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agilejourney.uzabase.com
なぜ、人事も「アジャイル」なのか? 人事の業務を可視化して協働関係をつくる 形や方法論から入らず、よりよい状態を模索する アジャイルの考え方は全ての正解としてとらえない方がいい 開発部門が人事と連携したいと思ったら、どうしたらいい? 大切なのは人事と開発がお互いに理解しようとする姿勢 チームで成果を出す働き方を知る 人事と開発現場。どちらも「組織を良くしたい」という思いは同じはずなのに、なぜか歩み寄るきっかけがつかめない──そんな「すれ違い」を感じることはありませんか? 実は、人事が抱えがちな業務をチームで分かち合い、現場との距離を縮めるヒントが、アジャイル開発の考え方にありました。 本記事では、エンジニアと人事、両方の視点を持つ3名を招き、現場での試行錯誤や具体的な工夫を語り合いました。 見えてきたのは、「専門用語を使わずに話す」「まずは互いの困りごとを共有する」といった、すぐにでも始め
techblog.insightedge.jp
はじめに みなさん、こんにちは😊 Insight EdgeでUIUXデザイナーをしている酒井です! 2020年のコロナ禍以降、オンラインでの会議が主流になった昨今ですが、オンライン会議で「ちゃんと関係者全員で話をしたはずなのに、後から認識がズレていた」と感じたことはありませんか? 同じ言葉を使っていたのに、思い描いていたイメージは人それぞれ違っていた...そんな経験は、決して珍しくないはずです。 初めて聞くテーマや、普段あまり関わらない領域の話では、内容を正しく捉えるだけでも意外と難しいものです。 その中で起きやすいのが、認識齟齬です。 今回は、私がデザイナーとして実践している「見える化」を意識したファシリテーションをご紹介します。 声だけの議論に頼らず、全員が同じものを見ながら会話することで、オンライン会議の質を高めるヒントになれば嬉しいです✨ なぜオンライン会議で認識齟齬が起きるのか
note.com/hik0107
最初に2つほど、免責とお願いを書く。 まず、この記事は少しばかり長い。 全て読むには少し時間が掛かるだろう(1.7万字ある)。すぐに読む時間がなければ、noteのスキや、SNSでのシェアなどをしておいて頂れば、後で読むことができるし、筆者も喜ぶので、かような反応を是非お願いしたい。 次に、これは、ハウツー記事ではない。 何かについての短絡的な答えや、必ず上手くいくノウハウ、の類は出てこない。しかし、多くの人にとって、長く役に立つ記事であると信じている。自分の経験と思考を振り返り、多くの洞察を込めて書いた。長文ではあるが、是非読んでみてほしい。 イントロ|はじめに『測りすぎーなぜパフォーマンス評価は失敗するのか』という本を読んだ。 2025年に読んだ本の中でも、特に印象に残った一冊だった。 私は、社会人になってから、データや指標に関わる仕事を多く経験している。新卒で入った戦略コンサルティング
techblog.zozo.com
はじめに こんにちは、ブランドソリューション開発本部プロジェクト推進部PMOブロックの三谷です。普段はPMOとして、ファッションコーディネートアプリ WEARの開発組織が企画を実現する上で発生する様々な課題の解決サポートを行っています。 WEARは2014年のローンチ以来アップデートを繰り返し、様々な機能をリリースしてきました。その中で、1つ1つの案件が大きくなってしまうことがしばしばあり、リリースまでのリードタイムや価値検証のサイクルが長くなりすぎてしまうことがありました。この課題を解決すべく、2024年5月より私たちPMOブロックは開発責任者@tsuwatchのもと、スクラム開発の導入を推進しました。本記事では、スクラム導入におけるPMOの取り組みをご紹介します! なお、今回ご紹介する内容はWEARのアプリ開発に限った話であり、Webサイトの開発は対象外としています。 目次 はじめに
speakerdeck.com/takaking22
■セッション概要 AI時代のソフトウェア開発 生成AIの登場によって、ソフトウェア開発はかつてない速度で変化しています。特に設計、コーディング、テスティングなどは生成AIの活用が進み、エンジニアの仕事の軸足自体が変化しているように感じます。また、生成AIを組み込んだソフトウェアも増えています。 …
