NHK連続テレビ小説『あんぱん』の公式アカウントが、8月28日にInstagramを更新。のぶ(今田美桜さん)の子役時代を演じた永瀬ゆずなさんが再登場するシーンを投稿しました。

👉【画像】まさかの役者が強烈キャラで再登場! タジタジになる嵩とのぶを見る
ある日、小学生の女の子からファンレターをもらった嵩(北村匠海さん)は、その子を家に招くことに。
祖父(浅野和之さんと)と一緒にやってきた、中里佳保(永瀬さん)は、柳井家に着くなり、「家がボロい」「サイダーないの」など痛烈な言葉を浴びせます。
佳保の勢いにタジタジになる嵩とのぶに、祖父は佳保のつらい身の上を話し、嵩の詩集のおかげで元気になったと感謝を伝えるのでした。
公式アカウントは
「手紙のやりとりをしていた小学4年生の中里佳保と佳保の祖父が、柳井家を訪ねてきました」
「『さあ、入って。そんなに固くならないで』」
「『いや、家があんまりボロだから固まってただけ』」
「戸惑う、嵩とのぶです😅」
とコメントを添えて、2枚の写真を投稿。
写真には、家の前でじっとのぶの顔を見つめる佳保の姿が。またちゃぶ台を挟んで、佳保の話に耳を傾ける嵩とのぶの様子も収められています。
『あんぱん』脚本家の中園ミホさんはNHK財団の情報サイト「ステラnet」で公開されたインタビューの中で「自分がモデルだったら構わないだろう」と判断し、生意気さが振り切れた佳保を書いたことを明かしています。
「なかなかの毒舌」強烈キャラでの再登場に驚きの声
ファンからは
「ゆずなちゃん再登場」
「なかなかの毒舌」
「ツッコミどころが満載」
「柳井夫婦は心が広い」
「チビのぶちゃんとまた会えて嬉しいです」
などの声が寄せられています。