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Unity Technologiesは2月11日、Unity AIの新たなバージョンをベータ版として発表予定であると明かした。
AIが設計し、AIがプレイヤーとして参加する宇宙MMO『SpaceMolt』が公開され、注目を集めている。公式サイト上では、AI同士が宇宙を舞台に資源を奪い合う様子がリアルタイムで公開されている。 『SpaceMolt』は、宇宙を舞台とするテキストベースの大規模オンラインゲームだ。500以上の恒星系から成る銀河を舞台に、プレイヤーは鉱石の採掘や資源売買、星系間ジャンプ、戦闘などを通じて勢力を広げていく。 本作の最大の特徴は、プレイヤー役を担うのが人間ではなく外部から接続されたAIである点だ。参加するのは大規模言語モデルをもとにしたAIプログラムで、対応クライアントを通じてゲームサーバーに接続することで誰でも参加可能。接続されたAIは、宇宙内の一隻の船として活動を開始し、移動や採掘、売買などの行動を自律的に選択する仕組みだ。 参加時には、採掘を中心に活動するのか、交易を担うのか、探検や戦闘を
『FF7』リメイクシリーズが、相対的に性能差があるプラットフォームに対応することで、今後の作品のクオリティに影響するのでないかという声が見られる。本当にそうなのか?
インディーゲームスタジオのWINGLAYは2月14日、『けん玉100人シミュレーター(The Kendama Challenge: 100 Players)』のデモ版を公開した。
Valveは2月12日、SteamのユーザーレビューにPCのスペックを添付する機能をベータテストとして実装した。 Steamを運営するValveは2月12日、SteamのユーザーレビューにPCのスペックを添付する機能をベータテストとして実装した。 Valveは2月12日にSteamクライアントベータのパッチノートで新機能の実装を報告。ストアページでユーザーレビューを投稿または更新する際に、ハードウェアの仕様を添付するオプションが追加された。 これは正式リリースに先行して新機能が実装されるSteamクライアントベータに限定したアップデートになっている。クライアントベータへの参加は、Steamクライアントの設定メニューにある「インターフェイス」項目から移行可能だ。 今回Steamクライアントベータに導入されたのは、ユーザーレビュー画面における「PCの仕様をこのレビューに添付」という新たなチェッ
PlayStation 2用ソフト『機動戦士ガンダム 一年戦争』を取り上げ、本作がいかに歴代ガンダムゲームの中でも屈指の完成度を誇る作品であるかについて述べたい。 はじめまして。私の名前はオリー・バーダーと申します。イギリス出身で、現在は東京を拠点に、ゲームデザイナーおよびジャーナリストとしてゲーム業界で活動しております。専門分野はメカゲームで、30年以上にわたりプレイしてきました。 AUTOMATONへの寄稿は今回で2回目となりますので、ここではPlayStation 2用ソフト『機動戦士ガンダム 一年戦争』を取り上げ、本作がいかに歴代ガンダムゲームの中でも屈指の完成度を誇る作品であるかについて述べたいと思います。 2005年、バンダイとナムコが合併する以前、ナムコはPS2向けに一本のガンダムゲームを制作しました。「プロジェクト・ペガサス」の名のもとに集結した開発チームは、真に特別な作品
トヨタの関連企業Toyota Connected North Americaがゲームエンジン「Flourite」を開発していることを発表するなど、昨今さまざまな角度から注目が集まるゲームエンジン。その中でも「完全オープンソース」を標榜するGodot Engineは独特の立ち位置であり、UnityとUnreal Engineの二強とされてきたゲームエンジンに風穴を開ける存在として期待が高まっている。 今回弊誌はGodot財団の取締役をつとめるエンジニアのClay John氏にコンタクトをとり、Godot Engineの魅力や直近の事情を尋ねた。ゲームエンジンに興味がある人や、Godot Engineを知っているが手を出しかねている人の背中を押せれば幸いだ。 ——今回はインタビューに応じてくださり、ありがとうございます。Godot Engineについて、ゲームエンジンとしての明確な強みや特徴は
カプコンは2月13日、『DINO CRISIS』および『DINO CRISIS 2』をSteamにて配信開始した。昨年GOG.comにてリリースされたWindows 11/10環境向けの新移植版が、Steam向けにも登場したかたちだ。Steam/GOG.comの双方で、通常価格の50%オフとなる期間限定セールも実施されている。 『DINO CRISIS(ディノクライシス)』シリーズは、恐竜の敵に立ち向かうサバイバルホラーゲームだ。第1作『DINO CRISIS』は1999年に、『DINO CRISIS 2』はその続編として2000年に発売された。第1作の舞台となるのはとある孤島の軍事施設だ。死亡したはずの科学者が、軍事施設にてサードエナジーと呼ばれる完全なクリーンエネルギーの研究を再開しているとの報を受け、政府直属のスパイチームの一員である主人公がその科学者の奪還に向かう。 『DINO C
