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2025年ランキング
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一人暮らしの救済アイテム「レンジ鍋」 YouTubeで配信した、んちゅたぐいさんと唐沢むぎこさんがトークする動画の文字起こしです。 んちゅたぐいさんが、時短したい欲を満たしてくれるキッチン用品「レンジ鍋」の紹介してくれます。 これの何がいいって、食材を全部ぶち込んで電子レンジで調理できる。 自家製カット野菜だったけど、だんだんめんどくさくなってきて。今カット野菜を買ってきて、それを入れてます。 調理を簡単にできるヒントが会話のなかにたくさん出てきます。 んちゅたぐい: 今日は私の買ってよかったものを紹介します。んちゅたぐいです。 唐沢: 唐沢むぎこです。よろしくお願いします。 ちょっと言い方が漫才みたいになったね。 んちゅたぐい: 唐沢さんとは、私がにデイリーポータルのライターなりたての時に突然思いついた企画で、「架空の幼馴染みとして1日過ごす」っていう記事をやって、その日から幼馴染です。
いわきで宿泊したホテルのエレベーター入口前に置かれたマットが 扉のくぼみの形にあわせて台形で作られていて、きめ細かくやっとるなあと感動しました。 スナックやレストランの入口では時折見かけるのですが室内のエレベーターでここまでされているのは見た記憶がありません。 他のフロアのエレベーターには少し違ったマットが置かれていました。 形が少しいびつで「HOTEL」の文字も大きく、きゅうくつな感じがします。 よく見ると四角いマットをカッターかはさみでカットしたものでした。 四角いマットだといいおさまりで設置できない→入口に合わせてカットして使用→特注して台形マットを作る。試行錯誤と工夫の過程が可視化されていて興奮しました。
デイリーポータルZを応援する人が入会する「デイリーポータルZをはげます会」があります。今の期間は、会員限定コンテンツとしてマンガを連載中です。 イラストを見たことがある人でもマンガは見たことがない、というライターもいるでしょう。どんなマンガがあつまったか確かめてください。 「新春マンガまつり1」はこちらから見られます。
岡村さんとペアに 「置き去りにされる」とスケジュール帳に書き込んで楽しみにしていたこの企画、私はつりばんど岡村さんとペアになることになった。 一番違和感のあるペアと言われた 途中休憩で降りたパーキングで「岡村さん、今日はよろしくお願いします!」と声をかけたら全然違う人だった。黒いダウンの人という認識でいたら、似た服の人がたくさんいることに気づく。 どうしよう。ペアで行動することになって安心していたが、はぐれたら本当の置き去りになるかもしれない。電波も頻繁に圏外になるし不安だ。定期的に「おーいお茶」を飲んでいる人が岡村さんと、バスの中でイメージをアップデートしておいた。 バスの中では皆お菓子をくれたり、わいわい話していて修学旅行みたいで楽しい。 定期的にお菓子を配ってくれるハナウタさん ずっとバスに乗っていたいと思っていたが、しばらくすると、「ながいき市場」というところに急に置き去りにされた
置き去りの前の楽しさ 12/14の朝、我々は東京駅にあつまりました。 ぞろぞろとマイクロバスに乗りこんでいきます。 今回はペアで置き去りとのこと(ささやかなお情け)。 わたしは文園うどんさんとペアに! 文園さんのプロフィール写真、いいですよね。 実は、文園さんとはサシで韓国焼肉屋に行ったことがあります。 むちゃくちゃ苦い高麗人参酒片手にキムチをつまみながら、ふたりとも幼少期にケーブルテレビのアニメ専門チャンネル「カートゥーンネットワーク」を見まくっていたという話に。 高いレベルでの意気投合を果たしました。 文園さんの記事「自分の名字と同じ地名のお祭りに行くと楽しい」や「自分の写真をスマホの待ち受けにして過ごしてみる」を読むとわかるのですが、文園さんは底抜けに明るい方です。 バスの車内でも「文園さんが通ってるテコンドー教室の話」や、「熊が出た瞬間、流れるように熊スプレーできるのか」などの話題