www.ryuzee.com
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2026年1月7日〜9日まで開催のRegional Scrum Gathering Tokyo 2026で「デイリースクラム Deep Dive」というテーマで登壇しましたので、資料を公開します。 「スプリントレトロスペクティブ Deep Dive」ということで過去のDeep Diveシリーズの続きになっています。 過去のDeep Diveシリーズはこちらからご覧ください。 プロダクトバックログ Deep Diveスプリントプランニング Deep Diveスプリントレビュー Deep Diveベロシティ Deep Diveスプリントレトロスペクティブ Deep Diveセッション資料は以下になります。 以下簡単なまとめです。 デイリースクラムを朝会と呼ばない。余計なコンテキストが増えてしまい本来の目的が阻害されるデイリースクラムの目的は、スプリント
tech-blog.rakus.co.jp
はじめに こんにちは。楽楽販売の開発を担当しているuemuraです。 楽楽販売では11月に、初のAI機能をリリースしました。 楽楽販売をご契約いただいたお客様が導入準備をスムーズに進められるように支援する、チャット形式の機能となっています。 プレスリリースはこちら。 本機能の開発PJは楽楽販売にとって(また私自身にとっても) 初のAI機能開発、初のアジャイル×スクラム開発 となっており、新しいこと尽くめでした。 AI機能を開発する難しさもさることながら、アジャイル×スクラム開発にもなかなか苦戦したため、その学びを残しておこうと思います。 目次 体制紹介 どのような流れで開発が進んだか フェーズ1:立ち上がり フェーズ2:仮説ドリブンの機能開発 フェーズ3:品質改善とリリース準備 良くなかった点 自転車操業に陥った インクリメントの品質を担保できていなかった 生成AIによるコーディングとの付
techblog.tebiki.co.jp
こんにちは、今年4月から tebiki 現場教育のエンジニアをしている許斐です。 この記事はスクラムマスター Advent Calendar 2025の24日目の記事です。 adventar.org スクラム未経験だった私が Tebiki のスクラムチームに参加し、葛藤し、その中で得た学びを、スクラム初期・中期・後期という時間軸で振り返りながら整理していきます。 この記事を通して Tebiki に興味を持たれた方に、弊社のスクラムの様子を知ってもらえる スクラム開発の中で日々もがき苦しんでいる方に、少しでも共感してもらえる と、とても嬉しいです! 【初期】スプリントゴールって複数あっちゃいけないの? 【中期】自分ってチームに貢献できてるんだろうか? 【後期】ミニウォーターフォールを防ぐにはどうしよう? まとめ ご案内 【初期】スプリントゴールって複数あっちゃいけないの? スクラムチームに入
zenn.dev/ren21
前提 この記事では、vscodeで github copilotを使った開発環境での話をしていますが、他のAI エディタを使用している場合でも基本的には同じ機能があると思います。 適宜お使いの機能で読み替えていただけたらと思います! はじめに こんにちは! 現在業務でNext.jsを使ったwebアプリケーションを開発しています。 チームメンバーは私含め5名で、開発ツールはvscodeで github copilotを利用しています。 生意気ながらチーム内で私が1番Next.jsやReactを触った経験が長いため、コードレビューのほとんどを担当させていただいています。 そんな中、私以外のメンバーはNext.js、Reactの経験がほとんどないため、メンバー内やPRのたびにコードの品質が結構異なるという現象が起きており、レビューやリファクタリングの負担が大きいことが課題でした。 特にチーム全体
productblog.sencorp.co.jp
