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沖縄・辺野古沖転覆事故、生徒ら含む14人が骨折やあごを切るなどのけが 被害規模が拡大|京都新聞デジタル 京都・滋賀のニュースサイト
転覆事故を受け、記者説明会の冒頭で頭を下げる同志社国際高の西田校長(右から2人目)ら=17日午前... 転覆事故を受け、記者説明会の冒頭で頭を下げる同志社国際高の西田校長(右から2人目)ら=17日午前11時5分、京田辺市・同高 撮影・吉原直歩 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事が行われている同県名護市辺野古の沖合で船2隻が転覆した事故で、第11管区海上保安本部(那覇市)は17日午前、死亡した同志社国際高(京都府京田辺市)の女子生徒と男性船長を除いた乗員計19人のうち、生徒ら計14人が負傷し、うち高校生1人が指を骨折していたと明らかにした。 同本部は16日の事故当初、けが人は2人だと発表していたが、被害の規模が拡大した。 同本部によると、14人は指を骨折したり、あごを切ったりした。うち12人は乗船していた同高2年の生徒で、残る2人は乗組員だった、という。 また、同本部の説明では、亡くなった女子生徒(17)は、救命胴衣を着用した状態で、転覆した船体の下部で救助された。発見時は既に意識不






































2026/03/17 リンク