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転職・求人情報サイトのtype エンジニアtype 働き方 学びの“チート”をマスターした世代は「基礎」が欠落しやすい? AIネイティブな若手の育成で押さえておきたいこと NEW! 2026.01.05 働き方 岩瀬義昌EMマネジメント生成AI 生成AIを自在に使いこなし、驚くほどのスピードでアウトプットしていく若手エンジニアたち。頼もしく感じる一方で、「本当に理解しているのだろうか」と、一抹の不安を覚えたことのあるマネジャーは少なくないかもしれない。 AIネイティブな若手たちの強み、そして弱みとはどこにあるのか。マネジャーとして支援すべきポイントとはどこなのか。 書籍『エンジニアリングリーダー 技術組織を育てるリーダーシップとセルフマネジメント』(オライリー・ジャパン)の訳者である岩瀬義昌さんに、これからの時代の若手エンジニアへのマネジメントについてアドバイスをもらった。 『Gener
転職・求人情報サイトのtype エンジニアtype スキル AIに奪われない「技術力」はどう磨く? AIエージェント元年、トップエンジニアが変化のど真ん中で語った成長のヒント4選 2025.12.27 スキル 和田卓人まつもとゆきひろ牛尾剛生成AIAI 「今年一番ハマったもの」を問われたら、あなたは何と答えるだろうか? 将棋棋士の藤井聡太竜王・名人は、とある番組でその問いに「バイブコーディング」と答えたそうだ。同意するエンジニアは、きっと少なくないはずだ。 振り返ると2025年は、DeepSeek-R1、Claude 3.7、OpenAI o1シリーズの台頭が象徴するように、まさに「AIエージェント元年」だった。ソフトウエア開発の進め方そのものが、劇的に変わり始めている。 この変化のど真ん中で、エンジニアはどう成長すればいいのか。何を学び、どのようなスキルを積み上げれば、AI時代を生き抜く
2025.12.17 働き方 岩瀬義昌EMマネジメントチーム マネジャーになった途端、プレイヤー時代に培ってきた経験や自信が通用しなくなったーーそんな感覚に陥っている人はいないだろうか。 忙しさは増しているのに、成果が出ている実感がない。多くのタスクをこなしているはずなのに、達成感が得られない。その違和感はじわじわと心身を削り、やがて「自分は役に立っていないのでは」という錯覚を引き起こす。 そうなる前に知っておいてほしいのが、エネルギー管理の重要性だ。 タスク管理でも時間管理でもなく、自身の「エネルギー」というリソースの使い方こそが、マネジャーには欠かせないと、書籍『エンジニアリングリーダー 技術組織を育てるリーダーシップとセルフマネジメント』(オライリー・ジャパン)では語られている。 今回は同書の訳者であり、エンジニアリングマネジャーとして長く現場に立ってきた岩瀬義昌さんに、マネジャー
2025.12.05 ITニュース ガジェットプログラミング澤円 そのAlt+Tab、今日何回押した? VS Code、Slack、GitHub、ChatGPT、Figma、ブラウザの調査タブ、スライド資料……etc 今や複数のツールやウィンドウを開いて作業するのは当たり前。でも、切り替えるたびに思考がブツ切れになって、集中が続かない。そんな感覚に心当たりがある人も多いのではないだろうか。 「2画面で仕事するなんて思考が詰まりまくりで、ボクなら発狂してますね(笑)」 そう語るのは、プレゼンの神として知られる澤円さん。IT企業で20年以上のキャリアを重ねながら、数多くの登壇やプレゼンをこなす澤さんのワークスペースには、なんと7枚のモニターが並ぶ。 「モニターは、ボクにとって単なるガジェットではありません。思考を止めない最重要ツールです」と語る澤さんに、3画面以上だとどう思考がクリアになるのか
転職・求人情報サイトのtype エンジニアtype ITニュース なぜ『みらい議会』はユーザーの支持を集めた? ソフトウエアが飽和する時代の「優れたUIデザイン」に必要な四つの要素 2025.12.01 ITニュース UI安野貴博プロダクトAI 政治資金を透明化するツール『みらい まる見え政治資金』のリリースで注目を集めた、政党・チームみらい。2025年10月16日、次なる矢として放ったのが、Webプラットフォーム『みらい議会』だ。 / 国会でどんな法案が検討されているの?#みらい議会 を本日リリースしました📣 \ 公約の一つ、100日プランでお約束した1議席でもできる “社会実装”として、国会でどのような議論が行われようとしているかを可視化する『みらい議会』を開発しました! pic.twitter.com/yNRHlKQ0oH — 新党・チームみらい【公式】 (@team_mirai_
