河合祥一郎・訳 角川文庫 1600年 前半だけで、一か月ばかりかけて読んだ。山崎努氏 の「リア王」の読み込んだ本を読んでから、チャン スがあったら、シェイクスピアを読んでみたいものだ と思っていた。上演時間の二時間ニ十分だと云うから おおよそそのくらいで読み終えることは可能なのだ ろう。恋のさやあて、と云ったらいいのか、貴族の お戯れ的な話なのかな、と思う。なんせ1600年 のちょっと前に書かれた話なので、時代が違うし、 そもそも舞台がイギリスだ。こういう戯曲と云われる ものを読んだことはあまり…
婚活マエストロ (文春e-book)作者:宮島 未奈文藝春秋Amazon読了。相変わらず読みやすく楽しいお話で一気に読んでしまった。婚活界隈の話とか仕組みとか、リアルにちょっと気になるところだ。出会いアプリとか婚活パーティとか、こんな感じなのかなって想像しながら読んだ。40歳独身の主人公の境遇にも何か重ね合わせてしまうところがある。しかし仕事も稼ぎも自信の無い40歳の男が、何を武器に婚活しろというのか。実際こんな40歳がいたら殆ど諦めてるような気がする。時折挟まる「あるある」なコタツ記事タイトル…
読んだ本 谷崎潤一郎『細雪』 萩原健太郎『にっぽんの美しい民藝』 ダフネ・デュ・モーリア『レイチェル』 ミシェル・ビュッシ『恐るべき太陽』 杉山享司『もっと知りたい柳宗悦と民藝運動』 森田たま『石狩少女』 ディクスン・カー『皇帝のかぎ煙草入れ』 ポール・オースター『冬の日誌/内面からの報告書』 ディーリア・オーエンズ『ザリガニの鳴くところ』 アーシュラ・K・ル・グィン『闇の左手』 恩田陸『まひるの月を追いかけて』
『白いへびねむる島』を思い出す ふと蘇った一冊の記憶 ふとした拍子に、長く読み返していなかった一冊の記憶が浮かんだ。 三浦しをん著『白いへびねむる島』。 20年以上前の作品なのに、思い出すたびに色褪せない。 今でも、最初に読んだ時の衝撃のような感覚を思い出す。 時代を感じさせない物語 この物語には、テクノロジーや時代の空気がほとんど入り込まない。 舞台となる島は、外界の時間から少し切り離されたような場所で、 そこに流れる静かな気配が、今読んでもまったく古びていない。 読み進めるほど、描写が映像の…
こんにちは、皆さん!一人ぼっちユウトです。今回は、新海誠監督の大ヒット映画『君の名は。』について語ります。運命に導かれる二人の物語が、あなたの心をそっと揺らすはずです。 🌌『君の名は。』の魅力 『君の名は。』は、都会に暮らす男子高校生・瀧と、田舎町に住む女子高生・三葉が、夢の中で突然入れ替わるという不思議な現象から始まる物語です。最初は戸惑いながらも、互いの生活を通して少しずつ絆を深めていく二人。しかし、やがて明らかになる「時間」という大きな壁が、彼らの運命を切なく彩ります。 🎭キャラクターの深…
著者:Melissa Perri 発行元:オライリージャパン プロダクトマネジメントまとめ プロダクトマネジメントを読んだ理由 プロダクトマネジメントで仕事に活かせるポイント プロダクトマネジメントから学んだこととそれを活かす方法 プロダクトマネジメントの目次 プロダクトマネジメントの感想 プロダクトマネジメントまとめ プロダクトマネジメントとはなんじゃらほい。プロダクトマネージャーって何する仕事なのかね?何をすればいいのかね?と、悩んだらこの本を。プロダクトマネジメントのそもそも論から、キャリ…
あらいくまたんです。 《^=・(⊥)・=^》 1枚ずつ、伝えたいことを絞ってプロンプトを書き換え、 生成しながら少しずつプロンプトを調整し あとはガチャを乗り越えて これなら使える!というものを出せました。 お披露目します。 1枚目 2枚目 3枚目 自分ではなかなかの出来栄えかな、と思いますがいかがでしょう? 夜中までかかったので今日は早く寝ます。 最初に出版しようとしていた先週末の土日、 Kindleの出版がいろいろトラブっていたそうで 表紙が反映されなかったり、 ランキングが表示されなかった…
