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Ubuntu Weekly Topics Ubuntu 26.04 LTS(resolute)の開発;Snapshot 3のリリースとArm64向けSteam Snap、25.04のサポート終了、注目すべきセキュリティー的な視点 resolute(Ubuntu 26.04 LTS)の開発;Snapshot 3のリリースとSteam snap for arm64 resolute(Ubuntu 26.04 LTS)はSnapshot 3がリリースされ、順調に「本来の姿」を目指した開発が進められています。とはいえカーネルもGNOMEもまだ予定される本来のバージョン(カーネル6.20+GNOME 50)には遠く、特にカーネルは「どう考えても6.20のRC版が搭載されるのが2月半ば、リリース版がUbuntu的なカーネルフリーズに間に合うかどうかわからないので、いわゆる『Day 0パッチ』作
生成AIの普及と進化はサイバー攻撃のスタイルにも急激な変化をもたらしている。そのひとつがAI/LLMによるWebサイトのスクレイピングだ。従来からボットやクローラーを使ってWebサイトから自動的に情報を収集する行為はひろく行われていたが、AI/LLMによるスクレイピングは「HTMLの意味を理解して情報を抽出する」「CAPTHA画面の文言を理解できる」「取得データの要約や分類、構造化が可能」「エージェントによる自律実行が可能」など既存のボットよりはるかにインテリジェントで人間に近い行為が可能となるため、コンテンツの不正使用や個人情報の特定、公開情報をベースにした機密情報の推測といった新たな脅威につながりやすいといわれている。また、人間による定期的なメンテナンスが必要なボットと異なり、AI/LLMによるスクレイピングは自律的な行動を取れるため、サイト側の防御策が効きにくいという点も厄介だ
フロンティアモデル「Claude Opus 4.6」および「GPT-5.3-Codex」がリリース ——ソフトウェア開発はAgentic Engineeringへ 2026年2月5日、AnthropicはClaude Opus 4.6を発表しました。同日、OpenAIもGPT‑5.3‑Codexを発表しました。これらのモデルは両社のフロンティアモデルです。同日にリリースされたため、今回は一緒に取り上げます。 Claude Opus 4.6 Anthropicは2026年2月5日、コーディング能力と推論能力を大幅に強化した「Claude Opus 4.6」を発表しました。通常は200Kのコンテキストウィンドウに対応し、ベータとしてOpusクラスとして初めて最大1Mトークンまで利用可能です。 最大128Kトークンの出力にも対応します。 Introducing Claude Opus 4.6
概要 最大の脆弱性は「人間」だ──人間の心理を悪用したソーシャルエンジニアリングは、いつどんな時代においても最も重要で基本的なハッキング手法です。本書では、ソーシャルエンジニアリングにおける基本的な概念はもちろん、実際のハッカーがどのように攻撃を行うのか、逆にその攻撃をどう防御すべきかについて解説します。 目次 Part I:ソーシャルエンジニアリングの基本 Chapter 1:ソーシャルエンジニアリングとは? ソーシャルエンジニアリングにおける重要な概念 ソーシャルエンジニアリングにおける心理学的概念 まとめ Chapter 2:ソーシャルエンジニアリングにおける倫理的考察 倫理的なソーシャルエンジニアリング Case Study:行き過ぎたソーシャルエンジニアリング 倫理的なOSINT収集 Case Study:ソーシャルエンジニアリングの倫理的限界 まとめ Part II:攻撃的なソ
Alibaba、コーディングエージェント向けモデル「Qwen3-Coder-Next」をリリース AlibabaのQwen Teamは2026年2月3日、コーディングエージェントおよびローカル開発向けに特化して設計されたオープンウェイトの言語モデル「Qwen3-Coder-Next」を発表した。 Qwen3-Coder-Next: Pushing Small Hybrid Models on Agentic Coding - Qwen Qwen3-Coder-Nextは、ハイブリッドアテンションとMoE(Mixture of Experts)アーキテクチャを採用したQwen3-Next-80B-A3B-Baseを基盤として構築されている。総パラメータ数800億(80B)に対し、推論時にアクティブとなるパラメータを30億(3B)に抑えていることで、ローカル環境でも動作可能な推論コストと、
Ubuntuイメージを配布する日本のミラーサーバーとして動いていた富山大学のサーバー(ubuntutym.u-toyama.ac.jp)が、1月末にその役割を終えてシャットダウンされました。今回はUbuntuにおけるミラーサーバーとは何か、そしてより高速にリポジトリへとアクセスするにはどうすればいいのかを紹介しましょう。 富山大学のUbuntuミラーサーバーについて Ubuntuはインストール時の言語設定等を元にして、パッケージリポジトリに対する適切なミラーサーバーを選択する仕組みになっています。 日本なら「jp.archive.ubuntu.com」が選択されます。他の設定でもこれは適切な各国のミラーサーバーを向いていることが多いです[1]。日本の場合、数年前まで富山大学のご厚意により、「jp.archive.ubuntu.com」として富山大学のネットワーク・サーバーを使う設定になっ