2025.11.29 働き方 フルリモートまつもとゆきひろ 世界的なビッグテックでの出社回帰の流れを受け、日本でもLINEヤフーなど、出社頻度を増やす企業が出てきた。 「自然な会話や雑談の中から、新しいアイデアが生まれる」「顔を合わせることでチームワークが高まる」そんな言葉とともに、多くのエンジニアが再びオフィスへと呼び戻されている。 だが、この潮流を「ソフトウエア開発企業にとっては、明確な後退でしかない」と一刀両断するのが、プログラミング言語「Ruby」の生みの親・まつもとゆきひろさんだ。 なぜエンジニアにとって、オフィスは「非効率な場所」になり得るのか。まつもとさんに、話を聞いた。 Rubyアソシエーション理事長 Ruby開発者 まつもと ゆきひろさん(@yukihiro_matz) プログラミング言語Rubyの生みの親であり、一般財団法人Rubyアソシエーション理事長。株式会社ZOZ
転職・求人情報サイトのtype エンジニアtype ITニュース t-wadaが説く、今あえて“自分の手”でコードを書く理由「バイブコーディングは、エンジニアのためのものではない」 2025.11.28 ITニュース 和田卓人プログラミングAI 「バイブコーディング(Vibe Coding)」の熱狂は、プロフェッショナルなエンジニアにとって何を意味するのだろうか。その答えの一つが、2025年10月30日に開催された「AI駆動開発カンファレンス 2025」にて明かされた。 答えの主は、テスト駆動開発(TDD)の第一人者・t-wadaこと和田卓人さん。「AI時代のソフトウェア開発を考える」と題した講演の中で、「バイブコーディングはエンジニアのためのものではない」と指摘した。 果たして、その言葉の真意とは。和田さんの考えを聞いていくと、AI全盛の時代にエンジニアが果たすべき役割と、自らの手を動か
2025.11.25 働き方 機械学習グローバル生成AIAI 「AIが仕事を奪う」と騒がれている日本。 しかしアメリカでは、その先の段階……AIが人を選別する社会がすでに始まっている。 ニューヨーク・マンハッタンでフリーのMLエンジニアとして働くonodelaさん(26歳)は、その急速な変化を肌で感じている一人だ。 増える残業。ついていけない人から切られる 「ここ1〜2年で、働き方の空気が変わった印象です。周りの会社員は朝9時に出社して、帰るのが21時くらい。若手もベテランも関係なく、毎日3〜4時間は残業するのが普通になっています」 そう語るのは、日本では『小野寺ポプコ』という名前でアイドル活動をしていたこともあるonodelaさんだ。アイドル活動に終止符を打ったあとは早稲田大学からUCバークレーへ進学。修了後は金融系企業で機械学習エンジニアとして勤務した後、フリーランスへ転身。現在もML
2025.11.18 働き方 メルカリ生成AI 生成AIの進化の波が押し寄せる中、「うちも導入しよう」と旗を掲げたはいいものの、実際に現場で使われず形骸化してしまうーーそんな課題に直面しているリーダーは少なくないだろう。既存の組織の在り方にフィットしなかったり、目的があいまいだったりと、AI活用が“スローガン止まり”になってしまうケースも多そうだ。 そんな中、「AI-Native Company」への組織変革を目指すメルカリに、ハヤカワ五味さんが生成AI推進担当としてジョインして1年強。先日Xでこんなポストをしているのを見かけた。 「生成AI×組織開発」について、直近でかなり具体的に考えをまとめているのでどこかで話したいなーと思っています。機会ください! https://t.co/spP0JUixfR — ハヤカワ五味|生成AI×組織開発 (@hayakawagomi) September
