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グリーンランドのイェンスフレデリック・ニールセン首相(2025年10月8日撮影)。(c)FREDERICK FLORIN/AFP 【1月5日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領が「安全保障の観点からグリーンランドが必要だ」と述べ、改めて領土獲得に意欲を示したことに対し、デンマーク自治領グリーンランドのイェンスフレデリック・ニールセン首相は5日、「もう十分だ」と強い口調で不快感をあらわにした。 米国によるベネズエラへの軍事介入を受け、北極圏の戦略的要衝に位置し、トランプ氏がたびたび併合を主張してきたグリーンランドをめぐり、懸念が再び強まっている。 トランプ氏は4日、この目標を再確認し、「国家安全保障の観点からグリーンランドが必要だ。デンマークにはそれができない」と記者の質問に答え、「グリーンランドについては約2か月後に心配しよう…20日後にグリーンランドについて話そう」と述べた。 この発言に
ハンバーガーとフライドポテト、清涼飲料水(2022年6月12日撮影、資料写真)。(c)Kirill KUDRYAVTsEV/AFP 【1月5日 AFP】英国では5日から、いわゆる「ジャンクフード」の広告を昼間のテレビやオンラインで表示することが禁止される。英政府は「世界をリードする行動」として、子どもの肥満対策に取り組むとしている。 禁止の対象となるのは、脂肪、塩分、糖分が高い製品の広告だ。保健省によると、この取り組みを通じて、子どもの食事から年間最大72億キロカロリーの削減を目指す。 テレビ広告は午後9時前までが規制対象で、オンライン広告は終日禁止される。同省は、この規制により、肥満の子どもが2万人減る他、健康面においては約20億ポンド(約4200億円)相当の利益をもたらすとしている。 英国ではすでに、ミルクセーキやテイクアウト用コーヒー、甘味料入りヨーグルト飲料など、包装済みの商品に対
【1月5日 AFP】北欧フィンランドの警察は4日、首都ヘルシンキとエストニアの首都タリンを結ぶ海底ケーブルを損傷させた疑いでフィンランド湾で拿捕(だほ)した貨物船について、錨(いかり)を「少なくとも数十キロ」にわたって引きずっていたとみられると発表した。 フィンランド警察は12月31日、カリブ海の島国セントビンセント・グレナディーン船籍の全長132メートルの貨物船「フィットブルク」を拿捕し、乗組員14人を拘束した。同船はロシアのサンクトペテルブルクからイスラエルのハイファへ向かっていた。 警察は「フィットブルクの錨と錨鎖(びょうさ)が、ケーブル切断の前に、少なくとも数十キロメートルにわたって海底を引きずられた疑いがある」との見方を示した。 乗組員の国籍は、ロシア、ジョージア、アゼルバイジャン、カザフスタンで、主任捜査官によると、ヘルシンキの裁判所はアゼルバイジャン国籍の乗組員に対し、1週間
【1月5日 AFP】米国による3日深夜の軍事作戦でベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領が拘束されたことを受け、マドゥロ氏の息子で国会議員のニコラス・マドゥロ・ゲラ氏(35)は4日、ベネズエラ国民に街頭に出て抗議の声を上げるよう呼びかけた。 ゲラ氏は、sNsに音声メッセージを投稿し「私たちは街頭に立ち、人々の側に立ち、尊厳の旗を掲げる姿を見せるだろう。彼らはわれわれを弱く見せたいのだろうが、われわれは弱さを見せない」と述べた。ゲラ氏は、マドゥロ氏の6人の子どもうちの一人だが、唯一の実子だ。 マドゥロ氏と妻のフロレス氏は首都カラカスで拘束され、国外へと移送された。は首都カラカスで拘束され、国外へと移送された。米国の作戦が円滑に実行されたことから、内通者がいたとの憶測が広がっている。 こうした憶測を受けてゲラ氏は「歴史が誰が裏切り者だったかを語るだろう。歴史がそれを明らかにする。われわれは見るこ
【1月5日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は4日、キューバは「崩壊寸前だ」と述べ、米国がベネズエラで実施したような軍事介入は必要ないとの見通しを明らかにした。 ベネズエラは、廉価な石油供給を通じて共産主義国家のキューバを支えてきた。 トランプ氏は、米大統領専用機エアフォースワン機内で、「キューバは崩壊寸前だ」と記者団に語り、キューバがベネズエラから安価な石油を受け取ることなしに「持ちこたえるのは難しいだろう」と述べた。 軍事介入に関しては、「必要ないと思う。自滅しつつあるようだ」と語った。(c)AFP
