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――とんでもない奴がいる。というのが第一印象だった。 ことアニメ業界というのは金銭関係の問題が尽きない場所だ。脱税や詐欺、バックマージン、はては計画倒産による未払い……さらにはアニメーター等のスタッフに対する低賃金がそうだ。そこへ来てアニメ演出家・佐々木純人氏の次のようなツイートが目に飛び込んできた。 ...
歌手・Adoさんが新曲「ビバリウム」のMVを3月1日までに公開。MVでは初の顔出しをしていおり、「急にお顔出してびっくり!」「ご尊顔出てるやば」などと大きな話題を集めています。 初の実写MV 新曲「ビバリウム」は、26日に発売した自伝ノンフィクション小説「ビバリウム Adoと私」を元に作られた楽曲です。 MVでは、これまで顔をシルエットにとどめてきたAdoさんが、初めて素顔を公開。カラコンを着用した印象的な目元や横顔など、Adoさん本人の姿が映し出されています。 YouTubeより引用 「とっても美しい」「歌もMVも最高」ネットの反応 SNSでは「とにかく顔が良すぎる。ライブでも口元やフェイスラインは見れたけど目が出るのは初出しだよね、とっても美しい」「いままでこんなに見えること無かったからびっくりしたぜ…」「Adoちゃんのご尊顔出てるやば好き、歌もMVも最高」「adoさんあまりに想像通り
「名探偵プリキュア!」スタート プリキュアシリーズ第23弾「名探偵プリキュア!」(以降「たんプリ」)が2月1日にスタートしました。1999年にタイムスリップしてしまった主人公「明智あんな」が、名探偵に憧れている少女「小林みくる」と出会い、名探偵プリキュアとして数々の不可思議な事件に挑みながら、元の時代へ帰る方法を探していく物語となっています。 本作のテーマは「自分で見て、感じて、考えて、“本当”の答えを出す」こと。 このSNS時代、ウソの情報に惑わされることのないように自分で物事を見て考えることの大切さを子どもたちに伝えます。 人気アニメーター・矢野茜氏の手掛けるキャラクターのかわいさと、子ども向けでありながらも「しっかりとした謎」も描かれ、これまでプリキュアを意識していなかった大人層にもリーチしているようです。 エンディング主題歌「なぜ?謎?!ANSWER」の動画再生数が、開始からわずか
(星川サラ「【3DLIVE】バンド初ライブ✨劇場版E♡Star!ここが透明スタートライン!【 #ほしふれんず3Dライブ 】」より) にじさんじの星川サラさん(以下・星川さん)とフレン・E・ルスタリオさん(以下・フレンさん)のコンビ「ほしふれんず」によるバンド「E♡Star(イースター)」のライブが2月8日に行われました。ギターは星川さん、ベースはフレンさん。とても演奏がうまく、このライブだけでも十二分に楽しめる内容ではあります。 しかしこのライブは、今までの練習配信をチェックしてから見ると、視点がガラリと変わるはずです。それはまるで、今までコツコツ頑張ってきた友達が、学校祭で晴れ舞台を飾るのを観るような感慨深さ。努力と笑いと涙の思い出が物語となって脳裏に蘇り、感動が倍増するかのような感覚です。 星川さんとフレンさんは1年間、月イチで練習配信をするシリーズを実施してきました。今回は「E♡St
ガイナックスをご存知だろうか。かつてアニメーション企業として一世を風靡し、知る人ぞ知る地位に着いた有名集団だ。大学時代の仲間たちを中心に構成されたことでも知られる〈オタクの王国〉であり、同年代のアニメファンのあいだでは憧れと賞賛の目で見られていた。 しかし、そのガイナックスは、いまはもうどこにもない。あの『新世紀エヴァンゲリオン』の大ヒット以降、上層部の迷走によってさまざまな問題を積み重ね、最終的に経営破綻に至ったのだ。 多くの人が仰ぎ見た〈オタクの王国〉はなぜ滅び去ったのか。この記事では、ガイナックスの最重要人物であった映像作家・庵野秀明の苦悩と成熟の物語と重ねつつ、その躍進と崩壊のプロセスを追いかけてみたい。 王国の躍進 1981年。当時、アマチュアであったガイナックスは、その年のSF大会「DAIcON 3」のオープニングアニメフィルムを手掛けたことによって、一躍その名を知られるように
