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週プレNEWS TOP新着ニュース社会ニュースコロナ禍後にテキヤ業界にヤクザが戻ってきた理由とは? 平成には暴排条例で一掃されるも‥‥。 一時は業界から一掃された暴力団関係者が、テキヤ稼業に舞い戻る動きが続いているという 「へい、いらっしゃい!」 コワモテの外見から意外なほどの愛想を振り撒き、トウモロコシを炭火に焚べるパンチパーマのお兄さん。忙しく動かす手元を見ると、袖口から刺青がのぞく‥‥。平成初期まで全国各地の縁日や地方祭でみられたテキヤの平均像は、そんなところではないだろうか。 しかし、平成も終盤に差し掛かると、そんな昔気質のテキヤを目にすることはほとんどなくなった。2011年までに全国の都道府県で暴排条例が制定されたことが直接の原因だ。自治体や寺社、商店街なども、暴力団と繋がりのあるテキヤの出店を認めることができなくなったのだ。 2022年には、テキヤ系暴力団の代表格で、浅草を拠点
週プレNEWS TOP新着ニュース社会ニュース過去の惨事を思い起こす人も...。外国人犯罪急増の群馬で「自警団」の結成が相次いでいる! 高崎市は初期費用として「自警団」1団体あたり10万円、活動費として1カ月19万円を補助している 外国人犯罪が急増している保守王国・群馬で、「自警団」が結成された。地元自治体も人件費を補助するなどその活動は本格的だ。一方、ある国会議員は関東大震災時の「自警団」らによって起こった事件を引き合いに出して批判し、地元住民からも戸惑いの声が上がっている。 【北関東で際立つ外国人犯罪】群馬県で窃盗被害が急増している。県警によると、2024年の空き家の窃盗被害は前年比48.3%増の1009件と激増。目立つのは外国人、特にベトナム人による犯罪だ。群馬県警は2025年1月、群馬と近隣4県を中心に2023年9月から約1年の間に起こったベトナム人男女3人による空き家荒らし事件で
週プレNEWS TOP新着ニュースエンタメニュース"令和のたま"の異名を持つソロシンガーはラブホの清掃員!? 2025年最もバズったインディーズアーティスト・古山菜の花「自分がいいと思う音楽を作り続けようという姿勢は、ずっと変わらないです」 2025年8月、youtubeで配信されているみのミュージック主催の音楽番組『音楽深化論~the battle~』で優勝し、大注目されているソロシンガー・古山菜の花。番組内で『もののけはいないよ』という楽曲を披露した動画は、1ヶ月で150万回再生と大バズり(2025年12月現在220万回再生を突破!)。「令和のたま!? 天才少女現る」とサムネイルにあるように、不気味さとポップさが見事に融合した、素朴で可愛らしい見た目からは想像できない独自の世界観で、多くの音楽ファンを魅了した。 幼い頃から楽器に親しみ、音大を卒業。音楽に真っ直ぐ向き合って生きてきた彼女
週プレNEWS TOP新着ニュース社会ニュース【悪夢のリニア狂騒曲】最終総工費は国家予算レベルの18兆円! 東京-大阪間の開業はまさかの2070年代以降!? 今年から山梨県のリニア実験線を走る新型実験車両「M10」。時速500キロに到達しても車内は静かで、振動も少ないという 「夢のリニア計画」が崩壊の兆しを見せている。今年10月、工費の増額と開業の延期を発表したJR東海だが、『週刊プレイボーイ』本誌独自の試算によればその見込みはまだまだ甘い。最終目標である東京-大阪開業の日には、もうわれわれは生きていない――そんな悪夢が現実味を帯びてきた。 * * * 【相次ぐ工費増大と開業の先延ばし】JR東海が建設中のリニア中央新幹線(以下、リニア)は、時速500キロで東京-名古屋間の286kmを約40分で結ぶ計画だ。また、最終的には東京-大阪間の約438kmを最速約67分で結ぶことを目指している。 リ