【1月5日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は4日、「安全保障の観点からグリーンランドが必要だ」と述べ、改めて領土獲得に意欲を示した。 米軍による南米ベネズエラへの軍事攻撃に続き、デンマークと同国自治領グリーンランドに圧力を強めている。 トランプ氏は、米大統領専用機エアフォースワン機内で、「国家安全保障の観点からグリーンランドが必要であり、デンマークにはそれができない」と述べた。 デンマークと欧州連合(EU)は、トランプ政権のグリーンランド獲得に関する言動に強く反発している。 グリーンランドとデンマークは4日、トランプ氏の最も影響力のある補佐官の妻が、グリーンランドが米国旗の色で塗られた画像をソーシャルメディアに投稿したことに対して不快感を表明した。 グリーンランドのイェンスフレデリック・ニールセン首相は、この画像が「無礼だ」とX(旧ツイッター)に投稿し、「国家や人々の間の関係は、相互の
【1月5日 AFP】米衛星画像大手Vantorは3日、米軍の攻撃を受けたベネズエラの首都カラカスにある軍事関連施設の攻撃前後の衛星画像を公開した。 公開されたのは、カラカスにあるベネズエラ最大の軍事施設フエルテ・ティウナや治安関連施設の画像で、米国の攻撃を受ける前の2025年12月22日と、攻撃後の2026年1月3日に撮影されたもの。 米軍は3日、カラカスを攻撃し、ニコラス・マドゥロ大統領と妻を米ニューヨークに移送した。米国に大量の麻薬を流入させた罪などで起訴されていて、ニューヨークの連邦地裁に5日にも出廷する見込み。現在は拘置所に収容されている。(c)AFP
【1月5日 AFP】物価高への怒りをきっかけに始まった抗議活動が8日目に突入したイランの当局は4日、経済的な圧力を緩和するため、全国民に月額手当を支給すると発表した。 ファテメ・モハジェラニ政府報道官は「1人あたり月額100万トマン(約1100円)に相当する額を受け取ることができ、4か月間にわたり口座に振り込まれる」と国営テレビで述べた。 モハジェラニ氏は、この額が4か月間、特定の商品の購入に使用できるクレジットの形ですべてのイラン国民に支給され、「国民への経済的圧力を軽減する」ことを目的としていると述べた。 人口8500万人強のイランの最低賃金は約100ドル、平均月収は200ドル(約3万1000円)ほど。 イラン経済は、政府の核計画に対する米国をはじめとする国際的な制裁に長年苦しんでおり、2025年12月には前年比52%のインフレ率を記録した。 過去1年間で、イランの通貨は米ドルに対して
【1月5日 AFP】グリーンランドとデンマークは4日、米国のドナルド・トランプ大統領の最も影響力のある補佐官の妻が、グリーンランドが米国旗の色で塗られた画像をソーシャルメディアに投稿したことに対して不快感を表明した。 スティーブン・ミラー大統領次席補佐官の妻、ケイティ・ミラー氏は3日、デンマークの自治領グリーンランドが物議を醸す形に改変された画像をX(旧ツイッター)に投稿した。この投稿は、米国がベネズエラに対する軍事作戦を実施した後に行われた。 投稿には「sOON(間もなく)」という一言が添えられていた。 グリーンランドのイェンスフレデリック・ニールセン首相はこの投稿に「無礼だ」と不快感を表明。「国家や人々の間の関係は相互の尊重と国際法に基づいて築かれるものであり、我々の地位や権利を無視する象徴的な行動によるものではない」とXに投稿した。 一方で「パニックや懸念を抱く理由はない。我々の国は
【1月5日 AFP】米ニューヨークの連邦地裁は、ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領が5日正午に出廷し、正式に起訴内容を告げられる予定だと発表した。 マドゥロ氏と妻シリア・フローレス氏は3日、ベネズエラの首都カラカスで米軍に拘束され、ニューヨークに移送された。マドゥロ氏は麻薬密輸等の罪で起訴されている。(c)AFP
【1月5日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は4日、ベネズエラの新しい指導者が米国に協力しなければ、「大きな代償」を払うことになると警告した。 ベネズエラの最高裁判所は、米国がニコラス・マドゥロ大統領を拘束し国外移送したことを受け、デルシー・ロドリゲス副大統領に代行を務めるよう命じた。 トランプ氏は、米誌アトランティックの電話インタビューで、ロドリゲス氏が「正しいことを行わないのならば、非常に大きな代償を払うことになるだろう。おそらくマドゥロよりも大きな代償だ」と語った。 米軍は3日、ベネズエラの首都カラカスを攻撃し、マドゥロ氏と妻を米ニューヨークに移送した。米国に大量の麻薬を流入させた罪などで起訴されていて、ニューヨークの連邦地裁に5日にも出廷する見込み。現在は拘置所に収容されている。 トランプ氏は3日、米国がベネズエラを「運営」し、膨大な量が埋蔵されている石油を利用していくと述べた。
