This is a cache of https://b.hatena.ne.jp/q/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8. It is a snapshot of the page as it appeared on 2025-11-29T10:56:25.883+0000.
ルーブル美術館の人気記事 55件 - はてなブックマーク

並び順

ブックマーク数

期間指定

  • から
  • まで

1 - 40 件 / 55件

新着順 人気順

ルーブル美術館の検索結果1 - 40 件 / 55件

タグ検索の該当結果が少ないため、タイトル検索結果を表示しています。

ルーブル美術館に関するエントリは55件あります。 芸術フランス美術館 などが関連タグです。 人気エントリには 『『ルーブルが本気出してきた』ルーブル美術館が全所蔵品をオンラインで公開「なんてことないか確認するチャンス」「これはネットやっててよかった」』などがあります。
  • 『ルーブルが本気出してきた』ルーブル美術館が全所蔵品をオンラインで公開「なんてことないか確認するチャンス」「これはネットやっててよかった」

    ぬまがさワタリ@科博「鳥」展 11/2〜 @numagasa ルーブル美術館、約50万点にのぼる全所蔵品をオンラインで公開。今までも数万点を公開していたが、公式サイトの大リニューアルに伴い、保管品も含めた全作品網羅を目指し、もはや超巨大図鑑の様相。「"なんてことなかった"かどうか、確かめてくれや」と言わんばかりの本気だ… collections.louvre.fr/en/ pic.twitter.com/8eZUeT412K 2021-03-27 13:51:45 リンク collections.louvre.fr Louvre site des collections The Collections database consists of entries for more than 480,000 works in the Musée du Louvre and Musée Natio

      『ルーブルが本気出してきた』ルーブル美術館が全所蔵品をオンラインで公開「なんてことないか確認するチャンス」「これはネットやっててよかった」
    • 仏ルーブル美術館、全所蔵品約50万点をオンライン無料公開へ

      【3月27日 AFP】仏パリのルーブル美術館(Louvre Museum)は26日、同館の全所蔵品約50万点の画像や情報を無料でオンライン公開すると発表した。 世界で最も訪問者が多いルーブル美術館は、オンラインサイトを大幅にリニューアルし、その一環として同館のサイト(collections.louvre.fr)上でデータベースを作成し、48万2000点の作品を登録。このうち4分の3以上の作品に関しては、すでに画像と情報が表示されるようになっている。 ルーブル美術館では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で休館が続く中、メインウェブサイト(louvre.fr)のアクセス数が急増しており、同サイトも刷新されている。 新しいデータベースには、館内で一般公開されている作品に加え、保管中のものも含まれている。(c)AFP

        仏ルーブル美術館、全所蔵品約50万点をオンライン無料公開へ
      • ルーブル美術館で強盗事件 ナポレオン収集の宝飾品9点が盗まれる:朝日新聞

        フランスのダチ文化相は19日、パリのルーブル美術館で同日午前に強盗事件があった、とSNSで発表した。仏紙パリジャンによると、「アポロン・ギャラリー」に展示していたナポレオンの宝飾品コレクションから9…

          ルーブル美術館で強盗事件 ナポレオン収集の宝飾品9点が盗まれる:朝日新聞
        • 母とフランス旅行に行くが「パリどこいこっか!目当てのルーブル美術館は4時間くらいとってるよ!」と言ったら母から「全部ルーブル美術館!」と言われた

          なお👨‍👩‍👧‍👧FIRE中 @naoko705_1013 私「パリどこいこっか!目当てのルーブル美術館は4時間くらいとってるよ😉 別の日に4時間くらい空きがあるから、シャンゼリゼのVuitton本店で買い物とかフランス料理とかどう?」 母「ルーブル」 母「ルーブルに何度でも行きたい」 母「この日もこの日もルーブルにする」 70歳実母、50年憧れてたルーブル美術館にかける情熱が思ったよりすごかった😇 2024-07-13 14:14:17

            母とフランス旅行に行くが「パリどこいこっか!目当てのルーブル美術館は4時間くらいとってるよ!」と言ったら母から「全部ルーブル美術館!」と言われた
          • 仏ルーブル美術館、監視カメラのパスワードは「ルーブル」だった Windows Server 2003も稼働

            フランス・パリのルーブル美術館で10月19日(現地時間)、総額8800万ユーロ(約156億円)相当の宝飾品がわずか8分足らずで盗まれた事件で、館内に設置された監視カメラにアクセスするためのパスワードが「LOUVRE」(ルーブル)であったことが後日の監査で明らかになったという。 リベラシオンやアントレビューなど、複数の仏メディアが報じた。他にも大手セキュリティ会社の社名である「THALES」という単純なパスワードが使われていた他、館内のシステムでは、既にサポートが終了している「Windows 2000/XP/Server 2003」が稼働していたという。 リベラシオンによれば、こうしたセキュリティシステムに関する脆弱(ぜいじゃく)性の指摘は10年前に行われていたが、放置されていた。政府からの手厚い支援が入っている公的施設においても、セキュリティ対策に対する関心の低さが浮き彫りとなった。 関連