【PR】 2025.11.07 ITニュース 製造業ハードウエア生成AIAI注目企業 ChatGPTの登場から3年。その驚異的な進化に「AIは人間を超えるのでは」との期待が集まっている。 しかし、横河デジタル代表であり、AI研究者の鹿子木宏明さんは、「それは幻想にすぎない」と語る。 「AIはまだ、人間のように考え、判断しているわけではありません。文書を作ることはできても、ビジネスを動かす“意思”までは持っていません」 欧米でも、NY大学のゲイリー・マーカスさんらが「ディープラーニングの成果は過大評価されており、その延長線上に人間の知能は存在しない」と警鐘を鳴らすなど、AI技術の本質的限界をめぐる議論が活発化している。 そんな中、鹿子木さんが提唱するのが「第三のAI」だ。 第三のAIとはディープラーニングやLLMと何が違うのか。鹿子木さんに話を聞いた。 横河デジタル株式会社 代表取締役 社長
転職・求人情報サイトのtype エンジニアtype 働き方 ブラックSES、弱小情シス、税金未納のAIベンチャー。会社運ゼロのエンジニア・よんてんごPが「キャリアに後悔はない」と語るワケ 2025.10.31 働き方 ベンチャーSESフリーランスtype会員限定AI Xで8万人超のフォロワーを持つ現役エンジニア・よんてんごP(@yontengoP)。彼が発信する「情シス女子の社内バトル漫画」は、仕事上のあるあるがリアルに描写されており、多くのエンジニアから共感を集めている。 👤「Windowsにトラブルが多いなら、他のヤツを使えばいいじゃない」 👩💻「…別に我々はそれでも構わんが?」 https://t.co/fRJgg8Y35w pic.twitter.com/2gqqkJ2BMm — よんてんごP (@yontengoP) October 25, 2025 その創作の源泉となっ
2025.10.31 ITニュース 生成AIイベントtype会員限定AI 2025年10月31日に開催された「AI駆動開発カンファレンス 2025 Autumn」にて、Anthropic Japan合同会社 代表執行役社長の東條英俊さんが登壇し、「責任あるAIの開発とClaude Code」と題して講演を行った。 本セッションでは、Anthropicの理念や日本での取り組み、そして企業におけるLLM活用の方向性が語られた。 日本政府との連携強化、AISIとの締結 講演の冒頭、東條さんは米Anthropic CEO ダリオ・アモデイの来日と、日本政府との新たな連携について報告した。 「今週、我々のCEOであるダリオ・アモデイが日本に来ており、これまでずっと温めてきた政府とのやりとりを形にできました。中でも大きかったのは、AIセーフティ・インスティテュート(AISI)とMOU(※)の締結ができ
見つけた瞬間にツッコミたくなる。 なぜそれを作った? なぜそこに置いた? どうしてそうなった? この連載『IT珍百景』は、街や職場の片隅にひっそり存在する、 ちょっとおかしくて、たまらなく愛おしいテクノロジーを訪ねる観察記です。 シュールな光景の裏には、真面目な努力と少しのユーモアがある。 エンジニアにクスッと笑いを、そして日本のテック化への涙ぐましい努力に、 一筋の光を届けます。 一体いつからそこに居たのか。 都営浅草線・新橋駅の改札前に、ずっと立っている人がいる。 いや、正確には「人の形をした何か」がいる。 通行人が近くを通るたびに、その「何か」は目で追う。 だからずっとキョロキョロしている。 駅でいちばん視線を動かしてる。 おそらく、人を検知するセンサーがあるんだと思うが、 どうしても構ってほしい人みたいな風情が漂う。 マネキンみたいな立ち姿に、駅員の制服。 そして目が、強めに発光し
転職・求人情報サイトのtype エンジニアtype スキル 25歳でAmazon管理職に内定もなぜ辞退? スタートアップを選んだ理由と、入社1か月目で実行したAI改革の中身 2025.10.30 スキル Amazonスタートアップ生成AItype会員限定AI 25歳でAmazonの管理職ポストに内定も、なぜ辞退? 25歳でAmazonの管理職ポストに内定――。 それでも彼は、社員数十名のAIスタートアップを選んだ。 「どんなに優れたAIツールがあっても、業務で使えないなら意味がないんです」 そう語るのは、AIスタートアップ Cynthialy(シンシアリー) に中途入社したAIコンサルタントのDさんだ。 入社して1週間。CynthialyのCEO・國本知里さん(通称チェルシー)さんは、Dさんの活躍を称えるポストをXに投稿していた。 Amazon内定を辞退して弊社に9月から入った大型新人が、
