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内容量が「1食」でした。 人にもよるし、何人かにもよるし、腹の空き具合にもよるのではないか。量がちゃんとわからんだろう量が、と困惑しているうち、いやしかしこれも誰かにとっての「1食」、そう気付く。これはあなたの1食ですか?シンデレラが落としたのが「たことわかめの酢の物」だったなら、そんなストーリーもあったのかもしれない。
街で見かけるおふだが気になる、今回は「角大師(つのだいし)」(別名「元三大師(がんざんだいし)」)というおふだについてです。 個人的にこのおふだがおもしろいと思うところは、見たことない、知らないという人にも角大師の写真を見せると、高い確率で「あっ、見たことある! この悪魔みたいなやつ!!」という反応が返ってくること。実は意外と見かけている存在なんですよね。 街中にちらっと潜むおふだ 皆さんは、街を歩いていて、民家の玄関先などで、不思議な絵柄のおふだ(護符)を見て、興味をひかれたことはないでしょうか。 私はめちゃくちゃある。だから、現在進行形で少しづつ追ってみています。これは、私のおふだの自由研究です。 角大師です どうですか? 見たことがあったでしょうか。 なお、おふだというのは紙片や板片に授与元の自社の名称や神仏の姿、願掛けの趣旨を記した文、種子(注)、呪術的な記号などを記したもので、こ
1992年三重生まれ、会社員。ゆるくまじめに過ごしています。ものすごく暇なときにへんな曲とへんなゲームを作ります。 前の記事:みんなで集めた「謹賀新年」の貼り紙を眺めよう!使いまわし?新作? > 個人サイト >ほりげー >ライターwiki 巨大渦巻き 地図を眺めていて見つけた不自然な形の道路。その場所はJR南武線平間駅の近くにある。まずはこちらの地図[1]を見てほしい。 上平間という地区に、円の一部のような渦巻き状の道路が存在する 巨大な「C」の文字が地上絵のように浮かび上がっており面白い。しかし、なぜこのような渦巻き状の道路が存在するのか、正直かなり気になる。 記事公開後加筆: 記事公開後「これは『渦巻き』というより円の一部では?」というご意見を多数いただきました。言われてみれば、確かにそうですね……。しかし「渦巻き」という表現で記事を書いてしまったので、どうか気にせず読み進めていただけ
みなさんこんにちは。ライター西村です。 先日『桃太郎電鉄2』が発売されました。桃鉄。ファミコン版の最初のやつから、30年以上やってるゲームです。皆さんご存じだとは思いますが、プレーヤーが汽車に乗って日本各地の駅にある「物件」を買って、お金を増やしていくというゲームです。 例えば「池袋」には「アニメグッズ屋」とか「中華飯店」などに混じって「西口デパート」と「東口デパート」みたいに、実在の施設や会社を匂わせる感じの物件があり、そこから「これの元ネタはあれかな〜」なんつって想像するのがものすごく楽しいのです。 で「渋谷」には「携帯ショップ」だとか「109デパート」みたいな、あれだろうなーなってすぐ分かるものに混じって「都道府県ビル」なんてのがありました。 え、都道府県ビル? 都道府県会館って永田町じゃなかったっけ? と首を捻っていたところ、どうやらこれはヒカリエの「d47」のことだったようです。
大事な話がない 「こうありたい」と担当編集の橋田さんに説明をし、電話相手になってもらうことにした。 日時を決めたところで、何を話せばいいか分からなくなり頭を抱えた。 大事な話などないのだ。この機会のためにでっち上げてしまったらそれは大事な話ではない。話す必要があるから大事な話なのだ。大事な話っていうのはいつだってあっちからやってくるもので、こちらからたぐり寄せた途端に大事ではなくなってしまう。 困ったな、昔はあったのにな、と思ったところで気がついた。 昔の大事な話をすればいいのだ。2年前に引っ越しをしたので、その報告をすることにした。 やってみよう 準備ができた。今から大事な報告をする、という気持ちを作って橋田さんに電話を掛ける。 トルー(筆者):お疲れ様です。すみません、突然のお願いで 橋田:いえいえ トルー:2年前のことになるんですけども、引っ越すことになりまして、そのご報告のお電話な