              仏ルーブル美術館、監視カメラのパスワードは「ルーブル」だった Windows Server 2003も稼働
            • 「深刻な荒廃状態にある」ルーブル美術館が政府に対応求める|FNNプライムオンライン

              フランスの観光名所、ルーブル美術館が「建物の内部が深刻な荒廃状態にある」として、フランス政府に対応を求める文書を送ったことが分かりました。 ルーブル美術館はパリの中心部に位置し、2024年の1年間で860万人が訪れ、このうちの77%を外国人観光客が占める、フランスを代表する国立美術館です。 しかし地元メディアによると、ルーブル美術館は1月、フランス政府に対し「博物館の中ではいたる所に損傷があり、深刻な荒廃状態にある」として、改修などを訴える文書を送りました。 その上で、美術館の内部について「防水性をなくした場所や、深刻な温度変化の影響で作品の保存が危ぶまれている」と指摘しています。 また、美術館の見どころの一つになっている「モナリザ」については、「作品と作者であるレオナルド・ダ・ヴィンチを理解しないまま熱狂した大衆が押し寄せていて、美術館としての使命が問われている」として、展示のあり方につ

                「深刻な荒廃状態にある」ルーブル美術館が政府に対応求める|FNNプライムオンライン
              • ルーブル美術館の監視カメラのパスワードは「ルーブル」だった

                2025年10月19日にルーブル美術館で発生した盗難事件をきっかけに、美術館のセキュリティがずさんだった可能性があることが指摘されています。過去には監視カメラのパスワードを「ルーブル(Louvre)」にしていたことがあるなど、特にITシステムの脆弱(ぜいじゃく)性は特筆に値するとのことです。 «Louvre» en mot de passe, logiciels obsolètes, mises à jour impossibles… Dix ans de failles dans la sécurité informatique du premier musée au monde – Libération https://www.liberation.fr/checknews/louvre-en-mot-de-passe-logiciels-obsoletes-mises-a-jour-

                  ルーブル美術館の監視カメラのパスワードは「ルーブル」だった
                • ルーブル美術館でガイドさんが「見てください、この柔らかな体を」と言っていて、美への考え方変わった→時代とともに変わる美意識の話

                  コハル @kohal9000 若かりし頃、ルーブル美術館で「見てくださいこの柔らかな体、現代が異常美の時代なのです」ってガイドさんが美しき三段腹を解説してくれて以来全てがどうでもよくなったので美術館に行くと良いと思います。 2024-10-08 11:39:28

                    ルーブル美術館でガイドさんが「見てください、この柔らかな体を」と言っていて、美への考え方変わった→時代とともに変わる美意識の話
                  • フランス ルーブル美術館で強盗事件 展示の宝石類が被害か | NHKニュース

                    フランスのパリにある世界有数の美術館、ルーブル美術館で19日、複数の人物が建物に押し入り、宝石類を奪って逃走し、捜査当局…

                      フランス ルーブル美術館で強盗事件 展示の宝石類が被害か | NHKニュース
                    • ルーブル美術館での盗難事件で有名になった謎の男の正体が判明、なんと10代の少年だった「名乗り出なかった理由がミステリー好きらしくて最高」

                      BBC News Japan @bbcnewsjapan BBCニュース - ルーヴル美術館の盗難事件、謎の「ソフト帽の男」が話題に 探偵ファンの10代と判明 bbc.com/japanese/artic… 2025-11-11 14:25:56 リンク BBCニュース ルーヴル美術館の盗難事件、謎の「ソフト帽の男」が話題に 探偵ファンの10代と判明 - BBCニュース フランス・パリのルーヴル美術館で3週間前に発生した盗難事件では、犯人はどんな人か、なぜ簡単に宝飾品が盗まれたのかに加え、もう一つの謎がソーシャルメディアで大きな話題になった。事件当日に現場近くで写真に撮られた「ソフト帽の男」は一体誰なのか――だ。他の謎が解かれるなか、この男の身元は長く分からずじまいだったが、ついに解明に至った。 51 users 41

                        ルーブル美術館での盗難事件で有名になった謎の男の正体が判明、なんと10代の少年だった「名乗り出なかった理由がミステリー好きらしくて最高」
                      • ルーブル美術館前館長、略奪遺物の売買関与の疑い 仏

