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先日、「懲役一冊」というキャッチコピーのイベントに参加しました。檻の中にぶち込まれ、本を一冊読み終えるまで出ることができません。読み終わると看守から「ちゃんと読んだか」を確かめるクイズがあります。 私が檻の中で読まされた本はエドガー・アラン・ポーの短編小説「早すぎた埋葬」でした。最初の2ページほどはなかなか難解な表現で、「これは一生出られないのでは…?」と絶望感がありましたが、だんだん話の趣旨がわかってくると面白くなり、しまいには読み終えるのが寂しくもなりました。小説の主題である「閉塞への恐怖」はイベントともリンクしており没入感がありました。 こんな出会い方でなければこの本を読むことはなかったでしょう。私は自分の体験したことのないモノに出会うために本を読みたいのに、普段自分好みの本ばかり選ぶせいで、結果的に本を通じて出会えるモノの幅が狭まっているのではないか。もっと選り好みせず読むべきだ。
1993年生まれ。京都市伏見区出身、宮崎県在住。天性の分からず屋で分かられず屋。ボードゲームと坂口安吾をこよなく愛している。 前の記事:木の皮でつくる思い出のトリモチ > 個人サイト もがき続けて100年生き抜くブログ >ライターwiki 宮崎にも雪が積もる 南国のイメージがある宮崎だが、県北部山沿いの町は標高が高く雪が積もることも珍しくない。 スキー場があるのは高千穂の隣の五ヶ瀬町というところで、過去に何年か住んでいたが本当に寒かった。スキーウェアを着て事務仕事をしなきゃいけないくらい寒かった。 五ヶ瀬に住んでいた頃の写真 スキーウェアを着て出勤していた宮崎の人 それにしても宮崎の自然というものは素晴らしくて、スキー・登山・サーフィン・渓流下り…家から1時間も車を走らせれば大体のアクティビティが体験できる。宮崎県民はこの恵まれた環境で最低賃金ワーストの元を取っているのだ。 日本最南端のス
趣味は食材採取とそれを使った冒険スペクタクル料理。週に一度はなにかを捕まえて食べるようにしている。最近は製麺機を使った麺作りが趣味。(動画インタビュー) 前の記事:中東の炊き込みごはん、マックルーベ > 個人サイト >私的標本 >趣味の製麺 >ライターwiki イカスミ料理といえばサイゼリヤのスパゲッティ イカスミ料理を自作する前に、イカスミ界で一番身近な存在であるサイゼリヤのスパゲッティを確認しておこう。 過去にメニューの変更がおこなわれた結果、「イカの墨入りスパゲッティ」だったものは「イカの墨入りセピアソース」となり、その色は薄くなってしまったが、500円という値段で今もメニューにあることが嬉しい。 ところでセピアはイカのスミ、そしてイカのスミから作られるインクの色のことなのだが、哀川翔(ショウ) や柳葉敏郎(ジョニー)が在籍した「一世風靡セピア」というグループの印象が強く、セピアと聞
アメリカで、ピーナツバターが入ったm&m'sを見つけた。 しかも、サイズが3種類あった。 そんなにいるかね、と思ったが、おもしろかったので全部買うことにした。 食べ比べてみよう。 1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:世界最大のヘビーメタルクルーズに行ってきた >ライターwiki
知人が八戸で仕事をしている関係で八戸で講演させてもらった。 講演の前に観光地域づくり法人VISITはちのへ の人たちが八戸周辺を案内してくれるという。 以前行った自由の女神にもまた行ってみたいし、念願のキリストの墓にも行ってみたい。車がないと行けない場所なので、この機会に案内してもらおう。 (この記事は講演のための交通費と宿泊費を負担してもらっていますが、内容については林が自由に書いています)