こんにちは、編集部 石川です。 ただいまAmazonが初売りセール中! ということで、月一でお送りしております「めちゃめちゃ売れてるもの」コーナーの出番です。デイリーポータルZで紹介した商品の中で売れ筋を紹介します。 最初に最近人気だったもの、そして読者から教えてもらった人気のもの、つづいてずっと売れまくってるものをご紹介します。 ※このページのリンクからご購入いただくと一部収益がサイトに還元され運営費になります。ありがとうございます! デイリーポータルZ出身ミステリー作家・櫻田智也さん新刊 かつてデイリーポータルZのライターとして数々の名作を生んだ櫻田さん。 最近の魔女事情より。古い記事なので画像が小さい 現在はミステリー作家として活躍されています。その新刊が「失われた貌」。 先日の記事では元ライターとして林さんのインタビューに回答、当時の面白ライターとしての気質が今の作品に活かされてい
卓上カレンダーと同等かそれ以下のサイズ感。デスクのスキマに置けました さらに、ふしぎなパーツが付属していました。どうやら「VESAマウント」のパーツっぽい。VESAマウントは、アームにディスプレイを接続するためのパーツなので、「???」でしたが、どうやらこのPC、小さくて軽いので、ディスプレイの裏側に貼り付けられ、ディスプレイと一体化させて使えるようです。そうすれば置き場すら不要! すごいな! 「5年ぐらいは使えるパワフルなPC」を所望してすすめられたモノだったので、動作もサックサク。これまで使っていたPCと比べると、あまりに速すぎて笑ってしまいました。USB端子などもちゃんとついているし、セールやクーポンで実質10万円ぐらいで買えて、前のパソコンより安かった! いまどきのPCの進化にびっくりしました! 岡田さんが紹介しているPCが売り切れたのでブランドトップにリンクしておきます
デイリーポータルZを応援する人が入会する「はげます会」があります。新年限定で限定エリアで掲載した「買ってよかったもの」を公開します。 動画をテキスト化したので、動画が苦手な人にピッタリです。動画をもう見たよ!という人はもう一度記事としておたのしみください。 林: 買ってよかったものを紹介する動画が始まります。企画としてありがちですよね(笑) 石川: 企画としては散々こすった企画ですけどね、人気企画です。 林: ぼくが今日持ってきたのは「ケロッグ オールブラン ブランリッチ」。 林: 家から持ってきたので食べかけです。 石川: 一発目としては意外なものが出てきましたね。 林: シリアルなんですけど、すごい効くんですよ。もう腸が変わる、いや、腸が変わるとは書いてない。快腸食材って書いてある。要はすごい……。言葉選ぶな。便通が良くなる。食べた以上に出る。 石川: おかしいですね。 林: 「こんな
ここはチーバくんの喉元 DPZ編集部の石川さんと共に、『あずの里 いちはら』に置き去りにされた。 ここはいわゆる道の駅のようなところだ。 雨でした まずは情報収集と思い一旦パンフレットを見ようとするも、種類が多い。 その中の1冊を、『お、これよさそう』と手に取ったら、 無印プロデュースのやつで、なんか負けたと思った。 パンフレットと併せてGoogleマップでも位置を確認していると、林さんからLINEで連絡が来た。 『あずの里いちはらは周りに結構何もないです』 いま、チーバくんの喉元あたりにいます たしかに、マップを見る限り、短時間でサッと行ける観光地はほぼなさそう。 OK。道の駅の店員さんに聞き込みを開始だ。 自由な仕入れ さっそくレジにいた店員さんに、「地元のオススメスポットはどこですか?」と尋ねると、「えぇ…?」と首をひねりつついくつか教えてくれた。「養老渓谷と…紅葉の滝…とか?」 ー
あけましておめでとうございます! デイリーポータルZの2026年の新春企画は置き去りです。 なんの予備知識もない場所に降ろされて、迎えが来るまでの数時間のようすを記事にする企画です。でもデイリーのライターならこれぐらいの難関はむしろ好物のはず。
私と一緒にこのバスを降りるのは、隣に座っていたヨシダプロ(以下、ヨシダさん)だった。もしかしたらヨシダさんとのペアになるんじゃないかなと、自由席のバスに乗り込むときから二人とも思っていたかもしれない。 時間は朝なのだが、スモークのかかった窓のバスの車内は深夜のよう。たまたま同じ街に夜行バスで上京する、それほど仲良くはなかったけど文化祭の準備で一緒に模擬店をがんばったことがあるクラスメートみたいだなと思った。(玉置標本)