庵野秀明監督の人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズの30周年を記念し、横浜アリーナで2月21日から3日間に渡りイベント「EVANGELION:30+;30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」が開催中。初日には、庵野監督と同作に出演する豪華声優陣がステージに集結し、同作について振り返りました。 庵野秀明監督(c)カラー (c)カラー/Project Eva. (c)カラー/ EVA製作委員会 庵野秀明、声優陣からの苦言に…… この日、惣流・アスカ・ラングレー(式波・アスカ・ラングレー)役の宮村優子さんが「印象に残っているシーン」について聞かれると、「怖くて見返せてない」という“嫌いなシーン”について明かしました。 宮村優子さん(c)カラー (c)カラー/Project Eva. (c)カラー/ EVA製作委員会 「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころ
サンリオは2月10日、人気キャラクター「ハローキティ」の担当デザイナーが2026年中に交代することを発表しました。これまで長年にわたりキティのデザインを手掛けた3代目デザイナー・山口裕子さんから、同氏と共に制作を支えてきた「あや」さん(ペンネーム)へバトンが引き継がれる予定です。 山口裕子さん(公式ブログより) キティのデザイナー交代へ 山口さんは1955年10月24日生まれの高知県高知市出身。1980年から「ハローキティ」のデザインを担当し、サンリオの取締役キャラクター制作部長の要職を務め、国内外で長年にわたりキティのイメージづくりをけん引してきた中心人物です。 サイン会を通じてファンの声を直接聞き、国内外のアーティストやデザイナーとのコラボレーションも積極的に行うなど、キャラクター制作とファン交流の両面で精力的に活動してきました。 ハローキティ(c)2025 SANRIO cO., L
僕の動画の題材は、個人的に興味を惹かれた物件広告をきっかけとして調査を始めるものが多い。それは、現在の中古物件や売地情報だったり、あるいは古い時代の新聞縮刷版に掲載されている紙面広告、偶然入手した折込チラシだったりとさまざまだが、たまにお付き合いのある不動産業者から情報提供をいただくこともある。 今回紹介する那須塩原市井口の売り物件も、そうした紹介のひとつだった 。 情報ほぼゼロ、価格1万円…… 「売道路」なる謎の不動産広告 厳密な定義はないが、通常、不動産広告というものは、中古住宅であれば「売家」、土地であれば「売地」、その他「売店舗」「売工場」「売ビル」といった表記がなされる。しかし、知人の業者より提供されたその広告は「売道路」という前代未聞のカテゴリーで、地積は33平方メートル(約10坪)。解説には「公衆用道路」とあるだけで他は一切の記載もなく、公図が掲載されているのみで、価格は1万
「THE IDOLM@STER chihaya Kisaragi Solo Live “Oath ONE”」(2026年1月24日・25日/日本武道館)。 青一色に染まったこの光景は、20年間の軌跡そのものだ (c)窪岡俊之 THE IDOLM@STER(TM) & (c)Bandai Namco Entertainment Inc. 「私たちは、なぜ『cG』という虚構の存在に、これほどまでに魂を感じることができるのか?」 その問いへの答えは、理屈よりも先に、会場の空気が証明していました。 ステージから客席へと伸びる花道を、如月千早がゆっくりと「歩き出した」その瞬間――。 冷静に見るべき関係者席からも、筆者も含め思わず驚きの声が漏れ聞こえてきました。 それは単に「映像が移動した」のではありません。足裏が床を踏みしめる重み、重心の移動、そして「ファンの近くへ行きたい」という彼女の意志。それら
