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Claude Code
higashinoatsuko.theletter.jp
【もう、基礎の基礎から分からない!というあなたにおすすめ記事】ポリティコ「イラン攻撃について私たちがわかっていること、いないこと」(2026.3.1) 懸念されていたことがついに起こってしまいました。中東事情は本当に複雑で途方に暮れますが、現状理解に取り急ぎ有用と思われるポリティコの記事を紹介しておきます。さらに、朝日新聞のまとめ記事【そもそも解説】のプレゼントリンクもつけてます。
2026年1月30日付で、米国司法省が数百万ページにもおよぶとされる文書を公開して以降、「エプスタイン文書」の衝撃はとどまるところを知りません。私が専門としているヨーロッパ諸国に関しても、王室や政財界などへのスキャンダルは広がる一方です。 ただ気になるのが、「エプスタイン文書」に関する報道や憶測が流れるたびに、「エプスタイン文書に名前が出たから、この人は犯罪行為への関与が確定した」という、若干乱暴な整理がなされる傾向があるように思われることです。 以下では、「エプスタイン文書」の関連で、執筆時点(2月15日)で名前が挙がっているヨーロッパ関連の報道をまとめたうえで、同文書関連の情報を扱う際に、どのようなことに気をつけなければならないのか、まとめてみました。記載の順番はランダムであり、明らかになった順番や事件の重大性に鑑みた順位付けではありません。私自身のメモも兼ねており、あくまで現時点での
今回の衆議院選挙では、自民党が戦後最多の316議席を獲得して幕を閉じました。単独で総議席数の3分の2を獲得したのですから、文句なしの圧倒的大勝利です。今回の選挙戦を巡る盛り上がりも、大変なものだったと振り返っております。 ここまでの「地滑り的勝利(landsliding victory)」はそう頻繁に起きるものではありませんが、今回のように、これ以上勝てないほどの大勝ちをしてしまうと、良くも悪くも次の選挙では、どうしてもそれより議席を失いがちになります。もちろん、さらなる大勝となることも否定できないでしょうが、私自身はヨーロッパにおいて「地滑り的勝利の後には、与党が議席だけでなく、政権を失うレベルの『揺り戻し』が発生する事例」をしばしば目の当たりにしてきました。
〈新年に寄せて〉「熱狂」に歯止めを (特別報道部長・西田義洋)=全文を削除しました 1日の特別報道部長コラム「新年に寄せて」について、冒頭の「『中国なにするものぞ』『進め一億火の玉だ』『日本国民よ特攻隊になれ』。ネット上には、威勢のいい言葉があふれています」は誤りでした。
トランプ政権によるベネズエラ軍事介入によって、にわかに「国際法」をめぐる議論が活発化しています。国際法は役に立つのか立たないのか。トランプ政権の行動は本当に国際法の「無視」なのか。国際法の「無視」は本当に得策なのか。私は国際法学者ではありませんが、国際政治学者の視点から考えてみました。
あけましておめでとうございます。今年もこのメルマガ、細々と配信してまいります。新年初回はもっとおめでたい話題にしたかったのですが、新年早々話題となっている東京新聞の標記の新年社説を読んで、「ウクライナ応援団」と日々揶揄され続ける一人として思ったことを書きました。
自民党の鈴木宗男参院議員は25〜28日の4日間の日程で、ウクライナ侵略を続けるロシアを訪れています。その問題点を整理してみました。
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