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Claude Code
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スクウェア・エニックスは3月2日、『ファイナルファンタジーXIV』スタッフの社会的評価を低下させる内容を含む記事を掲載していたとして、「ネトゲ速報」の管理人を特定し協議のうえで和解に至ったことを発表した。
デベロッパーのTravellin Catsは2月25日、PC(Steam)向けに販売中の『Cats Hidden in』シリーズの全作品について、「Travellin Cats in」へとタイトルを変更すると発表した。商標権に関する問題が理由とのこと。 実はその商標をめぐっては、同様にタイトル変更に迫られた開発者がほかにもおり、一部では商標権の所有者に対して批判の声が上がっている。 問題の商標は、ブラジルのデベロッパーNukearts Studioが米国にて登録している「Hidden Cats」だ。同スタジオは、イラストの中から猫を探すゲーム『Hidden Cats』シリーズを手がけており、同商標は昨年1月に出願され、9月に登録されている(米国特許商標庁)。同商標の適用範囲にはダウンロードゲームのほか、ダウンロード用の絵本やポスターも含まれる。 前出のTravellin Catsによると、
qureateは2月27日、『バニーガーデン2』を正式発表した。2026年春に発売予定。 『バニーガーデン2』は、2024年4月に発売され人気を博した『バニーガーデン』の続編だ。『バニーガーデン』といえば、ウサギのように可愛らしいキャストたちが接客する紳士の憩いの場「バニーガーデン」にお客として通う恋愛ADVゲームであった。会社を解雇された主人公はバニーガーデンに通うべく、さまざまな労働をこなすことで週払いにて“軍資金”を獲得。店ではお酒を注文してキャストとの会話を楽しめるほか、手押し相撲やチェキ撮影など、さまざまなアクティビティも用意されていた。 シリーズ作品としては2025年にスピンオフとなる『へべれけ ばにーがーでん』が発売。同作の発表時に完全新作が開発中と告知されていたが、このたび『バニーガーデン2』として正式発表となった。お馴染みのキャストに加えて、前作では常にほかの相手を接客し
デベロッパーのqureateは2月27日、今後発売予定の同社タイトルを一挙紹介するプロモーションビデオ「qureate Digest」を放送。この中で、シューティングアクションゲーム『スプラッシュガールズ』を正式発表した。2026年内に発売予定。 本作は、謎のウイルスによって巨大化してしまった女の子たちを救い出す、爽快シューティングアクションゲーム。昨年4月に『スプラッシュガールズ(仮)』として披露されたタイトルが、今回正式発表されたかたちだ。 『スプラッシュガールズ』にてプレイヤーは、ワクチンを発射する銃と、迫力満点の特大注射器を駆使して、暴走するウイルスに立ち向かう。日本らしき街中のマップが用意され、そのウイルスによって巨大化してしまった女の子たちが迫ってくるなか、プレイヤーの“極太お注射”によって彼女らを救うのだ。
デベロッパーのqureateは2月27日、『汚部屋彼女プロジェクト(仮)』を発表した。2027年発売予定。 本作は同日に公開された「qureate Digest 2026-2027タイトルラインナップ」にて発表されたタイトル。美少女の“汚部屋”を掃除するというコンセプトで制作されるようだ。公開された映像では、部屋に放置されたゴミ袋とともに、あんなものやこんなものが散乱している。今回は詳細については明かされていないため、続報に期待したい。
「私を構成する9つのゲーム」を紹介できるウェブサイト「My 9 Games」が公開され、SNSを中心に流行の兆しを見せている。サイトではマイナー作品やフリーゲームも登録でき、ネタバレ防止機能もあるなど、ゲーマー向けの細かな配慮がされている点も関心を集めているようだ。 今回話題となっているのは、音楽やゲームの話題を中心に扱う個人サイトを運営するびるすぴ氏が2月19日に公開した「My 9 Games」というウェブサイトだ。本サイトでは、自らに影響を与えた9つのゲームを1枚の画像にまとめ、一覧形式で紹介できる。 Image Credit: My 9 Games on Web サイトを開くと9枚の枠が表示されており、枠をクリックしてゲームタイトルを検索する仕組みだ。検索には、ゲームの知識を収集・保存・公開することを目的としたウェブサイト「IGDB.com」のデータベースが活用されているという。IG
コーエーテクモゲームスにおいて4月1日付で予定されている、Team NINJAおよびガストブランドの組織変更予定などが明らかとなった。 コーエーテクモホールディングスは2月20日、4月1日付で予定されている子会社の組織変更および人事異動について発表。コーエーテクモゲームスにおけるTeam NINJAブランドおよびガストブランドの組織変更予定などが明かされている。 今回の発表では、4月1日付でおこなわれる株式会社コーエーテクモゲームスの組織変更および人事異動、株式会社コーエーテクモウェーブおよび株式会社コーエーテクモネットの人事異動について説明されている。このうちコーエーテクモゲームスではTeam NINJAブランドの1部がガストに移管され、正式にガストの2部になるという。 『レスレリアーナのアトリエ』 Team NINJAといえば『仁王』シリーズや『NINJA GAIDEN』シリーズといっ