【1月5日 AFP】マルコ・ルビオ米国務長官は4日、ベネズエラの指導者が「正しい判断」をすれば、米国は協力する用意があるとの立場を示した。 「我々は、彼らが何をするかによってすべてを判断する。そして彼らが何をするかを見定める」とルビオ氏はCBsのニュース番組で語った。 その上で、「もし彼らが正しい決定を下さなければ、米国は影響力を保持し続けるだろう」と述べた。 ベネズエラの最高裁判所は3日、米国がニコラス・マドゥロ大統領を拘束後に移送したことを受け、デルシー・ロドリゲス副大統領に代行を務めるよう命じた。(c)AFP
【1月4日 AFP】北朝鮮は4日、米国のベネズエラ攻撃に関し、「重大な主権侵害」であり、国際法に対する「目に余る違反」だと糾弾した。国営朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた。 外務省報道官は声明で「ベネズエラで行われた米国の覇権追求行為を強く非難する」と述べ、「ならず者で野獣のような米国の本性を再確認する事例になった」と指摘した。 その上で、「他国の主権を侵害する米国の常習的な行為」に対して、国際社会が抗議の声を高めるべきだと主張した。 北朝鮮は、ベネズエラと伝統的に友好関係を築いており、マドゥロ政権を支持していた。(c)AFP
この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。 【1月4日 AFP】米国が3日未明、ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を拘束した作戦をめぐり、国際社会から不安の声が上がった。 ドナルド・トランプ米大統領は、米国がベネズエラを「運営」し、その巨大な石油埋蔵量を利用すると明言し、目隠しと手錠をかけられた状態で拘束されたマドゥロ氏の写真を投稿した。 マドゥロ氏夫妻は、麻薬密輸等の罪で起訴されている米ニューヨークへと移送された。 ロシアやイランなど、マドゥロ政権と良好な関係を持つ国々が米国の作戦を非難した他、フランスや欧州連合(EU)を含む米国の同盟国も同様に懸念を示した。 各国の反応は以下の通り。 ■ロシア ロシアは「主権国家の合法的に選ばれた大統領とその妻を解放するよう」米政権に要求した。 ■中国
ロシア・モスクワでの会談で握手するベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領(左)と中国の習近平国家主席。ベネズエラ大統領府公開(2025年5月9日撮影、黄海)。(c)AFP PHOTO / Venezuelan Presidency / Marcelo Garcia / HANDOUT 【1月4日 AFP】中国は4日、米国に対してベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を即時解放するよう求めた。 米国は3日にベネズエラの首都カラカスを攻撃し、マドゥロ氏を拘束した。 中国外務省は声明で、今回の攻撃を「国際法の明確な違反」と非難。「中国は米国に対し、ニコラス・マドゥロ大統領とその妻の身の安全を確保し、直ちに開放し、ベネズエラ政府を転覆させるのをやめるよう要求する」と述べた。(c)AFP
イスラム過激派組織「イスラム国(Is)」のエンブレムが書かれた壁の前を歩くイラク軍の兵士(2017年3月1日撮影、資料写真)。(c)AHMAD AL-RUBAYE/AFP 【1月4日 AFP】英国防省は3日夜、フランスとの共同作戦で、シリアにあるイスラム過激派組織「イスラム国(Is)」の武器保管庫とみられる地下施設を攻撃したと発表した。 同省は「英空軍の航空機が仏との共同作戦でダーイシュ(Isのアラビア語略称)に対する攻撃を成功させた」と声明で述べた。 また「施設はダーイシュによって占拠されており、武器や爆発物を保管するために使用されていた可能性が高い。この施設周辺には民間人の居住地はない」と説明した。 標的となった施設は、古代遺跡パルミラの北方に位置していた。英国防省は、この攻撃による民間人への危険は確認されていないとしている。 Isは2019年にシリアでの領土を失っているが、組織として