                        仏パリのルーブル美術館のジャンリュック・マルティネズ前館長(2016年12月2日撮影)。(c)KARIM SAHIB / AFP 【5月27日 AFP】仏パリのルーブル美術館(Louvre Museum)のジャンリュック・マルティネズ(Jean-Luc Martinez)前館長が25日、民主化運動「アラブの春」の混乱に乗じエジプトで略奪されたとみられる考古学的遺物の来歴の隠蔽(いんぺい)を共謀したとして、予審判事による事件捜査が開始された。仏司法筋が26日、明らかにした。 別の捜査筋はAFPに対し、マルティネズ前館長はエジプト美術専門家2人と共に事情聴取を受けていたと話した。専門家2人の捜査は行われていない。 国立美術館のルーブルの入場者数は世界最多で、新型コロナウイルスの流行前は年間1000万人が訪れていた。 ルーブルはAFPの取材に対し、コメントを差し控えた。 アラブ首長国連邦(UAE

                          ルーブル美術館前館長、略奪遺物の売買関与の疑い 仏
                        • これは雪舟が描いた『滝』ルーブル美術館に展示されている1枚だが…この絵の正体に驚愕「騙された」「これはやられた」

                          小児科医 乱歩 @hj0229 この水墨画は雪舟が亡くなる当日に描いた「滝」という作品で雪舟の作品で唯一ルーブル美術館に展示されている。日本では無名だがフランス人なら知らない人はいない一枚。白紙の上に2本の線で描かれた滝は雄弁に水流を物語り、観覧者に周りの情景を想像させるというのは全部嘘。職場のトイレの壁のしみ pic.twitter.com/1odPeGeSXH 2021-01-08 18:37:38

                            これは雪舟が描いた『滝』ルーブル美術館に展示されている1枚だが…この絵の正体に驚愕「騙された」「これはやられた」
                          • ルーブル美術館「モナリザ」にスープかける 環境活動家2人が実行か:朝日新聞

                            フランスの首都パリのルーブル美術館で28日午前、環境活動家がレオナルド・ダビンチの代表作「モナリザ」にスープを投げつける騒動があった。仏メディアが報じた。「健康で持続可能な食料への権利」を訴えること…

                              ルーブル美術館「モナリザ」にスープかける 環境活動家2人が実行か:朝日新聞
                            • ルーブル美術館で白昼堂々盗難発生、ナポレオンの宝石や王冠がたった数分で盗まれる

                              by Wouter Engler 2025年10月19日(日)、フランスのパリにあるルーブル美術館が強盗の標的となり、複数の貴重な宝飾品が盗まれました。事件は開館から約30分後の午前9時半ごろ、館内にすでに来館者がいる中で発生しました。この事件を受けて美術館は「例外的な理由」により同日、終日閉館となりました。 Le musée du Louvre cible d’un braquage ce dimanche, des bijoux dérobés - Le Parisien https://www.leparisien.fr/paris-75/le-musee-du-louvre-cible-dun-braquage-ce-dimanche-le-site-ferme-au-public-19-10-2025-DQII6PEIVVEDBM5KQMHDSCF6IM.php Thieves

                                ルーブル美術館で白昼堂々盗難発生、ナポレオンの宝石や王冠がたった数分で盗まれる
                              • ルーブル美術館 宝石類盗難事件 複数の人物を拘束 パリ検察庁が発表 30歳前後の男2人か 現地メディア | NHKニュース

                                フランスにあるルーブル美術館でおよそ150億円相当の宝石類が盗まれた事件をめぐり、パリ検察庁は事件に関わった疑いで複数の…

                                  ルーブル美術館 宝石類盗難事件 複数の人物を拘束 パリ検察庁が発表 30歳前後の男2人か 現地メディア | NHKニュース
                                • ルーブル美術館の盗品、売りさばくのも至難の業-闇市場か分解か

                                  パリのルーブル美術館で、窃盗団がフランス王室ゆかりのアクセサリーなどを奪った事件から3日たった。公式評価額8800万ユーロ(約155億円)の被害品を、フランス当局は値が付けられないほどの逸品と表現したが、今やその価値の算定は難しさを増している。 依頼を受けて盗難されたものではない限り、奪われた王室のネックレスやティアラ、イヤリングは、美術市場用語で言うところの「バーント」、つまり、価値が損なわれ、販売が難しい状態だ。映画「オーシャンズ11」を思わせるこの事件は広く報じられたため、被害品は公の場で販売も着用もできない。闇市場では、大幅な値引きが常だ。 別の選択肢として、ダイヤモンド、エメラルド、サファイアといった精巧な宝石や金地金を分解し溶解する方法がある。だが、パリ検察庁のロール・ベキュオ検事によると、被害品の大小約9000個の宝石を個別に売却しても同額にはならない。

                                    ルーブル美術館の盗品、売りさばくのも至難の業-闇市場か分解か
                                  • 今日は健保組合の健診🌿 久々にレクサス🚲で外出 〜なぜかルーブル美術館の書記に話はとぶ💃 - 源氏物語&古典🪷〜笑う門には福来る🌸少納言日記🌸