週プレNEWS TOP新着ニュース社会ニュース「年金破綻」も「ひどい世代間格差」もウソ!? 日本の社会保障を腐らせるデマをぶった斬る!! 連立入りした日本維新の会は、かねて社会保障改革を主張し続けている 高市早苗首相は所信表明演説で、社会保障改革の必要性を訴えた。連立相手の日本維新の会も社会保険料の減額を政策に掲げており、議論が進みそうだ。 朗報に思えるが、ちょっと待った! 彼らの主張の前提に、重大な"ウソ"がいくつも含まれていたとしたら......!? * * * 【多くの人が誤解する「4つのデマ」】高市早苗首相が社会保障改革への意欲を見せている。早々にインフレの対策と、給付付き税額控除を含めた「税と社会保障の一体改革」の両方に着手したのは、国民目線の姿勢だとまずは素直に評価すべきだろう。 ただし、有意義な改革が行なわれるかどうかは別問題だ。 というのも、社会保障が専門分野で、厚生労
週プレNEWS TOP新着ニュース社会ニュース90歳、男のひとり暮らし。会社しか世界がなかった男性は、余生の"孤独"とどう向き合えばいいのか? 「男性はご近所付き合いがなかったから、(高齢者施設でも)女性同士は自然に仲良くしているけど、男性はそうでもない。男性は仕事や趣味など目的が一致しないと付き合いが難しいんです」と語る阿刀田高さん 短編小説の名手として知られ、1979年に直木賞を受賞した小説家・阿刀田高が上梓したエッセー本『90歳、男のひとり暮らし』は、彼が妻の施設入居を機に始めた単身生活を綴った一冊。 久々の自炊は「ほどほどでいい」と肩肘張らず、漢字がうまく書けなくなった、ネクタイが結べなくなったなど、加齢による衰えを教養とユーモアをもって受け止める。 そんな阿刀田さんの姿には、どの世代にとっても生きることへのヒントがちりばめられている。 * * * ――高齢女性の暮らしを綴ったエッ
週プレNEWS TOP新着ニュースエンタメニュースデビュー1年目のダウンタウンの漫才を生で見た"お笑い生き字引き"が語る「ダウンタウンは何がすごいのか」<前編> 2025年11月1日、「DOWNTOWN+」がスタートする。松本人志が1年10ヵ月ぶりに復帰を果たすことで、再びダウンタウンに注目が集まっている今、改めて知りたいのは、なぜ彼らはこれほどまでに人々を惹きつけ続けるのか、だ。 ダウンタウンという存在は何がすごいのかを、熱狂から一歩引いて冷静に見つめ直したい。 そこで、オール巨人師匠から"お笑い生き字引き"の称号を授与された放送作家・ディレクター、柳田光司氏に直撃。 1982年4月4日のNSC(吉本総合芸能学院)開校とともに始まったふたりのキャリアから、「松本人志」「浜田雅功」「ダウンタウン」のすべてを整理。後世に残すべき"記録"としてまとめていく。 * * * 国宝級! ダウンタウン
週プレNEWS TOP新着ニュースエンタメニュース長月あおいデジタル写真集『あおい。』を仲良しの声優・飯田ヒカルさんに読んでもらう特別企画! 「私しか見られないと思っていたかわいい顔が世間に出されてしまって悔しいです」 9月に発売された長月あおいデジタル写真集『あおい。』を、アイドル育成シミュレーション『学園アイドルマスター』(以下『学マス』)で共演しプライベートでも仲の良い声優・飯田ヒカルさんに感想を語りつくしてもらう特別企画『友達語ってみた!』! 長月さんご本人も同席し、写真集のページを一緒にめくりながら、ふたりの思い出話や撮影秘話で盛り上がる様子をお届けします! ぜひ写真集を片手に"同時視聴"感覚でお楽しみください! ――おふたりはいつ頃から親しくされているんですか? 飯田 2021年の『学マス』のオーディション合格発表の日に、私たちと小鹿なおちゃんの三人で会って連絡先を交換しました