コナミデジタルエンタテインメントは2月13日、『METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2』を発表し、8月27日に発売すると発表した。『メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』と、『メタルギアソリッド ピースウォーカー』が収録される。 『METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2』は、「メタルギア」シリーズの集大成となるマスターコレクションの第2弾だ。本作は、2008年にPlayStation 3で発売された『メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』と、2010年にプレイステーション・ポータブル向けに発売され、のちにPS3でリマスターされた『メタルギアソリッド ピースウォーカー HD エディション』を収録。さらに購入者特典として、2000年にゲームボーイカラー向けに発売された『メタル
ハピネットは2月13日、State of Playにて『ブリガンダイン アビス』を発表した。対応プラットフォームはPS5で、2026年に発売するという。 ハピネットは2月13日、State of Playにて『ブリガンダイン アビス』を発表した。対応プラットフォームはPS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/ PC(Steam)で、2026年に発売するという。 『ブリガンダイン』はハピネットが手がけるSRPGシリーズだ。初作は1998年にPSで発売された。2020年には、シリーズ新作として『ブリガンダイン ルーナジア戦記』をリリース。その流れを汲んだであろう新作が、登場するようだ。新作においては、100以上のユニットが登場し、6つのストーリーとさまざまなクエストを体験できるという。
KOJIMA PRODUCTIONSは2月13日、『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』PC版を発表した。Steam/Epic Gamesストア向けに配信予定だ。プレイ中のフレームレート上限解放、ウルトラワイドスクリーン対応などがほどこされる移植版となる。 『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』は、『DEATH STRANDING』の続編となるオープンワールドアクションアドベンチャーゲームだ。舞台となるのはデス・ストランディングと呼ばれる現象の発生により人類が分断され、滅亡の危機にある世界。本作でもサム・ポーター・ブリッジズを主役に、前作の11か月後から始まる物語が描かれる。本作でも配送を主体とするアクションは健在。未知の荒野にて、変化する時間・天候・自然そのものがさまざまな景色と挑戦を与え続ける。 本作はこれまでPS5でのみ展開され
香川県は2月10日、NVIDIAの日本法人であるエヌビディア合同会社との連携協定の締結を発表した。同社との連携を発表するのは、自治体として全国初であるという。 香川県では2023年に、今後5~10年先を見据えた企業誘致施策を取りまとめたアクションプランとして「せとうち企業誘致100プラン」を策定。インフラの整備や人材確保のための支援などを含む5つの柱を軸として、県外からの企業誘致に向けた取り組みを広げてきた。 *「せとうち企業誘致100プラン」 公式サイトより そして今回、香川県とNVIDIAの日本法人エヌビディア合同会社との連携協定の締結が発表された。NVIDIAといえば、現在世界トップの半導体メーカーとして知られ、ゲーミング関連では「GeForce RTX」シリーズなどのGPUを展開している企業である。声明によれば、GPUを含むNVIDIAのAIインフラを活用した企業の県内誘致に関して
GoTheGame社は2月9日、オンライン囲碁サイト「PlayGo.gg」をサービス開始した。PCまたはスマートフォンのブラウザで利用可能。まずは日本と韓国で提供され、その後中国を含む東アジア地域へと拡大していくという。 PlayGo.goはオンラインの総合囲碁プラットフォームだ。対戦や観戦のほか、学習のための機能も搭載していることが特徴。賞金付きのオープンプロ大会なども定期的に開催する予定だといい、不正行為を検出する仕組みも整備されているようだ。 アメリカ囲碁協会の紹介によれば、PlayGo.ggは初心者に優しく魅力のある代替サービスとして設計されているとのこと。AIが練習問題を勧めることで、特定のプレイスタイルに向けたトレーニングができる機能なども開発中だという。さらにビデオゲームのデザイン原則から借用したアイデアも取り入れているとのことで、囲碁を始めたてのカジュアルプレイヤーにとって
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