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中東情勢
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3月22日まで東京・台場で開催されていたワールドメイト教祖・深見東州氏のバースデーイベントに、祝花・祝電を贈ったり来場や挨拶をした現職国会議員が12人いたことが、本紙の取材でわかった。うち、自民党が最多の9人を占めた一方で、昨年のお誕生会では単独過半数を占めていた立民系議員が全滅。先の衆院選での中道結党後に健全化された形だ。しかし識者は「衆院選で立民系議員が大量落選しただけだろ」と冷ややかだ。 また今年は参政党議員(和田政宗氏)の参加もあった。和田氏を含めた議員らの挨拶では、2022年に殺害された安倍晋三元首相と深見氏が親しい関係にあったことを伺わせる発言も相次いだ。会場にはゆうこく連合の原口一博氏の姿もあったが、祝花も贈らず登壇での挨拶もせずに会場を後にしていた。 関連記事:ワールドメイト教祖誕生会に国会議員10人が登壇、20人が祝花=立憲民主が過半数■菓子パンを奪い合う信者たち イベン
匿名 さんのコメント... 藤倉さんの取材を拒否らないのは、さすがワールドメイト(w 2025年3月18日 21:44 匿名 さんのコメント... 人脈的には小沢一郎、亀井静香、鈴木宗男が核になってそうですね。特に小沢。 2025年3月19日 9:25 匿名 さんのコメント... やっぱ藤倉さんオモロ過ぎ。 残念ながらお会いしたことはありませんが、2~3年前に旧Twitter上で塚田穂高先生に御名刺を作って差し上げてるのを拝見して以来のファンです。 2025年3月19日 9:26 匿名 さんのコメント... 旧小沢グループが目立つなあ。どういう繋がりなんだろう? 2025年3月19日 10:49 匿名 さんのコメント... 国民民主の議員がいなくてホッとした 2025年3月19日 11:07 匿名 さんのコメント... ワールドメイトについていろいろな情報が集まる場です https://t
幸福の科学の一般公開施設に取材に入ったジャーナリストの藤倉善郎氏が建造物侵入罪に問われていた裁判で、最高裁判所が2月21日に藤倉氏側の上告を棄却していたことがわかった。3月1日に藤倉氏がYouTubeで明らかにした。同時に藤倉氏は、「取材・報道の自由」を守るための裁判なのに弁護団から「言論の自由」を奪われたとして、弁護団の内情も暴露し批判している。 藤倉氏は2018年に起訴され、東京地裁が2021年に、罰金10万円、執行猶予2年の有罪判決を言い渡した。2023年には東京高裁が藤倉氏側の上告を棄却。今回、最高裁が上告を棄却したことで、一審の有罪判決が確定した。 初転法輪記念館 藤倉氏は、2018年1月に西日暮里にある幸福の科学施設「初転法輪記念館」に立ち入って取材した。幸福の科学は各施設について「神社仏閣と同じように、どなたでもご利用いただける宗教施設」などと謳っていた。しかし藤倉氏について
記者会見でエアQを披露し報道陣を沈黙させた国民と国王とプリンセスを守る、聖騎士団総司令、天翔の刃であり、蒼天の盾、光の守護者、あつひこ3.0氏 選挙妨害の容疑で逮捕され保釈中のつばさの党・黒川敦彦代表が1月23日、都内で会見し、新たに「政治団体Q」を設立したと発表した。現在行われている千代田区長選挙(2月2日投開票)に同団体公認で立候補している。 会見で黒川氏は、政治団体Qの活動は「秘密」「(千代田区長選の中で)ちょっとずつ明らかになっていく」などと語った。「Q」が何を意味するのかも不明。何も考えていない可能性がある。(映像で詳報) 会見で肩書を尋ねられた黒川氏は「国民と国王とプリンセスを守る、聖騎士団総司令、天翔の刃であり、蒼天の盾、光の守護者、あつひこ3.0」と答えたが、いまのところ選挙報道でこの肩書を掲載したメディアは確認できていない。 千代田区長選には黒川氏(Q新)のほか、佐藤沙織