築地銀だこは築地に本店がある。 あたりまえといえばあたりまえですが、築地銀だこの本店について考えたことがなかったので新鮮です。そして奥に「そば始めました」と書いてあるのは、なんで?としか思いません。 「四谷学院って四谷にあるのか。はっ!だから四谷学院なのか」 これ以上ないあたりまえな気づきを口にしてしまいました。 そういえば宮沢章夫さんもそんなことをエッセイに書いていました。 知人は不意に、「明大前はよくできてる」と奇妙なことを口にした。 なにがよくできているのか、知人はなにを発見したのか、黙って次の言葉を待っていると、こんなことを言ったのだ。 「明大の前にある」 ここで言う、「明大」は、明治大学のことだ。 あたりまえのことを口にしていると思って驚いたが、すぐに知人も気がついたらしい。「あ、だから、明大前か」と言った。 (「長くなるのでまたにする。」宮沢 章夫 p.120) 明大前を「メイ
1987年東京出身。会社員。ハンバーグやカレーやチキンライスなどが好物なので、舌が子供すぎやしないかと心配になるときがある。だがコーヒーはブラックでも飲める。動画インタビュー 前の記事:散歩をSNSっぽくする >ライターwiki
まずは水で練習 まずは口から霧を吹けるように練習しよう。調べたところ、噴き出す時は下唇をつきだし、同じく下唇を細かく震わせるようにとのこと。 お風呂で30分練習してから公園へ向った。 まずは水で練習する 口に含む水はペットボトルのキャップ一杯程度 液体がほとんど自分にかかる メガネを外して再度挑戦 風向き次第で全部自分の顔にかかる。あとでわかったことだが、毒霧を吹きたいのであれば自分の顔にかかることをいやがっていては出来ない。 上向きにも挑戦 立ち位置を変えて挑戦 一見、人間加湿器のようだが、とりあえず霧はうまく吹けるようになった。 緑の毒霧で挑戦 いよいよ色の付いた液体で毒霧を吹くことにしよう。 お菓子作りなどに使う食用色素〝緑〟 これを水と混ぜて完成 こちらを吹きます これで「毎日飲んでます」と言えば青汁のコマーシャルの様だが、中身は毒霧なのでくれぐれも注意してほしい。 さて、それでは
1985年福岡生まれ。思い立ったが吉日で行動しています。地味なファッションと言われることが多いので、派手なメガネを買おうと思っています。(ライターwiki) 前の記事:火縄銃を作った砂鉄とほぼ同じ、屋久島の砂鉄でクマちゃんを作る > 個人サイト >note ダウンベストは袖がない 冬の寒い時は何を着るべきだろうか。定番と呼ばれるものが数多くあると思うけれど、その一つがダウンジャケットだ。冬に街を歩けば、必ずダウンジャケットを着ている人を目にする。やはり暖かいからだ。 ダウンジャケットです! ダウンジャケットから袖をなくしたものが「ダウンベスト」。最大の特徴はすでに書いているけれど、袖がないことだ。ダウンベストには袖がないのだ。腕をダウンが覆ってくれることはない。なぜならダウンベストには袖がないからだ。 ダウンベストです! ダウンベストの良い点は、袖がない分、ダウンジャケットよりも早い時期か
全てぬいぐるみで出来た家をつくるのが夢で、家電など日用品のぬいぐるみを作っています。推しはコウイカ。(ライターwiki) 前の記事:シール(汁)交換会のススメ > 個人サイト >note ハトのハット 帽子が好きなので、外に出るときは毎日かぶっている。 定期的に新しい帽子も新調しているのだが、ずっと欲しいと思っている帽子がある。「ハトのハット」だ。 ハトといえば、乙幡さんの名作ハトヒールが有名だ。 ハトのハットを作れば、いつか乙幡さんとハトコラボができるかもしれない。なんならハトヒールと合わせてかぶってくれるかも……!! いつチャンスが訪れるか分からないので、早めにハト準備をしておくことにした。 出来上がったのがこちら。 ハトのハット!! ぽっちゃりしている 存在感あるハトのハットの完成である。私が作るものはいつも全体的にぽっちゃりするのはなぜだろうか。 これからぽっちゃりしてしまった経緯