『デリダ 脱構築と正義』高橋哲哉 講談社学術文庫 デリダ 脱構築と正義 (講談社学術文庫) 作者:高橋哲哉 講談社 Amazon 1998年、デリダが日本で流行り出したころの本。自分も当時1冊読んだけど実はわからなかった…。 今ならどうかなと思ってがやはり難解であった。其れでも面白いと思うところがところどころあり、わからないなりに楽しめた。パルマケイアーの話なんかとても興味深い。 一番感じたのは西洋哲学はやはり最初から読まんとあかんのね。『パイドロス』よまんとこの本はわからん。 著者は実際デリダ…
AIが仕事や日常に深く入り込み、調べる、まとめる、文章を書くといった作業は、人間よりも速く正確にこなされる時代になりました。 そんな中で、「人間の価値はどこに残るのか」という問いは、誰にとっても無関係ではありません。 『超AI時代の「頭の強さ」』は、AIにどう対抗するかではなく、人間が考えることを手放さないために、何を意識すべきかを静かに教えてくれる一冊でした。 1.頭の強さとは、知識量ではなく「問いの力」 本書で語られる「頭の強さ」は、物知りであることや、処理スピードの速さではありません。 む…
こんにちは。そして、明けましておめでとうございます。 2026年初投稿です! 2026年はもっと投稿できたらいいなぁと思ってす。学生最後、たくさん本を読みたいなぁと思ってはいます。 今回は、私の父のお姉さんから貸していただいた本で、人からお勧めされなかったらまず手に取らなかっただろうなって本です。だから、読めてよかった! 作品は、宮部みゆきさんの「理由」です。 宮部さんの作品は今まで読んだことがないらしいです、、。自分でも驚愕してます今。ソロモンの偽証とか模倣犯とか有名な作品たくさんあるのに読ん…
今年の6冊目の本です。 何だか寝付けない夜、布団かぶって読んでいた絵本です。 青い羽のしおり kotoha(著) 青い羽のしおり やさしい絵本棚 (kotoha文庫) 作者:kotoha Amazon たまたまなんですが、Kindleのホームを見ていたら発見した本でした。 前回読んだ「何にもなれなかったぼくへ」の著者が描いた絵本です。 たまたま同じ作者の絵本を選んでしまったようだ。 Kindle Unlimitedで読みました。 感想 古い本の間に挟まれた青い羽。 その青い羽を手に老人は街に出る…
精読、この言い方が良いのかどうかは分からないけど、私にはやはり同じ本を何度となく読むことが必要なのです。 本に書いてある内容をしっかり自分のものにするためには、必須なのです。 読書に関する本何冊かにも、同じ本を数回読むことを進めていることが多くあります。 今・・・・ 続きはこちら
本を読んでいて、私も目指してみたくなりました。 どうなるのかは今のところは分からないけど、それでも挑戦してみる価値はあると思うのです。 自分でい言うのもどうかと思うけれど、実現できる確率は高いと確信しています。 その・・・・ 続きはこちら
こんにちは。ウィステリアです。 今年初の読書記録だ! 今年の読書目標・「バランスよく読む」を目指して、頑張りました。長編と短編のバランス、小説と実用書のバランス、海外と日本のバランス……。 果たして、バランスはとれているのか!? 見ていきましょう。 一月の読書記録 ・津軽/太宰治(角川文庫) ・罪と罰(上)/ドストエフスキイ(講談社文庫) ・罪と罰(下)/ドストエフスキイ(講談社文庫) ・老人と海/ヘミングウェイ(新潮文庫) ・ホワイトラビット/伊坂幸太郎 ・Frog and Toad Toge…
(2019年12月18日投稿) 評価5 言わずと知れた徳川幕府最後の15代将軍の物語。 「大政奉還した人物」という知識しかなく手に取ったが、慶喜の水戸での幼少時代から一橋家相続、将軍後見役を経ての将軍職就任への出来事が詳細に語られており、あっという間に江戸末期の世界に引き込まれた。かなり面白い! しかし、慶喜という人、大名貴族の出だからかもしれないが、部下に冷たい(自分では気づいていないらしい)、激情という感情を持ち合わせていない、クールでドライで多趣味で無類の女好きな先が見えすぎるほど見えてし…