                                    今日は、背の君👨の会社の健保組合の健診でした🌿 毎年 職場の健診を受けてるので、会社の健保組合の健診は久々。 マンモグラフィーをそろそろ受けねばということで今回申し込みました🏥 我が家は、自家用車🚘というもんはございません😅 かわりにレクサス♡と名付けたパナソニックの電動機付き自転車🚲が足代わりです🌷 夫婦二人して運転が苦手なのと、 大津は意外と便利で特に必要に迫られないまま今に至ります。 しかし‥自転車🚲は、寒い時は寒いし🍃暑い時は暑いし☀️雨は降れば濡れるし☔️‥ おまけに少納言👩は、雨雲が追っかけてくるほどの雨女☔️ 今日は降らないはずの天気なのに、やっぱり降りました( ̄∀ ̄)💦 おまけに底冷えするような寒さだったので、 機能性重視で背の君👨のベンチコート着て行ったのはいいが‥ めっちゃかさばる( ;∀;) 周りを見渡すと、みなさん小綺麗じゃないか(。・ω・。

                                      今日は健保組合の健診🌿 久々にレクサス🚲で外出 〜なぜかルーブル美術館の書記に話はとぶ💃 - 源氏物語&古典🪷〜笑う門には福来る🌸少納言日記🌸
                                    • 仏ルーブル美術館強盗 「フェドラ帽の男」の身元判明、現場で撮影されたおしゃれな少年に聞く

                                      盗難事件を受けて警官がルーブル美術館の入り口を封鎖するなか、現場に居合わせたペドロ・エリアス・ガルソン・デルボーさん=10月19日、フランス・パリ/Thibault Camus/AP パリ(CNN) フランスで宝石をちりばめた王冠が衝撃的な盗難に遭い、すべての視線がルーブル美術館に注がれるなか、事件現場にいたひときわスタイリッシュな人物がネットの注目を集めた。この人物は、洗練された服装の若い男性で、スリーピースのスーツを身にまとい、フェドラ帽の傾きも絶妙だった。 「フランスの名探偵」の正体について臆測が飛び交うなか、写真に写っていたペドロ・エリアス・ガルソン・デルボーさん(15)は新たな二重生活を楽しんでいた。 ペドロさんはパリの南西約48キロに位置するランブイエの自宅でCNNの取材に答え、SNSでの騒動について語った。 ペドロさんは、ベルギー人の架空の名探偵エルキュール・ポアロをファッシ

                                        仏ルーブル美術館強盗 「フェドラ帽の男」の身元判明、現場で撮影されたおしゃれな少年に聞く
                                      • 【性癖】ルーブル美術館で見た『サモトラケのニケ』でしか興奮できなくなった友人の話「何かを制限するとどっかのタイミングで爆発して狂う」

                                        もに @emiysw エロいもん嫌いすぎて"正しい"コンテンツを子どもの頃から与え続けていれば"正しい"性欲や性欲を制御できる精神が育つと思っている人間に"ルーブル美術館でサモトラケのニケを見て首のない女性というモチーフでしか興奮できなくなった友人"の話したら泡吹いて卒倒しそう 2022-08-19 19:10:28 リンク ルーブル彫刻美術館 サモトラケのニケ | ルーブル彫刻美術館 三重県津市のルーブル彫刻美術館で展示している作品「サモトラケのニケ」の詳細ページ。写真と作家、作品年代、原型所蔵美術館などの作品データを紹介しています。関西(大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山)や東海(愛知・名古屋・岐阜・三重)から子どもと一緒に日帰りでお出かけするのにおすすめの観光施設です。雨天でも可。 1 user 1

                                          【性癖】ルーブル美術館で見た『サモトラケのニケ』でしか興奮できなくなった友人の話「何かを制限するとどっかのタイミングで爆発して狂う」
                                        • ルーブル美術館に女性館長誕生 200年以上の歴史で初:朝日新聞デジタル

                                          パリのルーブル美術館の館長に、オルセー美術館長のローランス・デカールさん(54)が任命された。26日、デカールさんが出演した仏ラジオ番組で、文化相から連絡を受けたと明らかにした。1793年に開館したルーブル美術館で女性が館長に就くのは初めて。 デカールさんは美術史が専門で、9月1日に就任する。アラブ首長国連邦(UAE)にルーブルの分館を建設するなど、ルーブルの作品のいっそうの普及に努めた現在のマルティネズ館長の後任となる。 デカールさんによると、バシュロ文化相から24日に電話があり、マクロン大統領が任命を承認したことを伝えられた。デカールさんは番組で「我々は(コロナ禍という)難しい時代を生きており、自分たちがどこにいるのかをやや見失いつつある」と指摘。「長い時間軸で物事をみる視点が(今こそ)必要だ。ルーブルはとりわけ若者に多く伝えられることがあると思う」と意気込みを語った。 ルーブル美術館

                                            ルーブル美術館に女性館長誕生 200年以上の歴史で初:朝日新聞デジタル
                                          • 安易すぎるパスワード、後回しの警備強化…お粗末すぎたルーブル美術館の防犯対策