シリアのダマスカス旧市街の様子(2025年12月25日撮影、資料写真)。(c)Bakr ALkasem/AFP 【1月4日 AFP】シリアの首都ダマスカスのメッゼ地区に3日、3発のロケット弾が着弾し、一つがモスクを損傷し、もう一つが軍用空港近くに落ちた。地元当局が発表した。 国営シリア・アラブ通信(sANA)は、正体不明のミサイルが着弾したものの、死傷者は出なかったと報じている。 当局の声明によると、1発はムハンマディ・モスクのドームを直撃し、別の1発は通信施設に命中。3発目は軍用空港付近に落ちた。 国営テレビは治安当局者の話として、3発は同時に着弾したと伝えている。この当局者は「犯人の特定に向けて捜査が進められている」と話した。 国際非政府組織(NGO)の「シリア人権監視団」は、損傷したモスクは「新政権の高官らが居住する地域に位置している」と述べた。(c)AFP
ベネズエラのデルシー・ロドリゲス副大統領(2025年6月23日撮影)。(c)Pedro MATTEY / AFP 【1月4日 AFP】ベネズエラの最高裁判所は3日、米国がニコラス・マドゥロ大統領を拘束後に移送したことを受け、デルシー・ロドリゲス副大統領に代行を務めるよう命じた。 最高裁は、ロドリゲス氏が「行政の継続性および国家の包括的防衛を保証するため、大統領職に本来備わるすべての特性や義務、権限を代行として引き受け、行使する」と判断した。 最高裁判事は、マドゥロ氏が恒久的に「不在」と宣言するまでには至らなかった。この判断が下された場合、30日以内の選挙実施が義務付けられている。(c)AFP
【1月4日 AFP】独ベルリン当局は3日、電力インフラの損傷により市内数万戸の住宅が停電に見舞われていると報告し、一部世帯では8日まで電気が使えなくなると明らかにした。放火が原因である可能性もあるとしている。 一部地域では停電の影響で暖房システムも使えなくなっている。ベルリンは現在、雪に覆われており、気温も氷点下近くにまで落ち込んでいる。 緊急当局は3日早朝、発電所近くの橋にある複数の高圧ケーブルが炎上しているとの通報を受けた。消防隊は迅速に火を消し止めたが、送電網運営会社ストロムネット・ベルリンによると、ベルリン南西部の地区で約4万5500世帯と2200の事業所が停電に見舞われた。 ベルリン当局は声明を発表し、広範囲にわたる損傷により約3万5000世帯が8日午後まで電力供給を受けられないと述べた。当該世帯以外への電力供給は4日早朝までに復旧する見込みとしている。 ベルリン州経済担当相は「
【1月4日 AFP】米国による3日深夜の軍事作戦で、ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領が拘束されたことを受け、米フロリダ州に滞在し、同大統領の追放を長年望んできたベネズエラ人たちが喜びの感情をあらわにした。 経済的困窮や政治的迫害のために国を離れざるを得なかったベネズエラの人々は今、祖国のより良い未来を期待している。 3日未明、ベネズエラ出身者が人口の40%以上を占めるマイアミ近郊の都市ドーラルでは、人々が祝いの声を上げた。 「ついに誰かが正義を実現してくれたというニュースで目が覚めた。私たちを幸せにしてくれるニュースだ」とフロリダ在住11年だというベネズエラ人、ダグラス・ザルサレホさん(55)は語り、「わが国の回復が始まった」と続けた。 人々は、赤、黄、青のベネズエラ国旗を振りながら歌い、抱き合い、マドゥロ氏失脚のニュースを喜んだ。マドゥロ氏は妻シリア・フロレス氏と共に拘束され、米ニュ
米フロリダ州パームビーチの私邸「マールアラーゴ」で、米軍によるベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領の拘束作戦を遠隔で視聴する中央情報局(CIA)のジョン・ラトクリフ長官(左)とドナルド・トランプ米大統領。トランプ氏が自身のsNs「トゥルース・ソーシャル」で公開(2026年1月3日撮影)。(c)AFP PHOTO / Us PREsIDENT DONALD TRUMP's TRUTH sOCIAL ACCOUNT / HANDOUT 【1月4日 AFP】米国のドナルド・トランプ大統領は3日、米軍がベネズエラを攻撃して同国のニコラス・マドゥロ大統領を拘束した際、多数のキューバ人が死亡したと明かした。 ベネズエラとキューバは共産主義思想を共有する緊密な同盟国で、ともに米国からの経済制裁に耐えていた。また、この数十年、キューバは経済支援や燃料供給でベネズエラに大きく依存している。 3日早朝の米国の
この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。 【1月4日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は3日、米国がベネズエラを「運営」し、膨大な量が埋蔵されている石油を利用していくと述べた。 米国は同日、ベネズエラの首都カラカスの複数地点を爆撃し、その後特殊部隊がベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領とその妻を拘束。マドゥロ氏は同日夕方、米ニューヨークに到着した。 危険な作戦が成功したとはいえ、この先どうなるかは極めて不透明となっている。 トランプ氏は、ベネズエラを運営するため米国の閣僚から「人員を指名している」と述べたものの、その仕組みについては明かしていない。一方で、ベネズエラの野党勢力が権力を握る可能性については否定する姿勢を見せており、代わりにデルシー・ロドリゲス副大統領と協力する意向を示した。
