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中東情勢
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AtCoder株式会社 代表取締役社長 高橋 直大(ちょくだい) 2012年、慶應義塾大学環境情報学部卒業。2014年、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。2008年に、Microsoftが主催するプログラミングコンテスト「Imagine Cup」で世界3位を獲得。その後、ICFP Contestの4度の優勝、TopCoder Openの2度の準優勝など、プログラミングコンテストにおいて多くの成績を残す。2012年に、日本でプログラミングコンテストを開催するサービス「AtCoder」を立ち上げ、代表取締役社長に就任。 AIの進化によって、プログラミングのあり方やエンジニアに求められるスキルの再定義が進んでいます。 こうした変化のなか、アルゴリズム理解などの研鑽を積む場として活用されてきた競技プログラミング(以下、競プロ)に対して、SNS上では「AIの台頭で人気が落ちているの
ダットジャパン株式会社 「GAMEPACK」シリーズ 開発ディレクター/プロジェクトマネージャー 新田 大手ゲーム会社にて約7年ゲーム開発に携わった後、2020年に、建設分野を中心にソフトウェア開発を手がけるダットジャパン社に入社。エンジニアとしての知見やスキルを生かし、プロジェクトマネジメント・営業・マーケティングなどを幅広く担当。この画像は『エアホッケー』の主人公・ゆうた。 ダットジャパン株式会社公式サイト 2000年代の富士通PCに付属したミニゲーム集『GAMEPACK』。開発元のダットジャパン社(札幌市)は建設関係のBtoBソフト開発が主業で、10年以上前にゲーム事業からは撤退しており、当時の資料も開発メンバーも、社内には一切残っていません。 そんな中、2020年に入社した元ゲーム会社エンジニアの新田さんは、「自社が、幼少期に遊んだ『GAMEPACK』の開発元だった」ことに気づき、
株式会社LayerX Ai Workforce事業部 FDEグループ EM 白井 英 2001年にSIerにて電力会社・大学などの基幹システム開発を経験後、仙台のベンチャーでモバイルコンテンツ制作に携わる。2010年よりCyberXでCTOとしてソーシャルゲーム開発を統括。2014年以降、サイバーエージェントでは複数子会社のCTOを兼務し、技術組織の育成と大型タイトルの品質向上を牽引。2022年、ペイミーに参画。CTOとして、前払いサービス運用やAIを活用した新規SaaS開発を推進。2025年10月よりLayerX、Ai Workforce事業部FDEグループのマネージャーを務める。 株式会社ログラス 共同創業者 執行役員 坂本 龍太 2013年、初代新卒としてビズリーチに入社。同社が1500人まで急成長する中で、求人検索エンジン、採用管理SaaS、新規SaaS事業の開発責任者など、新規事
伊藤淳一 1977年生まれ、大阪府豊中市出身。株式会社ソニックガーデンのRailsプログラマ、およびプログラミングスクール「フィヨルドブートキャンプ」のメンター。ブログやQiitaなどでプログラミング関連の記事を多数公開している。将来の夢はプログラマーをみんなの憧れの職業にすること。主な著書に「プロを目指す人のためのRuby入門 改訂2版 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで」(技術評論社)などがある。 @jnchito 著者記事一覧 はじめに 前編の記事では、コードレビュー概論として「コードレビューの目的」と「コードレビューの進め方」を説明しました。 この後編では、より具体的・実践的なトピックとして「コードレビュー時に着目すべきポイント」と「コードレビュー時に役立つテクニックや考え方」を説明します。 本記事の対象読者 後編も前編と同じで、以下のような読者を想定して書かれています。
サイボウズ株式会社 開発本部 People Experienceチーム オンボーディング担当 久宗大雅 2014年にサイボウズに新卒入社。 インフラエンジニア/SREを経験した後、2018年に技術ブランディング/関係性づくりを担うチームへ異動し、技術広報やコミュニティ活動に携わるとともに、より高い価値を提供できるチームを目指してチームビルディングにも取り組む。2021年にオンボーディングチームへ異動。入社者のオンボーディング設計や、インターンを含む採用・育成に取り組み、エンジニアリング組織の強化を支援している。大阪在住。 @tignyax サイボウズ株式会社 開発本部 People Experienceチーム オンボーディング担当 酒井康晴 2010年にサイボウズ株式会社に新卒入社。 Webエンジニアや技術広報などをへて、現在はkintone開発チームのエンジニアリングマネージャー。EMと