週プレNEWS TOP新着ニュースライフ・文化ニュース市川紗椰が愛してやまない『スター・トレック』のオススメ回を紹介! 「未来社会の理想像やAI、多文化共生」をテーマに 『週刊プレイボーイ』で連載中の「ライクの森」。人気モデルの市川紗椰(さや)が、自身の特殊なマニアライフを綴るコラムだ。今回は「『新スター・トレック』」について語る。 * * * 大好きすぎて語るのが恐れ多い『スター・トレック』シリーズ。勇気を出して『新スター・トレック』を紹介します。1987〜94年に放送されたテレビドラマ第2作で、原題は『Star Trek:The Next Generationm』。タイトル後半を略した「TNG」と呼ばれています。 全テレビ番組の中でも私の好きな番組トップ3に入ります。「もし人類が今よりもっと賢く成熟し、宇宙に広がっていけるとしたら?」という夢を本気で描いた、哲学と冒険を融合させた宇宙叙
週プレNEWS TOP新着ニュースIT・科学ニュースおなじみの尾身(元)会長に、あの頃の「コロナ対策」のことを全部聞く! (左から)尾身茂 元・コロナ対策分科会会長と佐藤佳教授(東京大学医科学研究所 感染・免疫部門システムウイルス学分野) 新型コロナのパンデミック開始から5年余り。東京大学医科学研究所・佐藤佳教授のweb連載『「新型コロナウイルス学者」の平凡な日常』特別版に、コロナ対策分科会会長として国民の前に立ち続けた尾身茂氏が登場。 専門家ふたりが改めて語り合う、コロナの厄介な特性、コロナ対策の評価、そして今もなお残っている課題とは。 ■新型コロナは何が異質だったのか――2023年5月に日本における新型コロナの感染症法上の扱いが5類に移行し、いわゆる〝普通の日常〟が戻ってから2年以上がたちました。 一方で、この夏は日本でも新型コロナウイルスの新たな変異株「ニンバス」が流行し、感染者が急
週プレNEWS TOP新着ニュース政治・国際ニュース【モーリー・ロバートソンの解説】"良い遺伝子"を巡る、アメリカ発の2つの「優生学」的流行 『週刊プレイボーイ』で「挑発的ニッポン革命計画」を連載中の国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソンが、アメリカでカジュアルファッションブランドの広告が大炎上した一件をきっかけに、昨今流行する「優生学」的色彩を帯びた言説について解説する。 * * * 「遺伝子(genes/ジーンズ)は髪や性格、目の色を決める」「私のジーンズ(jeans)は青い」。 ブロンドの女優シドニー・スウィーニーがそう語り、まさに青い瞳をカメラに向ける――。カジュアルファッションブランド「アメリカン・イーグル」の広告動画が大騒動に発展しました。 アメリカでは"good genes"という言葉が、白人優生主義を想起させる表現として批判されてきました。そのため今回の広告に関して、リ
週プレNEWS TOP新着ニュース社会ニュース"在日不良ベトナム人"=「ボドイ」の犯罪が悪質化している! 今月13日、密売価格で約52億円相当の乾燥大麻約1t余りを東京港に密輸したとしてベトナム人3人が逮捕された。写真は押収された大麻 技能実習生として来日するも職場から逃亡、やがて日本の闇の中で生きるようになったベトナム人、通称「ボドイ」(ベトナム語で「兵士」の意味)。彼らによる窃盗などの犯罪は、かつてより大規模に、巧妙になってきた。 中国や東南アジア諸国の"悪い人たち"とネットワークをつくりつつあるボドイ犯罪の今を、ルポライターの安田峰俊氏が追った。 ■銅価格の高騰とともに盗難件数も急増近頃、日本の地方社会を震撼させているのが、電力供給や通信回線などわれわれの生活に幅広く使われる「銅線」の窃盗問題だ。 今月、滋賀県近江八幡市のマンション建築現場から銅線7.5㎞(100万円相当)が盗まれた
