アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国で開催中の「2026 FIFAワールドカップ(W杯)」で、史上初のベスト8進出を果たしたノルウェー代表。
イングランド代表に敗れた準々決勝後の夜、ノルウェー代表の"まさかの行動"が話題を呼んでいます。
大型バスから降りてきたのは、サッカーW杯で計7点を獲得、ノルウェー代表を率いて「怪物」の異名を持つアーリング・ハーランド選手。
胸の筋肉のラインがくっきりと浮かび上がったシャツに、チノパン姿でカメラの前に現れました。
ノルウェー代表選手たちが階段を登っていった先は、米フロリダ州マイアミの有名ナイトクラブ「E11EVEN MIAMI」です!
腰を使ってノリノリのハーランド選手が目撃される
この日は、世界的ラッパーのフロー・ライダーが登場し、ヒット曲「Low」をパフォーマンス。
SNSに投稿された別の映像には、ハーランド選手が「Low」のリズムに合わせて、肩や腰を器用に使いながら、ノリノリで踊る様子が収められていました。
米音楽誌「ローリング・ストーン」によると、フロー・ライダーから観客に「会場にいるノルウェーに拍手を!」といった呼びかけもあったそう。
それに対し、ハーランド選手は、フロアが見渡せるブースから手を振って応えたといいます。
この日は準々決勝でイングランド代表に2対1で惜しくも敗れたノルウェー代表でしたが、クラブでは一転、大いに楽しんだようです。
「さすが(笑)」「ハーランドが元気そうでよかった」SNS反響
敗戦後のハーランド選手やノルウェー代表の様子に、SNSでは
「さすがの行動力😂😂🔥🔥」
「ハーランドがすぐそばにいたんだ!!彼は最高だったよ😭」
「こんだけ素晴らしい活躍をしたんだから、楽しんで当然だよ!!」
「初めて出場したワールドカップで7ゴール 👏🔥 お疲れさまでした 😍 🇧🇻」
「この動画をアップしてくれてありがとう❤️🥺 試合に負けて、ハーランドが何を投稿するのかと待っていたけど、彼が元気そうでよかった……本当にありがとう」
など、さまざまな反応が寄せられています。
凱旋パレード、帰国時の様子が話題に
ノルウェー代表は7月13日(現地時間)、帰国の途につきました。
ロイター通信によれば、代表メンバーらの凱旋を一目見ようと、首都オスロの王宮広場に10万人以上のファンが詰めかけたといいます。
ハーランド選手は凱旋パレードの途中で退席したそうですが、SNSでは、酒瓶を持ったアライグマの置物を抱えながら飛行機を降りる帰国時の様子が話題を呼びました。