ITジャーナリスト 牧野 武文(まきの たけふみ) 生活とテクノロジー、ビジネスの関係を考えるITジャーナリスト、中国テックウォッチャー。著書に「Googleの正体」(マイコミ新書)、「任天堂ノスタルジー・横井軍平とその時代」(角川新書)など。 @takemakino 米中で続々とAIエージェントが登場している。 米国では、ピーター・スタインバーガー氏が開発したOpenClawが爆発的な人気を集めている。OpenClawは、SlackやiMessageなどのチャットで「メールアプリの住所録に入っている全員に、過去のやり取りから最適な文面を考えて、新年の挨拶メッセージを送って」などと指示を出すと、その通りにやってくれる。 セキュリティリスクなどが指摘されるものの、その便利さから急速に広まり、常時稼働に適した省電力のOpenClawサーバーとして「Mac mini」が突如として売れ出しているほ
山下(Seamless) 2014年から幅広い分野の研究論文をピックアップして解説しているメディア「Seamless」を個人運営。 X(@shiropen2)でも更新情報を発信中。 @shiropen2 Seamless(シームレス) 米ロスアラモス国立研究所に所属する研究者らが国際会議EuroVis 2025にて発表し、学術ジャーナルComputer Graphics Forumに掲載した論文「The Geometry of Color in the Light of a Non-Riemannian Space」は、色の3つの基本属性である色相(赤、青、緑といった色味の違い)、彩度(鮮やかさ)、明度(明るさ)を、人間の色を見分ける力(色覚)だけに基づいて幾何学的に再定義した研究報告である。 ニュートンからシュレーディンガーへ。色を幾何学で捉える歴史 人間の色覚は、赤、青、緑の光に反応す
“解読不能”な文字列の意味が分かる?数学を武器に「暗号」の世界に挑む5冊【IPUSIRON】 2026年3月10日 IPUSIRON(イプシロン) 1979年福島県相馬市生まれ。相馬市在住。タイトルにある「ミジンコ」は、サインに添えて素早く描けるシンプルなイラストとして採用したものであり、同時に「常に初心を忘れない」という自戒も込めています。2001年に『ハッカーの教科書』(データハウス)を上梓。情報・物理的・人的の観点から総合的にセキュリティを研究しつつ、執筆を中心に活動中。その集大成として2026年1月に『サイバー忍者入門』(翔泳社)を刊行。主な著書に『ハッキング・ラボのつくりかた 完全版』『暗号技術のすべて』(翔泳社)、『ホワイトハッカーの教科書』(C&R研究所)などがある。 X:@ipusiron Blog:「Security Akademeia」 GitHub:ipusiron
イタリアのトリノ大学などに所属する研究者らが発表した論文「Optimal play in Yu-Gi-Oh! TCG is hard」は、トレーディングカードゲーム「遊戯王オフィシャルカードゲーム」(海外名:Yu-Gi-Oh! TRADING CARD GAME)において、ある戦略が確実に勝てる戦略かをコンピュータで判定できるかという問い(最適プレイの計算可能性)に対し、数学的に決定不能であると示したという研究報告である。 つまり、いかなる優秀なコンピュータプログラムを用いても、遊戯王における与えられた戦略が勝利戦略かどうかを判定するアルゴリズムは存在しないとする報告だ。 keyboard_arrow_down 「八汰烏」「魔法都市エンディミオン」「皆既日蝕の書」「成金ゴブリン」など活用 keyboard_arrow_down 停止性問題のさらに先、遊戯王における「Π¹₁完全」の証明 これ