マンガを描ける人にも描いたことがない人にも依頼 普段からマンガを描いている人にも、普段はイラストさえ描かない人にもお願いしています。絵を描くのが苦手なライターには断られると予想していたのですが、今まで依頼を断られたことはありません。 4コマを目指して描き始め、4コマ以上になったり4コマ以下で終わる人もいます。手描きの人もいればパソコンやタブレットで描く人もいる。白黒の人もいれば、きっちり色を塗る人もいて様々です。統一感がないので次はどんなマンガが読めるのか気になって、どんどん読みたくなります。 写真と名前の下の文章は、本人からのコメントです。どのくらい苦労したかなど書いてあるので、じっくり読んでください。 石川大樹 初めて真剣にマンガを描きました。 「絵が下手な人が頑張って書いた」感がすごく出まして、個人的に大満足の完成度です。 4コマにしようと思っていたのですがいきなり4つに収まらず5コ
年に1回連載、デイリーポータルZ関係者が集めたリンク集です。 総集編で自分のサイトのことばかり紹介しているのは自意識過剰みたいで恥ずかしい、という自意識過剰な考えから始めたリンク集もなんと7年目。 デイリーポータルZも最高ですが、最高だったよそのサイトを紹介します。
デイリーポータルZのコネタコーナー「これすごくない?」では、街で見かけたおかしいものをさらっと毎日紹介しています。 宇宙一レベルの高い街ネタコーナーです。(世界一と言うと根拠を示さないといけないけど宇宙一ならいいらしい) そんなハイレベルのコーナーで紹介した400本ちかくのネタから厳選しました。ずっと見ていられます。
毎年、年の瀬になると、多摩の多摩センターという街に、巨大なキティちゃんが現れる。理由は定かではないが、おそらくピューロランドがあるからであろう。そりゃ現れる。 パルテノン多摩のふもとにて、まるで中ボスのように鎮座しているキティちゃんを、行き交う人たちは撮りまくっているわけだが、みんな真正面から撮りがち。それは責めはしない。ただ、キティちゃんの魅力って、それだけではないのである。 キャラって基本的に、その正面が捉えられるものだが、当所のキティちゃん。リアル世界に3Dにて現れているがゆえに、全方位から見ることができるわけで、実はキティちゃんって、どの角度から見てもすごく魅力的に仕上がっている神的存在なのであった! そこで、その魅力を順に紹介していきたいと思うが、まずは右サイドからのキティちゃんから。 すごくない? この右っぷり。それゆえの、端の方にかすかに見える黒いお目め。アングル的にも、もは
世間の流行は顧みず、自分が興味のあることを追求するウェブサイトを自称しながら気になることがあります。 それはどれだけページが見られたか! 好き勝手なことをしながらたくさんの人に見てもらいたい。 そんなかまってちゃんみたいな、いや、かまってちゃんそのもののサイトだから記事の読まれたランキングを発表します。(林雄司)
こんにちは、編集部の石川です。 年の瀬といえば恒例の総集編! 今年は初日からいきなり「俺が書いたベスト記事を読め」という我の強いスタイルで2025年を振り返っていきたいと思います。 読者のみなさまも「俺に読んでもらえるなんてありがたいと思え」と我の強いスタイルでお読みいただければ幸いです。 では、ライターの選ぶ自薦ベスト集、どうぞ!
1987年東京出身。会社員。ハンバーグやカレーやチキンライスなどが好物なので、舌が子供すぎやしないかと心配になるときがある。だがコーヒーはブラックでも飲める。動画インタビュー 前の記事:映画館のフードを持ち帰って家で映画観ながら食べる >ライターwiki
「健やかなるときも、病めるときもアホなことだけを書くことを誓いますか?」 はい、誓います。 1974年生まれ。愛知県出身、紆余曲折の末、新潟県在住。 前の記事:「北の国から」のフェイク泥の付いた一万円札 > 個人サイト 日本海ぱんく通信 納豆を買い集める 近所のスーパーと、別記事の撮影で立ち寄ることとなった千葉県茂原市の道の駅「ながいき市場」で合計5種類の納豆を購入。 最近の納豆には、梅、紫蘇、わさびなど様々なフレーバーがあったが食べ比べの軸がぼやけるため今回はスタンダードなもの限定で比べていくこととする。 おかめ納豆、ちば豊、北海道納豆、金の粒、納豆名人 当初上記五種類のタレを食べ比べる予定だったが、買ってからよく見ると納豆名人に「たれ、からしはついておりません」と明記してあった。 たれ・からしは付いておりません 「そういうことは買う前にしっかり確認しろ」と自分に言い聞かせて、あらためて