こんにちは!システム開発部のデザイナー、moco(@moco_megane)です。 この記事はSEN Advent Calendar 2025 の17日目です🎄 先日、社内で丸 怜里さん著「モデルベースUIデザイン」の読書会を企画しました。 すでに読んだ人ならきっと共感してくれると思うのですが、この本、最初の1章からしてとても刺激的ですよね。 読みながら「これは一人で読むだけで終わらせたくない…!」という気持ちがふつふつと湧いてきました。 プロダクトデザイナーのメンバーにおすすめしつつ、せっかくならデザイナーだけでなく、エンジニアはどう捉えるのか、どんな視点で読むのかも知りたい。 そんな思いで読書会の募集をかけたところ、なんと自分を含めて9名ものメンバーが集まってくれました。 形式としては、毎週各自で1章ずつ読み、30分で感想や疑問を共有するというシンプルなもの。 しかし、初回から私はさ
zenn.dev/erukiti
コーディングエージェント、特に頭のよいモデルを使っていると、大量の情報を流し込まれて脳が焼かれることありませんか? ちょっと参考資料を渡して「これを元に設計を開始したい」と言い出すと、 「五次元異空間ミョーミョンでピョマるだけですね」 「ではラングリングの有効期間は2秒間でかまいませんか?」 「これだから平成のひとは!」 とかいきなり言われて「は?なに???」みたいになりがちです。 ざくっと設計壁打ちしたかったから、参考資料(これも絶対のものではない)を渡しただけなのに、参考資料を絶対のものとしてずっと先まで全部「勝手に確定された」というのはかなりのストレスになります。しかも、それらの情報を組み立てるためにやたらコンテキスト消費をして、時間がかかってしまいます。 今回はこれを防ぐためのプロトコルを開発してみました。五次元異空間は不要です。 # Protocol: マイクロコミット合意プロト
note.com/610_mto
「スクラムマスターって何をする役割なんですか?」 とよく聞かれるのですが、端的で納得できる気持ちのいい回答をしたことがありません。もう8年ぐらいスクラムマスターとして、さまざまなチームに携わってきたのに、まだこの言語化が上手くいかないのです。 この質問と同じぐらいの頻度で、 「スクラムイベント以外の時間ってスクラムマスターは何をしているんですか?」 という質問も多くいただきます。こちらの質問はだいぶスラスラと答えられるようになったので、今回はその話をします。 まずは「スクラムガイド」から始めましょう。スクラムに関することの疑問には、原典に立ち戻ることが大切なのでね。 スクラムマスターは、スクラムガイドで定義されたスクラムを確⽴させることの結果に責任を持つ。スクラムマスターは、スクラムチームと組織において、スクラムの理論とプラクティスを全員に理解してもらえるよう⽀援することで、その責任を果た
qiita.com
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? チームふりかえりっていいですよね。 みんなで定期的に集まって、チーム運営に関する課題を話し合って、やった!今月もカイゼンにつながった! ...でも、このままでいいのでしょうか。ふりかえりをふりかえってみる機会も大事です。 ふりかえりの基本 私たちのチームのふりかえりは、下記の文献を参考にしています。 (書籍)アジャイルレトロスペクティブズ (書籍)アジャイルなチームをつくる ふりかえりガイドブック ふりかえりカタログ ふりかえりの基本の構成は 場をつくるアクティビティ 出来事を思い出すアクティビティ アイデアを出し合うアクティビティ ア
kaminashi-developer.hatenablog.jp
おはようございます。カミナシでシニアマネージャーを担当している daipresents です。 ついにクロール25mで娘に負けそうになってきました。子どもの成長はやすぎですね。 自分の部署にはもうひとりエンジニアマネージャ(EM)がいるのですが、おたがいに1on1やファシリテーションでチームにかかわることが多いため、「お互いにスキルアップを目指そう!」と話しています。 年末なので「特訓は来年がんばろう」と意見が一致しているのですが、年内はAIを使って自分たちのファシリテーションスキルを高める方法を試しています。 自分のファシリテーションをAIに評価してもらおう 1on1の場合、自分のスキルを手っ取り早くたかめるいい方法は、「1on1後に、相手と振り返りを行う」だと思っています。これによって、相手から直接フィードバックが得られ、改善を次にすぐ活かせるからです。このサイクルをがんがんまわせば、