Linux Daily Topics Btrfs開発者のChris Mason、カーネル開発のためのAI支援コードレビュープロンプトをアップデート AI/LLMによるコードレビューの自動化はすでに多くのエンジニアリングの現場で拡がっているが、どうやらLinuxカーネル開発においてもその動きが始まりつつあるようだ。1月30日、Btrfs開発者として知られるChris Mason(Meta所属)は「[RFC] AIレビュープロンプトのアップデート」と題したポストを開発者向けメーリングリスト「LKML」に投稿、数週間に渡って開発してきた「Linuxカーネル(およびsystemd)開発のためのAI支援コードレビュープロンプト」をアップデートしたことを通知し、開発者に対してフィードバックを呼びかけている。 [RFC] AI review prompt updates -Chris Mason R
OpenAIは2026年1月27日、科学研究の執筆と共同作業のためのAI搭載LaTeXワークスペース「Prism」を発表した。Prismは、最新モデルGPT-5.2を搭載したクラウドベースのプラットフォームで、ChatGPTの個人アカウントを持つすべてのユーザーに無料で提供を開始した。 Prism のご紹介 - OpenAI 科学の進歩はAIによって加速しつつあるが、研究者の日常業務は依然としてエディタ、PDF、LaTeXコンパイラ、文献管理ツールといった複数のツールに分断されている。PrismはOpenAIが買収したクラウドベースのLaTeXプラットフォーム「Crixet」を基盤としており、これらの作業を単一のワークスペースに統合するもの。ユーザーはローカル環境へのインストールや管理を行うことなく、ブラウザ上で下書き、コンパイル、プレビュー、共同作業を完結できる。 PrismはLaTeX
Mac mini不要、Cloudflare Workers上でMoltbotが動く「Moltworker」オープンソースとして公開 Cloudflareは2026年1月29日、旧名称「Clawdbot」として知られるパーソナルAIアシスタントMoltbotを、同社のサーバレスコンピューティングプラットフォームCloudflare Workers上で動作させるミドルウェア「Moltworker」を、GitHub上でオープンソースとして公開した。 Introducing Moltworker: a self-hosted personal AI agent, minus the minis We took @moltbot and brought it to @Cloudflare Workers! With the Sandbox SDK, it's secure by default.
Linux Daily Topics 狙われるSnap Store ―元CanonicalエンジニアリングマネージャがSnapユーザにマルウェアの注意喚起 人気の高いオープンソースプロダクトは悪質なサイバーセキュリティ攻撃のターゲットにもされやすい。世界でもっとも使われているLinuxディストリビューションのひとつであるUbuntuに対しても、その膨大なインストールベースを狙った攻撃が日々画策されており、金銭的な被害が生じる可能性も高い。こうした状況に対し、2011年から2021年までCanonicalのエンジニアリングマネージャを務めていたAlan Popeが自身のブログでCanonical運営の「Snap Store」で繰り返されるマルウェアアップロードへの注意を呼びかけている。 Malware Peddlers Are Now Hijacking Snap Publisher Dom
JetBrainsとZed、ACPレジストリを発表 ——GitHub Copilot CLIのACP対応もパブリックプレビューに JetBrainsとZedは2026年1月28日、「ACPレジストリ(ACP Registry)」をベータ版として公開したことを発表した。これはACP(Agent Client Protocol)に対応するコーディングエージェントのオープンディレクトリであり、すでにJetBrains IDEおよびZedに直接統合されている。 ACP Agent Registry Is Live: Find and Connect AI Coding Agents in Your JetBrains IDE - JetBrains Blog The ACP Registry is Live - Zed Blog ACPは、コーディングエージェントとIDEやエディタ(ク