「健やかなるときも、病めるときもアホなことだけを書くことを誓いますか?」 はい、誓います。 1974年生まれ。愛知県出身、紆余曲折の末、新潟県在住。 前の記事:スガキヤでいつもと違うメニューを食べる > 個人サイト 日本海ぱんく通信 スタ丼とは スタ丼とは、多摩地区の学生街のラーメン店で「若者に安くて旨いものを腹いっぱいたべさせてやりたい」のコンセプトで昭和46年に誕生した。 これがスタ丼です ニンニクの効いた特製の醤油ダレで炒めた豚肉を大盛りのご飯に乗せたどんぶりである。一度食べるとお腹いっぱいでしばらくは食べたいと思わないが、家に帰る頃にはまた食べたいと思わせる中毒性のあるものである。 2000年代から全国展開し、今では知らぬものが少ないほど大発展しているのだ。 思い出の店舗へ 創業当時「スタ丼」と表記されていたが今は「すた丼」と表記されることが多い。 私はスタ丼バイミーのタイトルにち
ナミビアのキャンプ場にあった、消火バケツの写真です。ナミビア、特にナミブ砂漠の環境は、多くの人の想像通り水が少なくて砂が多いのですが、このバケツはその事実を綺麗に表していると思いました。
全てぬいぐるみで出来た家をつくるのが夢で、家電など日用品のぬいぐるみを作っています。推しはコウイカ。(ライターwiki) 前の記事:ハワイで年越ししたつもりでお土産を配る > 個人サイト >note こたつが欲しい 最近こたつが欲しい。部屋はエアコンで暖めているので、別に寒い訳ではない。ただ、存在としてこたつが欲しいのだ。 幼少期からこたつへの憧れはあった。実家にもこたつはあるが、お正月の三が日しか使ってはいけないという謎のルールにより、私のこたつライフはかなり限定されていた。理由は家族全員がだらけ過ぎるから。 年末に紅白を見るタイミングでこたつが押し入れから引っ張り出され、年明けの箱根駅伝が終わる頃にまたしまわれる。こたつの思い出は常に正月と共にあるが、本当は冬中こたつに入りたかったのだ。 こたつは存在としてすごく欲しいのだが、エアコンがとても効く部屋なので寒さ対策としては特に必要がない
多摩ニュータウンの巡検(地理のフィールドワーク)に参加した。永山周辺と南大沢周辺だ。先日の記事では永山周辺を歩いた。今回は南大沢のようすを報告する。 前回までのあらすじ 先日「多摩ニュータウンの巡検(地理のフィールドワーク)に参加する」という記事を書いた。 前回の記事 この記事は前回からの続きではあるが、この記事だけを読んでも意味が通じるように、あらためて多摩ニュータウンとはなにか、巡検とはなにか、そして前回のようすがどんなであったかをおさらいしたい。 多摩ニュータウンの巡検は、もともと地理を専攻していた有志でつくる「みんなで地理プラーザ!(地理プラ)」が企画した街歩きで、巡検とは地理学でいうフィールドワークだ。以前から憧れていたので、参加してみた。 多摩ニュータウンは東京の西部、多摩市を中心に整備された地域で、下の地図で赤く囲ったところだ。 右側に緑で囲ったのが山手線なので、多摩ニュータ
「いつもの公園散歩」と何が違うか 公園にやってきました。公園を散歩する場合、 いつもは視界がこうですけど 今日はこのぐらい下を見てあるくので 視界がずっとこうなるということです。周囲に気をつけながらやってみます 真剣に下を見て歩く 前を見ずにひたすら下を見て歩いていきます。すると 「あ!ドングリだ」 シンプル嬉しい 普段はここでまた前方を見て散歩に切り替えるが、今日はまだしつこく下を見続けていく。 するとドングリにもいろいろあって 帽子なしドングリ、帽子ありどんぐり、帽子だけがついた枝、どでかドングリなどいろんなドングリが落ちていることがわかった。ドングリもいろいろな姿がある…… と、そうしてドングリに夢中になっていると 急にピンク色の何かが現れた。何!? 花!! そこからまた少しあるくと 地面に細長い葉っぱが増えて…… ちいさめ松ぼっくりが現れた。目が忙しい! 下を見て歩いているとどんど
モンゴルの占い道具をゲットした。 名前は「シャガイ」。羊のくるぶしの骨らしい。 せっかくの年始め。モンゴルの占いで今年の運勢を占いたいと思う。
めちゃくちゃに軽いノートパソコンを買いました。640gぐらいしかありません。さわり心地もカサカサしているし和紙でできているのかなと思います(たぶん違う)。 軽すぎるので人に自慢してますが、たいていの人が持つと笑います。
