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病院猫に別れを告げる - とある獣医の豪州生活Ⅱ
うちの病院猫を安楽死することになった。 名前をEnya(エンヤ)と言う。 16歳と11ヶ月の老猫である。 16年... うちの病院猫を安楽死することになった。 名前をEnya(エンヤ)と言う。 16歳と11ヶ月の老猫である。 16年半前、捨てられてそのまま居着いてしまったネコらしい。自分がまだ高校生をやっている頃からずっと病院で暮らし、検診に来た犬をおちょくり、入院している猫と何やら話しこみ、寂しくなると近場の人に構えと言い、時にはフラリと受付に出て来客に愛嬌を振りまき、またある時には疲弊した病院スタッフに吸われて過ごしてきた。 大人しい性格で基本的には自分のベッドでのんびり過ごすだけの日々。時折一番タイミングの悪い、忙しい時間に勝手に椅子や机を占領しては放り投げられる。 誰かが昼食を食べていると音も無く忍び寄り、前脚で肩をチョンチョンと叩きながらチキンやお魚を分けてくれと催促に来るゲンキンなやつ。 前代の病院猫が亡くなってから結構長い期間は1匹だったけれど、2年半前からは仔猫4匹と共に遺棄されてから居座っ






























2026/02/14 リンク