーモーニングで元毎日新聞の元村有希子と元朝日新聞の高橋純子が高市早苗を批判していた。 元村氏は「高市総理は科学がわかっていない」と言った。その言葉を記録したXアカウントがあったので紹介する。 #サンデーモーニング 元村有希子さん ⇒所信表明演説の中で女性への配慮は、健康について一言だけ。ノーベル賞受賞者へおめでとうと挨拶があったが、続くのが「イノベーショ
アクセス数が一時的に急増していた現象は減衰しつつあるが、その間特定の記事にアクセスが集中していたわけでもない上、いわゆる「サナ活」とやらが急に盛んになったタイミングでのアクセス急増だったので、弊ブログに対して「高市早苗擁護」の観点からネガティブな意味を込めて、かつ「はてな」のアクセス解析には引っかからないリンク元からのアクセスが一時的に増えたと思われる。 Xの立民支持層の中でもっとも果敢に高市を批判している片岡正美氏は一時的にXに鍵をかけただけだったようだ。一昨日の早い時間には再び鍵を開けておられた。 3連休色々やることあるんでちょっと鍵かけてみる。 — 片岡正美 Masami Kataoka🌿特定社会保険労務士 (@masami_a_shiba) 2025年10月31日 片岡氏自身のポスト及び片岡氏のリポストから以下に拾う。 こちらのnote、とても良かったです。辻元さんが言うようなこ
少し前のおじいちゃんお化け氏のXより。 参政党の小選挙区での選挙協力や選挙区調整が調達できれば、高市政権は長期政権になる可能性があると思う。 あまり想像したくないが、今後大いにあり得る想定にはなる。 — おじいちゃんお化け (@micha_soso) 2025年10月21日 なんでこんなことを書くのだろうかと訝ったが、どうやら懸念を抱かせたのは明日投開票の宮城県知事選が、自民党系の現職・村井嘉浩と、今年7月まで自民党参院議員(比例区)だった極右政治家の和田政宗との間で大激戦になっており、参政党や安倍昭恵らが和田を支援しているためらしい。 参政党であれば、公明党が離脱した分の得票を補え、実働部隊も手に入る。 これは維新では補えないもの。 高市政権としてはおそらく参政党の力を欲しがるはずで、参政党もまんざらではない反応になりそう。 https://t.co/P1lz8Q9pQ3 — おじいちゃ
まだ成立していない高市早苗の自慰N、もとい自維N連立政権だが、早くも議員定数削減で自慰が合意し、相変わらずの「ゆ党」民民の玉木が賛意を表明するという、さっそくのトンデモ新自由主義政策の話が飛び出した。まさにネオリベのマスターベーション。世にも醜悪な極右ネオリベ政権になりそうだ。ぞっとする。 以下は昨夜遅く公開された「混沌の時代の自由討論会」の記事より。新選組系の佐藤周一さんが書いた。 free-discussion-in-time-of-chaos.hatenadiary.com 以下一部を引用する。 1994年の政治改革で導入された小選挙区制は、「政権交代可能な二大政党制」を目指しました。しかし、現実にはどうでしょうか。与野党が競い合うのは、庶民の暮らしではなく、新自由主義グローバリズム。外国人向け民泊の推進、公共の切り捨て、そして格差の拡大。庶民の声は、ますます遠ざけられています。 そ
今回の公明党連立離脱の政局は、総裁選のやり直しによる林芳正政権への移行というよりマイルドなやり方ではなく、高市早苗やそのバックにいる人たちがなりふり構わず、これまでパイプがほとんどなかったという維新との野合に走り、その上にNHK党との統一会派を組んでしまうというバックラッシュ的な方向で決着する可能性が高まった。 維新は総裁選の前には小泉進次郎の自民党と連立を組み、自公政権が自公維政権になることがほぼ確実視されていた。それが思わぬ高市当選とそれに伴う公明党の離脱によって思いもかけない自維Nプラスアルファの政権になりそうだ。 ことに自民とN党との統一会派結成は、自民党の終焉近しを思わせた。 自民がずっと育ててきた伝家の宝刀、というかポスト自公政権のための保険をついに使ったという感じか。関西のゴロツキたちが政権入りという前例にもなった。 https://t.co/CK1Ec8O21d — kaz