【1月4日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は3日、ベネズエラで拘束し国外へ移送するニコラス・マドゥロ大統領の写真を、自身のsNs「トゥルース・ソーシャル」で公開した。 投稿では、マドゥロ氏が米海軍の強襲揚陸艦「イオージマ」に乗船していると説明している。(c)AFP
【1月4日 AFP】中国は3日、米国によるベネズエラ攻撃とニコラス・マドゥロ大統領拘束について、「覇権的行為」で国際法に「著しく違反している」と強く非難した。 中国外務省は声明で、「主権国家に対する米国の露骨な武力行使とその大統領に対する行動に深い衝撃を受けており、強く非難する」と述べ、「米国の覇権的行為は国際法に著しく違反している。ベネズエラの主権を侵害し、ラテンアメリカとカリブ海の平和と安全を脅かしている」と強調した。(c)AFP
【1月3日 AFP】ベネズエラは3日、米国による攻撃を「祖国に対して行った犯罪的な侵略」と非難し、国連安全保障理事会の緊急会合を要請した。 ドナルド・トランプ米大統領は3日、米軍が南米ベネズエラに対して「大規模な攻撃」を開始し、同国のニコラス・マドゥロ大統領を拘束したと発表した。 ベネズエラのイバン・ギル外相はテレグラムに「我々は、米国政府が我が祖国に対して行った犯罪的な侵略に直面した」と投稿し、「国際法を維持する責任を持つ国連安全保障理事会の緊急会合を要請した」と述べた。(c)AFP
【1月3日 AFP】欧州連合(EU)は3日、米国がベネズエラを攻撃し、ニコラス・マドゥロ大統領を拘束したことを受け、「自制」と国際法の順守を求めた。 EUの外相に当たるカヤ・カラス外交安全保障上級代表は、マルコ・ルビオ米国務長官と協議したことを明らかにした。 協議後、カラス氏はX(旧ツイッター)で、マドゥロ大統領の地位について「正当性に欠ける」とEUの主張を改めて示し、平和的な政権交代の必要性を強調した。 そのうえで、「いかなる状況においても、国際法の原則と国連憲章は尊重されなければならない。私たちは自制を求める」と述べ、今後の状況を注意深く見守るとした。(c)AFP
【1月3日 AFP】ロシアは3日、米国がベネズエラを攻撃したことを受け、今回の軍事行動に正当性はなく「武力による侵略行為」だと強く非難した。 ロシア外務省は声明で「米国はベネズエラに対して武力による侵略行為を行った。これは深く憂慮すべきことであり、非難に値する」と述べた。 ロシアはベネズエラと良好な関係を築いており、ニコラス・マドゥロ大統領は昨年、首都モスクワを訪問して年次軍事パレードに出席した。(c)AFP
米フロリダ州オーランドのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(2022年9月30日撮影)。(c)Bryan R. smith/AFP 【1月3日 AFP】米フロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにある映画「インディ・ジョーンズ」シリーズをテーマにしたスタントショーで、重さ約180キロの「転がる大岩」が軌道を外れて客席に向かって転がる事故があったが、キャストが体を張って阻止し、ヒーローとして称賛された。 2日に公開されたこの事故の様子を捉えたユーチューブ動画では、大岩が軌道を外れて客席に向かって転がる場面が映っており、「うわっ! こっちに向かってくる!」と観客が叫んでいるのが確認できる。 気付いたキャストの一人が止めに入って体を張って大岩を阻止したが、倒れてしまった。同僚に助け起こされると、その頭皮には血がにじんでいた。 ディズニーは、この事故がスタントショー「インディ・ジ
【1月3日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は3日、米軍が南米ベネズエラに対して「大規模な攻撃」を開始し、同国のニコラス・マドゥロ大統領を拘束したと発表した。 トランプ氏は自身のsNs「トゥルース・ソーシャル」で、「米国はベネズエラに対して大規模な攻撃を成功裏に実施し、ニコラス・マドゥロ大統領を妻とともに拘束し、国外に移送した」と述べた。(c)AFP
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