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たいていのスーパーの餅売り場には安めの餅からやや高い餅がある。 正月は見栄を張って少し高い餅を買い、それ以外のときは安めのほうを買う。 ただ、味の違いは正直わかっていない。 すっごい高い餅だったら私にもわかるくらい違いがあるのだろうか。 1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:自分ち以外で雑煮を食べた、しかも京都の雑煮を食べた >ライターwiki
母の自転車に乗って幼稚園に通っていた頃、ビニールシートで覆われるタイプのチャイルドシートカバーに憧れていた。 シートに覆われながら自転車に乗ってみたい。 いまチャイルドシートに乗るのは危ないので、安全に再現できるように自作しようじゃないか! 1999年生まれの人類。記事を書いたり短い動画を作ったりしている。 室内用サインプレートと国語辞典、絵本が大好き。酒が苦手。 飲み会でオレンジジュースを6杯飲み、同僚に心配されたことがある(果糖の過剰摂取を)。 前の記事:「数学の教科書」っぽさを風景から探す 高尾山に潜む幾何学模様 > 個人サイト >note >ライターwiki カバータイプのチャイルドシートに憧れた幼少期 私は幼少期、母の自転車の後ろに乗って幼稚園に通っていた。その時乗っていたのはこういう椅子タイプのチャイルドシートだった。 椅子を自転車の後ろに取り付けるタイプ そして憧れていたのは
犬って、水が嫌いな場合が多く、お風呂に入れようとすると、すごくイヤがる。 それゆえに、強制的に抱っこして、お風呂に連れて行くことになる(うちの場合)。 そこで、ジャーナリストとしてその模様を長年記録し続けているのだが、2025年の1年間は、はたしてどんな様子だったのか、成長して自分で入るようになってくれたのであろうか!? その衝撃の模様を、今回はTHE MOVIE、つまりは動画にても公開してしまうので、早速要チェックや! 多摩在住のイラストライター。諸メディアにおいて、フマジメなイラストや文章を描くことを専門としながらも、昼は某出版社でマジメな雑誌の編集長をしたりするなど、波乱の人生を送った後に、新たなるありのままの世界へ。そんなデイリーポータルZでのありのままの業務内容はコチラを!(動画インタビュー) 前の記事:プロパンガスカレンダー10年物語 > 個人サイト >ヨシダプロホムーページ
1987年東京出身。会社員。ハンバーグやカレーやチキンライスなどが好物なので、舌が子供すぎやしないかと心配になるときがある。だがコーヒーはブラックでも飲める。動画インタビュー 前の記事:1月に忘年会をやる >ライターwiki
一体何をしているのかは記事を読んでもらうとして、パンを蒸したものを食べる人たちの群像劇をご覧ください。
1985年福岡生まれ。思い立ったが吉日で行動しています。地味なファッションと言われることが多いので、派手なメガネを買おうと思っています。(ライターwiki) 前の記事:しまむらの三種の神器! 限定ノベルティのボトル、マウス、カイロが全部ピッカピカだった > 個人サイト >note 豆乳が好き 豆乳は誰もが知る存在だと思う。簡単に書けば大豆から作る白い液体。1980年代には豆乳ブームもあったそうだ。ちなみに豆腐も豆乳を固めたものだし、湯葉も豆乳を加熱した際の表面部分。豆乳は飲むだけではなく料理にも使われる。 豆乳、毎日飲んでいます! 私は豆乳を毎日飲んでいる。起きたらまず豆乳を飲むのだ。一日の活力のようなものが生まれてくる気がする。自然の甘みのようなものがあって私の好みの味。何事も続かないのが私の特徴なのだけれど、毎朝豆乳を飲む習慣は続いている。美味しいから続くのだ。 豆乳は通常、 このよう