Goが15年でバックエンドの標準になるまで。偉大なる“退屈さ”が世界の開発文化を変えた理由 2026年3月9日 松木雅幸 中国でのIT起業、SIer、ソーシャルゲーム開発を経験後、スタートアップのCTOやVPoE、フリーランスなどを経て、2025年12月にGitHub Japan入社。シニアソリューションズエンジニアとして技術営業に従事する。ISUCONでは過去3度の優勝経験あり。共著に『みんなのGo言語 現場で使える実践テクニック』など。 X:@songmu GitHub:Songmu ブログ:「おそらくはそれさえも平凡な日々」 2009年の登場から15年以上が経過し、Goはかつての「新進気鋭の言語」という立ち位置から、今やクラウドネイティブ時代の「標準言語」とも呼べる確固たる地位を築きました。 言語としての定着期に入った今だからこそ、改めて問いたいことがあります。なぜ、Goはこれほどま
伊藤淳一 1977年生まれ、大阪府豊中市出身。株式会社ソニックガーデンのRailsプログラマ、およびプログラミングスクール「フィヨルドブートキャンプ」のメンター。ブログやQiitaなどでプログラミング関連の記事を多数公開している。将来の夢はプログラマーをみんなの憧れの職業にすること。主な著書に「プロを目指す人のためのRuby入門 改訂2版 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで」(技術評論社)などがある。 keyboard_arrow_down はじめに keyboard_arrow_down 本記事の対象読者 keyboard_arrow_down 本記事で説明することと、しないこと keyboard_arrow_down 鋭い人「コードレビューはAIにやらせればいいんじゃないの?」 keyboard_arrow_down コードレビューは何のため? keyboard_arrow_
執筆 中川 幸哉 有限会社 WINGSプロジェクトが運営する、テクニカル執筆コミュニティ(代表 山田祥寛)に所属するテクニカルライター。新潟県上越市出身。会津大学コンピュータ理工学部卒業後、現在は新潟市に在住。ReactやAndroidを軸に、モバイルアプリ開発やWebサイト制作、Webメディア編集部の業務改善や、プログラミング技術記事の執筆等に携わっている。著書に「たった1日で基本が身に付く! Androidアプリ開発超入門」(技術評論社)、「基礎から学ぶ React Native入門」(翔泳社)他。 監修 山田 祥寛 静岡県榛原町生まれ。一橋大学経済学部卒業後、NECにてシステム企画業務に携わるが、2003年4月に念願かなってフリーライターに転身。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「
AIで爆速になろうと開発速度は同じでいい。吉羽氏に聞く「アジャイルの“逆説的な”加速の仕方」 2026年3月3日 株式会社アトラクタ Founder兼CTO/アジャイルコーチ 吉羽 龍太郎 アジャイル開発、DevOps、プロダクトマネジメント、組織開発を中心としたコーチングやコンサルティング、トレーニングが専門。Scrum Alliance認定スクラムトレーナー(CST)/ 認定チームコーチ(CTC)。Microsoft MVP for Azure。 野村総合研究所、Amazon Web Servicesなどを経て現職。 著書に『SCRUM BOOT CAMP THE BOOK』など、訳書に『チームトポロジー』『Tidy First?』『プロダクトマネジメント』『レガシーコードからの脱却』など多数。 X(Twitter): @ryuzee ブログ:https://www.ryuzee.co
Next.jsアプリの品質をどう守る?単体テスト・テスト戦略・セキュリティの要点をつかむ3冊 2026年3月2日 株式会社 REUNION SOFTWARE 代表取締役 Software Engineer 吉井 健文 2025年3月 までフロントエンドリードとして、数々のプロジェクトをNext.jsアプリケーションにリプレース。「フロントエンド開発のためのテスト入門(翔泳社)」など、3冊のフロントエンド関連書籍を執筆。2024年10月株式会社 REUNION SOFTWARE創立。 X:@Takepepe Zenn:Takepepe GitHub:takefumi-yoshii Next.js の App Router では、Server Components や Server Actions の利用によって、フロントエンドとバックエンドの境界が以前より近づいたとよく紹介されます。これは開