売り上げは絶好調、子どもたちがキュアキッスの取り合いに まずは売り上げの面から見てみます。 キミプリの売り上げは絶好調でした。 2025年9月公開の「映画キミとアイドルプリキュア♪お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!」は興行収入11億5000万円を突破、歴代3位の好成績となりました。 さらにバンダイナムコのトイホビー売り上げの上半期(4~9月)では、昨対150%の49億円という驚異的な売り上げが報告されています。これは“プリキュアシリーズ全体”としての数字なのですが、それでもかなりの好調であったことがうかがえます。 また東映アニメーションの国内版権売り上げの上半期も同様に好調(昨対118.3%)となっていて、ショップ事業やイベント催事が好調だったことが決算短信で報告されています。 それを裏付けるように、今千秋シリーズディレクターは「玩具の売り上げ好調」に言及するコメントをアニメ雑誌に出し
学芸員の資格を持っており、美術や工芸に詳しいホロライブのVTuber・儒烏風亭らでん。彼女が他ではなかなか見られない映像をアップしています。それは、東京国立博物館で行われている源氏物語図屏風の修復風景。美術を守る人たちの、表に出ることのない裏側の世界です。 (「【東京国立博物館】専門家たちで美術作品修理の現場に迫る!源氏物語図屛風とは?【儒烏風亭らでん /きら子/北白川かかぽ】 」より) 東京都内の一軒の古い民家で見つかった、ひとつの屏風。江戸時代後期の宮廷絵師である土佐光孚(とさ・みつざね)によるもので、貴重な文化財だと判明したのですが、いかんせん屏風としての保存状態は悪く、絵の具のはく離や虫食い、猫の引っかき傷もあって、修理が必須の状態だったとのこと。精神を研ぎ澄ませて職人たちがピンセットで細かく修繕する様子が詳細な解説入りで撮影されている、貴重な映像になっています。 元々この屏風の修
「シリーズの2作目」が一番のお気に入り、という人はそこそこ多いような気がしているんですが、しんざきもその一人です。いいですよね、2作目。 この記事で書きたいことは、大体以下のようなことです。 アトリエシリーズ面白いですよね 最近のアトリエもいいんですが、私が一番好きなのは2作目の「エリーのアトリエ」です エリーのアトリエの一番面白いところは、ゲームに対する理解度が上がるほど「スケジュール管理」と「行動の最適化」の重要性が高まるところです RPG要素が薄いからこそ、集中して楽しめるシミュレーションパートがあった ある程度ゲームが分かってくると「いつまでに何をすればいいのか」という計画を立てるのがめちゃくちゃ楽しくなります 妖精さんをどう育てて、どう使い倒すかが、このゲーム最大のポイント そのため、おそらくゲーム史上もっとも「植物用栄養剤」が重要なゲーム カスターニェに行くためにあれこれ準備を
古いスマホや画面が割れちゃったスマホはまだ売れるの? 大掃除で引き出しを開けたら、昔使っていたスマホがひょっこり出てきた――そんな経験はありませんか? 筆者の家にも、売るに売れず、捨てるにはもったいないまま放置されているスマホがいくつも眠っています。 ねとらぼ編集部でも、古いスマホを持て余している人が多数いました。理由を聞くと、「古すぎて売れない気がする」「画面が割れてるから値段がつかなさそう」「売れなさそうだけど、セキュリティも心配だから捨てるのもちょっと」……などさまざまな声が。実際、同じ悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。 今回、そんな編集部に声をかけてくれたのが中古スマホ・タブレットの買取販売を行っているゲオ・ゲオモバイル。 全国で800店舗以上展開しているゲオモバイル なんでもゲオ・ゲオモバイルは「壊れたスマホや古いスマホも幅広く買取対象」とのことで、店頭に持ち込めばそ