お正月明けにハワイのお土産を配ることに憧れている。ハワイに行くのは大変なので、お土産だけ配ることにした。 年明けにハワイのお土産を配りたい 小学生の頃、お正月明けに日焼けして登校した子が注目の的になっていた。厚着しているのに日焼けしている人を初めて見た瞬間だった。 話を聞くと、ハワイで年越ししたというのだ。皆がその子に羨望の眼差しを向け、1日中ハワイの話題で持ちきりであった。給食の時間に、学年全員にハワイ土産のチョコが配られた。異国の味がするチョコがとても貴重に感じられ、私は包み紙を捨てずにお道具箱にしまったのだった。 その年明けハワイ土産のインパクトが未だに心に残っている。いつかやってみたいことのひとつだったが、日本で年を越し続けて大人になった。 でもよく考えたら、別にハワイに行きたい訳ではないのだ。ただ、年明けにハワイのお土産を配りたいだけ。 ハワイに行っていなくても、お土産を配ること
なかなか豪快な装置である。しかし最高だ。 まだポッキーでやっている人はいない様子だったので、僕も装置を作りたい。 まずはポッキーのチョコだけを削る方法を考えよう。 ダイソーで削れそうなやつを集めたが、ピーラーが圧倒的に削りやすくて勝者に。 料理で使うスパチュラなんかもいけるのでは、と思ったが普通に刃がある道具が強いですね。 にんじんの皮を剥くように、ピーラーを滑らせるだけでチョコが削れていく。 この動きが装置で再現できれば良いのだ。 装置ができた ということで、正月からウンウンうなりながら作った装置がこちらである。 じゃーん。2週間かかった。 ポッキーを削るためだけの装置にしてはやけに巨大だ。 しかし初期の携帯電話が肩がけスタイルだったように、黎明期の装置は得てしてそういうものである。いま大げさな話をしています。 手でピーラーを動かしたのとは逆に、この装置ではピーラーを固定してポッキーを前
1988年神奈川県生まれ。普通の会社員です。運だけで何とか生きてきました。好きな言葉は「半熟卵はトッピングしますか?」です。もちろんトッピングします。(動画インタビュー) 前の記事:北海道生まれのチェーン店「とんでん」が地元にあったので行く >ライターwiki 12月の海に潜る不安 潜ることになった12月。天気はくもりで気温が低い。そんな中潜ろうとしている。誰だ、潜ろうと言ったやつ。不安すぎるだろう。 安藤さんに撮影をお願いした。めちゃくちゃ死ぬという言葉が出てくる。 安藤さんに撮影をお願いした。「たぶん死ぬよ」と言われた。撮影をしようと軽い気持ちで言ったら死ぬと言われて、私かなり不安です。 顔に不安が出ている。 チャーハン部(デイリーポータルZにあるチャーハンを食べる部活)のグループチャットで安藤さんに撮影をお願いしたら、月餅さんも「見たいので行っていいですか?」と言われたので「いいです
これすごくない、とは? 「ねえ、これすごくない?」と言ってスマホの写真を見せる。それぐらいのちょっとした珍しさをコンパクトにお伝えしています。 投稿も募集中!詳しくはこちら
横展開で生まれる新製品 使われる糸の本数や糊の種類、色などを変えることで、ダイヤテックス社の養生テープにはさまざまなラインナップも生まれている。 左の青色のテープは「微粘着養生用」のもの。全ラインナップのなかで、粘着力が最も弱い。リフォームなど屋内の養生を想定した製品。 薄紫色の「内装養生用 ゆかり」。化学物質過敏症の方に配慮した製品で、糊の臭いがほぼしない。 イベントや舞台向けに、表面につや消し加工を施したテープ(手前)もある。その名も「影武者」。 なかでも「こんなものが!」と驚いたのが、真ん中だけ糊が塗られていないテープ。 表面は先ほどの「影武者」と同じつや消しだけど、テープの両脇だけ糊がついている。何に使うかわかります? 実はこれ、「ケーブルを固定するためのテープ」なのだ。 こういうことですね(画像提供:ダイヤテックス) 担当者さん ケーブル表面に使われる塩化ビニール(塩ビ)は、テー