                                            パリ(CNN) パリのルーブル美術館から白昼堂々、宝飾品が盗み出された事件に関連して、フランスの会計検査院は6日、同美術館が警備態勢の強化よりも華々しい展示品の購入や改修プロジェクトの方を重視したとして経営陣を非難した。 会計検査院の報告書は、10月19日の事件発生前に依頼された。会計検査院のピエール・モスコビシ院長は同報告書を引用しながら、ルーブルの経営陣は美術館の安全対策よりも、美術品の購入や館内のレイアウト変更など「人目に付きやすく魅力的な」プロジェクトの方を優先したと指摘した。 ルーブル美術館は今回の事件をきっかけに、何年も前から指摘されていた安全対策の不備が改めて浮き彫りになった。例えば2014年の指摘によると、同美術館は「LOUVRE」というあまりにも安易なパスワードを使っていたとされる。加えて今回の事件で多数の不手際が露呈した。 犯行グループはルーブル美術館前に到着してからわ

                                              安易すぎるパスワード、後回しの警備強化…お粗末すぎたルーブル美術館の防犯対策
                                            • 「ノートルダムの至宝」展開催 仏ルーブル美術館

                                              【10月18日 AFP】フランス・パリのルーブル美術館(Louvre Museum)で、展覧会「ノートルダムの至宝(Treasures of Notre-Dame)」が開催されている。 2019年の火災をまぬかれた120点以上が展示されている。 同展を共同キュレーションしたアンヌ・ディオン(Anne Dion)氏は、火災の翌日に被害をまぬかれた作品の一部をルーブル美術館の倉庫に移動させていたとし、研究の良い機会になったと語った。 「これらの芸術品は、1792年のフランス革命で一度消えてしまったことを理解しなければならない。展覧会では、彫刻、絵画、写本を通じて革命前の時代を再現することが課題となった」と話した。 さらに「革命後の第1帝政時代にナポレオン(Napoleon Bonaparte)はノートルダム大聖堂で戴冠式を行うことを決めた。それ以降、ノートルダムは権力との結びつきを強め、強力な

                                                「ノートルダムの至宝」展開催 仏ルーブル美術館
                                              • ルーブル美術館の大規模改修計画発表 フランス マクロン大統領 | NHK

                                                フランスのルーブル美術館について、マクロン大統領は、新たな出入り口や、名画「モナリザ」のための専用の展示スペースを設けるなど混雑の緩和に向けた大規模な改修計画を発表しました。 パリのルーブル美術館は、2024年、およそ870万人が訪れるなど、フランスの人気の観光名所ですが施設の老朽化などインフラの問題に加え、名画「モナリザ」が展示されている部屋は、常に大勢の人で混雑していて、改善を求める声があがっています。 マクロン大統領は、28日、「モナリザ」の前で会見し、大規模な改修計画などを明らかにしました。 発表によりますと、混雑を緩和するために、美術館の出入り口を新たに建設するほか、「モナリザ」のための専用スペースも設けるということで、一部の改修は2031年に終える見通しです。 美術館の営業を続けながら老朽化した設備面の改修も進めるとしていて、地元のメディアは改修計画には10年間で総額7億ユーロ

                                                  ルーブル美術館の大規模改修計画発表 フランス マクロン大統領 | NHK
                                                • ルーブル美術館 “安全や警備を犠牲に” 仏会計検査院が報告書 | NHKニュース

                                                  先月、宝石類が盗まれる事件が発生したパリのルーブル美術館について、フランスの会計検査院が報告書を公表し、「作品の購入など…

                                                    ルーブル美術館 “安全や警備を犠牲に” 仏会計検査院が報告書 | NHKニュース
                                                  • パリのルーブル美術館、「全作品」をウェブサイトで無料公開へ。名画「モナリザ」含む48万点以上

                                                    フランス・パリのルーブル美術館は3月26日、所蔵する全作品の画像やデータなどを無料で公開するウェブサイトを設けたと発表した。 公式サイト内に所蔵品の画像や情報を登録するデータベースを作成し、公開する。発表によると、すでにチュイルリー・カルーセル庭園の彫刻など、全作品の4分の3にあたる48万2千点以上が公開されていて、今後全作品が網羅される予定だ。

                                                      パリのルーブル美術館、「全作品」をウェブサイトで無料公開へ。名画「モナリザ」含む48万点以上
                                                    • 2025 パリ旅行記② 〜ルーブル美術館&凱旋門へ〜 - すまりんの てくてく ふたり旅

