サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
2025年ランキング
re-kam.hatenablog.com
◆実家でぼんやりとしていた。芋焼酎を呷りながら、千と千尋の神隠しを弟とひたすら観ていた。まじで何十回も観ていたので、知ってるシーンしかないけど、それでも楽しかった。あと、弟の記憶力に舌を巻いた。セリフやら展開やらマジでほとんど全部覚えていたな。やっぱり電車で銭婆の元へ向かうシーンは最高だった。それと、弟とここ数年のM1を色々観た。M1、完全に競技に近づいていて、とにかくテンポが速い。手数が多くて、まるでスマブラDXの試合を観るみたいだった。笑ったのは笑ったのだけど、正直自分の情報処理能力がついていかず、ほとんど頭から抜け落ちてしまっている。それでも覚えているのがドンデコルテで、なんというか、"こちら側"のネタで笑いを取っているのがすげーなと思った。 ◆初夢を見た。一富士二鷹三茄子なんて言葉があるけど、富士山はまず無理。関西で生活をやっている人間にとっては、富士山なんて馴染みがなさすぎて厳し
◆火によって死んだ人は数え切れないほど居るが、火のおかげで生き延びた人に比べれば少ない。インターネットのせいで死んだ人と、インターネットのおかげで生き延びることのできた人は、どちらが多いのだろう。前者はニュースになる。具体的な事例を俺のようなインターネット中毒者であればいくつも出せる。後者はニュースになることはないけれど、前者よりきっと多いんじゃないかと思っている。この世界に、はてなブックマークがなかったとしたら、俺はくたばっていただろうか。そんなことはないような気がする。けれど、はてなブックマークが生きる支えになった、そういう時期がたしかにあった。今日はそんな話をしようと思う。 ◆はてブを始めたのは2014年の終わり頃だった。当時の自分が何を考えていたのか、今となってはろくに覚えちゃいないが、一挙手一投足に虚無感が纏わりついていた。アマテラスのごとく、月二万・風呂なしトイレ共同の岩戸に籠
◆長かったはずのお盆休みは泡となって消えてしまった。火薬の香りが残っている。仕事が始まる。帰省時に家族でイオンに行った。少し遠めの、普段はあんまり行かないところ。浪人生のときすることがないので、自転車で1時間くらいかけて行った記憶がある。なんか独特な雑貨とか本とか置いてある面白いお店があると母親が言うので、行く。ヴィレヴァンじゃねーか。ヴィレヴァンは日本全国どこにでもあるよ*1、と伝えると、すごく残念な表情をしていた。わかる。ヴィレヴァンがどこにでもあることを知ったとき、自分も似たような表情をしたんじゃないかと思う。ただ、どこにでもあることの偉大性というのは間違いなくあって。結局のところ俺にとって文化とはヴィレヴァンとブックオフと市立図書館であり、もっと言うと2chやらテキストサイトやらはてな匿名ダイアリーやらニコニコ動画だったりするわけなのだ。特権的な人間でなくてもアクセス可能な場所。俺
◆土日はソードオブネクロマンサーをやる。増田で言及してた人がいて、安かったので買ったけど、よかった。よかったので、よさを共有したいと思ってネットのレビューとか見たらバランスが大味でやや単調、みたいな感じであんま褒められてなくて悲しかった。それは否めないけど、難しいタイプの大味じゃなくて緩いタイプの大味なので自分は好きでした。やっぱ自分は基本的にゲーム下手くそなので、ヒリヒリした戦闘よりもある程度脳死で突き進める余地があった方が良い。現実じゃなくてゲームでまで考えたくないし、苦労したくない。このゲームでいいところを挙げようとすると、ことごとくネタバレになるので挙げません。なんか安いしやってみるか、って感じでやるのが一番いいと思います。 store-jp.nintendo.com ◆今日は本屋に行ってきた。文庫コーナーを眺めてペラペラめくったりめくらなかったりする。小さな街の中心部の小さな本屋
選んでみました。5000以上ブクマしているうちの25。正直25じゃ収まるわけない。投稿時期も文字数もジャンルも全部バラバラだけど、それが増田の面白さということで。 anond.hatelabo.jp こんなかわいい文章に今まで出会ったことない。ずるい。こういう文章に溢れたインターネットであってほしい。ぬいぐるみのレビューとかを漁ると近い系統のものがたくさん読めるのでおすすめしたい。 anond.hatelabo.jp 謎のハードボイルドさ。やっぱシンプルな言葉はそれだけ鋭い。 anond.hatelabo.jp 自分がネットをする一番の理由って寂しいからで、そういうときに寂しさが詰まった文章に出会うと救われる。 anond.hatelabo.jp 世が世なら名作コピペとして2chに貼られまくってもおかしくないくらい完成度が高い。 anond.hatelabo.jp (トイレに行くやつはここ
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『浅窓の平常』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く