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? AIコードレビューサービスCodeRabbitを使った経験をシェアしよう! by CodeRabbit - Qiita Advent Calendar 2025 - Qiita、1日目の投稿です。 2025年になって、AI駆動開発(特にClaude Codeの登場以後)に影響を受けて、個人的な開発スタイルが大きく変化したので、そのあたりをメモしておきます。 PRベースの開発 個人開発が多いので、これまではブランチは切りつつも、ローカルでmainにマージしてプッシュするような開発が続いていました。ですが、最近ではブランチを切って、PR作成
はじめに こんにちは、データ・AIシステム本部データシステム部推薦基盤ブロックの関口 柊人です。普段はZOZOTOWNのレコメンドシステムの開発やHOME面の改善などに取り組んでいます。 ECサービスにおいて「何を成功指標とするか」は、サービスの方向性を決める重要な要素です。ZOZOTOWNのHOME面も例外ではなく、従来は売上やCTRといった短期的な指標を中心に改善してきました。しかし複数チームでの運用が拡大し、レコメンドシステムの高度化が進む中で、推薦基盤チームとして「短期指標だけではユーザー体験を十分に捉えられていないのではないか」という課題感が徐々に強まりました。 短期的な売上最適化だけでは見落としてしまう価値があるのではないでしょうか。ユーザーの長期的な満足度やサービスへの愛着といった要素をどう測り、育てていくべきでしょうか。 本記事では、こうした課題意識から始まったZOZOTO
tech.groove-x.com
みなさんこんにちは!ふるまいチーム、アニメーター改めビヘイビアデザイナーの中里です。 社内外で"アニメーター"と呼称されていた我々ですが、採用活動強化などを機にロールが分かりやすくなるよう呼称を"ビヘイビアデザイナー"に変更しました。多少分かりやすくなったでしょうか?社内での浸透率は体感50%くらいです。 本題と逸れてすみません、今日は6月に受講した認定スクラムマスター(CSM)研修でなんとスクラムマスター(SM)だけではなくデベロッパー(Dev)のこともよく理解してしまったので、記事にしたいと思います。レッツゴー なぜスクラムマスター研修を受けたのか わたしはDevですが、エンジニアではないためこれまで社内でよく扱われていた認定スクラムデベロッパー(CSD)研修には参加できていませんでした。もう10年近くGROOVE Xにいるのにコードが書けないからです。びっくりしますよね。人間興味がな
tech-blog.tabelog.com
食べログカンパニー 開発本部 飲食店プロダクト開発部 羽澤と申します。 先日、アマゾンウェブサービスジャパン合同会社が開催している、「AWS AI-DLC Unicorn Gym ワークショップ」を受講する機会をいただきました。 元々カカクコムではAI EXCELLENCEをバリューとして掲げ、AIを活用した開発に取り組んでいましたが、課題感もあったため期待して参加させていただきました。 本記事では、私が所属しているチームにおけるAI活用の状況と課題感、AWS AI-DLC Unicorn Gym ワークショップの紹介、そして今後の開発プロセスにどう活かしていくかの展望という形で筆を取りたいと思います。 あのプレスリリースから半年 年度が変わった直後の4月2日、当社においてAIエディタ「Cursor」を全エンジニアに導入するというプレスリリースを発表しました。 カカクコム、AIエディタ「C