2025.10.29 スキル 広木大地生成AItype会員限定 AIの進化に伴い、かつてない速さであらゆるプロダクトが生み出されている。その効率化を、私たちは「生産性が上がった」と喜んでいる。 だが、日本CTO協会理事の広木大地さんは、「AIのおかげで仕事が2〜3倍程度速くなったと満足しているようでは、より大きな仕事の変化に乗り遅れてしまう」と警鐘を鳴らす。 2025年11月上旬に『AIエージェント 人類と協働する機械』を上梓する広木さんに真意を聞いたところ、AIで劇的な生産性を実現し、価値を生み出す人に共通する仕事術が見えてきた。 株式会社レクター代表取締役 一般社団法人日本CTO協会理事 広木大地さん(@hiroki_daichi) 1983年生まれ。筑波大学大学院を卒業後、2008年に新卒第1期として株式会社ミクシィに入社。同社のアーキテクトとして、技術戦略から組織構築などに携わる。
〝流しのEM〟として、複数企業の採用・組織・制度づくりに関わる久松 剛さんが、エンジニアの採用やキャリア、働き方に関するHOTなトピックスについて、独自の考察をもとに解説。仕事観やキャリア観のアップデートにつながるヒントをお届けしていきます! かつては「スキルさえあれば食える」と言われた時代もありました。 しかし今は、AIがコードを書き、ツールが業務を最適化する。スキルだけでは差がつかない時代に入っています。 にもかかわらず、私が日々、複数の企業でエンジニア採用や組織づくりに関わる中で感じるのは、「言われたことだけをやるエンジニア」がむしろ増えているという現実です。 彼らは一見、ミスもなく効率的に仕事をこなしているように見えますが、変化の速い現場では最もリスクの高い存在になりつつあります。 なぜ、指示を待つ働き方が危険なのか? どうすれば抜け出せるのか? この記事では、AI時代を生き抜くた
2025.10.24 働き方 今井翔太プログラミング生成AItype会員限定AI 「AIを使いこなせれば未来は開ける。扱えなければ、取り残される」 そんな言葉が飛び交う中で、いつの間にか、AIを追いかけること自体が目的になってはいないだろうか。 確かに、時流に乗ることは大切かもしれない。だがこういう時代だからこそ、AIに振り回されることなく、自分なりの軸を持ってキャリアを築くことの大切さを再認識してみたい。 エンジニアtypeで過去に取材した4人の識者の言葉から、“AI万能感”に踊らされやすい時代をしなやかに生き抜くためのヒントを探ってみよう。
2025.10.14 スキル マネジメント 伝説の編集者・鳥嶋和彦さん。『週刊少年ジャンプ』の編集者として鳥山 明さんをはじめとする数々の漫画家の才能を開花させ、同誌編集長になってからは『ONE PIECE』や『NARUTO-ナルト-』などの大ヒット作を世に送り出した。 さらには白泉社の社長として、当時四期連続赤字だった同社のV字回復を達成。さまざまな立場で、圧倒的な実績を出してきた人物として知られている。その根底にあるのは、「相手を徹底的に見る」姿勢だ。 しかし、この姿勢を貫くのはシンプルなようでいて難しい。エンジニアやクリエーターなど、ものづくりの現場でマネジメントに苦心するリーダーが多い理由の一つでもあるだろう。今回は、そんな悩みを抱えるリーダー層に向けて、鳥嶋流「人の動かし方」を紹介しよう。 編集者 鳥嶋和彦さん 慶應大学法学部卒業後、1976年集英社に入社。創刊8年目の『週刊少年
2025.10.10 働き方 生成AIAI 生成AIの進化は、我々の仕事から「思考」を奪うのか。かつてのDXが業務を効率化する「補完財」だったのに対し、AIは脳の機能を代替する「代替財」として、ホワイトカラーの職能を根底から揺さぶっている。 日本共創プラットフォーム(JPiX)会長・冨山和彦氏は、「アメリカではすでにコンピューターサイエンス系の新卒採用が急激に悪化している。この地殻変動の波は必ず日本にも来る」と断言する。 「ファクトとロジックの勝負でAIに勝てる人間はいない」。そうした時代に、自らの市場価値をどう証明するのか。プログラマーやITコンサルタントといった、これまで「知的労働」の担い手とされてきたエンジニアたちは、キャリアの再定義を迫られている。 スキルや知識がコモディティー化する未来で、若手エンジニアが真に「代替不可能」な存在となるためのキャリア戦略とは──。 日本共創プラット
