大統領2期目の就任から幾度となく、ホワイトハウスを“金ピカ仕様”に改造してきたドナルド・トランプ米大統領。
そんななか、 CNNホワイトハウス担当のケイトラン・コリンズ記者が9月2日(現地時間)、大統領執務室の“新たな改造”をSNSで公開し、波紋が広がっている。
「トランプ氏のデスクの上に新しい電話機が設置された。代表記者のピーター・ドゥーシー氏がその様子を撮影した」と投稿につづったコリンズ氏。
机の上に置かれた新しい固定電話には、金色のホワイトハウスが描かれ、同じく金色でトランプ氏のサインまで入っている。
一方でキーパッドの近くには、トランプ氏が第45代・第47代大統領であることを示す『45』『47』の数字があり、紛らわしいデザインだ。
「安っぽい」「映画の小道具みたい」酷評の声
これには、SNSでも
「笑いが止まりません」
「まるで映画の小道具みたい」
「またしても安っぽい金色ですね」
「私たちの税金をこんなものにまで使うのか」
「あと金色にしたい箇所はどこですか? もう残ってないんじゃないですか?」
といった酷評や、冷ややかな声が多く寄せられている。
金色の装飾にこだわってきたトランプ氏