「やることが多すぎて、何から手をつけていいか分からない」「忙しいのに、前に進んでいる感じがしない」「全部大事な気がして、結局どれも中途半端」 そんな感覚を抱えている人に向けて書かれたのが、グレッグ・マキューン著『エッセンシャル思考』です。 この本は、「もっと効率よくやろう」という話ではありません。そもそもやることを減らそう、というところから始まります。 『エッセンシャル思考』はどんな本か なぜ人は「全部やろう」としてしまうのか エッセンシャル思考の核心は「選ぶ勇気」 「90点ルール」が印象に残っ…
雑な読書日記! 本屋さんで気になった文庫を買い集めて積んでいく日々。。。気が向いたら読んで感想を書く!ただそれだけ!! プロジェクト・ヘイル・メアリー(アンディ・ウィアー) あらすじ 個人的評価 感想(ネタバレなし) 感想(ネタバレあり) 良かったところ 重箱の角の気になったところ プロジェクト・ヘイル・メアリー(アンディ・ウィアー) リンク リンク あらすじ 謎の空間で目覚めた男性が徐々に記憶を取り戻していく。なぜここにいるのか、地球の危機とは。 個人的評価 ★★★★★ 感想(ネタバレなし) …
目次 目次 あのphaさんが「ひとりが一番寂しい」と言った 環境と運に恵まれていただけだった 能力は、個人に宿るのではなく相互作用であり、現象 中年としてなら、一緒に歩んでくれるかもしれない 参考資料 EOF あのphaさんが「ひとりが一番寂しい」と言った 40代になったあのphaさんが、シェアハウスを解散し、一人暮らしを始めている。「ひとりでいるのが一番楽しいと言ってたけど、いまはひとりが一番寂しい」「クリエイティブが去り孤独が残った」と書いた本。クリエイティブの塊の自由人と、うすぼんやりと認…
『古代ギリシャのリアル』藤村シシン古代ギリシャのリアル作者:藤村 シシン実業之日本社Amazon古代ギリシャと言えば、ローマ時代にはもう老害状態。 ローマVSカルタゴの時も「なんでそんなに偉そうなん?」の印象です。その「偉そうな」ルーツがわかる一冊。 古代ギリシャ研究家による、わかりやすく且つポップな入門書です。 超おすすめ!良い本あるあるですが、「はじめに」の引きが強い。 パルテノン神殿は「白亜の神殿」ではなく「極彩色神殿」だったらしい。 日光東照宮も修復後の極彩色には驚きつつ感動しました。 …
今日は【バカ女26時】を紹介するよ。 キャラクターとあらすじ アツコ 35歳、フリーの映像編集者。同窓会で15年ぶりに再会した幼小中高の腐れ縁の『ユリ』。彼女の“秘密”を知り、同窓会を抜けた足でユリの旦那を殺害。海外へ高飛びしようとしていた所、ユリから呼び出される。 ユリ 35歳、主婦。実業家と結婚した箱入り娘。その旦那からDVを受けており、腕中にアザがある。ファミレスに呼び出したアツコに夫殺しを問い詰め、白状させるも「アツコの海外逃亡について行く」と言い出す。 感想 絵がカッコよくタイトルに惹…
こんにちは水野五郎です。本日市役所に色々と手続きに行きまして・・・ 平日なのにあんなに市役所は人が多いのか・・と思って見てましたね。 本当市役所をホワイトな職場だと勘違いしている人はマジでどういう根拠でそう思うのかを教えてくれ。あれ絶対大変だわ。 役所のしくみ (日経プレミアシリーズ) 作者:久保田章市 日経BP Amazon ">はいということで、官公庁関連で最近読んで面白い本があったので、 ">紹介していきましょう。 "> 今回書評していくのは「官僚が学んだ究極の組織内サバイバル術」です。 …
人間に怒りの感情があるのはなぜでしょうか。危機に瀕した時に興奮状態にすることは理解できますが、怒りにならなくても良いのでと思います。 怒ることがなくなるだけで世の中がすこしスムーズになるのでは。 怒りの感情が湧いたときにどうするかをケーススタディします。職場がほとんどですね。またアンガーマネジメントの基礎を先に知っていた方が良いかもと思いました。 人類が進化して怒りの感情が無くなり、「昔、怒っていた時代があったんだってよ。」「えー、怖い」などと会話する時代が来ることを願います。 怒りの扱い方大全…
抹殺ゴスゴッズ作者:飛鳥部 勝則早川書房Amazon 昨年度本ミス第4位の作品。 「堕天使拷問刑」もそうだったけど、好みかどうかの観点だと、 あまり好きとは言えない作品だった。 平成編と令和編が交互に繰り返される形式だけど、 平成編はまだ良かった。 懐かしき怪人ものの雰囲気が再現されている。 洞窟の迷路に閉じ込められたりもする。 本格ミステリとしても、ちょいシンプルすぎるけど、 犯人特定のロジックも一応はあって、 驚愕のホワイダニットまで飛び出してくる。 でも一方で、令和編の方は本格的な楽しみが…