デベロッパーのmuratsubo Gamesが2月18日、パズルゲーム『Tiling Forest』を無料でリリースした。対応プラットフォームはPC(Steam)。 『Tiling Forest』は、道をつなげて空いたマス目をすべてタイルで埋めていくパズルゲームである。本作は開発中のパズルゲーム『Tiling Town』のデモ版として無料で公開されている。ただし、ゲーム内に登場するステージは発売予定の作品とは別物となっている。同じ仕組みで手軽に遊べる独立したパズルゲームとして、最後まで遊ぶことが可能だ。 ゲームの目的は空いたマス目をすべてタイルで埋めることである。この時、周囲のタイルと一致しないタイルは置くことができない。たとえば、置きたいマス目の左側に道がある場合、うまくつながる形状の道のタイルを置かなければならない。空いたマス目がすべて埋まるよう、道を曲がりくねらせてうまくつなげるのだ
インディー開発者のRirmor氏は2月23日、作業集中クリッカーゲーム『たき火と猫』を正式リリースした。対応プラットフォームはPC(Steam)で、価格は200円。3月9日までは20%オフの160円(ともに税込)にて購入可能となっている。 本作は、プレイヤーのPCでの作業によって、たき火の炎を燃やすことができる作業集中用ゲームだ。また、かわいい猫とのちょっとした交流要素も存在する。 『たき火と猫』では、プレイヤーがクリックやキー入力をすると画面内のたき火に火が灯り、その暖かさに誘われて寒がりな猫がやってくる。ただし、本作以外のウィンドウに対して入力しないといけない。そして、一定時間入力が途切れると火は小さくなっていき、やがて消えてしまう。すると猫は、たき火をつけるよう催促する。たき火の火を保ち、猫を温めてあげることをモチベーションにして、PCでの作業に集中できる作品というわけだ。 プレイヤ
アニプレックスは2月21日、『魔法使いの夜』劇場アニメーション版を2026年に公開すると告知した。同劇場版は、2021年末に発表。発表より約5年越しに、ようやく劇場公開となるようだ。 原作『魔法使いの夜』は、TYPE-MOONが制作し、2012年4月にPC向けとして発売されたビジュアルノベルゲームである。同作の舞台は、1980年代後半の日本の地方都市・三咲町だ。三咲町には不思議な噂があった。いわく「坂の上のお屋敷には、二人の魔女が住んでいる」のだという。 メインキャラクターの一人である静希草十郎は、現代に降りてきたばかりの田舎少年だ。ある意味タイムスリップしてきたような彼は、街の豊かさに感心しつつ、新しい暮らしに順応し始めていた。しかしある夜、草十郎は魔術を使う女性との姿を目撃。現代を生きる魔法使いと魔女に関わることとなってしまう。やかさと活力に満ちた時代の黄昏時を背景に、何もかも違う3人
コーエーテクモゲームスは2025年11月13日、『ライザのアトリエ ~秘密トリロジー~ DX』を発売した。対応プラットフォームは、PC(Steam)/PS4/PS5/Nintendo Switch/Nintendo Switch 2。なお同作は現在各プラットフォームでセール中である。 本作は、錬金術士ライザを主人公とした「秘密」シリーズ3作品に新規要素を追加した、同シリーズの決定版である。第1作から第3作までがそれぞれ単体で発売されるほか、3作品のセットも販売。3作品共通の要素としては、カゴ・コンテナの上限解放、UI/UXの改善など、遊びやすさを見直す調整がおこなわれているほか、新規プレイアブルキャラクター、新ストーリー、新マップなどが追加。さらに、これまでにリリースされた追加コンテンツも多数収録されている。 ライザのデザインは異質だった ――『ライザのアトリエ ~秘密トリロジー~ DX』
システムソフト・ベータは、現代兵器ウォー・シミュレーション『大戦略』シリーズの最新作『大戦略SSB2』を2026年2月26日に発売する。対応プラットフォームはPC(Steam/Windows)PS5/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch。 『大戦略SSB2』は、陸海空の兵器を指揮するシミュレーションゲーム『大戦略』シリーズの最新作だ。プレイヤーは戦車や戦闘機といった兵器ユニットを生産し、移動や攻撃などの指示を与え、基地を占領しながら戦場を掌握していく。前作『大戦略SSB』からシリーズの新展開と位置づけられており、本作では多数の新要素が盛り込まれている。 このたび弊誌は本作を開発するシステムソフト・ベータの開発者にインタビューする機会に恵まれた。同社は前作『大戦略SSB』において、Steamでの審査で認められず発売できなかった経緯がある。なぜ審査を通らなかったの
システムソフト・ベータは、現代兵器ウォー・シミュレーション『大戦略』シリーズの最新作『大戦略SSB2』を2026年2月26日に発売する。対応プラットフォームはPC(Steam/Windows)PS5//Nintendo Switch 2/Nintendo Switch。 『大戦略SSB2』は、陸海空の兵器を指揮するシミュレーションゲーム『大戦略』シリーズの最新作だ。プレイヤーは戦車や戦闘機といった兵器ユニットを生産し、移動や攻撃などの指示を与え、基地を占領しながら戦場を掌握していく。前作『大戦略SSB』からシリーズの新展開と位置づけられており、本作では多数の新要素が盛り込まれている。 弊誌は本作を開発するシステムソフト・ベータの開発者にインタビューする機会に恵まれた。初代の『現代大戦略』は1985年に登場した作品であり、40年以上の間にどのように『大戦略SSB』へと至り、『大戦略SSB2』
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