2025.10.06 ITニュース DeNA生成AItype会員限定AI 「新卒研修は入社後にすればいい」「まずはビジネスマナーから」。そんな”当たり前”のままでいる企業や人事は、少々焦ったほうがいいかもしれない。 DeNAは2026年度入社予定の内定者のうちの希望者に対し、内定式の翌日にDevinを使ったAI研修を実施した。しかも、対象はエンジニア職だけではなく、ビジネス職を含む全内定者だ。 本記事では、10月2日に行われた26卒内定者向け「Devin研修」の様子を手がかりに、AI活用のトップランナー企業が“AIを前提に育つ世代”に何を教えようとしているのかーーその研修から見える、新卒教育の“次の標準”を考えてみたい。 “AIオールイン宣言”にザワついた内定者たち 今年の2月にDeNA会長・南場智子さんが「AIオールイン」を宣言。その戦略と覚悟は多くのエンジニアをはじめ、業界のリーダー層
転職・求人情報サイトのtype エンジニアtype 働き方 PKSHA上野山 勝也「キャリアにタイパなんて無い」優秀な学生ほど気付けない、学校と社会の“ゲームの違い”とは? 2025.09.30 働き方 効率化は、エンジニアにとっての美徳だ。しかし、その「タイパ」的な価値観を自らのキャリア選択にまで持ち込んでいないだろうか。 著名なプロダクト、流行りの技術スタック、誰もが知る大企業。つい、そういった「分かりやすい正解」を追い求めてしまうものだが、AI技術で社会変革をリードするPKSHA Technologyの代表取締役・上野山 勝也さんは「キャリア形成における安直な効率主義は危険」だと語る。 今や日本におけるAIの社会実装をけん引する第一人者として知られる上野山さんだが、その出自は実にユニークだ。大学卒業後、コンサルティングファームと事業会社で活躍した後、大学院に戻り研究の道へ進んだ後、P
2025.09.30 働き方 『ゴッドタン』『トークサバイバー!』など数々のヒット作を生み出し、現在はラジオパーソナリティーとしても絶大な人気を誇る佐久間 宣行さん。 その華々しいキャリアの裏には、新卒2年目の夏に立てた、ある「戦略」があったーー。 テレビ東京のAD時代から現在に至るまで、独自の戦略で成果を出し続けてきた佐久間さんが語る、自分がやりたい仕事を手がけるために必要なこととは。 それは、変化の激しい現代を生きていく若手エンジニアにとっても、キャリアを切り開くための大きなヒントになるはずだ。 テレビプロデューサー 佐久間 宣行さん(@nobrock) 1975年生まれ。99年テレビ東京に入社。『ゴッドタン』『あちこちオードリー』『ピラメキーノ』などを手掛ける。2021年フリーランスに転身。『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)パーソナリティーの他、NetflixやY
転職・求人情報サイトのtype エンジニアtype 働き方 『ドラゴンボール』編集者の“事”に仕えるものづくり哲学「圧倒的成果を出して、誰にも文句を言わせない」【鳥嶋和彦】 2025.09.25 働き方 エンジニアtype読者の中に『週刊少年ジャンプ』を知らない人は、もはやいないと言っても過言ではないだろう。では、『週刊少年ジャンプ』が国民的な雑誌となった背景に、一人の編集者の存在があったことはご存じだろうか。 その編集者は、鳥嶋和彦さん。『Dr.スランプ』『ドラゴンボール』の作者・鳥山 明さんを見出し、大人気作へと導いた人物だ。 しかし当の本人は、「ジャンプは嫌いだ」と公言する。なのになぜ、数々のヒット作を生み出し、雑誌の成長へとつなげることができたのだろうか。 ものづくりに携わる者なら誰もが直面する「組織の論理」と「ユーザーの期待」のはざまで、どう自分のやり方を貫くのかーー形は違えど「
〝流しのEM〟として、複数企業の採用・組織・制度づくりに関わる久松 剛さんが、エンジニアの採用やキャリア、働き方に関するHOTなトピックスについて、独自の考察をもとに解説。仕事観やキャリア観のアップデートにつながるヒントをお届けしていきます! 生成AIのおかげで、開発効率はこれまでになく高まりました。その一方で、「この仕事、AIがやれるなら自分は何をすべきだろう」「求められるスキルが、数年前とまるで違う……」と、不安や焦りの声も聞こえてきます。 コードを書く速さだけでなく、業務の進め方も役割も、価値の置き場も変わりつつある。このじわじわと迫る変化はエンジニアのキャリアをどう動かすのか。 本記事では、2025年半ばまでの動向を手がかりに、“日本一早く”2026年のエンジニア採用市場の行方を占います。スキル層別の勝ち筋をはじめ、職種・業種別の当たり外れ、今から積むべき実績を一気に提示。年末から