今年の教祖の誕生会の祝花(ごく一部) 14日から大阪市内の展示場ATCビルで開催されているワールドメイト教祖・深見東州(72歳、本名=半田晴久)氏のバースデー個展に、衆参両院の国会議員19人と柏市長が祝花を贈ったことが本紙の取材でわかった。その他に元国会議員10人からの祝花もあった。現職の議員・市長の党派別内訳は、自民8、立民9、れいわ1、教育無償化を実現する会1、無所属1。 個展は20日までで、深見氏の73歳の誕生日にあたる明日18日には、午後2時から「開幕式」が開催される。例年、開幕式で政治家による来場や挨拶、祝電の紹介がある。 ■10万円、20万円単位で購入を煽るブランド品即売会 祝花が確認されたのは、3月14日から20日の予定で開催中の「こてこてに凝る個展、宇宙人の宴会のような、深見東州バースディ個展」。深見氏が制作した絵画や書を展示する、毎年恒例のバースデーイベントだ。例年は東京
都内で11月12日、保守系宗教団体「原始福音キリストの幕屋」がイスラエルを支援する集会とデモを開催した。主催者発表ではデモ参加者は1200人。日比谷公園から数寄屋橋交差点を経て大手町まで、約1時間、行進した。駐日イスラエル大使館が協力し、午前中の集会と午後のデモともに大使も参加した。 名目上の主催者はキリストの幕屋の関連団体「イスラエル救援委員会」。参加者の多くは、その信者と見られる。大使館関係者もそれを認識した上でメディアへの告知などに関与した。しかし実質主催者が宗教団体であることは伏せられており、教団側は信者たちに、メディアの取材に応える際、実質主催者がキリストの幕屋であることを悟られないよう指示していた。 デモの前に宗教集会、メディア対策を指示会場入口付近の案内(提供:市民の敵・菅野完氏) 12日午前9時過ぎ。大手町にあるサンケイプラザ3階のホール前は、「幕屋◯◯」などと書かれたネー
自分を提訴した原告の会見を取材する鈴木エイト氏 ジャーナリストの鈴木エイト氏に名誉を傷つけられたとして、統一教会信者の後藤徹氏が10月4日、同氏に1100万円を請求して東京地方裁判所に提訴した。提訴後に東京の司法記者クラブで会見を開いたが、記者席には被告である鈴木氏の姿が。会見終了後は、原告ではなく被告の鈴木氏が報道陣に囲まれ、事実上の「反論会見」が行われた。 同日、統一教会関連団体「天宙平和連合(UPF)」の日本支部「UPF-Japan」も鈴木氏を提訴した。 鈴木エイト氏は「やや日刊カルト新聞」の主筆を務めており、同紙幹部を被告とする民事訴訟が提起されるのは11年ぶり3件目。2件の同日提訴は、同紙史上初となる。 ■原告は統一教会から業務委託を受けた信者 後藤氏は自身が「拉致監禁」され統一教会からの脱会を強要されたとして民事訴訟を起こし、家族やキリスト教牧師らに損害賠償を命じる判決が201
配布された怪文書(読者提供) 8月25日に開催された日本脱カルト協会(JSCPR)の大会会場で、会員とみられるメガネの中年男性が無断で怪文書を配布する騒ぎがあったことが、本紙の取材でわかった。怪文書は、同じく会員の滝本太郎弁護士が前回2月の同会大会時に同じ手法で配布した文書がLGBTへの差別に当たるとして、それを容認した同会理事会とあわせて批判する内容。大会終了後に会場内で、数十名の会員に配布された。 同会では、会員メーリングリストを理事会が事前検閲し、会員の自由な発言が制限された状態が続く。その中で理事会が滝本氏の文書配布を容認したことから、会員が集まる大会会場での文書配布の応酬に発展した形だ。 会内での「LGBT差別」と言論統制に抗議 8月26日、日本脱カルト協会は「宗教2世」をテーマに非公開のシンポジウムを開催。当事者や支援者による8団体が一同に介し、その様子はメディアでも報じられた
3月2日に死去が伝えられた幸福の科学・大川隆法総裁(享年66歳)。いまだ教団は公式には死去の事実すら認めておらず、信者たちは復活を信じ「復活の祈り」等を行っている。 そんな中、大川氏が死去直前に高熱、呼吸困難、心臓の不調に見舞われていたことがわかった。2月21日には何度も呼吸困難が起こり、女優の白石麻衣や柴崎コウの「守護霊」を体内に入れると発作がおさまったと、大川氏自身が書き残していた。その9日後に死去した。