概要 Cloudflare Workersは、Cloudflareが展開しているサーバーレスコンピューティングプラットフォームです。いわゆるFaaS(Function as a Service)の1つですが、AWS LambdaやCloud Functions(Google Cloud)、Azure Functions(Microsoft Azure)などよりも、軽量かつ気軽に試せるサービスです。 その一方で、Cloudflareプラットフォーム製品の中核という位置づけにあり、キーバリューストア、S3互換ストレージ、リレーショナルデータベースなどを呼び出すこともできる強力なサービスでもあります。 本書はCloudflare Workersの手軽な入門書です。CDNエッジの概要と用途および、Cloudflare Workersの概要を押さえ、ハンズオンでCloudflare Workersの
概要 本書は、PostgreSQLの基本概念から安定稼働・パフォーマンスチューニング、そして現場で役立つ機能までを網羅した、実践的な解説書です。基礎的な解説からはじめ、PostgreSQLの内部構造、テーブル設計、レプリケーション、認証、バックアップ、リストア、モニタリングなどPostgreSQLを現場で利用するための知識を体系的に網羅しています。PostgreSQLの研究開発に従事し、PostgreSQL自身や周辺ツールの開発に携わるメンバーによる執筆で、機能を正しく理解して現場で活用できるノウハウが満載です。 目次 はじめに 読んでいただく際の留意事項 謝辞 目次 第1章:PostgreSQLの概要 リレーショナルデータベースとは データベースとは データモデル リレーショナルデータベースの役割 トランザクション管理 原子性(Atomicity) 一貫性(Consistency) 分離
以上の8パターンでモデルは他にもありますが、ディスクリートGPUのVRAM容量(16GB)を鑑みると、このあたりが妥当という結論に達しました。 Instructはその名のとおり入力された指示を素直に解釈し、Thinkingもその名のとおり回答の前に考えます。前者のほうが出力までの時間は短いですが、後者のほうが期待する回答に近くなるというのが一般的な解釈です。 そして2〜8BはDense、30BはMoEモデルです。30Bのアクティブパラメータは3Bです。 直感的には、画像に書かれている文字をシンプルに読み取るだけであればさほどのパラメータ数は必要とせず、ある程度のところで頭打ちになるのではないかと考えてしまいますが、そのあたりもよく確認したいところです。 llama.cppのオプション チュートリアルによると、llama.cppのオプションはInstructとThinking、DenseとM
リポジトリページにAgentsタブが追加 GitHubは2025年1月26日、リポジトリのページに新しい「Agents」タブを追加した。これにより、リポジトリに関連するエージェントセッションを直接管理できるようになった。 Introducing the Agents tab in your repository - GitHub Changelog GitHubのサイト上でエージェントセッション(タスク)を管理するミッションコントロール機能は、これまでCopilotのAgentsページでおこなわれてきた。今回、リポジトリページのAgentsタブで、そのリポジトリに関連するすべてのエージェントセッションを一元的に管理できるようになった。なお、CopilotのAgentsページで表示されているタスクを選択すると、該当するリポジトリのAgentsタブ以下に移動するようになっている。 Agents
オープンソースのマルチモーダルビジュアルモデルKimi K2.5リリース ―100のエージェントを並列実行する「Agent Swarm」もプレビューリリース 中国Moonshot AIは2026年1月27日、同社の最も強力なオープンソースモデルとなるKimi K2.5をリリースした。 Kimi K2.5: Visual Agentic Intelligence 🥝 Meet Kimi K2.5, Open-Source Visual Agentic Intelligence. 🔹 Global SOTA on Agentic Benchmarks: HLE full set (50.2%), BrowseComp (74.9%) 🔹 Open-source SOTA on Vision and Coding: MMMU Pro (78.5%), VideoMMMU (86.6%),
Linux Daily Topics 不測の事態に備えて ― Linux 6.19-rc7にカーネル開発の継続性に関するドキュメントが追加 Linus Torvaldsは1月25日、次期Linuxカーネル「Linux 6.19」の7本目のリリース候補版(RC)となる「Linux 6.19-rc7」を公開した。通常のサイクルであれば7本目のRCが最後のRCとなるが、Linux 6.19は年末年始のホリデーシーズンをまたがった開発となったため、Linusは次週(2/1予定)に8本目のRC公開を予定している。 Linux 6.19-rc7 -Linus Torvalds 今回のRC7で注目されるのは「Linuxカーネルプロジェクトの継続性(Linux kernel project continuity)」に関するドキュメントが含まれたことだ。これはLinuxカーネル開発における“不測の事態