                                                      すまりんの両親も一緒のパリ旅行(個人旅行) 2日目 ... ※初日のお話はこちら⤵ 今日は 朝から「ルーブル美術館」の見学予約をしているので 早めの出発となります Google Mapの情報によれば ホテルから徒歩10分のメトロの駅(Place d'Italie駅)の近くに朝6時から開店しているというパン屋(ブーランジェリー)があるというので すまきと出かけたのですが🐾🐾 たまたまフランスの祝日だったため 残念ながらお店は閉まっていました💧 仕方ないので ついでに駅に寄ってNavigo Easyというパリの交通系ICカードを購入することにしました パリ周辺の交通機関を利用するには必須になってきているようです 自動券売機でカードが買えるというネットの情報を見たのですが ... 誤情報だったようで^^; チャージは可能だけど カードは窓口でしか買えないようです しかも早朝のため 駅には警

                                                        2025 パリ旅行記② 〜ルーブル美術館&凱旋門へ〜 - すまりんの てくてく ふたり旅
                                                      • ルーブル美術館 盗まれた宝石類見つからず ほかの人物も関与か | NHKニュース

                                                        フランスのルーブル美術館で宝石類が盗まれた事件の発生から2週間あまりがたちましたが、盗まれた宝石類は今も見つかっていませ…

                                                          ルーブル美術館 盗まれた宝石類見つからず ほかの人物も関与か | NHKニュース
                                                        • モナリザの損壊試み 仏ルーブル美術館で男逮捕

                                                          仏パリのルーブル美術館に展示されたレオナルド・ダビンチの「モナリザ」(2019年10月7日撮影、資料写真)。(c)Eric Feferberg / AFP 【5月31日 AFP】仏パリのルーブル美術館(Louvre Museum)で29日、来館者の男(36)がレオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci)の名画「モナリザ(Mona Lisa)」を保護するガラス製ケースにクリーム菓子を塗りつけた。男はその際、芸術家たちが「地球」に十分な関心を向けていないと抗議。検察当局は30日、男を逮捕し、精神科施設に収容したと発表した。 作品は防弾ガラス製のケースで保護されていたため無事だった。パリの検察当局によると、文化財損壊未遂の疑いで捜査が開始された。 ソーシャルメディア上では、携帯電話で撮影された事件当時の映像が拡散。ツイッター(Twitter)ユーザーの「Lukeee」さんは、美術館

                                                            モナリザの損壊試み 仏ルーブル美術館で男逮捕
                                                          • 仏、文化施設の警備を強化 ルーブル美術館強盗を受け

                                                            【10月20日 AFP】フランスのローラン・ヌニェス内相は20日、ルーブル美術館での強盗事件を受け、文化施設周辺の警備を強化する方針を明らかにした。 ヌニェス氏の顧問によると、ラシダ・ダティ文化相と警察当局との会議で、この方針を表明した。 パリのルーブル美術館で19日に発生した強盗事件では、歴史的価値のある宝飾品などが盗まれた。事件の発生を受け、国の貴重な文化財をめぐるセキュリティーに人々の関心が集まっている。 ルーブル美術館は20日、19日に続き休館とすることを発表した。(c)AFP

                                                              仏、文化施設の警備を強化 ルーブル美術館強盗を受け
                                                            • ルーブル美術館が全所蔵作品をオンライン無料公開に | カラパイア

                                                              新型コロナの影響で各国のさまざまな施設や店の閉鎖や休業が相次ぐ中、フランスのパリで休館中のルーブル美術館がすべての所蔵品のオンライン無料公開を発表した。 今月26日に発表されたデータベースには絵画や彫刻、工芸など含むおよそ48万点ものコレクションが収められており、一般公開作品だけでなく他の美術館や施設で保管中の作品まで楽しめる。 パリは現在コロナ第3波を受けてのロックダウン中だが、世界で最も来館者が多いとされる人気の美術館のコレクションを自宅で手軽に、しかも無料で堪能できてしまう粋なはからいに、芸術を愛するたくさんの人々が歓喜している。 その数48万点以上!あのルーブル美術館が収蔵品を無料で公開 今月26日フランス・パリのルーブル美術館が、収蔵中の全作品の画像やデータを無料で公開する新たなウェブサイトLouvre site des collections(言語は英・仏のみ)を発表した。 こ

                                                                ルーブル美術館が全所蔵作品をオンライン無料公開に | カラパイア
                                                              • 仏ルーブル美術館が休館、スト決行の従業員が入り口封鎖

                                                                仏パリのルーブル美術館の入り口を封鎖する、政府の年金改革に抗議してストを決行した従業員ら(2023年3月27日撮影)。(c)Christophe ARCHAMBAULT / AFP 【3月28日 AFP】世界最多の来館者数を誇る仏パリのルーブル美術館(Louvre Museum)が27日、エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)政権による年金改革に反対しストライキを決行した従業員により入り口がふさがれ、終日休館となった。 国内の美術館の多くは月曜日が休館日だが、ルーブルは火曜日が休館日となっている。 ルーブルはツイッター(Twitter)に英語で、「ストライキの影響で現在、開館できません」と投稿した。 ルーブルなどの文化施設の従業員ら数十人が同美術館の外で、年金改革反対の横断幕や労働組合の旗を掲げた。 ルーブルの昨年の入館者数は約800万人に上る。レオナルド・ダビンチ(Le