反ワクチン・マスク団体を唱え陰謀論的な主張を行っている団体が2月19日につくば市内で開催したイベントを、複数の教育委員会や市などが後援していたことがわかった。当日は自民党の衆院議員と市議会議員、自民・公明の県議会議員、それぞれ1人、計4人が登壇。そのうちの1人、国光あやの総務政務官が挨拶した。また立憲の衆議院議員1人が祝電を送った。 後援団体の1つであるつくば市は、後援名義の使用条件としてマスク着用を含む感染対策を条件としていた。また後援申請時には、主催団体が同内容の確認書も市に提出していた。しかし講演会場では、登壇者全員と約100人の来場者の約8割がノーマスクで、託児所の保育士3人もノーマスクだった。市が定める後援の条件に違反している疑いがある。
匿名 さんのコメント... > 葛藤を経て教団を離れたのち自身の経験を騙る そこ誤字しちゃあかん 2022年10月19日 13:59 匿名 さんのコメント... 実の親が公に娘のプライバシー明かすとはどういうことか?仮に精神的な病なら身内がなおさら身を呈して守るものでしょう?統一教会では身内のプライバシーを明かすことを親心と言うそうですが世間一般はそれを毒親というのです 2022年10月19日 15:42 匿名 さんのコメント... 言ってるそばからアムウェイが業務停止になりました。これで本丸に切り込みましたね。アムウェイは自民党や上級国民ともズブズブです。 2022年10月20日 12:12 匿名 さんのコメント... テッシーばかりに矢面に立たせて、黒幕の韓鶴子氏は相変わらずのダンマリ。失敗したら全部テッシーのせいにするのか?鶴子氏は自分の手を汚さずに日本を片付けたいということか? 鶴
9月の宜野湾市議選で当選したれいわ新選組公認のプリティ宮城ちえ氏が、昨年摘発された投資グループ「ジュビリーグループ」の勧誘等に関わっていたとされる問題で、9月30日に同党・山本太郎代表らが記者会見。宮城氏の道義的責任に言及しつつも「マルチ商法は合法」「宮城氏も被害者」などとして、現時点では処分しないと発表した。投資グループは、高配当を謳う「ジュビリーエース」などの金融商品への投資をマルチ商法方式の勧誘で募り、昨年11月に幹部ら7人が金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で逮捕。同グループの被害を受けた女性が2020年に自ら命を絶ったとも報じられていた。 沖縄タイムス(2022年9月28日配信)によると、宮城氏は教員を退職後の2019年にジュビリーグループに出資。翌年、元教え子をグループ関係者に紹介したという。SNS上では宜野湾市議選の告示前から、宮城氏が別のマルチ商法の水を販売している等の指
統一教会関連の裁判で度々本紙にも登場する統一教会幹部信者で教団顧問弁護士の福本修也弁護士(50)。 その福本弁護士が3年前、都内屈指の高級住宅地である渋谷区松濤に推定3億円(土地建物込み)の豪邸を建てていたことが判った。 エンドレス献金等で経済的に厳しい状況に置かれている末端信者が居る一方で、同じ教団の幹部信者弁護士は随分と羽振りが良いようだ。 ◆推定3億円の豪邸 渋谷区松濤と云えば、誰もが知る超高級住宅地である。統一教会(世界基督教統一神霊協会)の本部も松濤に在る。 その教会本部の近くに、万物復帰の教義を持ち、正体隠しの違法勧誘などで生産した信者に過大な献金要求をし、霊感商法等の違法な資金集め等で社会的に指弾されている反社会的な教団の幹部信者弁護士が豪邸を建てていたことが判った。 統一教会の顧問弁護士で自身も信者である福本修也氏の“豪邸”が建つのは、紀州徳川家の広大な下屋敷の跡に造られた
匿名 さんのコメント... 予約した! 2022年8月22日 20:43 匿名 さんのコメント... 40年前に既にKCIAと統一教会について書いていた、 赤旗編集局の「仮面のKCIA」を再出版して欲しいな。 2022年8月22日 20:46 匿名 さんのコメント... 電子書籍の販売予定はありますか? 2022年8月22日 21:46 みつを さんのコメント... 海外邦人のために電子書籍化もご検討ください!! 2022年8月22日 22:13 匿名 さんのコメント... 近藤将勝氏や菅野完氏は買うだろうね。私はレビューを見てからにするよ。 2022年8月23日 6:22 prisoner さんのコメント... 国葬が中止になって「前日」ではなくなると、なおよし。 2022年8月23日 8:39 匿名 さんのコメント... 御出版おめでとうございます。 TVもいいけど、多くの人に手にとっ