週プレNEWS TOP新着ニュース政治・国際ニュース【現地密着】ロシア軍に押され危険度がさらに増した前線に、なぜ身を投じるのか? ウクライナで戦う日本人義勇兵 ウクライナ軍ドローン部隊に所属し、「戦争が終わるまで戦い続けるつもり」だと語る日本人義勇兵Banzaiさん(中央)と同僚。林の中に塹壕を掘り、その上に迷彩ネットを張り巡らせている ロシアによる全面侵攻開始から3年半、筆者はウクライナで義勇兵として戦う多くの日本人を取材してきた。開戦初期から戦い続ける人、すでに帰国した人、一度日本へ帰国した後に再度来た人。そして、新たにウクライナへ渡り兵士となる若者も常に一定数いる。 危険に身を投じて自分の役割を得ようとする彼らは今、どのような思いでいるのか。ドローン部隊で活躍する日本人、ロシア領クルスクで戦った日本人、これから入隊する日本人の3人に話を聞いた。 * * * ①BanzaiさんBanz
週プレNEWS TOPニュース政治・国際ロシアの選挙介入から日本は民主主義を守れるか? ついに「日本語の壁」が突破され、参院選でその脅威があらわに! KGB(現FSB)将校として、東ドイツでベルリンの壁の崩壊を目の当たりにした経験を持つプーチンは「西側の価値観」に対する警戒心が極めて強い 先の参院選期間中、数千~数十万のフォロワーを抱える「親露」の政治系インフルエンサーや、主に参政党を支持する発信を拡散していたボット系のXアカウントが相次いで凍結された。また、東京選挙区で当選した候補者が、ロシアの政府系メディア「スプートニク」に出演していたことも話題となった。 外国勢力の介入がどんな規模で行なわれたのか、日本側の特定の候補者や政党にはなんらかの意図があったのか/なかったのか、そのことが結果にどう影響したか。それらを検証することは簡単ではない。 しかし、欧米ではすでに日常化しているロシアや中
週プレNEWS TOP新着ニュース政治・国際ニュース【モーリーの考察】"善良な顔"の参加者たち。日本の右派ポピュリズムは「推し活」の集合体? 『週刊プレイボーイ』で「挑発的ニッポン革命計画」を連載中の国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソンが、日本に勃興した新たな右派ポピュリズムの特徴を、アメリカのMAGA(Make America Great Again)運動と比較しながら考察する。 * * * 先の参院選を通じて私たちが目にしたのは、"野心なきファシズム"とでも言うべき日本独自のポピュリズムの萌芽でした。 国政選挙の場で、かつてネット掲示板で露悪的に書き込まれていたような排外的あるいはミソジニー的言説が、当たり前のように語られました。しかしながら、そうした極端な主張に耳を傾ける人たちの多くは、決して日常から悪意をむき出しにしているわけではない。 "善良な人々"が、自らの中にある不安や
週プレNEWS TOP新着ニュース社会ニュース資産価値ゼロの別荘を買って住んでみた!「限界リゾート快適生活」 栃木県日光市にある会員制のリゾートホテルとして販売されたファミテックNIKKO明神。写真の新館は現在では心霊・廃虚スポットとして有名 ■リスクがいっぱいのリゾートマンション1980年代後半から90年代のバブル期に、全国各地で建造されたリゾート施設。海沿いやスキー場の近辺が乱開発されたが、現在では廃虚化している物件も......。さらに、不動産情報サイトでは余裕で100万円以下というトンデモ価格のリゾート物件も!? これを今買って住んで幸せになれるのか? 実際に海沿いの別荘で生活する作家でyoutuberの吉川祐介さんに聞いてみた! ――不動産情報サイトをチェックしていると、新潟県湯沢町近辺でリゾートマンションが50万円で販売されている所もありました! しかも、温泉やプールにジム施設
週プレNEWS TOP新着ニュースライフ・文化ニュースなぜ日本には地名を付けたバンドが少ない? その理由を市川紗椰が考察「アメリカの場合、州への帰属意識が直結している気がする」 アメリカのバンド「ボストン」でもおなじみのボストンで 『週刊プレイボーイ』で連載中の「ライクの森」。人気モデルの市川紗椰(さや)が、自身の特殊なマニアライフを綴るコラムだ。今回はバンド名と地名の関係について語る。 * * * バンド名はただの名前じゃなくて、そのグループの「キャラ」や「気持ち」を丸ごと表現する大事なもの。特にバンド名に地名を冠することは、アイデンティティや地元への愛着を表現する手段のひとつですよね。 でも不思議なことに、アメリカには「Chicago(シカゴ)」「Boston(ボストン)」「Kansas(カンサス)」など地名をズバリ使ったバンドが多いのに、日本で「世田谷」「熊本」のようなバンド名は見か