1975年宮城県生まれ。元SEでフリーライターというインドア経歴だが、人前でしゃべる場面で緊張しない生態を持つ。主な賞罰はケータイ大喜利レジェンド。路線図が好き。(動画インタビュー) 前の記事:オリローで降りる > 個人サイト 右脳TV ライターwiki 養生テープがブランコに乗っている 訪れたのは神田にあるダイヤテックス株式会社。会議室に通されると、既にたくさんの養生テープがスタンバイしていた。 それぞれの詳細については後ほど詳しくお伝えします。 そもそも僕がダイヤテックス社を知ったのは、たまたまXに流れてきたポストを見かけたのがきっかけだった。 養生テープがブランコに乗っている……? どういうことかと思ったら、養生テープのLINEスタンプを出しているという。えっ?養生テープのLINEスタンプ……? その名も「パイオランしか勝たん」 。第2弾も出ている。 買いました。 調べてみると、ダイ
行く先々で「うちの会社にはいないタイプだよね」と言われるが、本人はそんなこともないと思っている。愛知県出身。むかない安藤。(動画インタビュー) 前の記事:静岡のおでん粉を塩ラーメンに入れてみてほしい(美味いから) > 個人サイト むかない安藤 Twitter >ライターwiki ずっと通行止めの道がある 静岡で僕がよくジョギングしているコースに、途中から通行止めの案内が立っているなと思っていた。 いつ行っても通行止めだなと思っていた。 引っ越してきた最初のころは道路工事でもやっているのだろうと思っていた。しかし半年以上が経過しても、これがぴくりとも通行許可されないことに疑問を覚えだしたのだ。 春に止められていた道がずっと通行止めで、今はもう冬である。いったいどんな大規模な工事をしているのか。 気になってもう少し先に進んでみることにした。 そしたらさらに案内が増えた。 いけば行くほど案内板が
当然、今もその習慣は変わっていません。が、記録は当時使っていたサイトであるnoteから、より手軽に投稿できるXへと移行し、呼び名も「#今日のなりゆきメシ」と変えて投稿しています。 ネーミングを変えた深い理由はないのですが、強いて言えば日々作る料理が、前日の夕食のおかずの残りをアレンジしたものとか、冷蔵庫をチェックしてそろそろ食べてしまったほうがよさそうな食材を使ったものなどが多く、つまりその日のなりゆきで生まれる料理たちなので。最近、自分が残りものを無駄にせずに食べきれたときに妙な喜びを感じるタイプということにも気がつき、そんな意味でもしっくりきています。 たとえば、今この原稿を書いている時点で、ハッシュタグとともにアップされている最新のなりゆきメシがこちら。 「ほうれん草のヘタのペペロンチーノ」 投稿には毎回、簡潔なメニュー詳細やエピソードなどを追記していて、この日の内容は以下でした。
家族でファミレスに行ったとき、こどもが「仏壇だって!」と言うので何かと思ったら向かい側が仏具屋さんでした。
チーズ蒸しパンを蒸すと萩の月になり、アンパンを蒸すと温泉街で売りたくなる 玉置:次はミニサイズのアンパンとチーズ蒸しパン。この2つはちょっと味の想像がつきません。 林:蒸しパンを蒸すのはうまそうですね 文園:リベイクならぬリスチーム。 玉置:森の運動会だ。焼売でも肉まんでも、ちゃんと蒸し器で蒸し直すとおいしいですからね。 べつ:これは下に紙が敷いてあるから蒸しやすそう。 石川:さすが生まれながらの蒸しパン。 西村:チーズ蒸しパンを凍らせて食べるのが流行りましたよね。 玉置:デイリーで大昔に見た気がします(これ)。 ミニアンパンとチーズ蒸しパンは並べるとかわいい。 ふわっふわ。 玉置:じゃあ蒸しパン蒸しから。これは……温かいチーズ蒸しパンです。すごく柔らかいけれど、他のパンほどの変化はない。 西村:チーズ蒸しパンはね、しょうがないよね。そもそも蒸しパンだから。 玉置:でもできたての蒸しパンっ
