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note.com/gimupop
BASE株式会社執行役員の柳川です。金融事業の事業責任者をしています。 私はエンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩んできました。 現在は事業戦略、プロダクト戦略、組織戦略全ての責任を持ちながら、事業責任者を務めさせていただいています。 noteを書くのが趣味で、昨年は40本ほどの記事を執筆し、多くの方に読んでいただきました。いつもありがとうございます。 さて、昨年執筆した40本の記事をベースに、私の文章作成ノウハウを詰め込んだ添削Gemを作ってみました。 名付けて「緊張と弛緩モデル」です! 過去の発信データをすべて学習させた上で、「緊張と弛緩」という基準でアドバイスを行うように設計しています。プロダクト開発の文脈に限らず、「面白い話をする/読ませる文章を書く」ための添削ツールとして、幅広く活用いただけるはずです。 現在はベータ版ですので、ぜひ使ってみてご意見をいただけると嬉しいで
※この記事はプロダクト開発組織の目標設定や評価について考察したエッセイです。 プロダクトの会社の新規事業責任者が書いたというバイアスがあります。 逆にいうと我々の業界的には、職能トップやプロダクトトップが書いていないという点でユニークです。あくまでも事業責任者の事業を成功させるにはという視点での文章です。 BASE株式会社執行役員の柳川です。金融事業の事業責任者をしています。 私はエンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩んできました。 現在は事業戦略、プロダクト戦略、組織戦略全ての責任を持ちながら、事業責任者を務めさせていただいています。 序文世の中で「優秀」と言われている人は以下のように分類できるのではないかという仮定から論を進めてみる。 抽象的なものを抽象的なまま処理できる人 抽象的なものを具体に分解して処理できる人 抽象的なものを抽象的なまま処理できる人も、具体に分解して処理
BASE株式会社執行役員の柳川です。金融事業の事業責任者をしています。 私はエンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩んできました。 現在は事業戦略、プロダクト戦略、組織戦略全ての責任を持ちながら、事業責任者を務めさせていただいています。 さて今回はお便りが来たので回答します。若干センシティブですがメンバーシップ加入者からの質問に答えないわけにはいかない。 当然の如くポジショントークの入った話になること、ご容赦ください。 前提この記事では難易度が高い事を言ってます。誰かを刺す意図はないです。 @gimupop PMフィッシュボウルのスレッド後追いしてて、もうちょい詳しく教えて欲しいです! 僕自身のキャリアが下記のような感じなので、良かったら聞きたいですー!!! 公務員(2年)→IT会社(3年9ヶ月→1年8ヶ月→イマココ) 石の上にも3年した方がいい!?#pmconf2025 #pmc
BASE株式会社執行役員の柳川です。金融事業の事業責任者をしています。私はエンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩んできました。現在は事業戦略、プロダクト戦略、組織戦略全ての責任を持ちながら、事業責任者を務めさせていただいています。 今回はかなり時差投稿なんですが、はちさんの「するどい、いいやつ」コラムを読んで思うことを書いてみようと思います。いい記事。 するどいやつは基本嫌なやつするどいやつって嫌なやつなんです。そう思いませんか。今日はここを認めるところから始めてみましょう。 するどい指摘をもらって、「ハッとする指摘をしてくれてありがとう」と思える聖人君主はどれくらいいますか?するどい指摘をされたら多少なりとも嫌な気持ちになるでしょう。 そりゃするどい指摘をされて嫌な顔してたら器が小さいと思われますよ。だから「ハッとする指摘をしてくれてありがとう」という顔をしますよ。でも内心こう
BASE株式会社執行役員の柳川です。金融事業の事業責任者をしています。 私はエンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩んできました。 現在は事業戦略、プロダクト戦略、組織戦略全ての責任を持ちながら、事業責任者を務めさせていただいています。 こにふぁーさんの問題解決ブルドーザーの記事。問題解決ブルドーザーもいい表現なんだけど、指摘もどきもなかなかいい表現だなと思いまして、借ります。 この記事は指摘もどきをしてしまって上手く行かなかった、過去の自分の反省を振り返りながら書いています。 「言ったとおりにしろ、反発するな」と言う話ではなく、「建設的なやり取りをできたほうが良いよね、そのためには指摘する側にも、指摘を受ける側にも技術が必要なんだけど、構造的に負担が指摘を受ける側に偏りがちかも?」と言うのがこの文章のテーマです。 もう少し具体的に言うと、次のリーダーを育成する中での気づきになりま