ついに作品展開催の日 果たして来てもらえるだろうか? 招待状は送ったが、誰も来てくれなかったら どうしよう⋯。 一抹の不安がよぎった。 生前親しくしてくれていたとはいえ、素人が作りまくった荒々しい土器を、わざわざ見に来てくれるだろうか。 しかも師もせわしなく走り出す師走だ。 もし誰も来てくれなかったら⋯⋯。 この2週間の労働は、ただうまいビールを飲むためだけだったということになる。(それでもいいけど) が、 その時 ピンポーン 来た!来てくださった! これは⋯何に使うのかな? ありがたいことに、招待状を受け取った方々が続々集まった。 よくもまあ、こんなに⋯ 作品の数に度肝を抜かれた様子の皆様。 「独創的!」 「個性的!」 「なんかわからんけどすごいわ」 感嘆の声をあげながら真剣な眼差しで、母の土器にじっくりと見入っている。 やったね!大好評だよ、おっかさん⋯ みんな食い入るようにお母さんの
MISAKO's 49th day Forever みさ子 令和7年11月9日。老衰で母が亡くなった。享年87歳。 父は5年前に亡くなり、母は86歳まで実家で一人暮らしを頑張っていた。しかし認知症を患い施設に入所、のちに療養型の病院にお世話になることになり、そこで息を引き取った。 THE 実家 母の趣味は陶芸。 60歳を過ぎてから陶芸教室に通い始め、その楽しさに目覚めたようだ。 母のいない実家には、母のこしらえた壺や花器などがあらゆる所に残されている。 1階の居間。一見どこにでもある「実家」だが⋯ 隙あらば置きまくる! 2階の本棚にも 出窓にも 置きまくる あ、ここにもあった 家の中だけではない。 玄関にもガレージにも。 置くスペースがあれば置きまくる。 猛々しく生える多肉植物と共に 「壺」なのに「傘立て」になってしまうのは実家であることの宿命か。 傘立てじゃないのにぃ そして否応なしに「
おでんダシで食べる沖縄そばもある 沖縄おでんの有名店といえば那覇市にある老舗「おでん専門 おふくろ」。官公庁や大企業が集まるモノレール県庁前駅からすぐとあって、サラリーマンたちのオアシス的存在だ。 これまで夜のみの営業だったのだが、高齢となった先代店主から2024年に沖縄県内でステーキ店などを展開している企業に事業継承が行われ、これまでの夜営業に加えランチ営業も行うようになった。 ランチ営業では、おでんダシを使った沖縄そばが提供されている。50年以上継ぎ足しで作られているおでんダシで食べる沖縄そばは、きっと県内でもこのお店ぐらいではないだろうか。 座席に置かれている夜の部のおでんの伝票。「おふくろ」夜の部ではおでん食べ放題をやっているので、こちらの伝票に記入して店員さんに注文するシステムとなっている。 もちろん、沖縄おでんに欠かせない「テビチ」「チマグ」「葉野菜」がある。「とうもろこし」「
ワーケーションという働き方をご存じでしょうか。 旅行をしながら、旅先でテレワークをするワークスタイルのことです。 コロナ禍による在宅勤務需要が落ち着き、「今月からフル出社に切り替わった」みたいな話をよく聞くようになり久しいですが、私は時代に逆行しているので今でも海外ワーケーションをしまくっています。 そんな私だからこそ紹介できる「海外ワーケーションあるある」をお伝えします。 僕らがワーケーションをする理由 「ワーケーション イメージ」で検索したみたいな画像ですが、実際に韓国で仕事しながら撮った写真です そもそも、ワーケーションは「したことない」って人の方がずっと多いですよね。 何を隠そう私は、デイリーのライターをやりつつ普段は一般企業で一般サラリーマンをやっております。 それなのに、なぜ毎年のようにワーケーションをしているのか。 その理由は、以下の3つの条件が奇跡的に重なり、ありがたいこと
トヨタのお店に点検で行ったときに教習車のパンフレットがありました。 普通の車を買いに来たお客さんが目にするところに置いてありました。 教習車は教習所が車屋さんに頼んで普通の車を改造(?)してもらっているのかなと思っていたので、教習車として売り出している車があるんだ〜と目から鱗でした。