ロゴマークがはげてしまったジャージ 投稿者は、編み物や刺しゅうといったハンドメイドが好きなThreadsユーザーのkanako(@h__ka.4)さん。4人の子どもたちを育てるママで、Threadsでは日々の日常を発信しています。 注目を集めているのは、長女のジャージをうっかり乾燥機にかけてしまった際の投稿です。kanakoさんが「やっちまったー!」と公開したのは、「PUMA(プーマ)」のロゴプリントがはげてしまった黒いジャージトップスの写真。乾燥機で高熱にさらされた結果、ピューマがジャンプしているおなじみのシルエットロゴがボロボロになってしまっています。
250以上もの新作アニメが生まれた2025年。前年から続いた「薬屋のひとりごと 第2期」や「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」、「SPY×FAMILY Season 3」のような人気シリーズの最新作、そして「メダリスト」を始めとする新作も立て続けに話題を呼び、アニメシーンは活況が続きました。 しかしそうしたヒット作以外にも面白い作品があるというのはアニメファンならご存じのとおり。本稿ではそうした少し隠れた名作を探るため、アニメを週25本以上視聴し続ける“大のアニメ好き”100人以上を対象に「2025年の作品でもっと評価されるべきアニメは?」というアンケートを実施。放送/配信作品は5つ、劇場公開作品は3つまで挙げてもらってランキングを作成しました。まずは放送/配信作品のトップ3を紹介します。 3位:うたごえはミルフィーユ アカペラをテーマにした音楽プロジェクトのアニメで、人見知りな高
キミとアイドルプリキュア♪で描かれているもの 2025年12月。「キミとアイドルプリキュア♪」も佳境に入ってきました。 おすもうさんが主役になる回やバナナのコスプレがオチになる回など、明るく楽しい作風が魅力の本作ですが、さすがに終盤はキラキランドの存続を巡るシリアスな展開になってきました。 残り1カ月、どんな展開になっていくのか楽しみですね。 そんな「キミとアイドルプリキュア♪」ですが、「キミと」というワードが示すように「キミとわたし」の関係性に焦点があてられたシリーズとなっています。 ファンはアイドルから光をもらうと同時に、アイドルもファンがいるからこそ輝ける、という「双方向性に行き交うキラキラ」を描いています。
「初週の興行成績が、前作の4分の1にも届かない」 関係者が目を覆ったであろう、衝撃的な数字です。 この状況を知り、居ても立ってもいられず、筆者は公開2週目の週末に郊外某所のシネコンへと足を運びました。 ライター:まつもとあつし 中学生のときに『王立宇宙軍 オネアミスの翼』をみてしまい、そこからアニメにのめり込む。そのまま大人になり、IT・出版・広告・アニメの会社などを経て、現在はジャーナリストとして取材・執筆をしながら、大学でアニメを中心としたメディア・コンテンツの教育・研究に取り組んでいる。ゲーム、特にJRPGやマンガも大好き。時間が足りない。 公式サイト:http://atsushi-matsumoto.jp/ X:@a_matsumoto ロビーはまだ興行が好調な『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』を目当てにした若い観客の熱気で溢れていましたが、『果てしなきスカーレット』のシアターに入
天才少女という名の反転の構図 それは、滑走と跳躍をくり返す氷上の円舞だ。 幼少期からのきびしい訓練を経て、極限まで鍛えあげられた選手たちの肉体だけが可能とする神秘的な踊り。 かれらいずれ劣らぬ若きスケーターたちが氷の上で華麗に舞うとき、観衆はいっとき重力の存在を忘れ、人間の無限の可能性を見る。 そのフィギュアスケートというスポーツに材を得て、そこにすべてを注ぎ込む少女たちの物語を紡ぐ令和の傑作が『メダリスト』だ。 ライター:海燕 オタク/サブカルチャー/エンターテインメントに関する記事を多数執筆。この頃は次々出て来るあらたな傑作に腰まで浸かって溺死寸前(幸せ)。最近の仕事は『このマンガがすごい!2025』における特集記事、マルハン東日本のWebサイト「ヲトナ基地」における連載など。 X:@kaien note:@kaien 現代を代表する国民的歌手・米津玄師がみずから主題歌を熱望したという
