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建築学生が47都道府県「1300の建築をめぐる旅」で見つけた“本当に暮らしたい街”。就職先に大都市ではなく香川・三豊を選んだ理由
ぜひ、自身の就活の体験と重ねながら読んでほしい話だ。 金子大海(かねこ・ひろみ)さんは、大学生時代... ぜひ、自身の就活の体験と重ねながら読んでほしい話だ。 金子大海(かねこ・ひろみ)さんは、大学生時代、全国47都道府県をおよそ3年半かけて旅しながら働く場所を模索した。知名度などで会社を選ぶ”紋切り型の就活”ではなく、「自分が本当に働きたいと思える企業と街」を全国から探すことにしたのだ。 そんな彼が、数ある街の中で最後に決めたのは、都会の便利さや華やかさではなく、瀬戸内の風が通り、人との距離感が心地よい長閑な田舎まち「香川県・三豊市」だった。 47都道府県をめぐる就活の末に見えてきた、“街を選ぶ”ということについて話を伺った。 大学2年の夏、「建築旅」が始まった 静岡県湖西市で生まれ育った金子さん。大学の進学先に選んだのは、静岡理工科大学。県内初の建築学科が立ち上がるタイミングで、一期生として入学した。 「小さい頃からものづくりが好きで、なりたい仕事は何かと聞かれたら“建築家”と答えていまし









2026/01/16 リンク