発行元:日経BP 日経ビジネス 2026.02.02まとめ 日経ビジネス 2026.02.02を読んた理由 日経ビジネス 2026.02.02で仕事に活かせるポイント 日経ビジネス 2026.02.02から学んだことと活かせること 日経ビジネス 2026.02.02の感想 日経ビジネス 2026.02.02まとめ うむ…こんな時もあるよね。人的資本ってすげー胡散臭いと思ってる派なんで(笑)てか、人を育てるっておこがましい過ぎるだろ。お前は親か?教師か?と。人を定量的に評価できて、何が多様性だよ(…
ページ内のリンクには商品プロモーションが含まれています 裕福な独身女性を殺した容疑で逮捕された、無職の青年。 彼のアリバイを証言できるのは妻だけだが、妻は弁護士に予想外の態度をとる。 その後開かれた法廷で、検事が意外な人物を喚問し――。 1953年発表の傑作法廷ミステリー。 検察側の証人 (クリスティー文庫) 作者:アガサ・クリスティー,加藤 恭平 早川書房 Amazon クリスティーの大人気戯曲『検察側の証人』をご紹介します。 舞台だけでなく映画やドラマにもなった、緊迫感ある会話と目を離せない…
(2019年11月15日投稿) 評価5 作者が、その風土性に一様性が濃く、傾斜が強く、その傾斜が日本歴史に突き刺さり、なんらかの影響を歴史の背景に与えたところの土地を選んで歴訪し、司馬史観を駆使して語る歴史紀行。司馬さんに選ばれた12か所。高知、会津若松、滋賀、佐賀、金沢、京都、鹿児島、岡山、盛岡、三河、萩、大阪。なんと、盛岡が選ばれている!いや~感激!!! 盛岡のくだりを紹介。「戦前のたしか米内内閣のときだったかに、総理大臣をふくめて旧制盛岡中学出身の大臣が四人もいた記憶があり、明治風にいえば…
子育てをしていると、「10歳までに〜」という言葉によく出会います。 運動面、学習面、性格など、あらゆる分野が10歳で区切られているように感じます。気にしなくてもいいという声もありますが、何故10歳なのか、気になっていたところぴったりの本を見つけました。 著者によると、脳や身体の発達が9歳や10歳で区切られるということを完璧に説明できている本は無い。しかし教育の現場では昔から9歳10歳、特に小学校4年生の国語や算数でつまずきが多いと言われています。 何故そういったことがこの年齢で起こるのか、9歳1…
日本風チーズケーキとは 日本風チーズケーキのアレンジ ここで少し英語の勉強 Viralとは trend との違い まとめ 日本風チーズケーキとは これを良く思う日本人とそうでない日本人がいると思いますが、現在アメリカで The Viral Japanese Cheesecake バズってる日本のチーズケーキ が有名になってきています。アメリカの検索エンジンで「Japanese Cheesecake」で検索すると、一番上にこれが出てくるくらいに有名になっています。 アメリカで「ジャパニーズ・チーズ…
異国JAPANの物語 * * * * * * * * * * * * * * * * * 八雲が世界に紹介した驚異の書「KWAIDAN」の真の姿が、明らかに! 1904年に英・米国で発表された「KWAIDAN」には、遥かかなたの異国「JAPAN」の物語が描かれた。 当時、本書を手にした読者は何を感じたのだろうか。 円城塔が白日の下に晒す、小泉八雲ことラフカディオ・ハーンの名著「KWAIDAN」の真の姿。 * * * * * * * * * * * * * * * * * 私、今期のNHK朝ドラ「…
「天才」って言葉を聞くと、どうしても特別な才能を持った人たちを想像してしまう。でも、メイソン・カリー著『天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々』を読んで、その認識は大きく変わった。 この本は、元々個人ブログ「Daily Routine」として書かれていたものを書籍化したもので、作家、画家、音楽家、哲学者、科学者など161人の天才たちの日常を記録している。1人あたり1〜4ページというコンパクトな構成で、起床時間、就寝時間、仕事のスケジュール、嗜好品、創作への姿勢まで…