玉木雄一郎と榛葉賀津也が下劣な動画を発信して非難されている。 10月11日のたまきチャンネル7周年記念動画、蓮舫の陰口で盛り上がる玉木雄一郎と榛葉賀津也。 pic.twitter.com/Qtf3uHeS4v — 奈良リベ丸 (@Liberal_Nara) 2025年10月13日 このタイミングでこういう事ができる感覚が本当に理解できない。信じがたい。 — 奈良リベ丸 (@Liberal_Nara) 2025年10月13日 こういうホモソーシャルなコミュニケーションが、「男子校特集」で指摘した、この間の政界における男性優位の現状と繋がるし(官界、経済界、メディア業界もそう)、国民民主党が女性支持を伸ばせない原因であると思う(女性有権者に見透かされている部分)。#セイジドウラクhttps://t.co/R805WW5Ux5 https://t.co/eJqrstwPHf — 澤田 大樹 (@
公明党の連立離脱によって、3連休前に突如生じた「政局」はこのあとも大混乱になると思われるが、野田聖子が高市早苗を含む自民党内極右派を批判したと思われる発言をしたらしい。以下、この手の話にはうるさい産経の記事より。 www.sankei.com 野田聖子氏「自民トップみたいな人たち、アンチ発言多かった」 公明連立離脱の背景に持論 2025/10/13 21:28 自民党の野田聖子元総務相は12日、公明党が連立離脱した背景について音声配信メディア「Voicy(ボイシー)」で、自民執行部による過去の発言が影響した可能性に言及した。「自民党のトップみたいな人たちは、常に自公でやってきても、アンチの発言が多かった」と指摘し、「悪口を言われた人は一生忘れない。そういうのもあったのかなと思う」と持論を述べた。 連立離脱に戸惑い 高市早苗総裁ら新執行部を念頭にした発言とみられる。野田氏は、連立解消について
昨日はプロ野球の読売が負けて、13年連続で日本シリーズ制覇ならず。球団記録を今年も更新した。今年の読売の最終戦は、1回表に5点を取ったら直後の1回裏に5点を取られて同点に追いつかれ、延長戦で勝ち越したもののその裏に二死無走者から逆転サヨナラ負けするという幕切れだった。 その読売球団と同様に衰退傾向が止まらない自民党の話だが、新総裁の高市早苗という人がテレビに出始めた頃にはもっとリベラルなイメージだった、などと今頃になって礫修正をする人たちがいるとは、少し前にそれを批判する記事を書いた通り。実際には辻元清美が言った通り、辻元と高市とは当時から「左右の両極端」とされていた。現に私が高市に好感を持ったことなどこれまでに一度もない。 その高市は保守的な両親に育てられたが学校の成績は良く、「女の子だから短大に進め」という親の勧めを振り切って神戸大学に進んだ。早慶の入試も受けて合格していたとも聞く。神
公明党の連立離脱だが、橋本健二の『新しい階級社会』(講談社現代新書,2025)を読んだあとだと、少なくとも橋本教授らが有権者の意識調査を行なった3大都市圏に関しては、公明党支持層の志向が「リベラル」または「中道」に近いにもかかわらず、その公明の票が選挙で自民党に乗っかってしまい、特に安倍晋三が総理大臣を務めた2012〜2020年には政権の志向とは必ずしも整合しない公明の票が自民党政権を延命させていることは明らかであって、これはまだもう少しは続くんだろうなあ、とんでもないなあと思っていたところだった。 その公明が連立を離脱したからには、首班指名争いがお互いとつるもうとしていたところの「TACO仲間」である高市早苗と玉木雄一郎になるとは普通は考えられない。ところが、下記kazukazu氏のXからリンクされた日経の記事も、午前中に呆れてテレビのスイッチを切ったTBSの「サンデージャポン」でも、高
今回の政局で、玉木雄一郎のタコ踊りが失笑を買っている。 下記は3日前(10/8)にポストされたロジャー鱒男氏(山本新選組ウォッチャーの方)のX。 「俺を総理にしてくれる方に着く」と大政局をしかければ次の選挙も躍進安泰なのに、謎の轍走行宣言。 TACOすぎるだろ、ガハハ。#TamakiAlwaysChickensOut https://t.co/m3lg55MNW1 — ロジャー鱒男 (@notnotsuccess) 2025年10月7日 他の方が "Tamaki Always Chickens Out." と書いている例も複数目撃した。 いうまでもなく、TACOのオリジナルは "Trump Always Chickens Out." 。トランプはいつもビビって退くという意味で、日本語の話者にとっては「タコ」との掛け言葉にもなるので、初めて知った時には爆笑してしまった。なお "chicken