1993年生まれ。京都市伏見区出身、宮崎県在住。天性の分からず屋で分かられず屋。ボードゲームと坂口安吾をこよなく愛している。 前の記事:取り寄せてまで食べたい惣菜が俺にはある(ダイヤサラダという) > 個人サイト もがき続けて100年生き抜くブログ >ライターwiki わたしは破滅に備えている 株で儲けるのは簡単だ。安く買って高く売るだけなんだから。 そんな調子で何も考えず売買を続けていたら、新年早々とんでもない額のマイナスを抱えてしまった。どえらい含み損で本当につらい。 このままでは今年度中に破滅しそうだが、わたしはこれまで破滅に備えてきたので問題はない。備えあれば憂いなしというやつだ。 家がなくなったら車に住めばいいし 車を維持できなくなったら一輪車で買い物に行けばいいし 食うに困ったら山で食べられるものを探せばいい いざというときの覚悟があるので、一文なしになるまで勝負できるというわ
趣味は食材採取とそれを使った冒険スペクタクル料理。週に一度はなにかを捕まえて食べるようにしている。最近は製麺機を使った麺作りが趣味。(動画インタビュー) 前の記事:冷凍餃子の最難関、ホワイト餃子を家で焼く! > 個人サイト >私的標本 >趣味の製麺 >ライターwiki パンが飲めた その本は「湯気を食べる」というオレンジページから出ているエッセイ集で、151ページに「パン蒸し」という章が掲載されている。 なんでも蒸籠好きの友人がやっている盛岡の宿で、くどうさんが特別に用意してもらっている朝ごはんが「パン蒸し」とのこと。 宿の人はくどうさんに「飲めるよ。パンなのに、飲めるのよ」と伝えたそうだ。詳しくは本を買って読もう。 くどうれいん著「湯気を食べる」。 このパン蒸しの話を読んですぐ、冷蔵庫から食パンを取り出して四つに切り、書かれていた通りココットに入れたバターと共に蒸して食べたら、本当にぬる
この看板オプションですか? 普通はお店の上にくっついている看板が、お店の前にアーチのように設置されていました。 でもこうやってにぎやかなアーチが入り口にあると、商店街のアーケードみたいな歓迎感があっていいですね。 中に入ったら人情味あふれる店主がいて「お兄さん、今日はからあげ棒1本おまけしちゃうよ〜」とか言ってほしい。
よく見ると中央に青のりがかかっています。そこがサラダということなのか…。 いやいや、サラダの語源はラテン語のsal=塩だそうなので、塩を振りかけてあるものはサラダという考え方かもしれない。するとこのナポリタンスパサラダもサラダです。ラテン語にまで遡れば。 でもね、こういうサラダがけしからん!という気はないんです(だってデイリーポータルZですから)。言葉の意味が変わっていくのをリアルタイムで見られるのはとても興奮します。 今日の晩ごはんはヘルシーにサラダにしておこう、なんつってオール炭水化物のサラダでしっかり食べるなんて記述トリックも可能です。 「でもそのサラダは~、ナポリタンスパサラダだったのです」 なんて古畑任三郎が言ったら面白いじゃないですか。 では本日のラインナップ べつやくさんは京都の雑煮を食します。雑煮って家庭料理なので人の家、ほかの地域の雑煮ってほぼ食べたことがありません。なん