週プレNEWS TOP新着ニュース社会ニュース【大阪万博"ゆでがま地獄"リポート】40℃近い灼熱会場に約20万人が殺到! 応急手当所は熱中症患者で常に満床? 各パビリオンの熱中症対策には大きな差も 午後3時過ぎ、暑さでやられた来場者が次々とダウン。大屋根リング下では、寝そべる人の姿が目立ち始める 今、日本で最もホットなスポットは大阪・関西万博だ! 約20万人の来場者が押し寄せた6月28日を含む3日間、灼熱の現場を徹底取材。会場内で最も暑くなるスポット、各国パビリオンごとに違う暑さ対策、来場者を救う避暑エリアなど、独自情報満載でお届けします! * * * ■南国育ちも音を上げる6月28日午前10時、本誌記者は大阪・関西万博の玄関口となる、大阪メトロ・夢洲(ゆめしま)駅に降り立った。地下構内の気温は27℃だったが、階段を上がるにつれ、空気はジワジワと熱を帯びる。 地上に出た瞬間、まるで大雨
週プレNEWS TOP新着ニュースIT・科学ニュース【中華ロボット25年史】ツッコミどころ満載だった「先行者」から四半世紀、中国の技術はここまで進化した。今や世界最強のロボ大国! 先行者 中国の国立国防科技大学が開発した二足歩行ロボット。2000年に発表されると、イジりたくなるフォルムと性能に2ちゃんねるユーザーが食いつき、数々のコラやMAD動画が制作された 高性能の産業用ロボからマラソンを完走するロボ、さらにはセックスロボまで、最新の"中華ロボ"を写真で紹介! その進化の過程を中国事情に精通するジャーナリストの高口康太さんが、2000年登場の「先行者」を起点に解説します! * * * 日本を爆笑させた、中国の人型ロボット「先行者」(2000年)を覚えているだろうか。「長沙・国防科技大学制作、中国初の人型ロボット」という気合いの入ったコピーとコレジャナイ感満載のデザイン。二足歩行をうたうも
週プレNEWS TOPグラビアグラビアニュース人気声優・山下七海が語る多幸感に満ちたデジタル写真集の裏話「母からの教えで、落ち込んだ日にお花を買って帰る習慣があるんです」 2014年にアニメ『Wake Up, Girls!』でデビューし、『アイドルマスター シンデレラガールズ』(大槻唯役)などでも人気の声優・山下七海(やました・ななみ)。今年4月末に音声コンテンツ付きの「VOICE PHOTOBOOK」として発売されたデジタル写真集『ななみゅーず』の大ヒットを記念して、週刊プレイボーイの公式youtubeチャンネルの『デジタル写真集、本人が語ってみた!』に登場した。 『本人が語ってみた!』は、人気女優やタレント、アイドルが、自身のデジタル写真集について撮影エピソードを織り交ぜながら解説するプログラム。このインタビューでは、動画に収録しきれなかった撮影裏話をお届けする。 ーー動画収録、お疲れ
週プレNEWS TOP新着ニュースIT・科学ニュース将来に絶望していた大学生がChatGPTに出会い人生逆転! 「怠け者」とは才能なのか!? 「『楽ばかりしようとして』などと、過去に上司から怒られたことがある方がいたらそれは才能があるということです」と語る大塚あみ氏 怠け者の大学4年生がChatGPTに出会い、ノリでプログラミングに取り組んだら、教授にホメられ、論文が海外で評価され、ソフトウエアエンジニアとして就職できた――。『#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった』の著者・大塚あみ氏を直撃! * * * ――取材に2時間遅刻。不真面目で怠け者という前フリは嘘でなさそうで安心しました! 大塚 大学生の頃から、遅刻する癖というのはあんまり変わってないですね。でも、普段は5分とかですよ? 今回はカレンダーに入力する時間を間違えてしまったんです。 ――プログラミング