自民党総裁選だが、選挙戦終了日の10月3日に小泉進次郎陣営が気の早い「祝勝会」をやったという赤っ恥の話が流れてきている。それだけ麻生太郎が弾いた三味線がみごとにあらゆる人たちを騙しおおせたということだろう。 私も、麻生が本当に推しているのは高市早苗ではなかろうかという疑念がしばしば脳裏をかすめた。しかしあらゆる報道が小泉進次郎当選を既定の事実であるかのように報じているし、そもそも私は高市と小泉の両人は本当にどちらも大嫌いで、せめて林芳正に総理総裁になってもらえないかとずっと思っていたので、万一小泉が負けて高市になったところで、どちらがより性質が悪いかわかったものではないと思った。だから深く考えなかった。これが、小泉ではなくもう少しマシな人物が候補だったらアラームを出せていたかもしれないと思うが、仕方がないし特に残念とも思わない。でも私が知る限りの人間心理の機構からいえば、確かに麻生が執念深
権力者の死や逮捕などで「権力の空白」が生じると、その空白を埋めるための権力闘争が必ず起きる。その動きが早いか遅いかは、空白が生じる前の権力の強さをはじめとしていろんな要因がある。 動きが早かったのが、区長と衆院議員が相次いでその座を去った東京都江東区であり、動きが遅かかったが権力構造の崩壊の規模がずっと大きいのが日本の国政だ。 そういう時に向いているのが起業家精神のある人間であり、もっとも不向きなのが組織内での権力工作を得意とする調整型のリーダーである。立憲民主党(立民)でいえば現在のような乱世に最も不向きなのが泉健太であり、それに次いでダメなのが野田佳彦だといえる。「駅前は朝の七時」は野田を批判するまでは良いが、泉に心酔しているのが致命的にダメなところだ。 あと、西欧もそうだけれど特に日本では国際的な地位の低下という大きな問題があり、さらには今や完全に限界が明らかになった資本主義というイ
やっとXでも立民支持層内で言い合いをやるようになった。とにかく今の立民支持層の「セルフ民主集中制」は気持ち悪すぎる。三重県津市の事例で党の権威を傘に来て共産党を離党した津市議をバッシングする一部共産党支持者たちもひどいけど。特に「ザオラルさん」とかいう人、ありゃいったい何者なんだ。なぜ岐阜県の党員なのに三重県の党の情報に詳しくて、それをXでひけらかしたりするんだろうか。もし党の中央を経ないで隣県の組織同士に情報の流れがあるんだったら、それって民主集中制違反なんじゃないんだろうか。 立民支持層の話に戻る。 「駅前は朝の七時」は右派というより右翼に近い人で、衆院東京15区補選の時に発したデマXをいまだに放置し続けていることなどは許し難いが、最近の野田佳彦に対する批判には同意できる部分が多い。 野田佳彦さんが代表になってからやったこと「泉が用意した衆院選で無難に議席増やす」「消費減税に舵を取る」
待ちに待った三春充希氏の「リアルタイム議席数予測」が更新された。 現在の議席数の推定です。https://t.co/0ib9wpmOKR pic.twitter.com/4bPXYrWotV — 三春充希(はる)⭐未来社会プロジェクト (@miraisyakai) 2025年8月9日 今衆院選をやったら、各党の比例ブロックの議席数合計は自民42、参政29、民民27、立民25の順番になるという。参院選の比例区の結果から判断して当然の数字だ。5位以下は公明18、維新11、新選組7、共産7、保守6、みらい4、社民0。 昨年の衆院選の数字がどうだったかというと、自民59、立民44、公明20、民民17、維新15、新選組9、共産7、参政3、保守2、社民0だった。 昨年の参院選から現在に至るまで、もっとも大きく党勢を落としたのは立憲民主党(立民)であって、実に43%減である。次いで自民が29%減、以下、