イラストでわかる! Blenderの基礎知識 Blenderの機能であるドライバーを使って、あるオブジェクトの動きを別のオブジェクトの動きに連動させてみよう 本連載では、Blender の基本的な知識、機能についてイラストを交えながら紹介しています。第69回目は、前々回の記事の中で少しだけ触れた「ドライバー」という機能について紹介していきます。 ドライバーとは ドライバーとは、あるオブジェクトの動きを別のオブジェクトの動きに連動させることができます。例えば、立方体がX軸上を動いた距離分だけ、球状のオブジェクトがZ軸を基準に回転する、といった動きを作ることが可能です。 ドライバーの使い方 ドライバーの使い方をまずは見ていきましょう。最初に動きを連携させたいオブジェクトを選択します。先程の例で言うと、「球状のオブジェクト」を選択することになります。 オブジェクトが選択できたら、[オブジ
杉田(@ane45)です。今月の「Python Monthly Topics」では、CrewAIを紹介します。 従来のLLM(大規模言語モデル)の活用は、単一のモデルに1つのプロンプトを投げて完結させる使い方が中心でした。しかし、複雑なタスクになると「調査→分析→執筆」のように役割を分けた方が効率的です。人間のチームと同じように、AIも役割分担することで品質が向上します。CrewAIは、このような「AIチーム」を簡単に構築できる軽量で高速なPythonフレームワークです。 CrewAIとは CrewAIは、複数のAIエージェントを役割ごとに編成し「チーム」として協力させ、複雑なタスクを自律的に実行させることができます。 公式ドキュメント(CrewAI Documentation) URL:https://docs.crewai.com CrewsとFlows CrewAIには中核となる2つ
MCPプロジェクトは2026年1月26日、MCPツールを使ったAIとの会話内でインタラクティブなUIコンポーネントを返すことができる「MCP Apps」をMCP公式の拡張機能として公開した。 MCP Apps - Bringing UI Capabilities To MCP Clients | Model Context Protocol Blog AIアプリはMCPのツール機能を使ってさまざまなアプリやリソースとやりとりしているが、これまではテキストしか返すことができなかった。MCP Appsにより、MCPツールはテキストだけではなく、ダッシュボード、フォーム、描画など,会話中に直接レンダリングされるインタラクティブなUIコンポーネントを返すことができる。これまでOpenAI Apps SDKやMCP-UIといったベンダ独自の技術として同様の機能が開発されてきたが、MCP Appsはこ
「Claude Code」は、CLI上で動くLLMによるAIエージェントツールです。本連載は12月5日に発売された『Claude CodeによるAI駆動開発入門』に書ききれなかった応用的な内容や最新のアップデートについて解説します。書籍をあわせて読むとさらに理解が深まることでしょう。 今回は知っているようで知らない、Claude Codeの「CLAUDE.md」について深掘っていきます。 CLAUDE.mdとは記憶である 前提としてClaude Codeは、立ち上げた際、つまりセッション間で、そのコードベースやユーザーとの過去のやり取りを基本的に覚えていません。しかしセッションを立ち上げるたびに、膨大なコードベースを毎回走査して理解していくのも現実的ではありません。 そのため、コードやルールなどを理解する起点として存在しているのがCLAUDE.mdです。 これはエンジニアにとってのREAD
本連載は分散型マイクロブログ用オープンソースソフトウェアMisskeyの開発に関する紹介と、関連するWeb技術について解説を行っています。 Misskeyの開発を行う上では、「活用したいがまだ一部のブラウザにしか実装されていない」技術がよくあります。JavaScriptを用いると非対応ブラウザでも再現可能なものもありますが、ネイティブに実装されているに越したことはありません。 今回は、今後それらの技術が広く実装されることに期待を込め、各主要ブラウザの対応状況も示しつつ簡単に紹介します。 なお、対応状況を示すアイコンの意味は、✅=完全対応、⚠️=部分対応または不安定、❌=未対応とします。 注意 各項目では、MDNなどの技術仕様のドキュメントへリンクをかけています。 ただし、MDNに示されている対応状況は、稀に間違いや反映の遅れがあるほか、実際は「一部対応」のところ「完全対応」表示になってし
Anthropicは2026年1月24日、Microsoft Excel上でClaudeのAIアシスタント機能を利用できる「Claude in Excel」をリサーチプレビュー用のベータ版としてリリースした。有料のClaude Pro、Max、Team、Enterpriseプランすべてのユーザーが利用できる。 Claude in Excel URL:https://claude.com/claude-in-excel Claude in Excel is now available on Pro plans. Claude now accepts multiple files via drag and drop, avoids overwriting your existing cells, and handles longer sessions with auto compaction.