と、思ったものの?! さあ、家に帰って、Googleストリートビューグリグリやるか……とトボトボとビルの周りを歩いていたところ……。 あれ? あれ? あれ〜?? あー! 移設してあるじゃ〜〜ん! なんと! メガバンク看板、駐車場の裏の空きスペースに移設してあるではないですか!! まじで鳥肌たってきました! 普通に「あーっ!」っていう声は漏れました。小声ですけど。 揃ってる〜 前は、三井住友銀行だけ、離れた場所に設置してあり、三大メガバンクがキチッと揃った写真が取りづらかったものの、移設先ではきっちり揃っていて、三大メガバンク部分だけでも写真が撮りやすくなっています。 素晴らしいことです。 おそらく施設を管理をしている人たちは、「名物にもなってるし、撤去じゃなくて移設するか〜」と判断したものと勝手に拝察します。 なんでもかんでも、もっともらしい理由を付けて、親しまれた風景をごそっと変えるよう
今、緊急で記事を書いています。 日本三大メガバンクの看板が揃っている場所として、テレビや新聞、インターネットのニュースのさいに必ず使われ、全国的におなじみだった豊洲(東京都江東区)の撮影スポットですが、なんと工事のために先々月あたりに看板が撤去されてしまいました。 これは由々しき事態なので、どこか他に三大メガバンクの看板が揃っている場所を探しておきたいと思います。 何を言ってるのか意味がわからない人への説明 テレビの報道や、インターネットの画像などで、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の赤と青と緑の看板がズラッと並んだ写真。見たことないでしょうか? これです。 これです(2022年) テレビやニュースのイメージ映像としておなじみのこの場所。実は東京都江東区豊洲の東京メトロ豊洲駅の出入り口のすぐ横にあります。(というか、ありました) 日本の三大メガバンクすべての店舗が(窓口はみずほ銀行
全てぬいぐるみで出来た家をつくるのが夢で、家電など日用品のぬいぐるみを作っています。推しはコウイカ。(ライターwiki) 前の記事:少食でも食べきれるデカ(刑事)盛りを作る > 個人サイト >note 三葉虫っぽい湯たんぽ 湯たんぽが生き物だとしたら、絶対三葉虫じゃないですか。 我が家の湯たんぽ 「三葉虫」Google画像検索結果 絶滅した古代生物であるが、見るたびに「湯たんぽだな」と思っていた。きっと同じ思いを抱えている人も多いはず。化石の状態なんて、完全に湯たんぽである。 幼少期からずっと湯たんぽと一緒に寝ていたので、未だに冬は毎日使っている。子どもの頃は湯たんぽの独特のフォルムがかわいいと思っており、ペット感覚で愛でていた。お湯を入れるとあったかくて生きものっぽいのも良い。 三葉虫形の湯たんぽがあったら欲しいと思っていたが、なかなか出会えないので自分で湯たんぽカバーを作ることにした。
サンタ服は目立つ。赤と白の対比がそれはそれは目立つ。この派手な服をパーツで分解し、数人で分担したらファッションアイテムとして着こなせるのではないか? そしてその状態でうまく集まったら「一体のサンタ」を生み出せるかもしれない。 1999年生まれの人類。記事を書いたり短い動画を作ったりしている。 室内用サインプレートと国語辞典、絵本が大好き。酒が苦手。 飲み会でオレンジジュースを6杯飲み、同僚に心配されたことがある(果糖の過剰摂取を)。 前の記事:袋止めシールをじっくり愛でる~コンビニのパンについてくる小さな親切心~ > 個人サイト >note >ライターwiki サンタ服の目立ちを分散させたい サンタ服をひとりで着るととても目立つのだ。 分担することを意識しすぎて「ひとりで」と言ってしまったが、そりゃそうである。サンタはひとりだもの! 紅白ですごく目立つ! そして今回も私の特技「制服を着ると
もうすぐ大晦日ですね。 皆さんはどんな年末年始を過ごされるのでしょうか。中には海外で年を越す方もいるかもしれません。 遡ること一年前の今頃。私は南米のコロンビアにいました。12月31日の年越しも、メデジンという大都市のど真ん中で過ごしました。 海外の年越しってどんなイメージでしょうか。日本よりもハイテンションでキラキラしててウェーイって感じじゃないですか? パーティ慣れしていない日本人が南米のイケイケシティで大晦日を過ごした1日を振り返ってレポートします。 meは何しにコロンビアへ 2024年の12月中旬から1月の下旬にかけて、私はパートナーのK氏と共に、彼の出身地であるコロンビアを旅行していた。 コロンビアは南米大陸の上の方にある国で、日本人にとってはコーヒーとサッカーで有名だ。あとインターネットミーム。 そんなコロンビアでは、かつて日本人の集団移民が行われ、K氏のひいおじいちゃんも今か
