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Claude Code
note.com/y_ryukichi
突然ですが、皆さんは鉄道駅などでこんなポスターを見かけたことはありますか? 主に首都圏を中心に見かけるこのポスターは、一見役所が作成したような絶妙なデザインのイラストによく見ると不穏な文言と素性の不明な団体名が記載されており、その見る者を不安にさせるクオリティから時折SNS上でも言及されます。 今回はこの謎のポスターを貼っている人たちについて簡単に解説してみたいと思います。 集スト界隈とはポスターに記されている「集団ストーカー」とは、特定個人に対し複数人が組織的に日常生活を妨害する嫌がらせを指します。外出すると必ず何者かに付きまとわれる、特定の時間やタイミングで声をかけられるなどといった内容が多く、大抵の場合、電磁波を脳に照射して思考をどうのこうのするという「テクノロジー犯罪」とセットで語られます。 後述するようにそういうことをする人たちが存在しないわけではないと思われますが、インターネッ
列島では続々と梅雨が開け、いよいよ夏本番となってきました。皆さんも水分・塩分のこまめな補給を欠かさないよう気をつけてお過ごしください。 ところで、世の中でカルトと呼ばれる集団の中には、活動の一環として独自の製品を生産している団体が見られますが、その中には少なからず飲料品を扱ったものがあります。 そこで今回は、著名なカルト集団が製造している飲み物をいくつか紹介したいと思います。特に団体内で特別な意味を持っているものを中心にセレクトしてみました。いくつかは実際に試飲しています。 (港区広尾の末日聖徒イエス・キリスト教会日本東京神殿内の自販機。教義でカフェインが禁忌のため、茶・コーヒー類が一切販売されていない。代わりの刺激物としてルートビアが置かれていたり、さり気なくチルアウトがとんでもない値段で売られていたりする) 1. メッコール (統一教会)(2022年11月に横浜ネイキッドロフトで行われ
明日で地下鉄サリン事件から29年となります。公安審査委員会は犯行を行ったオウム真理教の後継団体であるAlephへの活動制限期間を延長する判断を下し、現在でも脅威は去っていないという認識を示しました。 さて、先月終わりから今月の始めほどにかけて、オウム真理教の布教活動についてSNSなどで議論が生じていました。その中で特に話題となっていたのが、教団の制作したアニメについてです。 「オウム真理教のアニメ」として恐らく殆どの人が想像するのは、キラキラした目の麻原彰晃が笑顔で空を飛び回っているこちらの作品でしょう。 この作品は「オウム真理教布教アニメ」 という触れ込みで広まっています。プロパガンダについての著作で有名なライターの辻田真佐憲も、2018年に「教団の宣伝活動」の一つという論調でこの作品を取り上げています。 本作で、麻原は超能力を発揮し、様々な問題を解決する。あるときは、自由自在に空を飛ん
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