埼玉県在住の主婦です。くじ運はないのですが、1%以下の確率で、PTA会長に当たり、勤めたことがあります。運の使いどころが、ちょっと渋いタイプです。 前の記事:三重県出身者が台湾の三重を歩く 「『そうへいじる』って知ってる?」からすべてが始まった 6月のある日、息子が急に聞いてきた。 「お母さん、『そうへいじる』って知ってる?」 「は?そうへいじる??知らない」 「えー、三重の郷土料理って書いてあるけど。お母さん知らないんだね」 この“ちょっと見下した感じ”が小学生の標準装備なのだろうか。 私は三重県出身である。なのに“知らない三重”を突きつけられた。 献立表には、日本各地や世界の郷土料理を取り入れる取り組み書かれており、給食好きの子どもはこれを真剣に読んでいる。 まさか、献立表で母のアイデンティティが問われるとは思っていなかった。 献立表に突如として現れた三重県の郷土料理「そうへいじる」
トルーです。おはようございます。 ネコと暮らしています。生まれて数ヶ月のところを保護され、うちに来ました。 好きなおもちゃや落ち着く場所が分かってくると、どんな場所で生まれたのかが気になってきました。 保護主の方から埼玉県の上尾市で保護したことは聞いていました。兄弟たちと一緒にいて、母ネコは近くにいなかったそうです。 もっと細かい状況を知りたくなるのですが、当時それ以上の詳しいことは聞けませんでした。ご飯とかトイレとか、これからの話で頭がいっぱいだったからです。 暮らしが落ち着いて残ったのが「上尾市で生まれた」という情報でした。 こんな感じでずっとぼんやり気になるのだったら行くだけ行ってみるのもいいだろうと思い、上尾に向かいました。
東京にはめったに雪が降らない。だからたまに少し積もっただけで景色が様変わりして嬉しくなる。 先日ひさしぶりに雪が積もったので、ふつうの日の景色と比べてみた。 池袋の景色から まずはこれを見てほしい。 ふつうの日 雪の日 東京・池袋の南池袋公園というところ。ふつうの日と雪の日の景色を比べてみた。全然違うでしょう。 この記事でやりたいのはこれだけだ。雪が積もると、見慣れた景色が様変わりする。ある意味あたりまえのことだし、雪国ならそれが日常だ。 でも東京だとめったにない。それにすぐ解けてしまって、雪が降ったことも忘れがちだ。だから、この記事では東京に雪が降った日のことをせっかくなので覚えておきたい。 池袋駅前 西武グループのビルから山手線の線路を見る 山手線の線路にも雪が積もっている。道路の雪はすぐ消えてしまうが、線路の敷地の雪はよく残る。 ダイヤゲート池袋 ふつうの日にはなかった道ができている
大学中退→ニート→ママチャリ日本一周→webプログラマという経歴で、趣味でブログをやっていたら「おもしろ記事大賞」で賞をいただき、デイリーポータルZで記事を書かせてもらえるようになりました。嫌いな食べ物はプラスチック。(動画インタビュー) 前の記事:一緒に旅行に行った人が撮った謎写真を見るのは楽しい やってみたら想像以上に楽しかった 完成したのがこちら。私の発言に対してAIがコメントを生成していくので、本当にライブ配信をしているかのような気持ちを味わえる 結論から言うと、めちゃくちゃ楽しかった。 架空のコメントだとわかっているのに、テンションが上がる。作業配信で「がんばれ〜」「応援してます」とコメントが流れると、謎の使命感が湧いてくる。 テレビを見ながらのゆるい雑談も楽しい。誰にも否定されない安心安全の理想のSNSがここにはある。 使ってみてわかったのは、体温はないのになぜか心が満たされる
1980年、東京生まれ。片手袋研究家。町中で見かける片方だけの手袋を研究し続けた結果、この世の中のことがすべて分からなくなってしまった。著書に『片手袋研究入門』(実業之日本社)。 前の記事:専用ケースや専用カバーのぴったり感って最高に気持ち良くないですか? > 個人サイト 片手袋大全 >ライターwiki 30連発、いくぞ! 初めての韓国!ソウル、寒い! 片手袋調査といっても、確実に片手袋と遭遇できる場所なんてありません。普通の旅行者としてひたすら町を歩き回り、片手袋と遭遇すれば記録する。基本的にやれることはそれだけ。1枚も遭遇しない可能性だってありました。 おかげさまで2泊3日の旅で様々な片手袋と出会えたのですが、韓国初心者の私の心に残ったものはそれ以外にもたくさんありました。 食にアクティビティに片手袋。今回の旅の収穫を30連発で発表していきます!