とりもちうずらです!! 寝ている時、歯軋りでパキッと歯が割れました。 慌てて歯医者に行ったら全然割れてないそうです。夢だったのでしょうか。 「本当に大丈夫ですか?」と最後に念押しで聞いたら、「仮に割れてたとしても、全く問題ない割れ」と言われました。 意味もなく歯医者に行った私ですが、病院で気になったことがあります。 パソコンに映し出される私の患者情報のページがあるのですが、そのアイコンが金髪で開襟シャツを着ていることです。同じパソコンでもう1人別の患者のアイコンが見えていたのですが、七三分けのスーツ姿でかなり真面目そうでした。私のアイコンだけやけにチャラいです。 男女で分けているにしては服装が違いすぎます。個人で分けているのでしょうか。そういえば、私が初めてこの歯医者に行ったときは金髪だったような……。でもそれが反映されるのでしょうか。第一印象を反映したのか、他にどういうレパートリーがある
1988年静岡生まれ・静岡在住。平日は制作会社勤務、休日は大体浜名湖にいる。 ダイエット目的でマラソンに挑戦するが、練習後温泉に入り、美味しいものをたらふく食べるというサイクルを繰り返しているため、半年で10kg近く太る。 前の記事:ビックリマンチョコにルマンド、チョコモナカジャンボ……パリパリ系おやつを美しく食べたい >ライターwiki 自動車学校では教えてくれない、お礼の合図 車の運転中、道を譲ってもらう機会が多々ある。 駐車場を出る時、対向車がある道路で右折できずに困っている時、すれ違えない細い道を通る時…道を譲ってもらった際は、相手のドライバーに感謝の意を示したい。 しかし最近、その示し方にモヤモヤしている。 運転中のお礼の合図でまず思い浮かぶのは、サンキューハザード。 このマークを押すとハザードランプが点滅する 本来は車の故障や緊急停車時に後続車に注意を促す目的で使われるものだが
行く先々で「うちの会社にはいないタイプだよね」と言われるが、本人はそんなこともないと思っている。愛知県出身。むかない安藤。(動画インタビュー) 前の記事:大崩れしている大崩(おおくずれ)海岸に行けるところまで行ってみました > 個人サイト むかない安藤 Twitter >ライターwiki 引っ越して来たら麩菓子がピンクだった 静岡に引っ越してきてから、お菓子屋さんなんかでピンクの麩菓子を見かけることがあった。 買うまではいかなかったけど、珍しいなと思っていたのだ。 ピンクの麩菓子なんてあるんだー、くらいに思っていました。 かわいい ピンク以外にも黄色や緑もあった。なんで静岡は麩菓子をカラフルにしたのだろう。 春らしい ピンクの中に一本だけ黄色というパターンも。なぜ? 一般的に麩菓子と言えば木みたいな色ではないだろうか。 ふ菓子ってこれじゃないのか この色はサトウキビからできた砂糖、つまり黒
監視カメラが見つめ合う世界線なんて、なんて平和で愛が溢れてる世界なんだ!と心が温まりました。 違う角度から見ると少しズレてますが、それも「直視できない関係なのかも?」と思ったり。
あのビニールのシソが好きなので、人を招いてVSP(ビニール・シソ・パーティー)をしました。 シソメガネやシソカチューシャを身にまとい、シソ狩り、赤ジソキャッチのもよおしで大盛り上がり! ・・・あなたの「なにを言ってるのかこの人は」という視線、ひしひしと感じています。読み終えてもその気持ちは変わらない可能性が高いですが、とりあえず読んでください。 ビニールのシソ スーパーのパックの刺身に入っているビニールのシソ(大葉)、みなさんはどう思われますか。 私は大好きです。 ゲットしたら入念に洗い、十分に干し、冷蔵庫に貼っています。 植物のシソは安いからといって大量に買うと、すぐしおしおになってしまいますよね。 しかしビニールのシソは全く枯れない・・・。いつでも葉先がパリッとグリーン・・・。 「永遠」「不老長寿」を感じます。私の中では縁起もの。 ある日、なにげなくネットで「ビニール シソ」と調べてい
小野瀬さんからのDM、サケが立つまで 標津から帰り、東京砂漠で日常を送っている間に山漬けを進める小野瀬さんから写真とDMが送られてくる。 6日目、水分が減り、かなりカピカピしてきたが「まだまだ」とのこと。 月が変わって11月2日。塩漬けして8日目、ついにサケが立った。 「約4kgのサケが約2.6kgぐらいになります。内臓の分差し引いても4割近く目減りします」(小野瀬さん) 塩を抜く 塩まみれになっているサケをここから4〜5日ほど、水につけて塩抜きする。 塩抜きはかなり重要で、うまくやらないとせっかくの山漬けの風味を損ねてしまう。 「山漬けで何が一番失敗しやすいって、ここで塩を抜きすぎてぼんやりした味になっちゃうんですね」 そんななのでただつけておくだけではない。細かいケアが入る。 「3日全身をつけたら4日、5日目は水を減らして、よく塩が回っているハラス(お腹の部分)を重点的に水抜きします。
