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ブラックフライデー
audiocolumn.com
こんにちは、manotchです。 「オーディオのケーブルを替えたら、音が変わった」 オーディオファンならずとも、こんな話を聞いたことはないでしょうか。「高音がクリアになった」「低音が引き締まった」といった感想は、しばしば「音のキャラクターが変わった」と表現されます。 しかし、多くの人は「気のせいでは?」と懐疑的です。 もし、この「キャラクター」の違いを、主観的な感想ではなく、客観的なデータとして「可視化」できたら、どうでしょう? 今回は、ケーブルが持つ「ある特性」に着目し、その周波数特性を可視化しようと試みた、興味深い実験のプロセスをご紹介します。 オーディオケーブルの写真 ■ケーブルがマイクになる? 注目したのは「マイクロフォニック音によるノイズ」です。 たとえるなら… マイクは「空気の振動」を「電気信号」に変える装置です。 実はケーブルも、それ自体が物理的に振動すると(例えば、床を歩く
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