上限規制改正でも売れない「0円物件」の特殊な流通実態 2024年7月より仲介手数料の上限規制が改正され、現在はどんなに安値の物件であっても、仲介業者は買主から最大で税込33万円の仲介手数料を貰うことができる。 改正前は、買主からは物件価格の5%の手数料しか徴収することができず、つまり10万円の物件を扱っても、買主からもらえる手数料はわずか5000円が上限だった。これが、仲介業者が低価格の物件を忌避し、その流通を妨げる一因であると考えられていた。 こうした状況を是正するための上限規制改正だったのだが、今まで10万円でも売れなかった物件に33万円もの手数料が上乗せされようものなら、流通を促すどころか余計に売れなくなるのは自明の理である。そのため今では、一般の仲介物件と0円物件の棲み分けがより明確になり、いわゆる「負動産」は、従来の不動産仲介によらない独自の流通形態が発展している。 0円物件のイ
数日後には“3色”がそろった光景も……! まさかの光景に、Threadsでは「笑ってしまいました!! ホントちゃんとみんな自分の色じゃない ベッドで寝てる!!」「これは面白いね~」「みんなで相談したのかな」などの声が上がり、また「みんなそれぞれ自分が映える色選んでる〜」「さては映えを知ってるな笑」なんて声も寄せられ、写真写りを分かっているワンコたちだと人気を集めています ちなみにその後も、3姉妹は自分の毛色を避けるようにして各ベッドでくつろぐ日々が続きましたが、数日後に「今朝、なんと知らぬ間に3色そろってました!!」と、3匹とベッドの色が一致したことがポストされ、カラーがマッチした気持ちのいい光景に「互い違いもかわいいけど、そろってるのもやっぱかわいい〜〜〜!!」「もう、にやにやが止まりませんね」と和む声が寄せられています。 そんな柴犬3姉妹のかわいい日常はInstagram(@fuyu.
ビジュアル系バンド「グランギニョル」が、12月10日から沖縄で開催していた3日間の単独公演「グランギニョル三連夜 沖縄単独公演『ひめゆり学徒隊』」をめぐり、最終日の公演を中止すると発表しました。 メンバーのXより 音源に空襲警報、学徒隊のコスプレ 同公演は10日から12日までの3日間にわたって予定されていましたが、初日のステージでメンバーが「ひめゆり学徒隊」を想起させるコスプレや、音源に空襲警報を使用した演出を行ったことがSNS上で波紋を広げました。ひめゆり学徒隊は、沖縄戦で動員され、多くが犠牲になった沖縄県立女子師範学校と沖縄県立第一高等女学校の学生を指し、現在も沖縄にとって重い歴史的背景を持つ存在です。 メンバーのXより 公演後、SNSでは「歴史を軽視している」「いい加減にしろよ」「配慮に欠ける」といった批判の声が相次ぎ、メンバー自身がそうした意見をリポストするなど、議論が拡大していま
天下一品は1971年に京都・北白川で誕生したラーメンチェーンで、看板メニューはなんといっても独特のとろみが特徴のラーメン「天下一品こってり」。鶏ガラや野菜をじっくり炊き上げて作る濃厚スープは、麺にしっかり絡む深いうまみが魅力で、一度味わうとクセになると評判です。 一方で、透明感とコクのあるスープが特徴のラーメン「天下一品あっさり」なども用意されており、幅広い世代が利用しやすいのも天一の強み。チャーハンや餃子などがそろっているのもうれしいポイントですね。 「天下一品 江古田店」は東京都練馬区にあり、西武池袋線・江古田駅から徒歩約4分というアクセスの良さが魅力。都内では2番目に古い店舗として知られ、長年人々に愛されてきた歴史ある一軒です。「20年以上通い続けています」といった声もあり、その根強い人気がうかがえます。 そんな江古田店についてSNSなどでは「都内の天一では間違いなくココが一番うまい