【スゴ本】知らないと現場が燃え尽きる。システム障害対応で本当に優先すべき5つのこと 2026年2月26日 Dain 古今東西のスゴ本(すごい本)を探しまくり、読みまくる書評ブログ「わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」の中の人。自分のアンテナだけを頼りにした閉鎖的な読書から、本を介して人とつながるスタイルへの変化と発見を、ブログに書き続けて10年以上。書評家の傍ら、エンジニア・PMとしても活動している。 わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる keyboard_arrow_down はじめに keyboard_arrow_down 1. 現場をまとめる「旗振り」を決める keyboard_arrow_down 2. メンバーの健康維持のための「今晩の宿」を確保する keyboard_arrow_down 3. 「War Room」をつくり、情報を集約・可視化する
TOPフォーカス人生3回目のCSVエディタ開発をしている理由。SmoothCSV作者がビルド不能から再起するまで【フォーカス】 CSVエディタ「SmoothCSV」開発者 kohii (石川 耕平) 2009年に名古屋大学情報文化学部を卒業後、SIerでのシステム開発を経て、フリーランスおよびWebサービス会社での開発リードを経験。2021年より医療系スタートアップに参画。本業の傍ら、2011年より個人開発としてCSVエディタ「SmoothCSV」を手がける。 X:@kohii00 GitHub SmoothCSV公式サイト 「SmoothCSV」という、多機能なCSVエディタがあります。表計算ソフトのような操作感を持ちながら大規模データでも軽快に動作し、SQLによるデータ抽出や高度な編集機能を備えたこのツールは、エンジニアやデータアナリストの間で支持を集めてきました。開発者は、医療系スタ
世界屈指の「ランサムウェアに金を払わない国」なはずの日本にサイバー攻撃が増えている理由【上原哲太郎&増田幸美】 2026年2月24日 立命館大学情報理工学部教授 上原 哲太郎(うえはら・てつたろう) 情報セキュリティ研究者。デジタル・フォレンジック研究会会長や情報セキュリティ研究所理事を務め、官公庁のセキュリティ対策支援や、警察組織のサイバー犯罪アドバイザーなどを行う。かつては懸賞が趣味で、ゲームハード「PlayStation2」や「Wii」を当てたことがある。 日本プルーフポイント株式会社 チーフ エバンジェリスト 増田 幸美(そうた・ゆきみ) サイバーセキュリティ・エバンジェリスト。日本オラクル社のシステムコンサルタントとしてキャリアをスタートし、複数のサイバーセキュリティ企業にてエバンジェリストとして従事。警察大学校講師も務める。ソウルフードは地元・広島のお好み焼き。あの層の重なりと
カナダのオタワ大学やドイツのMax Planck Institute for the Science of Lightなどに所属する研究者らが発表した論文「Generating quantum entanglement from sunlight」は、レーザーを用いず、自然の太陽光から、光子による量子もつれ状態を生成することに世界で初めて成功したとする研究報告である。 量子コンピュータや量子通信では、「量子もつれ」と呼ばれる特殊な状態にある光の粒のペア(光子ペア)が必要で、量子もつれ状態を作り出すためには波長や位相が揃ったレーザー光が不可欠だと長らく考えられてきた。しかし、レーザーには大量の電力が必要で、これが量子技術の普及を妨げる大きな課題だった。 この問題に対し、研究チームはレーザーの代わりに波長も向きもバラバラな自然の太陽光を用いて、量子もつれ状態の光子ペアを生成することに成功したと
「何の役に立つの?」と図形問題を避ける次女。学習モチベを上げた「算数のスキルツリー」整理 2026年2月18日 しんざき システムエンジニア、PM、ケーナ奏者、三児の父。南米民族音楽の演奏が趣味。仕事・育児・演奏活動の傍ら、レトロゲーム雑記ブログ「不倒城」を20年程運営している。 X:@shinzaki ブログ:「不倒城」 2月に入りましたが、まだまだ寒くて雪まで降っちゃってますね。皆さんお風邪などひいていないでしょうか? この記事で書きたいことは、大体以下の通りです。 以上です。よろしくお願いします。 さて、書きたいことは最初に全部書いてしまったので、あとはざっくばらんにいきましょう。 keyboard_arrow_down 「まずは経験」という力技だけで突破できない、学習の壁 keyboard_arrow_down 次女が図形問題を避ける理由。本音は「何の役に立つの?」という疑問だった