私は餅が好きなので、雑煮も大好きである。 毎年おせちを作ることは諦めているのだが、雑煮と数の子だけは作る。 紅白を見ながら鶏ガラでダシをとるのは絶対だ。 そんなに大好きな雑煮だが、外で食べた記憶がない。 それは残念だ。 自分のうちのじゃない雑煮も食べてみたい。 1971年東京生まれ。イラストレーター。ドクロ服、ドクロ雑貨集めに情熱を燃やしすぎている。ほかにはワニ、ウツボ、ハダカデバネズミなど毛の生えていない動物も好む。著書に「しろねこくん」、「ココロミくん」、「ひとみしり道」、「ばかスイーツ」などがある。(動画インタビュー) 前の記事:年末なので高いドレッシングでも買ってやろう >ライターwiki
差があることが楽しい 調べたところマックのコーヒーの飲み口は2023年にリニューアルして、従来より広くして香りを感じられやすいようにしたのだそうだ。 なお、この記事は「この会社のコーヒーは熱いので素晴らしい」とかそんな話をしたい訳ではない。それぞれの各社に想い・思惑があって今の温度になっているのだろう、それを考えるのが楽しい。
1987年東京出身。会社員。ハンバーグやカレーやチキンライスなどが好物なので、舌が子供すぎやしないかと心配になるときがある。だがコーヒーはブラックでも飲める。動画インタビュー 前の記事:アンパンマングミのオブラート食べ比べ >ライターwiki 今回やること 12月に催される本来の忘年会も、31日ギリギリまでその年を過ごしてから振り返っているわけではない。 数週間か数日間、まだその年が残っている状態で総括をするだろう。 すると、総括をして来年への気持ちを作ったがまだ来年ではないという、ゲームのロード画面のような宙ぶらりんの時間が発生する。 1月にやる忘年会は、その宙ぶらりんの時間が極端に長い場合の会である。 やることは普通の忘年会と同じ。ただ反省の期間が極端に短く、空白の期間が極端に長い この特殊な忘年会を、おとそ気分が抜け始める時期にぶつけてみよう。何をしゃべるのだろう。そもそも成立するの
「健やかなるときも、病めるときもアホなことだけを書くことを誓いますか?」 はい、誓います。 1974年生まれ。愛知県出身、紆余曲折の末、新潟県在住。 前の記事:納豆のタレの食べ比べ > 個人サイト 日本海ぱんく通信 スガキヤのスープは白が常識 スガキヤとは、2026年創業80周年を迎えた東海地方を中心に展開するファストフードのラーメン店。 旨いうえにリーズナブルなため、地元民に多く親しまれている。正直に言ってスガキヤが嫌いという人に私は会ったことがない。 スガキヤラーメンのスープは白が常識 そしてラーメンの味は和風とんこつ。 とんこつらしく、スープの色は白。白が常識。 どのくらい常識かというと、早押しクイズで出題者が「スガキ…」まで読み上げたところでクイズ王がボタンを押し、「白!」と答えるほどの常識である。 常識であるはずの白が赤。紅白歌合戦の紅組のトリを北島三郎がつとめるようなものである
SNSなどで度々話題になる、青森県弘前市の歓楽街にあるスナックみたいなホテルの、電車みたいな部屋に泊まってみました。 青森県の弘前にやってきました 年末の帰省で青森県にやってきました。交通機関が止まるほどではないものの、しっかりと降り積もった雪は雪国を実感させてくれます。 弘前駅は雪の中 青森は、夏のお祭りやってる時期もいいんですが、冬に雪がどっさり降ってる時期に行くのもいいんですよね。 弘前城天守閣 天守閣が乗っかってる部分の石垣の補修工事のため曳家(建物を解体せずにそのまま移動させる工法)で移動している弘前城ですが、この工事はまもなく終了して、天守閣が元の位置に戻るとのこと。(ただし、中の見学は今後7年間できないそうです) 弘前は夜に行くといろんなところがライトアップされていて、寒くて雪は多いけれど、下手くそでも映えた写真が撮影できます。 雪景色のお掘りをライトアップ(『冬に咲くさくら