1980年、東京生まれ。片手袋研究家。町中で見かける片方だけの手袋を研究し続けた結果、この世の中のことがすべて分からなくなってしまった。著書に『片手袋研究入門』(実業之日本社)。 前の記事:飲めなくたって大丈夫!下戸だらけのボジョレー・ヌーヴォー解禁パーティー > 個人サイト 片手袋大全 >ライターwiki まったく新しい競技が今、始まる! ある日の夜、JOYSOUND品川港南口店514号室は静かな熱気に包まれていた。 選手を紹介します。左から石井(筆者)、DPZライター唐沢むぎこ、架空CMソング作家やなせ京ノ介 勿論「前口上?ああ、得意です!」なんて人はそうそういない。私自身初体験だ。それでも競技としてちゃんと成立させてくれそうな人を思い浮かべたら、このメンバーになった。唐沢さんは20代なのに古い文化にも造詣が深いし、落研出身なので口跡も良さそう。 唐沢さん、参考資料として『流行小唄集』
今日やってみること 簡単にやり方を説明すると ①インタビューする人とされる人に分かれ、全く違う職業の人に聞く質問をする ②された人は、聞かれた職業になりきって答える。が、内容で嘘をつくのは禁止 ということです。 ライター仲間の日西さんと鳴海さんと一緒に実験します。2人とも「意味はわかったけどできるかな…」と少し不安そう やってみよう まずは鳴海さんに「カメラマンへの質問」をぶつけてみることにした。 「どうしてカメラマンになろうと思ったんですか?」 鳴海「僕がカメラマンになった理由は………」 めちゃくちゃ考えている。鳴海さんはカメラマンではなく会社員なのでそりゃそうだ やっぱりむずかしいか、と諦めかけていると 鳴海「……父が実は元々カメラマン志望で、大学でもカメラを学んでいました。僕は少年野球をやっていたんですが、お父さんが毎回でっかいカメラを持って試合にきていました」 急にめちゃくちゃ話し
1984年岐阜県生まれ。日常のちょっとした工夫でできる楽しい遊びと、街のコネタを見つけるのが好き。妻が世界一周旅行に行っていた。(ライターWiki) 前の記事:マジックテープで天才サッカー選手になる > 個人サイト 平日と休日のあいだ 嫁が世界一周旅行中の旦那 >ライターwiki M-1の登場はせり上がり+階段おり 年末にテレビで放送されるM-1の決勝では、10組のコンビが順番に出てきてネタを披露するのだが、その登場シーンが特徴的で、 舞台の下からせり上がった後、 階段をおりてくる。 せり上がりと階段、どちらか1つだけでも派手な演出なのに、M-1はその組み合わせ。これによって、より特別感のある登場になっていてかっこいいのだ。 一方でこの動き、エレベーターの前に階段があれば、日常のなかで再現できそうでもある。 もしかしたら、僕もM-1の舞台に立てるのではないだろうか。 M-1の舞台は千葉にあ
1993年生まれ。京都市伏見区出身、宮崎県在住。天性の分からず屋で分かられず屋。ボードゲームと坂口安吾をこよなく愛している。 前の記事:笏は飛ぶのか > 個人サイト もがき続けて100年生き抜くブログ >ライターwiki 寒空の下でワラを編む まずはワラで薦を編んでいるところを見てほしい。 この敷物を薦という 作業がおもしろくて、寒空の下でコンクリートブロックを椅子にして2時間ぶっつづけで編んだ。こういう熱中の瞬間のために生きている。 専用の器具を使う 数本ずつワラを取り、紐を前後から交差させて編む やることはとても単純で、小分けにしたワラの束を紐でひたすら縛っていくだけだ。薦は様々な植物でつくることができるが、今回は稲のワラで編んだ。 紐の先端には錘(おもり)がついていて、編んだところが紐の張力で緩まないようになっている この錘をツツノコと呼ぶらしい。余剰の紐を巻けるようになっている 本
趣味は食材採取とそれを使った冒険スペクタクル料理。週に一度はなにかを捕まえて食べるようにしている。最近は製麺機を使った麺作りが趣味。(動画インタビュー) 前の記事:アーティチョークを育てたら大好物になった > 個人サイト >私的標本 >趣味の製麺 >ライターwiki 三郷店にホワイト餃子を食べに行く せっかくだから店で久しぶりに食べて、ホワイト餃子の正解を確認してから、冷凍餃子を買って家で調理をしてみよう。 ちょっと検索したところ、ホワイト餃子は「ホワイト餃子店」という全国に公認店舗が23店もあるグループの看板メニューで、千葉県野田市に本店があることがわかった。 やはり本店で食べるべきかなとサイトで営業時間を確認すると、なんと本店は2025年の飲食営業を停止しており(今日は12月8日)、お持ち帰りのみしかやっていないようだ。それならばと家から比較的近い三郷店に向かう。 私が前に食べたのも確
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