2025.09.26 スキル プログラマーひろゆきプログラミングばんくし(河合俊典)type会員限定 プログラミングを通じて身に付いた思考法や習慣は、家事や育児、趣味など、日常生活の中で思いがけず役立つことがある。 そんな「プログラマーでよかった瞬間」について、ひろゆきさん、河合俊典(ばんくし)さん、吉羽 龍太郎さん、伊藤淳一さんの4名に実体験を聞いた。 どんなシーンで「プログラマー脳」が生きたのだろうか。早速、見ていこう。
2025.09.24 スキル ナル先生増井雄一郎牛尾剛澤円type会員限定 仕事ができる人ほど、プライベートも充実しているように見える……。そんな風に思ったことはないだろうか? 毎日忙しいはずなのに、やることも考えることも山積みのはずなのに、遊ぶ時間もしっかり確保して目いっぱい楽しむ大人たちを見ると、うらやましさと微笑ましさで胸の奥がくすぐられる。 今回は、「仕事も遊びも全力投球」な人々の趣味に注目! どんなことにハマっているのか、そしてそれが「仕事に活かされている」なんてことがあるのかないのか、写真付きで教えてもらった。 登場するのは牛尾 剛さん、ハヤカワ五味さん、澤 円さん、ナル先生、増井 雄一郎さんの5名だ。
転職・求人情報サイトのtype エンジニアtype スキル 「人の要求とコンピューターの橋渡しは、AIには務まらない」エンジニアの成長に欠かせない三つの基礎知識とは? 2025.09.19 スキル プログラミング生成AItype会員限定AI 生成AIの普及で、コードを書くスピードは劇的に速くなった。検索に時間をかける必要もなく、以前なら数日かかった試行錯誤が一瞬で終わる。そんな光景は、もはや日常だ。 ではエンジニアの成長プロセスも、同じように「短縮」されるのだろうか? それとも、どれだけAIが進化しても、人の成長には変わらず時間と経験が必要なのか? この問いに、『プロになるJava』の著者、LINEヤフーでJavaスペシャリストとして活躍するきしだなおきさんは、「AIでショートカットはできるが、やるべきことはむしろ増えている」と断言する。 その理由を深掘りすると、AI時代を生き抜くエンジニ
2025.09.17 ITニュース type会員限定 巨大な機械の振動に身を委ねたり、街の歴史を物語る建物に触れたり……。本や映像でも知識は手に入るが、実物を前にしたときにしか得られない感動や気付きは多くある。 この秋は、そんな学びと出会う旅行に出かけてみてはいかがだろうか。 Xやnoteでのユーモラスな発信でエンジニアからの支持を集める「旅するプログラマー」いぐぞーさん(@igz0)に、「エンジニアにこそ訪れてほしいオススメの旅行先」を五つ挙げてもらった。 エンジニア いぐぞー(@igz0) 神奈川県出身の旅好きプログラマー。小学生の頃からプログラミングに親しみ、新卒でSIerに入社。その後フリーランスを経て、現在は上場企業のWebエンジニアとして活躍中。旅とプログラミングをこよなく愛し、noteでの発信は多くの読者から支持を集めている
2025.09.18 スキル 本プログラミングtype会員限定 日々の業務をこなすだけでは、身に付く知識は断片的になりがちだ。目の前の課題は解決できるようになっても、プログラムがどう動くのか、なぜ動くのかを理解するまでには至らない。 だが「問題なく動けばそれでいい」では済まないのが、プログラマーの性だ。その仕組みを知りたいという欲求は、開発経験を積むほどに強くなる。 だからこそ、多くのエンジニアが技術書に手を伸ばす。問題は、その欲求を満たす一冊をどう選ぶかだ。 そこで今回、9月13日の「プログラマーの日」にあわせて、CTO経験を持つエンジニアたちに「プログラミングを学ぶ際に役立った本」を尋ねた。彼らが「今でも大事にしている」と語る書籍の中から、特に若手エンジニアにおすすめの5冊を紹介する。
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