安倍晋三元首相銃撃事件の渦中にある統一教会(天の父母様聖会・世界平和統一家庭連合)の“神”日本・田中富広会長が7月17日、東京の松濤本部の本部教会から全国の信者へ向けてメッセージ『説教「神様は私たちと共にある」』を配信した。本紙はその発言内容を独占入手、田中会長の発言内容のポイントを挙げる。
Ubnutu初心者 さんのコメント... 政治家が「宗教票」に依存するようになっているのは、無宗教一般人の多くが選挙公報をきちんと読んで候補者を選択し、投票しに行かないから。 なぜ、選挙公報なのかと言えば、政見放送や演説だと演説テクニックや感情的表現(恐怖アピール含む)で騙されるので。そこで文字情報を用いる。 反体制邪師は投票妨害としか見えない誑言を吐き垂れているのに、多くの人々がこれを信じてしまって投票に行こうとしない。 その結果でしかない。政治家が悪いわけではないんです。 政治家を破壊的カルト教団・組織に近づけたくないなら、きちんと選挙公報読んで投票に行きましょう。対策はそれしかない。 2022年1月27日 0:32 匿名 さんのコメント... カルト教祖を決めるのは裁判所である。政治家は献金額に応じて配分を決めるだけ。 2022年8月13日 21:07 匿名 さんのコメント... エ
高齢層人口比率の増加により、世界一の高齢化社会と云われて久しい日本。 日本のカルト団体も、その例に漏れず信者の高齢化が加速している。 統一協会(統一教会)でも信者の高齢化に伴い、各信者の『ケア状況』を調査していることが判った。 今回、本紙は統一協会松濤本部が作成した【高齢者ケア状況調査表】の記入サンプル表を入手した。 そこには、高齢信者の死後、遺族との金銭トラブルを回避するための対応策が実例で記されており、信者を金銭収奪の対象としか見ていない教団の実態が垣間見える。 ◆「念書や感想文を取る」「喜んで学んでいる記録映像で残す」 【高齢者ケア状況調査表】には3人分の例が記されている。 その名は『統一花子』『天宙善男』『天歴龍子』、それぞれ『83歳』『85歳』『88歳』との設定だ。 項目は『生年月日』『入会日』『祝福双』『霊の親』『貢献度(単位万円)』と続き、『現状と課題』の欄には『通教している
Ubnutu初心者 さんのコメント... >日本は対ロシア経済制裁でNATO加盟国と足並みを揃えて見せる一方、ロシア・サハリン沖の液化天然ガス(LNG)開発は継続する二面外交を展開している。 これが事実なら、折伏門と摂受門二門の使い分けとみれば良いかと。 2022年4月27日 12:36 匿名 さんのコメント... 兵站に問題ってロシアがそんなわけないだろう😥カルトは詳しくても世界情勢には暗い。まぁ何でもかんでも知ってる池上彰がフェイクの発信源なように 何でもかんでも知ってると嘯くわけではない所は評価できる。 2022年7月19日 19:43 匿名 さんのコメント... 田布施の民族はどうなのか。 2022年8月9日 21:12 Jacquelyn Norris さんのコメント... I think this topic is now relevant for many, since t
幸福の科学の大川隆法総裁(実物)が呼び出した霊による「霊言」の予言が的中していたことがわかった。6月16日、霊言情報リサーチセンターが都内の大学で発表した。これまで大川総裁は、霊言によって様々な予言を行ってきたが、少なくとも戦争や天変地異等の大きな出来事についての予言はいずれもハズレていた。教団外部の研究機関によって大川総裁(実物)の予言的中が確認されたのは初めて。専門家は「これで幸福の科学アンチの無神論者どもを黙らせることができる」と自信をのぞかせている。 大川総裁(実物)は1991年にノストラダムス(霊)やアラー(神)の霊言と称して天変地異を予言するもハズレ。霊言を封印し、2009年に再開して後の2012年には天照大神(神)の霊言として日本沈没を予言したものの、やはりハズレた。教団は大川総裁(実物)がイギリスのEU離脱を1990年に予言していたと主張する。しかし、これは霊言ではなく大川