ダイキン工業では2021年から、有志が集い、アジャイル開発によるソフトウェアの内製化に取り組み始めました。営業部門をステークホルダーとしたスクラムによる開発体制を作り、事業価値を提供するためプロダクトの改善を繰り返してきました。 しかし、本来一つのチームであるはずのスクラムの中で、営業側から開発チームが「社内受託チーム」のように見なされるなど、ズレを感じる場面が生じていたといいます。 ダイキン工業はその状況をどう乗り越え、同じ目線でプロダクトに向き合うアジャイル本来の理念に根ざした取り組みを進めたのでしょうか。 同社でスクラムマスターとして活動し、他チームへのアジャイルコーチングを担当している谷尾虎之介さんと、営業部門に所属しながらプロダクトオーナー見習いとしてアジャイル内製化チームに参加している芦葉舞さんに、「営業チームへの働きかけ」を中心にお話を伺いました。 アジャイル開発で対外的な評
codezine.jp
総合空調専業企業のダイキン工業では、事業部や顧客を巻き込んだアジャイル開発の内製化を推進している。2025年には社内の内製化を推進するために、アジャイル内製センターを仮想的に組織化した。そこに至るまで何があったのか、またどのようにして取り組みを拡大してきたのか。そして、アジャイル内製化を推進していく上で、どんな課題があったのか。ファインディの渡邉順氏の進行の下、ダイキン工業 テクノロジー・イノベーションセンターでアジャイル内製センターの代表を務める森鳰武史氏が解説した。 エンジニアを支援するプラットフォームを提供するファインディ ファインディ株式会社 Findy Team+ 事業部 2B Marketing マネージャー 渡邉 順氏 ファインディはエンジニア転職サービス「Findy」や開発データを意思決定に活かす、経営と現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+」など、エンジ
zenn.dev/pdfractal
はじめに アジャイルという言葉は広く普及していますが、その本質を正確に理解している人は多くありません。表面的には「変化に強い開発手法」「小さく作って早く回す」という説明が一般的ですが、実際のアジャイルははるかに本質的で、人間の認知能力と組織構造に強く依存した哲学的な方式です。本レポートでは、アジャイルの本質を掘り下げ、なぜ特定の条件を満たすチームでのみ成立するのかを論理的に整理します。そのうえで、アジャイルが成功するために必要な“人の条件”と組織の前提について考察します。 アジャイルとは「真実 × 目的 × 推論」が揃う方式である アジャイルが他の開発方式と決定的に異なるのは、根幹に「真実を操作しない」という前提が置かれている点です。嘘や政治的配慮を最小化し、現実をありのまま扱います。これにより、チーム内の各メンバーが事実を基点として矛盾なく行動できます。しかし、事実の共有だけでは組織は前
www.docswell.com
スライド概要 [アジャイルジャパン2025]あなたのアジャイルがうまくいかない10の理由~"Reboot"のための処方箋~ より 大手SIerでの開発/運用、大規模プロジェクトマネジメントを経験した後、ミドルベンチャーでCTO、通信系事業会社でエンジニアリングマネージャー、国立大学で非常勤講師などを歴任。プロダクト開発や組織づくりに造詣が深い。 2003年からアジャイルを実践しており、社内外問わずいくつものチーム、組織の支援を行ってきた。現在は、株式会社レッドジャーニーで認定スクラムプロフェッショナルとしてDX支援、組織変革に邁進している。 日本XPユーザグループスタッフ BIT VALLEY -INSIDE-ファウンダー 保険xアジャイルコミュニティ「.insurance」オーガナイザー 人材ビジネスxアジャイルコミュニティ オーガナイザー Agile Tour Yokohama実行委員
speakerdeck.com/konifar
DroidKaigi.collect { #26@Kanazawa } 共催 GDGoC KIT https://droidkaigi.connpass.com/event/371437/
web.archive.org