みなさんこんにちは。 ライター西村です。 去年から一昨日の選挙まで、何回か選挙がありました。 選挙の投票所で、投票箱の横とか奥に座っている人がいます。あれ「投票立会人」という役の人たちで、各自治体が個別に募集していることがあります。 特に、私が今住んでいる中央区は若者(18、19、20歳代)に限って特別に募集している枠があります。 1日稼働すれば13,000円〜15,000円ほどもらえます。 この制度、もう25年ほど早く知ってたら絶対俺が応募してたのに⋯⋯と、臍を噛んだんですが、そんな俺の思いを受け継いで、こないだ成人した息子が応募してやってくれました。 息子は、去年の都議選、参院選、そして今回の衆院選に投票立会人として、期日前投票からどこかの投票所に行っておりました。 仕事としては、投票箱の前というか奥にある椅子にずーっと座って、投票の様子を見る⋯⋯というお仕事です。もちろん、その間はス
1993年生まれ。京都市伏見区出身、宮崎県在住。天性の分からず屋で分かられず屋。ボードゲームと坂口安吾をこよなく愛している。 前の記事:カブをガチホする > 個人サイト もがき続けて100年生き抜くブログ >ライターwiki トリモチといえば 『みんなの飼育シリーズ2 ぼくのクワガタ』という古いゲームソフトがある。クヌギやナラの木に罠を仕掛けてクワガタを捕獲し、お気に入りの一匹を育てて戦わせるゲームだ。 ぼくのクワガタでは中盤に捕獲アイテムとして「トリモチ」が登場する。他の罠よりも長持ちする代わりに500円と高価で、高値で売れるクワガタが捕まらないと元が取れない。儲かるまでリセットを何度も繰り返した。 そんなトリモチのゲーム内グラフィックが、生の鶏肉のようだった。これがわたしの知るとりもちの全てである。 ゲームボーイアドバンスの中のトリモチはこんな色と形をしていた 祖父がとりもちづくりを教
岡山県南部って特に気象的な安定性が高いと考えています。 台風直撃がほぼない、雪もほぼ降らない、雨も少ない、ついでに大きな地震もない。 中国5県よそは全部雨なのに岡山県南だけ晴れ、全国的に積雪しているのに岡山県南は全く関係なし、ということはよくあります。 安定した瀬戸内気候のなかでも特に岡山の気候は安定していると思いますが、気象予報士界隈で何かそういう話題になることってありますか。(すえよし) 西村: 一昨年の秋に鳥取から広島の方に行ったことがあって、岡山の北は冷たい雨がずっと降ってたんですけど、岡山の方まで行くともう暑いぐらいで、同じ県の北と南でこんなに違うんかって実感したことはありますね。 林: 岡山県の南部って天気が安定してるんですか? 増田: 晴れの国っていいますし。現に岡山で何年間か気象キャスターやってた予報士の話を聞いても、やっぱり雨・雪は少ない。香川も少ない。中国山地と四国山地
先日、70000TONS OF METALというクルーズ船で開催されるヘビーメタルのフェスに行ってきた。 大型クルーズ船を貸し切りにして4日間にわたり開催されるフェスティバルで、クルーズ船で行われるヘビーメタルのフェスとしては世界最大。 4日間ずっとヘビーメタル漬けになれる夢のようなフェスである。 そして実際、この4日間は本当にめちゃくちゃ楽しかった。 楽しかったので、よかったことや楽しかったこと(主観)などを交えて箇条書きでレポートしたい。 1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:高級餅vsいつもの餅 >ライターwiki