551の肉まんが好きだけど東京じゃ買えない。551の袋にコンビニの肉まんを入れて、気分だけでも味わおう。 551が食べたい 寒い日は気づくとコンビニで肉まんを買っている。冬場はあったかい物を食べるだけで、かなり体力が回復するからだ。コンビニで気軽に買えるのでありがたいが、でも欲をいうならば本当に私が求めているのは551(蓬莱)の肉まんである。 関西に行くと毎回食べているし、友人にお土産で買ってきてと頼んだりもしているが、年に2〜3回しか食べる機会がない。本当は週1ぐらいで食べたい。通販で取り寄せることもできるのだが、気軽に帰り道に買って帰りたいのだ。 551といえばあの紙袋である。 保管していた551の紙袋 そして赤い箱に入っているところもポイントだ。 箱に入っているのが高級感あっていいんだよな。 「551 箱 2個入り」Google画像検索結果 コンビニの肉まんでも、あの袋と箱に入れれば
1977年滋賀生まれ。お天気キャスター。的中率、夢の9割をめざす気象予報士です。 好きな言葉は「予報当たりましたね」。株式会社ウェザーマップ所属。 ツイッターでも気象情報やってます。(動画インタビュー) 前の記事:2025年の夏は本当に暑かったのか? 今年の天気を振り返る > 個人サイト >ウェザーマップ・増田雅昭 >ツイッター @MasudaMasaaki >ライターwiki 冬に何を着たらいいのか問題を考える 林: 今回は、質問からいきます。冬の服装についてなんですが、冬は(建物の)中が暑い。という問題ですね。 増田: はい。 林: 昨日ちょっと計ってみたんですけど、10℃ぐらい違うんですよね。電車の中とかで。 増田: ですよねえ。 西村: 電車の中24℃ですか? すごいですね。 注)この後にも触れますがちょっと高めに出る温度計でした 林: 一応、ポケットに入れないでずっと手に持ってた
変わった生き物や珍妙な風習など、気がついたら絶えてなくなってしまっていそうなものたちを愛す。アルコールより糖分が好き。 前の記事:モンゴルで馬に乗る > 個人サイト 海底クラブ >ライターwiki 気がつくと膝にのせて、掻いている 2024年の年初に公開した記事「トドにToDoリストを持たせたい」で作ったトドぬいこと「トドの富士」。 パソコン周りにいることが多い。 作業が停滞してくると、トドの富士は机から膝の上に下りてくる。私はそれを撫でてやる。手を動かしていると、ToDoリストはなにも消化されていないにも関わらず、なにかしている気分になれるのである。 撫でるだけでなく、爪を立てて掻く仕草を自分がしていることに最近気がついた。そして、さらに驚いたことに、どうやら自分はその「ぬいぐるみを掻く」という行為から、撫でるのとはまた違った快を得ているらしいのである。掻かれてるのは自分の体じゃないのに
沖縄で作られている乾燥梅干し「スッパイマン」。沖縄県民はもちろん観光客からも愛されるロングセラー商品なのだが、ふと気がつけば近年このスッパイマン関連商品がびっくりするほど増えていることに気がついた。 黄色い袋に赤い文字が目印のスッパイマン 沖縄以外でもちょこちょこ販売されているのでご存じの方も多いかもしれないが、まずはスッパイマンについておさらいしておきたい。 スッパイマンは沖縄にある企業「上間菓子店」から販売されている梅干しを乾燥させた駄菓子である。 沖縄では昔から中国や台湾から輸入された乾燥梅干しが好まれてきたのだが、甘味料の問題があり輸入が禁止されてしまった。その際に上間菓子店が甘味料にステビアを使って新たな商品を開発、販売を始めたという歴史があるらしい。 ちなみに、原材料の梅は中国や台湾から輸入しており沖縄の梅ではない。 2000年代の初めには当時SMAPのキムタクがスッパイマンを
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