Microsoft、Windowsアプリ開発サイクルを効率化するコマンドラインツール「winapp CLI」をパブリックプレビューリリース Microsoftは2026年1月22日、Windowsアプリケーション開発のライフサイクルを簡素化するコマンドラインツール「Windows App Development CLI(winapp CLI)」のパブリックプレビュー版を、MITライセンスのもとオープンソースとして公開した。 Announcing winapp, the Windows App Development CLI -Windows Developer Blog The Windows App Development CLI (winapp) is now in public preview 🎉 The winapp CLI is a new open-source co
GitHub Copilot SDK GitHubは2026年1月14日、GitHub Copilot SDKのテクニカルプレビュー版を公開した。そして1月22日に、このSDKを使うことで、GitHub Copilot CLIにおけるエージェント実行基盤「Copilot agentic core」を、任意のアプリケーションに組み込めるようになったことを発表した。 Copilot SDK in technical preview - GitHub Changelog Build an agent into any app with the GitHub Copilot SDK - GitHub Blog 開発者は独自のプランナーやランタイムを構築する代わりに、GitHub Copilot CLIで既に運用されているエージェントの実行方法を直接自分のアプリケーションに埋め込めるため、認証やモデ
Anthropicは2026年1月22日、同社のAIモデルClaudeの守るべき行動規範となる“憲法”(constitution)を更新し、クリエイティブ・コモンズ(CC0)1.0ライセンスのもと、新たに公開した。 Claude's new constitution -Anthropic We’re publishing a new constitution for Claude. The constitution is a detailed description of our vision for Claude’s behavior and values. It’s written primarily for Claude, and used directly in our training process.https://t.co/CJsMIO0uej — Anthropic (
Androidは、Googleを主体としてオープンソースで開発が進められており、これをベースに、端末メーカは独自機能を付加して差別化を行なっています。また、Androidをベースにカスタムされたものや、フォークして開発され、独自OSへと進化しているものも存在しています。 このように、個別の成り立ちを持つAndroidが複数存在しているので、今回は、これをまとめてみます。 素のAndroid Android自体はオープンソースで開発が進められています。 時々、AOSPという略語を目にすると思いますが、これは「Android Open Source Project」の頭文字をとったものです。素のAndroidと呼ばれるもので、メーカ独自の機能は追加されておらず、以降で取り上げるOSの土台となるものです。 Google Pixelシリーズに搭載されているOSは、このAOSP版に近いもので、他メー
近年では自作キーボードの流行もあり、QMK/VIAに対応したキーボードが増えてきました。今回はそんな中でも比較的リーズナブルなメカニカルキーボードであるKeychron C1 Pro 8Kを例に、Ubuntu上でQMK/VIA対応キーボードをカスタマイズする手順を紹介します。 QMK/VIAとは QMKとはオープンソースのキーボードファームウェアです。QMKは、従来より自作キーボード愛好家の間で使われてたTMKを改良したフォーク版で、現在では自作キーボード界隈でのデファクトスタンダードと呼べるほど普及しています。 そんなQMKですが、当初は手軽に使えるというものではありませんでした。というのもQMKはファームウェアですから、カスタマイズを行うにはコードを書き換えた上でビルドし、キーボードに書き込むという手間が必要だったためです。そのハードルを劇的に下げたのがVIAです。これは簡単に言えば「
概要 「Pythonで基礎をインプットする」をテーマに、いまのデータ可視化・データ分析を学ぶ本。 データ可視化は、複雑なデータを人が見てわかる表現に変換できる技術です。本書・上巻では、その知識と技術の基本をまとめました。 知識面では、数式やグラフの書き方よりも「なぜその形なのか」を解説します。たとえば「なぜ棒グラフは棒で、折れ線グラフは線なのか」。しくみを知ることで、情報の受け取り側に伝わる「表現」が身につきます。技術面では、データ分析・可視化分野のメジャー言語であるPythonに対応し、データは多くの人に馴染み深いマンガ・アニメ・ゲームを対象にしました。はじめての大規模なデータ処理も、自分の好きな作品のデータであれば宝探しのようなワクワクする作業へと一変するはずです。 また、本書のサポートサイトから構築済みの環境や前処理済みのデータを取得できますので、コンピュータとネットワークがあれば気
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