                                                                  仏ルーブル美術館が休館、スト決行の従業員が入り口封鎖
                                                                • ルーブル美術館館長、監視カメラ不足認める

                                                                  【10月23日 AFP】仏パリのルーブル美術館のローランス・デカール館長は22日、強盗事件を受けて上院の公聴会に出席し、美術館の監視カメラが不足していたことを認めた。 複数の容疑者が19日、美術館2階の窓ガラスを割って侵入。歴史的価値のある王室の宝飾品が複数盗まれた。被害総額は推定8800万ユーロ(約155億円)に上る。 デカール氏によると、事件発生時にすべての警報装置は作動していたが、監視カメラは容疑者の侵入経路において十分に設置できていなかった。 「唯一設置されているカメラは西向きであり、侵入されたバルコニーをカバーしていなかった」と公聴会で述べ、「我々は失敗した」と語った。 また、美術館の外壁を監視するカメラは古いタイプのもので、「非常に不十分」だと述べた。 エマニュエル・マクロン大統領は22日、セキュリティ対策を「加速」させるよう命じた。 ローラン・ヌニェス内相は22日、国内メディ

                                                                    ルーブル美術館館長、監視カメラ不足認める
                                                                  • ルーブル美術館館長が懸念 「過密、漏水、温室状態」

                                                                    【1月24日 AFP】世界で最も訪問者の多い美術館といわれる仏パリのルーブル美術館の館長が、自館の過密状態や漏水などを懸念するメモが流出した。 仏日刊紙パリジャンは23日、ルーブル初の女性館長のローランス・デカール氏が今月、ラシダ・ダチ文化相に送ったメモを掲載した。 その中でデカール氏は「非常に深刻な事態も含めた美術館内のダメージの拡大」について報告。一部エリアでの「漏水や大きな温度変化により、芸術作品の保存が危機的状況にある」と警告。高いコストがかかり、技術的にも複雑な大規模改修が必要だと述べた。また訪問者が多すぎ、過密状態だとも指摘した。 同氏によると、ルーブル美術館への昨年の訪問者は計870万人だったが、これは設計上の収容人数の約2倍で、歴史的建物に「物理的な負担」がかかり、館内での「食事の選択肢やトイレ設備は国際基準を大きく下回っている」と述べた。 同館では昨年7月のパリ五輪開幕前

                                                                      ルーブル美術館館長が懸念 「過密、漏水、温室状態」
                                                                    • フランス 年金改革反対デモ隊 ルーブル美術館封鎖 終日閉館に | NHK

                                                                      フランスのパリでは、年金改革に反対するデモ隊がルーブル美術館の入り口を封鎖し、美術館は終日閉館となりました。年金改革への抗議活動が長期化する中、観光にも影響を及ぼしています。 フランスでは、年金の支給開始年齢を現在の62歳から64歳に引き上げるなどとする年金改革の法案が議会での採決を経ずに今月16日に採択されましたが、野党や組合は撤回を求めて抗議を続けています。 パリのルーブル美術館では27日、美術館の従業員らが参加する労働組合の呼びかけのもと、朝から200人ほどが集まってデモが行われ、美術館のシンボルでもあるピラミッド型の入り口を封鎖し、抗議の声をあげていました。 この日、美術館は終日閉館となり、入り口の周辺では、スタッフが観光客に払い戻しなどについて説明していました。 中央アジアのキルギスから家族で訪れた30代の男性は「楽しみにしていたルーブル美術館に入れないのは残念ですが、デモの文化

                                                                        フランス 年金改革反対デモ隊 ルーブル美術館封鎖 終日閉館に | NHK
                                                                      • ルーブル美術館強盗事件、浮き彫りになる警備の脆弱性

                                                                        【10月20日 AFP】フランス・パリのルーブル美術館で19日に発生した強盗事件では、歴史的価値のある宝飾品などが盗まれた。事件の発生を受け、国の貴重な文化財をめぐるセキュリティーに人々の関心が集まっている。 電動工具を使った強盗が、どのようにして侵入し、王冠やサファイア、エメラルドの宝飾品を盗むことができたのか。また、7万3000平方メートルの広さを誇り、約3万5000点の美術品を収蔵する広大な美術館を、いかに安全に守ることができるのか。 政府によると、警備体制の見直しについては、事件発生以前からすでに開始されていたという。その一方で、労働組合はセキュリティー担当職員が削減されていたとして不満をあらわにしている。 19日の事件で浮上した問題点を見てみる。 ■警備体制の問題点は数十年前から指摘されていた ルーヴル美術館の元館長、ピエール・ローゼンバーグ氏は、1998年にフランスの巨匠カミー

                                                                          ルーブル美術館強盗事件、浮き彫りになる警備の脆弱性
                                                                        • 『ペアチケット販売中【ルーブル美術館展】東京…2023/3〜6月、京都…6〜9月開催『テーマ:愛』』