BASE株式会社執行役員の柳川です。金融事業の事業責任者をしています。 私はエンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩んできました。 現在は事業戦略、プロダクト戦略、組織戦略全ての責任を持ちながら、事業責任者を務めさせていただいています。 優秀な人の定義って何だと思いますか?いろんな定義があると思いますし、場面によっても変わると思います。あえてスタンスを切った僕の定義はコンテキストの力を操れているかどうかです!(そもそも優秀と言う言葉がガバガバなのはすいません) と言うことでこの記事では、コンテキストってなんなのか、コンテキスト力が高いとはどういうことなのか、どうしたらコンテキスト力を扱えるようになるのかなど書いてみます! コンテキストとはコンテキストとは「背景」「状況」「文脈」と訳されることが多いです。優秀な人を言い表す言葉として「1聞いて10わかる」とか、「手段と目的を間違えない
BASE株式会社執行役員の柳川です。金融事業の事業責任者をしています。 私はエンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩んできました。 現在は事業戦略、プロダクト戦略、組織戦略全ての責任を持ちながら、事業責任者を務めさせていただいています。 この記事は独断と偏見の塊です。答えがないことをあえてスタンスとって書いてます。 普段僕はスタンスはとるんですが、できるだけ多くの人に受け入れてもらえるような主張や表現を心がけています。 でもそれって結構エネルギーが必要なんです。バランスとってかつ、面白く伝えるのってすごく難しいのです。 そこで今回はその辺りをとっぱらい、あえて独断と偏見を書いてみようかなというnoteです。 ただこれだけは信じて欲しくて、僕は常々人を勇気付ける発信がしたいと思ってます。そこからは外さないように書いたつもりです。 普段は言い切らないことを言い切る形で書きますが、暖かく
BASE株式会社執行役員の柳川です。金融事業の事業責任者をしています。 私はエンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩んできました。 現在は事業戦略、プロダクト戦略、組織戦略全ての責任を持ちながら、事業責任者を務めさせていただいています。 今回「事業計画のハナシ」第3弾として、事業計画の活用方法の話を書きます。端的にいうと予実管理の話です。せっかく事業計画を書いても活用されないと勿体無い!ということで、実際に毎日毎月事業計画をどのように活用すべきか書いてみます。 事業計画三部作(参考記事) 事業計画は達成していれば良いわけではない事業計画を引いたら、そのあとはどうしていますか?毎月もしくは毎週など決まった単位で達成か未達成かを見ると思います。ですよね! (達成と未達成さえみてない現場やフェーズもあると思うんだけど、みた方がいいです。ただこれ結構大変なんだけどね。その話は最後に書いてま
BASE株式会社執行役員の柳川です。金融事業の事業責任者をしています。 私はエンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩んできました。 現在は事業戦略、プロダクト戦略、組織戦略全ての責任を持ちながら、事業責任者を務めさせていただいています。 事業計画三部作(参考記事) 事業計画を書いてみて!と言われたら今回は事業計画を書く上での心持や心構えについて書いてみます。 いきなり事業計画書いてみて!と言われても何を書けばいいか、どういうこと考えて書けばいいかわからないと思います。今回は一例ではありますが自分の過去の経験をもとに抽象化して役に立ちそうなことを書いてみようと思います。 一応エクスキューズを書いておきます。 事業計画に求められるものも、事業計画の立ち位置も各社違いますので、まずはしっかりそこを会話してください。 事業計画を書いて欲しいと依頼している人も事業計画の定義ができてなかったり