2018年に爆発事故を起こし日本での販売が停止されていた「メッコール」が販売を再開し、国内でも購入可能になっていたことがわかった。店舗や自動販売機での販売はなく、ネット通販のみ。それでも、この「世界一まずいコーラ」を愛する一部マニアからは「あの罰ゲームが帰ってきた!」と喜びの声があがっている。 メッコールは、韓国の統一教会(現・世界平和統一家庭連合)系企業「一和(イルファ)」の人気商品。麦茶に砂糖や炭酸をぶっこんで高麗人参エキスで香りをつけた缶飲料で、「世界一まずいコーラ」とも呼ばれる。 かつて日本では国内法人「イルファジャパン」を通じて、雑貨チェーン「ヴィレッジヴァンガード」や統一教会系の占いサロンなどで販売。統一教会信者にとっての「ソウルドリンク」である同時に、信者ではない愛好家もいた。大学生などの間では罰ゲームアイテムとしても親しまれてきた。
明日7月10日は第26回参議院議員選挙の投開票が行われる。本紙恒例の「カルト候補ぜんぶ載せ!」として、候補者545人とカルト的な団体や勢力との関係を総チェック。主に某党のお陰で反ワクチンや陰謀論勢力が花盛りで、我らが幸福実現党の影がすっかり薄くなっているのが今回の選挙の特徴だ。 なお、明日7月10日の開票開始と同時に本紙・藤倉善郎総裁のTwitterで、これまた本紙恒例のカルト候補「#落選速報」。今回はさらに、落選速報の作業をしながらツイキャス「青沼陽一郎の泥沼トーク」も生配信する。 目次 はじめに データ作成の基準 ここで取り上げる団体・勢力について カルトポイントの算出方法 統計 カルト候補者の政党別・団体別内訳 選挙区 北海道/青森/岩手/宮城/秋田/山形/福島/茨城/栃木/群馬/埼玉/千葉/東京/神奈川/新潟/長野/山梨/富山/石川/福井/岐阜/静岡/愛知/三重/滋賀/京都/大阪/
Twitter社は3月31日、幸福の科学の著作物を引用して教団批判を行っていた「アンチ」のアカウント、著作権侵害を理由に凍結した。同アカウントは前日の30日に、幸福の科学の機関誌『ザ・リバティ』最新号がLGBTQ(性的少数者)を地獄で釜茹でなどとするヘイト記事を掲載していることを、誌面の画像を添えて指摘していた。凍結は、教団側の削除申立を受けたもの。この人物のアカウント凍結は2年ぶり2度目。 凍結されたのは、「中川力【幸福の科学はカルト宗教】ダークネスZ改」(@darknessZ96969=以下、中川氏)を名乗る幸福の科学アンチのアカウント。もともと幸福の科学の内部情報や著作物を元に教団批判を繰り返してきた、幸福の科学アンチの中でも有名なアカウントだ。 幸福の科学は3月30日発売の機関誌『ザ・リバティ』5月号で「閻魔様は怖いぞ! 誰も逃れられない地獄の沙汰」と題する特集記事を掲載した。この
集英社に抗議しマンガを削除させた幸福の科学地球至高神として崇められている教祖・大川隆法総裁。菊池真理子氏のマンガで描かれていた幸福の科学学園の創始者でもある 集英社のウェブサイト「よみタイ」に掲載されていた菊池真理子氏のマンガ連載について、打ち切り決定前に連載を全て削除した集英社の対応が、幸福の科学からの抗議によるものであることがわかった。匿名を条件に本紙の取材に応じた集英社側関係者が明かした。 それによると、集英社側は、抗議を受けた直後にマンガを削除した上で幸福の科学の総合本部に謝罪に赴いていた。また同社がウェブサイトに掲載した謝罪文が教団側の抗議内容を踏襲したことであることもわかった。「全面降伏」とも言える集英社の姿勢が、改めて浮き彫りとなった。幸福の科学以外の団体からの抗議はないという。(集英社マンガ問題取材班)
集英社は3月17日、同社が運営するウェブサイト「よみタイ」上で、菊池真理子氏のマンガ『「神様」のいる家で育ちました ~宗教2世な私たち~』の連載終了を発表した。集英社は今年2月、連載第5話の幸福の科学2世の体験談を掲載直後に削除。「第5話についてはあたかも教団・教義の反社会性が主人公の苦悩の元凶であるかのような描き方をしている箇所がありました」などとする謝罪文を掲載し、第1~4話も全て削除していた。 幸福の科学からの抗議か 同連載は、昨年9月にスタート。タイトルの通り、様々な宗教団体の「2世信者」として育った人々の体験談を描くノンフィクションマンガで、毎回1人ずつ違う団体出身の元信者が登場していた。 今年1月26日に第5話として、団体名は伏せられていたものの幸福の科学の元2世信者が登場。信仰熱心な親との関係等とあわせて、幸福の科学学園での体験等も描かれていた。 しかし集英社は2月1日に、こ