1980年、東京生まれ。片手袋研究家。町中で見かける片方だけの手袋を研究し続けた結果、この世の中のことがすべて分からなくなってしまった。著書に『片手袋研究入門』(実業之日本社)。 前の記事:しゃぶ餅が大好きなら、しゃぶ餅だけの鍋をやったって良いのさ > 個人サイト 片手袋大全 >ライターwiki これはもうフェチである 例えばこのギターケースを見て下さい。 このジャストフィット感… ギターがケースにぴったりと収まっていて、物凄く気持ち良くありませんか?でもギターケースなら何でも良いわけではなくて、中の物体と外側のケースが同じ形状であることが大事なんですね。 伝わりますでしょうか? 昨年書いた『学生の頃に授業で作った手提げ袋やエプロンを見せあう会』という記事に、橋田さんが小学生の時に家庭科の授業で作った手提げ袋が登場しました。 レトロで可愛い裁縫箱を入れる手提げ袋 記事の趣旨から外れるので詳
サケといえば新巻き鮭だが、サケの塩漬け界にはさらに手間をかけた大ボスがいる。塩をたっぷりすり込んだサケを山のように重ねて、水分を抜きに抜いてうまみを凝縮する。その名も「山漬け」である。 北海道の東端の町、標津で漁師さんの作る本場の(...よりもさらにこだわった)山漬けをいただいた。 焼けば香ばしく、茶漬けにした日には至高すぎて思考が止まった。さらに燻製したものを生ハム的にいただくとうますぎてもう何もわからなくなった。 1975年神奈川県生まれ。毒ライター。 普段は会社勤めをして生計をたてている。 有毒生物や街歩きが好き。つまり商店街とかが有毒生物で埋め尽くされれば一番ユートピア度が高いのではないだろうか。 最近バレンチノ収集を始めました。(動画インタビュー) 前の記事:家庭用品の町、和歌山県海南市「家庭用品まつり」に参加した! > 個人サイト バレンチノ・エスノグラフィー >ライターwik
たいていのスーパーの餅売り場には安めの餅からやや高い餅がある。 正月は見栄を張って少し高い餅を買い、それ以外のときは安めのほうを買う。 ただ、味の違いは正直わかっていない。 すっごい高い餅だったら私にもわかるくらい違いがあるのだろうか。 1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:自分ち以外で雑煮を食べた、しかも京都の雑煮を食べた >ライターwiki
母の自転車に乗って幼稚園に通っていた頃、ビニールシートで覆われるタイプのチャイルドシートカバーに憧れていた。 シートに覆われながら自転車に乗ってみたい。 いまチャイルドシートに乗るのは危ないので、安全に再現できるように自作しようじゃないか! 1999年生まれの人類。記事を書いたり短い動画を作ったりしている。 室内用サインプレートと国語辞典、絵本が大好き。酒が苦手。 飲み会でオレンジジュースを6杯飲み、同僚に心配されたことがある(果糖の過剰摂取を)。 前の記事:「数学の教科書」っぽさを風景から探す 高尾山に潜む幾何学模様 > 個人サイト >note >ライターwiki カバータイプのチャイルドシートに憧れた幼少期 私は幼少期、母の自転車の後ろに乗って幼稚園に通っていた。その時乗っていたのはこういう椅子タイプのチャイルドシートだった。 椅子を自転車の後ろに取り付けるタイプ そして憧れていたのは
犬って、水が嫌いな場合が多く、お風呂に入れようとすると、すごくイヤがる。 それゆえに、強制的に抱っこして、お風呂に連れて行くことになる(うちの場合)。 そこで、ジャーナリストとしてその模様を長年記録し続けているのだが、2025年の1年間は、はたしてどんな様子だったのか、成長して自分で入るようになってくれたのであろうか!? その衝撃の模様を、今回はTHE MOVIE、つまりは動画にても公開してしまうので、早速要チェックや! 多摩在住のイラストライター。諸メディアにおいて、フマジメなイラストや文章を描くことを専門としながらも、昼は某出版社でマジメな雑誌の編集長をしたりするなど、波乱の人生を送った後に、新たなるありのままの世界へ。そんなデイリーポータルZでのありのままの業務内容はコチラを!(動画インタビュー) 前の記事:プロパンガスカレンダー10年物語 > 個人サイト >ヨシダプロホムーページ