源氏物語7角田光代河出文庫 古典新訳コレクション2024年8月10日 初版印刷2024年8月20日 初版発行*本書は2020年2月に小社から刊行された『源氏物語 下』(池澤夏樹=個人編集、日本文学全集06) より「総角」から「東屋」を収録しました。 6巻の続き。 megureca.hatenablog.com すでに光君は亡くなり、その子供や孫たちの時代。 裏の説明には、”八の宮亡きあと薫は、宇治に残された姉の大君に求愛し、匂宮を妹の中の君と結ばせるが、大君は薫を拒み続けて他界する。匂宮は中の君…
久々に2連休で読書。今年6冊目 藍を継ぐ海 伊与原新 藍を継ぐ海 [ 伊与原 新 ]価格:1,760円(税込、送料無料) (2026/2/1時点) 楽天で購入 短編集。5作品が読めます。 1.夢化けの島 女性地質学研究者と幻の萩焼を追う元カメラマンの話 多分感想としては間違っているとは思うけれど、個人的にはアカデミアの中、安定した地位を得る、ということがとても大変だということがわかるので震える 2.狼犬ダイアリー フリーのWebデザイナーの女性と大家さんちの息子と狼犬の話 ニホンオオカミと山を流…
ついに来た!!! 第1172話「おれの憧れたエルバフ」がマジで神回すぎて震えてる!!! いやもう、ここまで待ったかいがあったよ…… 長い長い過去編を経て、ついにエルバフ編が本格的に動き出した! この回は間違いなくワンピース史に残る重要な一話になったと断言できる! www.youtube.com ONE PIECE モノクロ版 113 (ジャンプコミックスDIGITAL) 作者:尾田栄一郎 集英社 Amazon 現状確認パート──緊迫感がハンパない! まず冒頭から船上でのギャバンの説明シーンでスタ…
注目マンガ 2月3日販売マンガ 注目マンガ 旦那様は妻の私より幼馴染の方が大切なようです(3) (レジーナCOMICS) [ 染屋シノ ] ラルフとのひどすぎる新婚生活から脱出したセシリア。 幼馴染のアイザックに助けられ、離婚裁判が始まり、ついに決着の時が訪れるーー。 そして、セシリアとアイザックの仲にも進展があり…? 自分を虐げるダメ夫との離婚劇、堂々完結! 著者/編集 : 染屋シノ(絵), 雨野六月(原著) 旦那様は妻の私より幼馴染の方が大切なようです(3) (レジーナCOMICS) [ 染…
角田光代さんの読書感想文が集まった一冊、読みたくなる本がたくさんありました。 P10 物書きになって十年目くらいだろうか。私の書いた小説やエッセイの一部が、中学高校のテスト問題として使われるようになった。そういう場合は、テストの実施後、このようにして使用しましたというサンプルが送られてくる。最初はものめずらしくて、解こうとしてみる。 じつに多くの作家が、自分の書いたものを使ったテスト問題を解こうとするようである。そのようなエッセイをよく目にする。そしてみんな、解けないらしい。書いたときの自分の意…
最近個人的カミュ祭りで『最初の人間』『シーシュポスの神話』から続いて『ペスト』を読んだ。 mari-nka.hatenablog.com mari-nka.hatenablog.com 因みに本棚で迷子になっている『異邦人』とはまだ出会えていない😂 結果的にこの順番で読み進めていって良かったと思っている。 カミュの小説はとにかく読みづらくてできるなら何回か読み直しした方が良い。 文体にある程度慣れた状態で『ペスト』に臨めた。 この3冊の中では『ペスト』が1番読みやすいし異邦人を入れてもこれが最高…
송종호 글, 박영돈 그림, 불멸의 겨레 사랑 윤봉길, 역사 인물 탐구, 지경사, 2006. 尹奉吉(1908〜32)は日本時代朝鮮のテロリストで、1932年4月29日に上海の虹口公園で行われた祝賀式典会場で爆弾を投げつけて日本人2名を殺害、多数に重軽傷を負わせた。尹奉吉は朝鮮国内での農村啓蒙運動、満洲での独立運動に加担した後、上海で金九が組織した韓人愛国団に入団した。本書はこの組織がテロ集団であることを明白にしている。 임시 정부의 결정에 따라 한인 애국단 단장을 맡은 김구는 굳…