1月23日、全国で「神真都(やまと)Q」を名乗る反ワクチン集団が同時デモを行った。本紙・藤倉善郎総裁が新宿でのデモを取材したにも関わらず、本紙ではなく『デイリー新潮』で現場の様子をリポート。そんな総裁の裏切り行為に負けず、同日に渋谷での同団体のデモを取材した本紙特派員・ハルマゲ丼氏が実況中継する。 今年に入ってから勢力を伸ばし続けている謎のカルト集団、「神真都Q」。私はその謎の団体の正体に迫るため、1月23日に開催された神真都Qデモの渋谷のデモ隊を追いかけることにした。デモ出発の30分前、出発地点の最寄り駅である代々木八幡駅には既に多数のノーマスク民がいた。見てみると、ノーマスクのオバちゃんがゴホゴホせき込んでいる。ふと空を見上げたら、曇り空が広がっていた。なんだ、コロナじゃなくてただのケムトレイルか。そんなことを考えているうちに私はデモの出発点に到着した。
日本脱カルト協会(JSCPR)理事会が12月2日に全会員間の唯一の交流の場であるメーリングリスト(ML)を停止し、事実上の「戒厳令」とも言える言論統制が始まって10日以上が経過した。理事会は、同会会員である本紙・藤倉善郎総裁からのML制限解除の申立に対して一切回答せず、無視を続けている。これに対して藤倉総裁は、MLに投稿予定だった理事会宛の2つの申立書を公開した。同会での「戒厳令」は2003年の「滝本セクハラ騒動」以来、18年ぶり2度目。 発端は、滝本弁護士が事務局を務めLGBT差別との批判を浴びている「女性スペースを守る会」。同会が共同記者会見した中に統一教会系メディアのライターがいたことから、藤倉総裁が本紙で〈滝本太郎弁護士が統一教会系メディアのライターと共同記者会見〉としてリポートした。滝本弁護士は今年9月に日本脱カルト協会理事を引責辞任するまで長年、理事等を歴任。現在も同会の事務局
滝本太郎弁護士が11月25日に、統一教会(現・世界平和統一家庭連合)系ウェブメデイア「ビューポイント」のライターと共同で記者会見をしていたことがわかった。滝本弁護士はオウム真理教問題に取り組んできたことで知られ、2018年に別の記者会見で事実に反する内容を口走り麻原彰晃の長男に敗訴した問題で、今年9月に「日本脱カルト協会(JSCPR)」理事を引責辞任したばかり。しかし現在も同会の事務局を担う立場であることから、統一教会系メディアの関係者との共同記者会見は立場上の整合性が疑問視される。 問題の記者会見は、25日に参議院会館内で開かれた「女性スペースを守る会」など4団体合同の会見。先の国会で法案提出が見送られたいわゆる「LGBT理解増進法」等に関して、身体が男性のまま「トランス女性」を自称する人々によって浴場やトイレなどの「女性スペース」の安全が脅かされると主張する共同声明を発表した。実際には
勝共連合兼UPF会長が安倍晋三ビデオメッセージ撮影の舞台裏を語る。「1人で喋ってんの、興奮して」「ベラベラベラベラ」
10月31日に投開票の第49回衆議院議員選挙の候補者1051人のうち189人が、2010年以降にカルト的な団体のイベント等に協力したり献金を受け取ったりしていることが、やや日刊カルト新聞の独自調査で確認された。その全データを掲載する。 本紙・やや日刊カルト新聞ではこれまで、政治家とカルトの関係について繰り返し報じてきた。その情報をベースに、さらに情報を補完。衆院選候補者1051人に関するデータを取りまとめた。その結果、衆院選候補者188人がカルト的な団体のイベントに協力する等の関わりを持ち、30人が献金等を受け取っていた。 献金等を受け取った30人のうち29人はイベント等にも協力しており、この重複を除くとカルトと関わりを持つ「カルト候補」は189人。その7割を超える137人が自民党候補であることもわかった。 本紙では、この全データを「衆院選2021カルト候補データブック」(500円)として
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