1987年東京出身。会社員。ハンバーグやカレーやチキンライスなどが好物なので、舌が子供すぎやしないかと心配になるときがある。だがコーヒーはブラックでも飲める。動画インタビュー 前の記事:1月に忘年会をやる >ライターwiki
一体何をしているのかは記事を読んでもらうとして、パンを蒸したものを食べる人たちの群像劇をご覧ください。
1985年福岡生まれ。思い立ったが吉日で行動しています。地味なファッションと言われることが多いので、派手なメガネを買おうと思っています。(ライターwiki) 前の記事:しまむらの三種の神器! 限定ノベルティのボトル、マウス、カイロが全部ピッカピカだった > 個人サイト >note 豆乳が好き 豆乳は誰もが知る存在だと思う。簡単に書けば大豆から作る白い液体。1980年代には豆乳ブームもあったそうだ。ちなみに豆腐も豆乳を固めたものだし、湯葉も豆乳を加熱した際の表面部分。豆乳は飲むだけではなく料理にも使われる。 豆乳、毎日飲んでいます! 私は豆乳を毎日飲んでいる。起きたらまず豆乳を飲むのだ。一日の活力のようなものが生まれてくる気がする。自然の甘みのようなものがあって私の好みの味。何事も続かないのが私の特徴なのだけれど、毎朝豆乳を飲む習慣は続いている。美味しいから続くのだ。 豆乳は通常、 このよう
お正月明けにハワイのお土産を配ることに憧れている。ハワイに行くのは大変なので、お土産だけ配ることにした。 年明けにハワイのお土産を配りたい 小学生の頃、お正月明けに日焼けして登校した子が注目の的になっていた。厚着しているのに日焼けしている人を初めて見た瞬間だった。 話を聞くと、ハワイで年越ししたというのだ。皆がその子に羨望の眼差しを向け、1日中ハワイの話題で持ちきりであった。給食の時間に、学年全員にハワイ土産のチョコが配られた。異国の味がするチョコがとても貴重に感じられ、私は包み紙を捨てずにお道具箱にしまったのだった。 その年明けハワイ土産のインパクトが未だに心に残っている。いつかやってみたいことのひとつだったが、日本で年を越し続けて大人になった。 でもよく考えたら、別にハワイに行きたい訳ではないのだ。ただ、年明けにハワイのお土産を配りたいだけ。 ハワイに行っていなくても、お土産を配ること
なかなか豪快な装置である。しかし最高だ。 まだポッキーでやっている人はいない様子だったので、僕も装置を作りたい。 まずはポッキーのチョコだけを削る方法を考えよう。 ダイソーで削れそうなやつを集めたが、ピーラーが圧倒的に削りやすくて勝者に。 料理で使うスパチュラなんかもいけるのでは、と思ったが普通に刃がある道具が強いですね。 にんじんの皮を剥くように、ピーラーを滑らせるだけでチョコが削れていく。 この動きが装置で再現できれば良いのだ。 装置ができた ということで、正月からウンウンうなりながら作った装置がこちらである。 じゃーん。2週間かかった。 ポッキーを削るためだけの装置にしてはやけに巨大だ。 しかし初期の携帯電話が肩がけスタイルだったように、黎明期の装置は得てしてそういうものである。いま大げさな話をしています。 手でピーラーを動かしたのとは逆に、この装置ではピーラーを固定してポッキーを前
1988年神奈川県生まれ。普通の会社員です。運だけで何とか生きてきました。好きな言葉は「半熟卵はトッピングしますか?」です。もちろんトッピングします。(動画インタビュー) 前の記事:北海道生まれのチェーン店「とんでん」が地元にあったので行く >ライターwiki 12月の海に潜る不安 潜ることになった12月。天気はくもりで気温が低い。そんな中潜ろうとしている。誰だ、潜ろうと言ったやつ。不安すぎるだろう。 安藤さんに撮影をお願いした。めちゃくちゃ死ぬという言葉が出てくる。 安藤さんに撮影をお願いした。「たぶん死ぬよ」と言われた。撮影をしようと軽い気持ちで言ったら死ぬと言われて、私かなり不安です。 顔に不安が出ている。 チャーハン部(デイリーポータルZにあるチャーハンを食べる部活)のグループチャットで安藤さんに撮影をお願いしたら、月餅さんも「見たいので行っていいですか?」と言われたので「いいです
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