週プレNEWS TOP新着ニュースライフ・文化ニュースなぜ日本で「音声コンテンツ」は流行らないのか? 市川紗椰がその要因を分析「世界では"耳の黄金時代"が来ています」 J-WAVE『ニッチな学習帳』の現場にて 『週刊プレイボーイ』で連載中の「ライクの森」。人気モデルの市川紗椰(さや)が、自身の特殊なマニアライフを綴るコラムだ。今回は「音声コンテンツ」について語る。 * * * 目が疲れた。肩も凝った。スクリーンタイムは12時間を突破。それでも情報が欲しい、エンタメを楽しみたい、誰かの声が聞きたい......。そんなあなたに送りたいのが、「音声コンテンツ」。 世界では"耳の黄金時代"が来ていますね。アメリカではポッドキャストが企業のマーケティング戦略にまで組み込まれ、オーディオブック市場は年々成長。バラク・オバマ元大統領やポール・マッカートニーらも自身の番組を配信し、メリル・ストリープも朗読
週プレNEWS TOP新着ニュース社会ニュース歴史的不漁で漁獲枠が76%減。スルメイカが食べられなくなる日まであと少し!? 庶民の味方のはずがマグロやタイより高級に! 気軽に食べられなくなってしまったスルメイカ 庶民の味方だったスルメイカの価格が、不漁により高騰し、気軽に食べられなくなってしまった。今後、漁獲量が増えることは? 安くなることは? 専門家にスルメイカの未来予測を聞いた! * * * ■この10年で漁獲量は8分の1、価格は4倍に!「イカ刺し」「塩辛」「イカ天」「あたりめ」などの原料となるスルメイカが激減し、価格が高騰している。 立ち食いそばチェーン店の「小諸そば」は今年1月、「現在、『いか』の原材料費が著しく高騰しているため『いか天そば』『いか天せいろ』の販売を終了させていただきます」と、イカ天メニューの終売を発表した。 イカ天そばが人気ベスト3に入るという東京・四谷の立ち食い
週プレNEWS TOP新着ニュースエンタメニュース令和ロマン・髙比良くるまとは何者なのか――国民を味方につけた"覇王"の天性 髙比良くるま 1994年生まれ、東京都出身。慶應義塾大学のお笑いサークルで相方・松井ケムリと出会い、2018年にコンビを結成。『M-1グランプリ2023』では、第1回大会の中川家以来のトップバッターかつ歴代最短となる芸歴5年9ヵ月で優勝。翌年の『M-1』にも出場し、再びトップバッターとなったものの、前人未到の2連覇を果たした 写真/時事通信社 史上初となる『M-1』2連覇を2024年末に達成してすぐ、年明けの2月にオンラインカジノ問題で活動を自粛。先日、復帰を発表したものの、吉本退所の条件付き。一見、追い込まれているように見えるが、むしろ追い風にして人気を盤石に。令和ロマン・髙比良(たかひら)くるまとは何者なのか? 戸部田誠(てれびのスキマ)が分析する。 * *
週プレNEWS TOP新着ニュース社会ニュース8年目の配達員が肌で感じた、東京都内でウーバーイーツを利用する人たちの変遷【チャリンコ爆走配達日誌】 これまでのウーバーイーツ配達で私が感じた注文者の変遷を紹介します 連載【ギグワーカーライター兼ウーバーイーツ組合委員長のチャリンコ爆走配達日誌】第98回 ウーバーイーツの日本上陸直後から配達員としても活動するライター・渡辺雅史が、チャリンコを漕ぎまくって足で稼いだ、配達にまつわるリアルな体験談を綴ります! * * * 私が初めてウーバーイーツの配達をしたのは2018年1月2日の朝。東京都港区にあるマクドナルド赤坂駅前店から六本木のマンションまでの配達でした。細かいところまでは覚えていませんが、受け取られたのは外国人男性で、当時は置き配の制度がなかったのでマクドナルドの袋を渡すと「Thank you」と声をかけられたと思います。それから7年4ヶ月