横浜市長選については何も書かなかったが、前回立民が支持し、社民・共産が支援した現職が今回は自立相乗りとなって「ゼロ打ち」は目に見えていた。 対立候補の中心が誰なのかもはっきりしなかったが、得票の2位は田中康夫だった。私は2005年の郵政総選挙に田中が極右政治家たちを束ねて「新党日本」を立ち上げた頃から田中を見放していたから、ブログ開設後に田中について肯定的な記事を書いた記憶は全くない。しかし山本新選組の支持者を中心に田中を応援する人たちは結構いた。2016年の参院選東京選挙区には田中が維新公認で立候補し、山本太郎が民族主義右翼の無所属候補・三宅洋平を支援した。この選挙では私は田中と三宅を共倒れさせるべく、戦略的投票で民進党の2人目の候補だった小川敏夫に投票した。結果は、選挙戦終盤に三宅が伸びて田中の票をかなり食ったために、狙い通り田中と三宅の共倒れが実現した。その意味では会心の選挙結果だっ
先の参院選に新選組比例区公認で立候補して落選した長谷川羽衣子の得票が驚くほど異常に少なかったことについては既に書いたが、おじいちゃんお化け氏のリポスト経由で下記Xを知った。 『地方議員のうい子さんへの選挙協力禁止が本部から通達されて皆さん身動きが出来ませんでした。』 命令自体がおかしいし、それに対して抗えないのもおかしい。全体主義ですね。 https://t.co/4aAbLCgtUs — ガ🇯🇵ン🌸ギ⛩️マ🍊リ🍉入寂 (@yangdigantung) 2025年7月22日 何やら、新選組内で長谷川羽衣子がハブられ(排除され)始めているのではないかとの話。 以下、上記Xを含むスレより。 仮にこれが事実だとして従わなければならない道理が何だったのか個人的には気になりますね。 — ホアキンa.k.a悪魔の子 (@ishioka9844) 2025年7月22日 地方議員については、
「まさ」と「bogus」、ブログで大々的に悪口を書いたせいか、記事を書く前の「はてな」の「あなたへのお知らせ」はこんな画面です。 ラヴェンダー・ホリフィールドさんのコメントより。 kojitaken.hatenablog.com ラヴェンダー・ホリフィールド どうやら、sumita 氏が英断を下されたようですね 勿論あのクソウヨはアドレスを変えて嫌がらせを続けるだろうし、エスカレートして両ブログに開示請求などスラップを仕掛けることもあり得ます しかし歴史上、ネトウヨに「しつこい奴」はいても「手強い奴」はいたためしはないので私は楽観してます 私も芸能ニュース辺りで少しずつ復帰できたらと思います sumita-m.hatenadiary.com 私も半年前だか1年前だかに、私もsumita-mさんと同様の措置をとって「ブロックした」つもりだったんですが、「まさ」のIPアドレスは固定ではないので
ラヴェンダー・ホリフィールドさんのコメントより。 ラヴェンダー・ホリフィールド 全くのスレチで私が書かなくてもご存じでしょうが、あのクソネトウヨが酒井菜摘ネタで sumita 氏を煽り、sumita 氏もそれを記事にしてるようです 繰り返しますが、「ネトウヨを甘やかすと必ずああなる」んです 流石にクソウヨのコメを本文で取り上げるのはあいつの思う壺です 酒井ネタなんてこっちを煽る以外の意味はないんだから今頃ほくそ笑んでるでしょう 「それとこれ、何の関係があるの」と人から言われりゃ、あのクソは石丸でも顔面蒼白になる「エクストリーム自己弁護」を長々と展開するでしょう(笑) スレ汚しを一掃するのに英断はいらない、平凡な判断でいい、と sumita 氏への期待を述べておきます いや、今週は忙しいのでブログ巡回の時間がなかなか取れておらず知りませんでした。ご教示ありがとうございます。 sumita-m
民民というか玉木分派の山尾志桜里参院選比例区公認予定取り消しの件だが、玉木には前科があるからやるんじゃないか、でもやったらダメージ大きいからやっぱりやらないかなあと、どちらになるかを注目していたが、やっぱりやった。 「前科」というのはもちろん昨年の衆院東京15区補選で、候補予定者が決まらない立民を尻目に先手を打って候補予定者に内定したはずの高橋茉莉氏の公認予定を取り消した一件だ。あの件は党内から「生活保護の不正受給歴があるのではないか」とのクレームがついて(熱心に動いたのは江東区議の二瓶文隆ではないかと私は疑っている)、玉木がその意見を容れた判断だった。高橋氏自身は不正受給を否定していたが、立花孝志がデマを拡散していた。その立花の狙い通りになったが、高橋氏が自死し、その後兵庫県で繰り返された悲劇の先駆けとなった。 私は東京15区(江東区)民だから故高橋氏の件は忘れようがないが、今回の件から