※当記事では、X社が定める「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づいてポストを利用しています。 タクシー配車アプリ「S.RIDE」を運営するS.RIDEは、掲出した屋外広告に「配慮が欠ける表現」などが含まれていたとして謝罪し、広告の掲出を終了すると発表しました。 「忘年会の幹事ずるい」広告が物議(出典:PIXTA) 幹事経験者から批判的な意見 物議をかもしたのは、鉄道駅のホームドアに掲出されていたアプリの屋外広告。「忘年会、幹事だけポイント貯まるのずるくない!?」と、忘年会の会計時に支払いを任される幹事の利点を強調した上で、「誰でもポイント貯まるタクシーアプリ!」とアプリのメリットを伝える広告でした。 SNS上ではこの広告を見た、飲み会などの幹事経験者から「幹事の大変さ」を訴える声が相次ぐなど、広告に対する批判的な意見が聞かれていました。 「意見真摯に受け止める」 運営会
『小悪魔教師サイコ』とは── 三石メガネさん原作の小説『小悪魔教師サイコ』は、「高校教師をいじめで入院に追い込んだ高校生たちのもとに、美人教師・葛西心春が赴任してくる。しかし実は葛西先生はサイコパスだった」──というストーリー。 taskeyが運営するe-Storyアプリ「peep(ピープ)」にてチャット小説形式で連載された同作は、2021年11月に完結しています。 2021年には合田さんが作画を担当したコミカライズ版『小悪魔教師サイコ』がぶんか社から月刊誌形式で電子配信をスタート。2023年6月までに7億円以上を売り上げる大ヒットとなったほか、電子書籍プラットフォーム「ピッコマ」の年間ランキング「ピッコマ BEST OF 2022」ではマンガ部門の3位にランクインするなど話題作となりました。
人気ブログ「ジゴワットレポート」の著者・結騎了さんによるコラム「ジゴワットレポート PARTねとらぼ」。初回の今回は、現在放送中の仮面ライダーシリーズ最新作『仮面ライダーゼッツ』について、その魅力を語ってもらいました。 東映ニュースリリースより引用 ライター:結騎了 思考をキーボードに零す人。『リアルサウンド映画部』『週刊はてなブログ』『別冊映画秘宝 特撮秘宝』『平成大特撮』etc. Webメディア / 雑誌 / ムック本等に寄稿。 X:@slinky_dog_s11 ブログ:https://www.jigowatt121.com/ 冴えない日常を送る自称好青年、万津莫(よろず・ばく)。しかし彼は、夢を自在にコントロールできる力、明晰夢の持ち主である。ひとたび夢に潜れば、極秘防衛機関「cODE」に属するエージェント、コードナンバーセブン。他人の夢に次々と潜入し、仮面ライダーにその身を変え、
「1巻で完結する漫画」のお勧めを聞かれたら、何を選ぶか? 1巻で完結する漫画のお気に入りってあるでしょうか? 話の尺が短くて、詰め込む情報の厳選が必要な分、作者さんの持ち味や描写がぎゅっと凝縮されていて、連載漫画とはまた違った、独特の味わいがありますよね。 もちろん、「1巻で完結する漫画」といっても色々なカテゴリーがあります。いくつかのエピソードが入った中・短編集もあれば、1冊まるごと1つの物語というのもありますし、続きそうなのにここで終わっちゃうのかもう少し読みたいな、という作品だってあります。 しんざきのお気に入りで言うと、萩尾望都先生のSF大傑作『11人いる!』とか、1冊なのに10冊分くらい読んだ気がする藤本タツキ先生の『ルックバック』、床をごろごろ転がりたい時にお勧めの恋愛もの『伊藤さん―秋★枝短編集』、優しい読み味なのにどこかふわふわとした不思議なエピソード集であるちょめ先生の『
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