週プレNEWS TOP新着ニューススポーツニュース台湾の原住民が暮らす"謎の野球村"に突撃!! 日本球界にも選手を送り込む強さの源がここに! 台湾北東部に位置する野球の名門校・三星国小野球部の面々 昨秋の「WBSCプレミア12」で日本を破って優勝し、野球の強豪としての地位を確立した台湾。その躍進の原動力になったのは原住民たちの力だという。ルポライターの安田峰俊氏がその実態を調査すべく、台湾を縦断! 知られざる原住民の"野球村"に突撃した! * * * ■アジア有数の"野球民族"台湾は意外と野球が強い。昨年11月に東京ドームで開かれた国際野球大会・WBSCプレミア12決勝では、台湾(チャイニーズ・タイペイ)代表が日本代表を撃破してまさかの優勝。日本の野球ファンにも衝撃が広がった。 だが、この優勝メンバー28人のうち、決勝戦勝利投手の張奕(元オリックス、西武)を含む13人が台湾原住民(タイ
週プレNEWS TOP新着ニュース社会ニュース大阪万博開幕初日に「週刊プレイボーイ」記者が発見! 大阪・吉村知事の"表情が曇った瞬間" 万博初日は約12万人が来場。入場口がふたつしかなく、入場ゲートは相当な人だかりに 4月13日、大阪・関西万博がついに開幕! 早速、『週刊プレイボーイ本誌』記者も現場にGO! で、正直に感想を言うと悪天候や人混みなど初日はマジでいろんな意味でキツかった! 万博を前のめりにアピールし続け、当然初日に参加した吉村洋文大阪府知事の表情も......? 万博のリアル(?)な実態をお届けします! * * * ■「並ばない万博」って言ってたじゃん大阪・関西万博(以下、万博)の初日、2日目に『週刊プレイボーイ本誌』記者が突撃! 取りあえず驚いたのは行列の長さ。万全の予約システムを導入するなどして、「並ばない万博」の実現を掲げていたはずなのに。 まず、JR桜島駅から会場西ゲ
『カウボーイビバップ』や『サムライチャンプルー』などで知られる、渡辺信一郎監督の新作テレビアニメ『LAZARUS ラザロ』が、4月6日からテレ東系にて放送開始された。 あらゆる痛みを消し去る奇跡の薬として世界に広まるも、その真相は人を死に至らしめる薬だった「ハプナ」。開発者スキナーの仕掛けた30日間というタイムリミットが迫る中、この世界のどこかに隠されたワクチンを探すため集められたエージェントチーム「ラザロ」のメンバーの活躍が描かれる。 日本のテレビだけでなく、世界でも放送される同作。未来社会を舞台に展開される緊迫のアクション大作は、いかにして生まれたのか。渡辺信一郎監督のインタビューをお届けする。 ■監督以上に周囲が『ビバップ』を意識 ――SFアクションということは、企画段階から決まっていた? 渡辺 そうですね。実は前から『ミッション・インポッシブル』とか『007』みたいな感じの作品を、
週プレNEWS TOP新着ニュースエンタメニュース漫画家たちが4億円以上かけて復活した「旧尾崎テオドラ邸」。『天才柳沢教授の生活』作者・山下和美がギャラリー運営1年で語る"漫画家たちの絆" 1888年に麻布に建てられ、1933年に豪徳寺に移築された旧尾崎テオドラ邸。シンプルだが重厚感が漂う、世田谷区の閑静な住宅街にたたずむ青い洋館が、それだ。 2019年、この洋館は老朽化のため取り壊しの危機に瀕していた。この館を救うために立ち上げられたのが、『天才柳沢教授の生活』『不思議な少年』などの作者・山下和美さんら漫画家たちを中心とした「旧尾崎邸保存プロジェクト」(代表:山下和美・笹生那実)だ。 莫大な購入資金、解体時期が迫る中でのプレッシャー......次々起こる苦難に、山下さんたちはSNSを通じてクラウドファンディングを呼びかけ対抗。世田谷区議ら政治家たちも動き、海外メディアでも報道された。両代
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