長嶋茂雄が死んだ。 その日が遠くないことはわかっていた。少し前にも、もう少しで危なかったという話を聞いた。 悪いが、死んだらまた一切批判を許さないような調子の報道になるんだろうなと覚悟していたが、その通りになった。 長嶋には光と影がある。それはどんな人でもそうだ。しかしその「影」の部分への批判がタブーになっていた。それは主に第1期監督時代のあとのことだ。 1980年に3年連続で読売が優勝を逃すと、長嶋は監督を解任された。時に長嶋は44歳と8か月。長嶋の生涯は89年と3か月半だったから、人生の折り返し点を迎えた直後に長嶋の解任劇があった。 それを機に、長嶋への同情論が巻き起こり、川上哲治一派に追い落とされたとする「陰謀論」的な長嶋擁護論の矛先は、たとえば当時の藤田元司監督などに向かった。それ以降の長嶋に対しては批判が欠かせないと私は思う。 当時はまだプロ野球球団で監督が選手に暴力を振るうこと
私はたぶん「味オンチ」の類の人間なので、米についても全然知らない。たぶん玉木雄一郎よりも知らないだろう。だから、ネットなどで叩かれているらしい玉木の「ササニシキ」の件についても、そうなのかと思った。 togetter.com 今日の農水委員会質疑での私の「備蓄米は1年で家畜のエサ米になる」との発言について誤解があるようなので補足します。… pic.twitter.com/DyCTJiYD4d — 玉木雄一郎(国民民主党) (@tamakiyuichiro) 2025年5月28日 以下に全文を表記する。 今日の農水委員会質疑での私の「備蓄米は1年で家畜のエサ米になる」との発言について誤解があるようなので補足します。 添付した図にあるように、現在の備蓄米制度は「棚上備蓄」という方式を取っており、主食用米として使用しなければ、5年持ち越し分は家畜のエサとして(飼料用米として)放出されることになっ
読売は全国世論調査もしていたそうで、他に共同通信と毎日新聞も世論調査をしていて、三春充希氏によれば民民の支持率は「下落といってよい」とのことだ。 国民民主党の支持率は下落といってよいと思います。今週発表された4社の調査で下落です。 共同 : 国民 13.2( -5.2) 毎日 : 国民 13 ( -2 ) 読売 : 国民 11 ( -2 ) 朝日 : 国民 8 ( -4 )https://t.co/RjNDN5uKYZ — 三春充希(はる)⭐未来社会プロジェクト (@miraisyakai) 2025年5月18日 その一方で、民民の支持率低下は、例の山尾志桜里やら須藤元気やらの参院選比例区への擁立とは関係ないだろうとも言っている。 今の時点ではそうは思いません。誰が公認されたかを数日のうちに把握しているのなんて、ほんの一握りのウルトラ政治関心層だけですよ。https://t.co/jaFe
長谷川羽衣子のXに某軍師が噛みつくなどしているが、長谷川自身が書いて最近リポストした下記Xの全文を読めばわかる通り、高橋是清は積極財政をやって業績を後世に評価されている人だけど、生涯の最後に財政引き締めをやろうとして青年将校たちに暗殺されたんだよね。 「積極財政はファシストの大好物」「減税と積極財政のために全体主義に堕する」というのは典型的な日本リベラル・左派の認識ですが、原因と結果が逆です。世界恐慌下、日本やドイツで断行された緊縮策が、軍国主義やナチスを台頭させた。つまり不況下の緊縮こそファシストや全体主義の土壌なのです。… pic.twitter.com/ffNyPdxdqC — 長谷川ういこ Uiko Hasegawa (@uikohasegawa) 2024年9月4日 以下に全文を示す。 「積極財政はファシストの大好物」「減税と積極財政のために全体主義に堕する」というのは典型的な日
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