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Claude Code
note.com/hatankokka
こんばんは。 最近人生のキャリを深く考えている破綻国家研究所です。 10年ほど前、「AIやコンピューターの進化によって、多くの仕事がなくなる」という予測が広く語られました。 なかでも、オックスフォード大学の研究者による論文は、「米国雇用の約47%が自動化のリスクにさらされる」として大きな注目を集めました。 https://oms-www.files.svdcdn.com/production/downloads/academic/The_Future_of_Employment.pdf それから約10年が経過した現在、これらの予測はどこまで正しかったのでしょうか。 様々な記事でどのような職業が代替されなかった・代替されたかは抜粋されて紹介されています。 2022年にChatGPTが登場して、様相が激変したためです。 https://www.rieti.go.jp/users/iwamoto
はじめにおそらくですが、役所も警察署もワイも、現場当事者が誰も悪くない制度上のバグを発見したのでここに記しておきます。(2026/02/20 記) ワイは、マイナンバーカードの有効期限が2026年4月中旬でした。 しかし3月から断続的に出張が入る予定で、ここら辺が仕事の都合上休めない可能性がありました。 そこで早めに更新したいなと思い いつからマイナカードの更新ができるのかを役所に電話で確認しました。 役所の担当者「制度上、3か月前から更新できます」 との回答でした。 電話時期は1月末。4月中旬の切替期限なので、3か月以内です。 じゃあ制度上切替はいけるなと。 しかし結果として、運転免許証が紛失再発行扱いになりました。 これ、話を聞く限り当事者であるワイも役所も警察署も悪くないっぽいんですよねえ… 制度のバグという所以はここにあります。 なんとかならんか 前提として私のマイナンバーカードは
はじめにこんばんは。 みなさん、「ムダ」って言葉にどういうイメージがありますか? ワイは前職がメーカーだったので、トヨタ方式(TPS)が思い浮かびますねぇ(ゲス顔) そういえば最近、ものづくり産業労働組合JAM会長の方が、このような発言をされておりましたので分を一部抜粋します。 日本の生産性が低いのは無茶な納期や過剰な生産計画など“働かせ方”に無理無駄が多いことが根本的な原因ではないかと考えています。 安河内賢弘 @KatahiroY 午前11:15 · 2025年10月24日 https://x.com/KatahiroY/status/1981544956264403260これに対してワイは「ムダ」という言葉遣いに、少し違和感を持ったんです。 日本の製造業は中小零細企業はもちろん、日経225でも海外と比べて少量多品種もしくは多量多品種の生産を行っているのです。 いわゆる海外には真似でき
目次 はじめにこんばんは。 最近大好きなうまかっちゃんで胃もたれしてしまう破綻国家研究所です。 さて、2025年の自民党総裁選では、小泉陣営がネット上にやらせコメを仕込んだとされるメールを週刊文春がすっぱ抜き、毎日新聞が24の例文を公表しました。 実際にニコニコ生放送の中継にも、支持を盛り上げるようなコメントがちょこちょこ見受けられ、一部では「世論操作ではないか」との指摘も見られました。 まあ昔からこういうのはあるんでしょうね。知らんけど。 ただ、実際の放送コメントを覗いてみると、小泉陣営以外を支持する声や、冷静に論評するコメントも数多く確認できます。 果たして「やらせコメント」がどの程度の存在感を持っていたのか、そしてその他の自然発生的なコメントと比べてどのような特徴があったのでしょうか。 本稿では、ニコニコ生放送で流れたコメントを Niconama Comment Viewer (NC
本職はデータサイエンティスト。趣味でSNSや動画の解析、近代地歴をメインとしたYouTubeを投稿しています。
みなさんは、ニュースなどで「中央省庁が出したデータ」や「グラフ」を見たことがあるかもしれません。 そのデータから「政府の支出と国の成長には関係がない」という話をしているのですが、実はこのグラフの作り方(分析のしかた)に問題があるというお話です。 あくまでも事実に基づいた指摘を行っているものであり、陰謀論を助長する趣旨ではありません。根拠のない憶測や陰謀論には強く反対いたします。 ※ このページでは統計に詳しくない方へ、わかりやすくかみ砕いて何が問題なのかを明らかにしていきます。 したがって、正確性を求める方は上記URL(財務省の不適切なデータ解析について)を参照願います。 1. はじめに昨今、103万円の壁引き上げで財務省に対して 「積極財政をすべきだ」「緊縮財政をすべきだ」などの議論が盛んに行われています。 今回の問題はそこではありません。 財務省主計局が国際通貨基金(IMF)の一次デー
本投稿は、財務省主計局が公表した資料において、統計的な不備が存在するにもかかわらず結論を導いていると考えられる点を、事実ベースで指摘・説明するものです。 あくまでも事実に基づいた指摘を行っているものであり、陰謀論を助長する趣旨ではありません。根拠のない憶測や陰謀論には強く反対いたします。 1. はじめに昨今、103万円の壁引き上げで財務省に対して 「積極財政をすべきだ」「緊縮財政をすべきだ」などの議論が盛んに行われています。 今回の問題の本質はそこではありません。 財務省主計局がIMFの一次データを用いて相関関係を分析する際に、 適切な統計処理を行わないまま結論を導いています。 積極財政・緊縮財政を語る以前の不適切な統計処理の問題です。 では、なぜその不適切な統計処理が問題になるのでしょうか。 それは、誤った処理によって可視化されたデータやグラフを使って議論しても、 妥当な結論を得ることが
どうも、データサイエンティストで飯を食ってる破綻国家研究所です。 今回は本題にあるように、"#国民民主党に騙されたな"をポストしたアカウントの素性を調べてみました。 はじめに2024/10/31 の15時半くらいのこと。私が休憩がてらスマホでXを見ていると #国民民主党に騙されたな がトレンド入り。 「あー、いつものやつね。」 と思いつつ仕事へ戻る。 ただ前回(下記記事)の時と何か変わったんだろうか?とデータサイエンティストのクソどうでもいい興味がわき、仕事終わりに解析してみることにした。 下記は衆院選前にトレンド入りした#国民民主党に騙されるな を記事にした魚拓です。 抽出方法今回はコードの公開はありません(ところどころAPI keyだったり個人情報含んでいるので念のため公開はしません)。 24/11/02 追記 要望がありましたので、コードをオープンソースとして公開しようと思います。
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