じゃんけんをする前に、手を複雑に組んで指の間を覗きませんでしたか? 周りの人に「アレで何を判断していたのか」聞いてみたら、みんながみんな違うことを言っていました。面白かったのでご紹介します。 1999年生まれの人類。記事を書いたり短い動画を作ったりしている。 室内用サインプレートと国語辞典、絵本が大好き。酒が苦手。 飲み会でオレンジジュースを6杯飲み、同僚に心配されたことがある(果糖の過剰摂取を)。 前の記事:あこがれのチャイルドシートを自作してあの頃の夢を叶えたいんだ > 個人サイト >note >ライターwiki じゃんけんの前の謎儀式 私は子どもの頃、じゃんけんをする前に組んだ手をひっくり返して穴を覗く儀式をしていた。 どれどれ... 大きめの穴がひとつ見えるから、 出すべきはパー! というように、手を組んで覗いた穴が大きい1個ならパー、2個ならチョキ、小さい1個or見えなかったらグ
究極のフードコードといえば、ヨーカドーの「ポッポ」であろう。異論は認めない。まぁ認めてもいいが、数年前にそんなポッポが、全国的にだいぶなくなってしまった。 近所の我が多摩でもなくなっちゃったのだが、それにより、そんなポッポでおなじみのコスパ最強「メガ盛りポテト」が、食べられなくなったのであった! 全国のポッパー(ポッポ愛好家)達も、僕のように大打撃だと思うが、実はこのたび。そんな伝説のポッポのポテトを、なんといつでも食べられるようになったので、そんな夢ポッポな真相を大公開したいと思う! 多摩在住のイラストライター。諸メディアにおいて、フマジメなイラストや文章を描くことを専門としながらも、昼は某出版社でマジメな雑誌の編集長をしたりするなど、波乱の人生を送った後に、新たなるありのままの世界へ。そんなデイリーポータルZでのありのままの業務内容はコチラを!(動画インタビュー) 前の記事:犬は抱っこ
1987年東京出身。会社員。ハンバーグやカレーやチキンライスなどが好物なので、舌が子供すぎやしないかと心配になるときがある。だがコーヒーはブラックでも飲める。動画インタビュー 前の記事:だらけながら大事な電話がしたい >ライターwiki こんなことをします 初めて来る街 SNSでは、自分がちょっと気になるような投稿がずらずら出てくる。そうなるようにできているからだ。 今回は散歩をして、気になったフレーズを記録する。たくさん集めて後でSNSのタイムラインみたいにしてみよう。 例えばこれ。初めて見る言葉で「ほう」と思う 後でこうする。 自販機による投稿。アイコンや下段のマークと数字は何となく入れた。深い意味はない 僕が見たものを投稿したのではなく「街にあった自販機の投稿」を見る感覚である。 似ているようで違う。 やってみよう とりあえず歩き出してみる。今回は文章を投稿するようなSNSにするので
Googleマップに見慣れないフォントが! 近所のスーパーの周辺をGoogleマップの航空写真で調べていたら、 隣の建物に見慣れないフォントが。 んー、Googleマップに明朝体で説明文? なんか変だなーと思って拡大してみると、、 どうやら、お寺の屋根に大きく字が書いてあるようです。 誰向けの広告?ヘリコプター? 僕のように航空写真で見つけちゃった人向けでしょうか。 「厄」や「身代り」など、なんだか不吉な文字が出てきたので、 最初はちょっと怖かったです。 お寺のウェブサイトを見ると、他にも系列のお寺があるそうなので、 「もしや?」と思って調べてみました。 川崎本山にも、熱海別院にもなかったのですが、 あった!横浜別院には、おなじ文言がありました! 最近はこのようなMEO(Googleマップで検索上位表示させる手法、SEOの地図版)が流行ってるんですかね。 クライアントに提案してみようかな。
生八つ橋。 どこが生なんだか生じゃないんだか、よくわからなくないですか? たしかに、パッと見では火が通ってないようには見えます。 でも、あんな綺麗な皮になる前段階には「練った米粉」の状態があるわけで、かなり「加工後」でもありますよね? そこで私は思いました。もし本当に生だというのなら、そこからさらに加工して発展させることもできるのでは、と。 というわけで、生なんだか生じゃないんだかよく分からないお菓子を、はっきりと生じゃなくして新しい可能性を探っていきましょう!
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