Kubernetesの「内部構造」を理解し、クラスタ運用で差をつける6冊。自宅ラボでも実務でも 2026年2月17日 須田 一輝 株式会社Preferred Networksのソフトウェアエンジニア。Kubernetesを基盤とした深層学習・AIワークロード向けクラウドサービス「PFCP」の開発・運用に従事。Kubernetes Meetup Tokyoの主催や書籍の執筆・監訳など、コミュニティ活動や情報発信にも精力的に取り組んでいる。 X:@superbrothers GitHub:superbrothers keyboard_arrow_down はじめに keyboard_arrow_down 仕組みを深く理解するための決定版『Kubernetes in Action, Second Edition』 keyboard_arrow_down GPU/オンプレミス構築のネットワーク要件
国産組込みOS「ITRON」が40年生き残ってきた理由を、生みの親と振り返る【TRON】 2026年2月17日 TRONプロジェクトリーダー 坂村 健(さかむら けん) 1951年東京生まれ。東京大学名誉教授、INIAD cHUB(東洋大学情報連携学学術実業連携機構)機構長。IEEEライフ・フェロー、ゴールデンコアメンバー。1984年からオープンなコンピュータアーキテクチャ「TRON」を構築。モバイル端末、家電製品、車のエンジン制御、宇宙機の制御など世界中で多く使われている。 トロンフォーラム公式サイト 現代のあらゆる電子機器の深部で、静かに、しかし確実に脈動し続けるOSがあります。日本から生まれた、オープンアーキテクチャの組込みOS「ITRON」です。 1984年、坂村健氏によって提唱された「TRONプロジェクト」から生まれたこのOSは、今も家電製品や自動車、産業機器、医療機器など、あら
インデックスを張るだけでは足りない。数億件の名刺データを扱うSansanのSQLパフォーマンス改善 2026年2月16日 Sansan株式会社 技術本部 Sansan Engineering Unit Product Enhancementグループ 清水 裕紀 大学卒業後、SIerにてCRMパッケージの導入に従事。2014年にSansan株式会社へ入社し、ビジネスデータベース「Sansan」の開発を担当。バックエンドの開発を主に担当し、近年はアーキテクトとして各種案件をリード。直近はデータベース領域をインフラと連携しながら推進し、プロダクトの品質向上と継続的な改善に取り組む。 ソフトウェアエンジニアにとって、SQLは身近な存在です。しかし、同時に「真に使いこなす」ことが難しい技術の一つでもあります。RDBMSの内部構造や実行計画を深く理解しなければ、大規模システムで発生する深刻なパフォーマ
Remix v3をサンプルコードで体験する。React非依存で“明示的に”UI制御できるコア機能3つ 2026年2月16日 執筆 中川 幸哉 有限会社 WINGSプロジェクトが運営する、テクニカル執筆コミュニティ(代表 山田祥寛)に所属するテクニカルライター。新潟県上越市出身。会津大学コンピュータ理工学部卒業後、現在は新潟市に在住。ReactやAndroidを軸に、モバイルアプリ開発やWebサイト制作、Webメディア編集部の業務改善や、プログラミング技術記事の執筆等に携わっている。著書に「たった1日で基本が身に付く! Androidアプリ開発超入門」(技術評論社)、「基礎から学ぶ React Native入門」(翔泳社)他。 監修 山田 祥寛 静岡県榛原町生まれ。一橋大学経済学部卒業後、NECにてシステム企画業務に携わるが、2003年4月に念願かなってフリーライターに転身。Microsof
ポーランドのジェシュフ大学に所属するKamil Orzechowski氏が発表したプレプリント論文「The Banach-Tarski paradox in complete discretely valued fields」は、p進数体をはじめとする完備離散付値体という、通常の実数とはまったく異なる距離構造を持つ数の世界でも、「バナッハ=タルスキーのパラドックス」が成り立つことを証明したとする研究報告だ。 ▲バナッハ=タルスキーのパラドックスを説明しているイラスト(絵:おね) keyboard_arrow_down バナッハ=タルスキーのパラドックスと「完備離散付値体」について keyboard_arrow_down 無限の桁を「偶数・奇数」に分けて「2次元」へ バナッハ=タルスキーのパラドックスとは、ひとつの球を有限個のピースに切り分けて、回転や平行移動だけで組み替えると、もとと同じ大