あなたが言わなかったこと 作者:若松英輔 亜紀書房 Amazon ☆☆☆☆☆ 生きるということに示唆してくれる本。ある面では仏教の教え、先人の貴重なお言葉をsそっと伝えてくれる。何気なく聞き流していたはずの言葉が、独りの夜、心に灯る。見えなかったものに、そっとふれることができる。 ランキング参加中読書 ランキング参加中言葉を紡ぐ人たち ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ
『ドキュメント東京電力 福島原発誕生の内幕』(田原総一朗,文藝春秋,2011年7月10日)を読了した。 原子力導入の背景と「平和利用」の理想 「電力再編成」という言葉の重さ 電力の自立を守るという気概 電力会社の体質と「巨大な下宿屋」 「巨大化しすぎた恐竜」としての電力会社 事なかれ主義と官僚制の限界 自由競争とエネルギー政策の難しさ 官僚の短期ローテーションと長期視点の欠如 電力会社の永遠の課題 : 借金と資金 政・財・官の外にいた電力会社 国家会議構想と責任の所在 「一般受け」と地に足のつい…
1.26月 7時に起きて、シャワーしてコーヒー淹れて日記を更新。洗濯回して干して、お掃除したりなんやりして、ひよこ号に乗って簿記の学校へ。の、前にちゃっかり喫茶マリンナでモーニングもしました。 しばし読書して優雅に過ごし、12時から学校へ行って映像講義を受ける。大原のパソコンルーム、暖房効きすぎてて乾燥がやばい。1コマ3時間の授業だけど、3時間で身体がかっぴかぴになる。ハンドクリーム塗りたくって頑張っている。ちょっと居残りしてテストを解いてから夕方帰宅。夜は家でエッセイの続きを書いたり調べ物をし…
「……では、最初の採決を取りますか」 「形式だけだ。結果は分かってる」 「有罪に手を挙げる人」 (全員、黙って手を挙げる) 「……無罪は?」 (沈黙) 「全会一致、有罪。これで――」 「待ってください」 「なんだ」 「一つだけ、確認させてください」 「今さら何を」 「本当に、疑う余地はなかったですか」 「証拠は揃ってる」 「証人もいる」 「動機も明確だ」 「でも」 「“でも”は要らない」 「……分かっています。ただ」 「情に流されるな」 「いや、逆です。 情を切り離しすぎていないかと」 「それが…
朝は4時20分起床。 いつものように日記を書き、読書を少し進める。 手に取っているのは、勉強について書かれた新書だ。 目標が定まり、その周辺知識を貪るように集めることに価値がある、という一節が印象に残った。 確かに、方向を見失うと努力は分散してしまう。 今日は妻と出かける予定がある。 寺で説法を聞き、あわせて用事も済ませるため、朝早めの電車に乗った。 寒波の影響で、道中は雪景色だった。 駅に降り立つと、周囲はうっすらと白く、空気も張り詰めている。 なぜか、こういう日は気持ちが少し浮き立つ。 道に…
七つ屋志のぶの宝石匣(26) (Kissコミックス) 作者:二ノ宮知子 講談社 Amazon でも、退屈って敵じゃない? おひとりさまで死んだおばさん。 とばっちりを受ける姪。 新しい機械でご満悦の顕ちゃん。 コインランドリー、俺いらないじゃん。(笑) テグス、ドアのカギを外から閉めて密室にするトリック。 人間は一番のミステリー。 トリックよりもキャラよね。 シーリングワックス。一時期はまってたなー。 フォブシール、印章(シール)の装飾品。 雅美の真実(笑)。 西のアキちゃんもいいよねぇ。 七つ…
勇者様の幼馴染という職業の負けヒロインに転生したので、調合師にジョブチェンジします。1【電子限定特典付き】 (FLOS COMIC) 作者:加々見 絵里 KADOKAWA Amazon ゲームの世界の勇者の幼馴染みに異世界転生したと気づいた女子のお話。 旅立つ勇者に告白するけど、勇者は一緒に旅をする女子を選ぶ。ということを知ってるので、自分はゲームの世界の幼馴染み女子のようにはならないと手に職をつけることを決意。 選んだ職業は調合師で、主人公には転生チート的に調合師の才能があったみたいで、ずんず…