はじめに アジャイル開発では「チームワーク」が成果の鍵を握ります。 しかし、チームの中に高い技術スキルを持っていても、協調性に欠けるメンバーがいると、プロジェクトは一気に難航します。 そうした存在は「ブリリアントジャーク(Brilliant Jerk)」と呼ばれます。 私自身、スクラムマスターとして、まさにそのような状況に直面したことがあります。 本記事では、そのときの経験と、そこから得た教訓を紹介します。 ※ご紹介する内容はわかりやすく一般化したもので、実在のプロジェクトや人物とは一切関係ありません。 ブリリアントジャークとは何か ブリリアントジャークとは、優秀だが厄介な人を意味します。 彼らは知識も技術も豊富ですが、他者への配慮や共感が欠け、結果としてチーム全体の心理的安全性を壊してしまうことがあります。 アジャイルでは、透明性・協働・自己組織化が重要です。 しかし、コミュニケーション
zenn.dev/nttdata_tech
note.com/keisuke_shibata
AI推進は難しいAI推進がうまくいかない理由を挙げだしたらキリがない。 領域選定のミス、経営陣のリテラシー不足、社内政治(既存部署の抵抗)、推進体制が適切でない、既存業務の再定義が困難 など無限に出てくる。 その中でも今回はKPI設計に焦点を当ててみる。 なぜAI推進においては適切なKPI設計が特に大事なのか そもそも目標設定が大事なのはいうまでもない。 目標がなければ、プロジェクトの成功・失敗の判断を下すことも、関係者間で認識を合わせることもできない。 そんな当たり前の話をしたいわけではなくて、 KPI設計が特に大事な理由は、AI系プロジェクトはAIの性質上、正しくKPI設計をしないと確実に失敗するからだ。 なぜか? AIは短期では「先行指標」にのみしか寄与できないケースが多いからだ。 先行指標と結果指標について先行指標とは、最終的な成果(例: 売上)につながる「原因」や「プロセス」に関
デイリースタンドアップ、スプリントプランニング、レトロスペクティブ。スクラムのフレームワークは完全に導入した。チームは毎日15分のスタンドアップをしているし、2週間ごとにふりかえりとカイゼンアイテムの特定をしている。でも、何かが違う。現場は相変わらず「忙しい」と言い続け、部門間の壁は高いままで、意思決定のスピードは上がらない。 アジャイルやスクラムを始めたばかりのチームや組織において、このような状況に心当たりがあるのではないでしょうか。問題は、フレームワークそのものではありません。 ここで私たちが直面しているのは、技術的課題と適応課題を取り違えているという、より根本的な問題です。 技術的課題と適応課題 この概念は、ハーバード大学のロナルド・ハイフェッツ氏が提唱したリーダーシップ理論に基づいています。 技術的課題 問題が明確で、解決策がすでに存在する 専門家が答えを持っている 既存の知識やス
みなさんこんにちは。@ryuzeeです。 2025年10月17日に技術顧問先の社内イベントで「生成AIでスクラムによる開発はどう変わるか」というテーマで登壇しましたので、そのときの資料を公開します。 先日発表された「State of AI-assisted Software Development」にもあるように、開発現場でのAI導入は当たり前になりました。 これはすなわち、既存の開発プロセスをAIにあわせてチューニングしなければいけないことを意味します(そしてAI自体が非常に速い速度で変化しているので、それにあわせて継続的な調整が必要です)。 スクラムについても同様で、根底となる価値観や原則に変化はないものの、イベントや作成物などには大きな影響があります。 このセッションでは、複数の支援先を踏まえて、現時点で起こっている変化について説明しました。 参考になれば幸いです。 忙しい方向けのま
logmi.jp
【3行要約】 ・現在は多様性重視やパワハラ回避の風潮で、上司が部下への指導を躊躇する傾向が増加。 ・髙桑由樹氏は、セミナー内で「迎合」「説明不足」「暴走・放置」の3つの空回りパターンを解説。 ・チームを機能させるには、部分と全体、表層と本質を多角的に捉える視点が必要です。 髙桑由樹氏:本日は「これでイイのか⁈ 『空回りする管理職』チームを機能させる“適切な打ち手”の見つけ方」というテーマで進めます。まず、このセミナーの狙いを共有します。 「空回りする管理職」とは何か。ここでは、管理職の業務で結果につながっていない行動を指すことにします。 もう少し具体化するために、状況を2つの軸で整理します。横軸は経営層との合意形成で、経営層から「それは良い」と認められている状態を○、「何をやっているのか!」と否定される状態を×とします。 縦軸は現場との合意形成で、現場の理解や納得が得られている状態を○、逆