BASE株式会社執行役員の柳川です。金融事業の事業責任者をしています。 私はエンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩んできました。 現在は事業戦略、プロダクト戦略、組織戦略全ての責任を持ちながら、事業責任者を務めさせていただいています。 事業計画の記事を書こう書こうと思いつつも、抽象的にまとめる難易度の高さで書けていませんでした。でも少しづつ書いてみようと思います。書かないと書けるようにならないので。書けるところから書くので気長にお付き合いください。事業まだまだ初心者なのでお手柔らかにお願いします。 今回の記事を読み解くためには、以下の記事も参考になると思うのでぜひ合わせてご確認ください。 事業計画三部作 事業は難しくない!事業とか事業系計画とかビジネスとかっていうと難しそうだと思うかもしれません。でも意外にシンプルなんです。ただの算数の積み重ねです。投入したコストより、売上が高い
BASE株式会社執行役員の柳川です。金融事業の事業責任者をしています。 私はエンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩んできました。 現在は事業戦略、プロダクト戦略、組織戦略全ての責任を持ちながら、事業責任者を務めさせていただいています。 私は、いわゆる「自己組織化」というやつを理想に持っています。エンジニアになった時から、アジャイルやスクラムを知った時からそうでした。 いや、メンタルモデルとしては、もっと昔からそうだったかもしれません。なんせ小学生のときにつくった初めてのメールアドレスがgimutokenriですからね。 でも自己組織化、実際の現場では難しいことがたくさんあります。 そうしたときに、①「現実的に考えてそんなの無理だよ」となるでもなく、②「ビジネスや経営の人たちは分かってくれない」となるでもなく、③「難しいけれど誤魔化さずにチャレンジしたい」と思っていました。 そして
BASE株式会社執行役員の柳川です。金融事業の事業責任者をしています。 私はエンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩んできました。 現在は事業戦略、プロダクト戦略、組織戦略全ての責任を持ちながら、事業責任者を務めさせていただいています。 さて皆さんは意思決定という言葉を聞いたときにどのようなイメージを思い浮かべますか。 「あの時のあの決定が全てを変えた」というように意思決定をある瞬間、言い換えると点として捉える方が多いのではないでしょうか。 しかし実際にPdMや事業責任者やマネジメントとして意思決定を積み重ねてきた感覚としては、意思決定は線です。 意思決定は決定後固定されるものではない 意思決定は決定をして終わりではない 意思決定は結果を振り返らないと力にならない という性質をとらまえて、意思決定は線であると考えています。それぞれ語っていきます。 意思決定は決定後固定されるものでは
BASE株式会社執行役員の柳川です。金融事業の事業責任者をしています。 私はエンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩んできました。 現在は事業戦略、プロダクト戦略、組織戦略全ての責任を持ちながら、事業責任者を務めさせていただいています。 今回はスピードと品質は両立するという話を書きます。 ソフトウェア開発の話で例えてみる今回主張したい話は、ソフトウェア開発の話で例えると非常に分かりやすいです。 きれいなコードを書ける人が、スピードのために汚いコードを書くことはないです。いわゆるクイック&ダーティの神話ですね。汚いコードを書くのは単に腕が悪いだけなのです。(何を持って綺麗か汚いかを論じると泥沼なので避けます) ソフトウェアテストも書くべきです。早くリリースするためにテストは書かないは詭弁です。テストを書いた方が結果としてスピードが上がります。 高い技術力を持つ人はある程度急いでも一定
BASE株式会社執行役員の柳川です。金融事業の事業責任者をしています。 私はエンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩んできました。 現在は事業戦略、プロダクト戦略、組織戦略全ての責任を持ちながら、事業責任者を務めさせていただいています。 今回は長年考えていたことの点と点がつながったので、備忘のために書きます。 to B SaaSの隆盛による分業化の流れと、世の中のワークライフバランスの意識の高まりと、コロナによるリモートワークの本格登場と、さらにそれらに後追いでついてきた副業の流れがシンデレラフィットすることで、仕事が上達するまでの時間が長くなったのでは?そしてそれは中長期的に誰も幸せにしないのでは?ということを書いてます。 シンデレラフィットのバランスが徐々に綻びを見せ始めた今、割を食うのは誰なのでしょうか? 何かを批判する意図はなく、構造の分析です。 この記事は以下の記事の精神
