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MacBook Neo
zenn.dev/imudak
「Cursorで動かすのは情弱」——Xでそんな投稿を見かけました。煽り気味の物言いですが、言いたいことはわかります。Claude CodeはCLIツールなので、VS CodeやCursorを間に挟む意味がないのでは、ということです。 見かけた時、自分はそもそもVS Codeを開いていなかったので「まあそうだよな」という感想でした。ターミナルだけで開発を回している現状と、なぜそうなったかを書きます。 現在の開発環境 WSL2(ubuntu) └── tmux ├── ウィンドウ0: claude(メインセッション) ├── ウィンドウ1: claude(サブエージェント用) ├── ウィンドウ2: claude(並列実行用) └── ウィンドウ3: ログ確認・監視 VS Codeは起動していません。外側にWindows Terminalがあるだけで、作業はすべてtmux内で完結しています。
jjを使っていて驚いた「1つの変更を育てていく」という哲学 はじめに 前回の記事でjj (Jujutsu) の基本的な使い方を紹介しました。ファイルの変更が自動で記録され、コミットメッセージを後から書けるという便利さに魅了されて使い始めたのですが、使っているうちにもっと根本的な思想の違いに気づいてしまいました。 それは「1つの修正に対して1つの変更単位(change)を使い、説明を上書きしていく」というスタイルです。作業履歴はローカルにとどめ、共有するのは1つのchangeのみ。issueやPRに対してもchangeは1つで、手元の作業履歴をどんどん修正していきます。 つまり、複数のコミットを積み重ねるのではなく、1つの変更を完成するまで何度も更新し続けるのです。まるで盆栽を育てるように、同じ変更を丁寧に育てていくイメージです。 これは、Git/GitHubに慣れた私にとって大きな思想の転
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