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ブラックフライデー
note.com/nack66
ガバメントクラウドに見る「ボタンの掛け違い」《本文》■ 懸念されていた「移行の失敗」「富士通に続き「間に合わない!」表明のベンダーも…「自治体システム標準化」問題、26年3月の本格稼働まであと半年!」[1]という記事が目をひいた。 記事の中で、下記の部分が状況を示している。 全国1741の市区町村と47都道府県が、役所の中核機能をつかさどる住民記録や税など20の基幹ITシステムを2026年3月までに一斉に「標準化」する、総予算7000億円超の壮大な計画。それが自治体システム標準化プロジェクトだ。3万4000を超えるシステムを対象とし、さらにその後これらのシステムをクラウドに移行する。日本のITの歴史の中でも最大の基幹系移行プロジェクトである。 その移行現場では大混乱が起きている。前出の自治体は、大手自治体ITベンダーRKKCSの顧客。同社は10月1日、現在標準化作業を受注している全123団
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