BASE株式会社執行役員の柳川です。金融事業の事業責任者をしています。 私はエンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩んできました。 現在は事業戦略、プロダクト戦略、組織戦略全ての責任を持ちながら、事業責任者を務めさせていただいています。 以下の記事で 「全てを完璧にこなすには1日が72時間ないと無理です」 と書いたんですがそれって可能なのかな?という思考整理です。 どうやって人の3倍働くか考え方はすごくシンプルです。 2倍の時間働く * 1.5倍効率化する に分解しましょう。基本的に掛け算なので分解する。 比率は決めなんですが、時間を増やす方が手っ取り早いので時間の比率を増やしてます。 2倍の時間働くには働いていない時も働く特に決める仕事においては、考えた時間の積み重ねが差になります。PCの前にいる時間だけが仕事ではありません。いかにして仕事をしていない瞬間も仕事のことを考え続ける
BASE株式会社執行役員の柳川です。金融事業の事業責任者をしています。 私はエンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩んできました。 現在は事業戦略、プロダクト戦略、組織戦略全ての責任を持ちながら、事業責任者を務めさせていただいています。 その経験をもとに、「プロダクトで稼ぐ事業の全体像」を書いてみました。 この記事の執筆のきっかけは、先日投稿された横道さんの記事です。プロダクト開発に携わる方は必見の記事なのでぜひ読んでみてください。 この記事を読んで 事業の中におけるプロダクトマネジメントのという文脈が補助線としてあった方がわかりやすそう なぜこんなにもプロダクトマネジメントを取り巻くあれやこれやは複雑になったんだろう など考えまして、筆を取るに至った次第でございます。僕たちは何かを複雑に捉えすぎてるのではないか。事業に立ち戻れば本来シンプルなものなのではないか。そういった主張が含
BASE株式会社で金融事業の事業責任者と執行役員をしている柳川と申します。 私はエンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩んできました。 その中でPdMもBizDevも企画職じゃない?的な主張をしてきました。 今回は昨今の「AIがホワイトカラーを殺す的な話」を受けて、色々考えた結果を残しておこうと思います。 結論「仕組みを生み出し管理するストラテジスト」になれば、ホワイトカラーは死なないという持論を喋らせてください。 生成AIは調整を効率化するのではなく調整を不要にする私はホワイトカラー、とくにスタートアップにおけるプロダクト開発や企画系の仕事が、AIによってどう変わっていくのかに強い関心を持っています。 よくある話としては、「AIで調整業務が効率化される」「資料作成が楽になる」といった生産性向上の文脈があります。 でも私の出発点にある問いは少し違っています。 生成AIは調整を効率化
BASE株式会社で金融事業の事業責任者と執行役員をしている柳川と申します。 私はエンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩んできました。 その中でマネジメントの仕事も5年ほどしてきました。 具体的には以下のような仕事をしてきました。 1からの組織立ち上げと採用リード 多職種の多階層の組織のマネジメント 1->30人規模の採用と組織運営 僕自身はいわゆるプロの職能マネージャーというよりは、事業責任者として、事業を遂行するためのマネージャーの経験であることはご留意ください。 マネージャーこそなんのためのマネージャーなのかが大事だと思うのです。人を管理することや育成することが目的化してはいけない。そう強く思っています。 今回はその経験を踏まえて考えた、「マネージャーの仕事とは」をまとめてみました。 対象プロダクトをつくり、それを何らかの形でお金に変えていく そんな仕事を前提にしています。
BASE株式会社で金融事業の事業責任者と執行役員をしている柳川と申します。 私はエンジニア→PdM→事業責任者というキャリアを歩んできました。 その経験を踏まえて考えた、「PdMと事業責任者の違い」をまとめてみました。PdMから事業責任者へのキャリアチェンジを考えている方、結構いるのではないでしょうか。似ているようで全然違う、と言うことが言語化できそうだったので書いてみます。 単にいい話というよりは、かなりリアルなところを書いたつもりです。ぜひ読んでいただければ幸いです。 PdMと事業責任者の違いプロダクトマネージャー(PdM)は、ユーザー価値とビジネス価値の接点を見つけ、プロダクトを前進させる役割です。 一方で、事業責任者は、プロダクトに限らず事業全体を見渡し、持続的に価値を生み続ける責任を負います。 この二つの役割は似ているようで、実際には視座・視野・視点が異なります。 PdMは「プロ
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