                                                                          Welcome to kiyo1115's 食彩王国 … 愛犬と一緒に“食べ歩き” ジャンルを問わず、美味しさを求め東奔西走。選りすぐりのお店や逸品…特に「身の丈」すなわち、お小遣いで行ける(特徴的な)お店の食べ歩き、ペット同伴可能のお店などを中心にご報告。

                                                                            『ペアチケット販売中【ルーブル美術館展】東京…2023/3〜6月、京都…6〜9月開催『テーマ:愛』』
                                                                          • ルーブル美術館「モナリザ」にスープかける 環境活動家2人が実行か(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

                                                                            パリのルーブル美術館で2024年1月28日、「モナリザ」にスープをかけて環境問題を訴える活動家の女性たち=X(旧ツイッター)の動画から フランスの首都パリのルーブル美術館で28日午前、環境活動家がレオナルド・ダビンチの代表作「モナリザ」にスープを投げつける騒動があった。仏メディアが報じた。「健康で持続可能な食料への権利」を訴えることが目的だったという。絵画はガラス板で保護されており、損傷はしていないとみられる。 【写真】ロンドンで2022年、ゴッホの絵画「ひまわり」にトマトスープをぶちまけた環境活動家ら。なぜ名画が狙われるのか? 仏メディアなどで拡散している動画では、白いTシャツを着た女性2人が複数回にわたって、モナリザにオレンジ色の液体をぶちまけた後、絵画の前で「芸術と、健康で持続可能な食料への権利のどちらが大切か。我々の農業システムは病んでいる」と叫ぶ様子が映っている。 AFP通信によ

                                                                              ルーブル美術館「モナリザ」にスープかける 環境活動家2人が実行か(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
                                                                            • ルーブル美術館、ギャラリーの一つを閉鎖 梁に構造的な弱点

                                                                              【11月18日 AFP】仏パリのルーブル美術館は17日、建物の一部の梁(はり)に構造的な弱点が見つかったため、予防措置としてギャラリーの一つを閉鎖すると発表した。 声明によると、古代ギリシャの陶器に特化した9室を備えるカンパーナ・ギャラリーは、その上の2階の床を支える「特定の梁」の調査が行われる間、閉鎖されるという。 この発表は、ルーブル美術館で先月発生した強盗事件とは無関係だが、安全対策の不備を厳しく批判されている中、さらに歓迎されないニュースとなった。 カンパーナ・ギャラリーは、美術館東端にあるシュリー翼の1階に位置し、その上の2階に構造上の問題があると美術館は特定している。 美術館は声明で、「これらの調査中、カンパーナ・ギャラリーは予防措置として一般公開を停止する」と発表した。 広報担当者はAFPに対し、ギャラリーは17日に閉鎖されたが、数千の花瓶や器などの貴重な展示品は当面移動され

                                                                                ルーブル美術館、ギャラリーの一つを閉鎖 梁に構造的な弱点
                                                                              • 仏ルーブル美術館で宝飾品強盗

                                                                                【10月19日 AFP】フランス・パリのルーブル美術館で19日、チェーンソーを用いた宝飾品の強盗事件が発生した。関係者が明らかにした。 ラシダ・ダティ文化相は「今朝、ルーブル美術館の開館時に強盗事件が発生した」とX(旧ツイッター)に投稿し、負傷者は報告されていないと述べた。 警察関係者によると、容疑者は小型チェーンソーを持ってスクーターで現れ、貨物用エレベーターを使って侵入したという。容疑者は逃走している。 美術館は終日閉館すると発表した。(c)AFP

                                                                                  仏ルーブル美術館で宝飾品強盗
                                                                                • ルーブル美術館「初の女性館長」誕生の意外な事情

                                                                                  コロナ禍のロックダウン(都市封鎖)が緩和されているフランスで、昨年10月から閉館していたパリのルーブル美術館が5月19日、厳しいコロナ対策規制のもとで再開した。第2次世界大戦時以降初めての長期閉館だったが、その間、館内の大規模な修復を行っていた。 そのルーブル美術館は今年9月1日、新しい館長を迎える。マクロン仏大統領より任命されたのは同館史上初の女性館長、ロランス・デカール氏(54)だ。ロランス氏は現在、パリのオルセー美術館の館長を4年務め、オランジュリー美術館の館長も兼務している。フランスメディアの多くは彼女を絶賛している。 彼女はジャーナリストで作家のジャン・デカール氏の娘であり、小説家のガイ・デカール氏の孫娘。パリ大学ソルボンヌ校とルーブル美術館付属大学で美術史を学び、美術史家としての顔も持つ。 1994年にオルセー美術館のキュレーターとなり、アメリカ・メトロポリタン美術館、イギリス

                                                                                    ルーブル美術館「初の女性館長」誕生の意外な事情

                                                                                  新着記事