自動テストツールの決定解は、テスト設計の自動化――Autifyが考える、仕様書なき現場の救い方 2026年2月12日 Autify, Inc シニアソフトウェアエンジニア 武藤大樹 2020年入社。同社のE2Eテストプロダクトである「Autify NoCode Web」および「Autify NoCode Mobile」に、立ち上げから現在まで一貫して関わる。プロダクトアーキテクチャ設計、機能開発、品質改善を担当し、継続的なプロダクト進化を技術面から牽引している。 AIの恩恵によってシステム開発のスピードが急加速した結果、現場に現れたのは「新たなボトルネック」でした。 特に、「自動テスト」というテーマは難しい立ち位置にあるといえます。コーディングの高速化に合わせて自動化が強く求められる一方で、高い品質を担保するには、依然として“人の判断”が欠かせないからです。そんな構造的な難しさに対し、世に
史上最強の“重力波”、一般相対性理論の「ブラックホール脱毛定理」をかつてない精度で実証【研究紹介】 2026年2月12日 2025年1月、米国の重力波観測装置LIGOが観測史上もっとも強力で鮮明な重力波信号を検出した。「GW250114」と名付けられたこの信号は、太陽のおよそ33.6倍と32.2倍の質量をもつ2つのブラックホールが合体した際に発せられたもので、信号対雑音比が高い数値を達し、これまでの記録を大きく塗り替えた。 関連記事:過去最高に鮮明な“重力波” 観測、ホーキング博士のブラックホール面積定理を54年越しに実証 国際共同研究グループは、このGW250114を用いて、アインシュタインの一般相対性理論がブラックホールという極限環境でもなお正しいのかを検証した。その成果は2026年1月、Physical Review Letters誌に「Black Hole Spectroscopy
コマンド暗記で太刀打ちできない問題に。Kubernetesを「現場で使いこなす」ための厳選4冊 2026年2月10日 須田 一輝 株式会社Preferred Networksのソフトウェアエンジニア。Kubernetesを基盤とした深層学習・AIワークロード向けクラウドサービス「PFCP」の開発・運用に従事。Kubernetes Meetup Tokyoの主催や書籍の執筆・監訳など、コミュニティ活動や情報発信にも精力的に取り組んでいる。 X:@superbrothers GitHub:superbrothers はじめまして、須田一輝(@superbrothers)です。 私は「Kubernetes Meetup Tokyo」の主催者の1人として活動しており、Kubernetes が v1.0 としてリリースされる以前から、10年以上にわたり利用してきました。これまでの経験から、Kuber
TOPフォーカスカセットテープ・エンジニア人生45年。「彼でないと動かせない生産設備」と共に2回移籍して【フォーカス】 株式会社磁気研究所 カセットテープ製造技術者 江幡 昭 1963年生まれ。1981年、日本ビクター株式会社(現・JVCケンウッド)の水戸工場に入社し、カセットテープの製造・保守に従事。2007年の同工場閉鎖に伴い、設備移管先の東京電化株式会社へ移籍。2020年、同社の事業撤退を受け、設備を譲り受けた株式会社磁気研究所へ再び移籍。現在は同社カセットラボラトリにて、製造およびラインの保守・運用を一手に担う。 株式会社磁気研究所 品質管理部門掌理顧問 奥川 隆生 1952年生まれ。1975年に社会人としてのキャリアをスタートし、以降、長年にわたり大手化学会社に勤務。経営・技術の両面で豊富な経験を積む。2019年に磁気研究所へ入社し、カセットラボラトリの立ち上げや品質管理の総指揮
TOPコラムプロフェッショナルの技術書本棚Next.js on Vercelを使うとなぜ速い?低レイヤ、配信技術、Web高速化の観点から理解できる3冊 株式会社 REUNION SOFTWARE 代表取締役 Software Engineer 吉井 健文 2025年3月 までフロントエンドリードとして、数々のプロジェクトをNext.jsアプリケーションにリプレース。「フロントエンド開発のためのテスト入門(翔泳社)」など、3冊のフロントエンド関連書籍を執筆。2024年10月株式会社 REUNION SOFTWARE創立。 X:@Takepepe Zenn:Takepepe GitHub:takefumi-yoshii Next.js を Vercel 上で運用すると、特別な設定を意識しなくても高いパフォーマンスが得られると感じる場面が多いでしょう。これは単にフレームワークが高速だからではなく
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