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joisino.hatenablog.com
本稿では Even GPT-5.2 Can't Count to Five: The Case for Zero-Error Horizons in Trustworthy LLMs をもとに、最先端の LLM が未だにごく簡単な問題ですらミスすることを議論します。 具体例としては、11000 に含まれる 1 の数が偶数か奇数か聞くと、gpt-5.2-2025-12-11 は奇数と答えます。また、((((()))))) のカッコのバランスが取れているか聞くと、取れていると答えます。127×82 を計算させると、10314 と答えます(正解は 10414)。このことは以下のコマンドで確認できます。 $ curl -s https://api.openai.com/v1/responses \ -H "Authorization: Bearer $OPENAI_API_KEY" \ -H "C
ongakudaisukiclub.hateblo.jp
2013年から始めた「ネットの音楽オタクが選んだベストアルバム」は今回で13年目を迎えました。このランキングはあくまで僕の呼びかけとXとBlueskyのハッシュタグ「#2025年ベストアルバム」に寄せられたものを中心に集計しています。観測対象が変われば当然順位も動きます。たまたまこの結果になったくらいに思ってもらえるとありがたいです。あくまで2025年の音楽のほんの一部の傾向を計測したものなので、順位はあまり気にせず、多くの人が楽しんだ作品を見つけるために活用していただけるとうれしいです。 また今回から100位までを記事とし、かつレビューは50位以内のみにしました。制作側の都合もありますが、「今までやりすぎていたのでは?」という思いもありそうしました。詳細版では150位→101位の順位もつけるのでそちらでお許しいただけたらと思います。 末尾にはプレイリストも付けました。今回は目次もあるので
tech-blog.localmet.com
スパイスコード CTO の櫻木です (X: https://x.com/ysrhspyoshi)。これまでの記事では、AI Agentにおける「コンテキストエンジニアリング」の重要性と、tool chain toolを用いた実装アプローチ、そして実際のブラウザ自動化タスクにおける定量的な実験結果を報告してきました。 前回までの記事: 第1回:高階関数によるAI Agentのコンテキストエンジニアリング 第2回:高階関数ツールを使ったAI Agent検証 - ブラウザ操作自動化タスクで3.4倍高速・コスト1/5を実現 今回は、私たちがエージェント設計の際に参考にしている理論的基盤について、認知科学・神経科学の観点から説明します。Chain機構と自己修復機能のハイブリッドアーキテクチャは、人間の脳における「二重過程(Dual-Process)」の制御戦略を参考に設計されています。 目次 なぜ理
syu-m-5151.hatenablog.com
はじめに AIにリサーチをさせていた。結果が返ってくるまで数分かかる。その間、画面を眺めていた。眺めながら、別のことを考えていた。 最近、褒められることが増えた。AIに。「いい質問ですね」「よく整理されています」「素晴らしい視点です」。言われるたびに、少しだけ気分が良くなる。なった気がする。気がするだけかもしれない。 嬉しいのかと聞かれると、困る。肩の力が抜ける感覚はある。胸のあたりが少しだけ軽くなる。でも同時に、胃のあたりに違和感が残る。嬉しいのに、どこか居心地が悪い。 大人になって、褒められることがほとんどなくなった。仕事で成果を出しても「当たり前」。ミスをすれば指摘される。うまくいっても、特に何も言われない。家に帰れば、静かな部屋が待っているだけ。そういう日常を、もう何年も続けている。 だから、かもしれない。機械に「いいですね」と言われて、少し楽になるのは。 考えてみると、私が欲しい
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