サクサク読めて、アプリ限定の機能も多数!
トップへ戻る
Claude Code
www.itmedia.co.jp
画面が伸びる! 勝手に回る! デジタル文房具の未来を拓くLenovoの“変態ギミック”搭載PC 3選:CES 2026(1/3 ページ) なぜノートPCに、ここまでの“ビックリドッキリ”なメカを組み込まなければならないのか――そんな質問は“やぼ”だ。今やノートPCは、消費物としての情報デバイスであり、デジタル文房具といってもいい。だからこそ、そこに楽しさや新発想を盛り込んでみようと、開発者は情熱を燃やすのだろう。 かつて、こうしたビックリドッキリなアイディア商品は日本メーカーも得意としていたのだが、消費物としての情報デバイス、言い換えると「安くてうまい」に注力しすぎた結果、この分野への情熱は失われ気味なように見える。アナログ文房具の方では、まだこの情熱が残っているという風のたよりは聞くが。 さて、そんなビックリドッキリメカ的なノートPCを作らせたら、近年はトップクラスのLenovoが、20
今週、最も驚いたのはソフトバンクの決算会見だ。 この3か月で、10万件も純減していると明らかにされた。まさに宮川潤一社長が「我が社、始まって以来のこと」と言っていたが、参入以来、新規契約者の獲得にこだわっていたソフトバンクとしては考えられない出来事だ。 この記事について この記事は、毎週土曜日に配信されているメールマガジン「石川温のスマホ業界新聞」から、一部を転載したものです。今回の記事は2026年2月14日に配信されたものです。メールマガジン購読(税込み月額550円)の申し込みはこちらから。 ただ、昨年から宮川社長は純増数にこだわらない姿勢を見せていた。純減を受け入れたことで、ソフトバンク社内の体質も変わるのではないか。 宮川社長は、1年近く「値上げしたい」と語っているが、いまだにメインブランドでの値上げには踏み切っていない。値上げして、ユーザーが逃げていくのを営業的に恐れていたのかも知
インド政府主催の「India AI Impact Summit 2026」に参加中の米OpenAIのサム・アルトマンCEOは2月20日(現地時間)、現地の大手メディアIndian Expressのインタビュー番組に登壇した。 AIの計算能力の需要の高まりで膨大な量のGPUが必要となり、「人類史上最大のインフラ整備プロジェクト」になる 宇宙データセンター構想は、現時点ではコスト面などで非現実的で「馬鹿げている(ridiculous)」 ChatGPT立ち上げ段階で「完全に取り残されていた」GoogleがAIレースに追いついたことに感心しており、AppleがSiriでGoogleと提携したとき、「特に驚かなかった」 AIモデルのトレーニングにかかるエネルギーと人間による1回当たりの推論クエリに費やすコストを比較するのは不公平。「人間が賢くなるまでには、人生で20年かかり、その間に食べ物を摂取す
【開催期間】2026年1月27日(火)~2月25日(水) 【視聴】無料 【視聴方法】こちらより事前登録 【概要】仕事の「やらされ感」を「やりがい」に変えるアプローチとして「ジョブ・クラフティング」が注目されています。AIが定型業務を代替する今日、人間は仕事の「意味」を再定義する力が問われています。高モチベーションな業務への集中にはAI活用による効率化も必須条件です。本講演では、職場のレジリエンスを専門とする研究者が、AI時代に従業員の意識と行動を変える実践論を解説します。 大きい門の向こうに広がる赤レンガの建物、高い天井と規則正しく並ぶ小さな窓、中央から放射状に伸びる廊下――。 1908年に監獄として竣工し、のちに少年刑務所として2017年まで使用された重要文化財「旧奈良監獄」。かつて人を収容するためにつくられたこの建物に、いま“泊まる”ことができるとしたら、どう感じるだろうか? 「えっ、
米Orbic、日本市場から事実上の撤退か オービックとの商標訴訟に敗訴、日本法人から情報発信なし【更新】(1/2 ページ) とあるメーカーの動きがぱったりと止まってしまった。2023年6月に日本市場に参入を果たした「Orbic(オルビック)」だ。Orbicは、米国の携帯電話やタブレットのメーカーとして、大きな期待を背負って日本へ上陸したはずだった。 2006年にニューヨークで創業した同社は、米通信大手のVerizonにおいてSamsung ElectronicsやApple、Motorolaに次ぐ4番目のラインアップ数を誇る実力派メーカーだ。世界各地に拠点を持ち、米国以外でもオーストラリアやインドなどで展開を加速させてきた同社が、満を持して日本法人として「Japan Orbic」を設立し、国内市場へ参入を果たした。 参入当初の勢いは目覚ましかった。2023年6月1日、日本市場への進出発表と
静岡県の清水港管理局は、停泊中の地球深部探査船「ちきゅう」に関連して、見学のための港へ来ることを控えてほしいと注意喚起を行った。レアアース泥の回収成功で注目を集めたとみられる。 清水港管理局は「地球深部探査船『ちきゅう』の岸壁での見学はできません。また、近隣駐車場もありませんので、見学はご遠慮願います」としている。 また港湾施設内は大型トレーラーの往来が激しいため、荷物搬入のための車両以外の立ち入りもやめるように呼びかけた。清水港は、1カ月に4万近いコンテナを扱う物流の拠点だ。 ちきゅうは、海洋開発研究機構(JAMSTEC)が運用する探査船。2月1日に南鳥島近海の水深6000mの海底からレアアース(希土類)を含む泥の採取に成功。15日に清水港へ帰港していた。
ガストやバーミヤンで食事をした後、伝票を持ってレジに向かい、前の人が終わるのをじっと待つ。ひと昔前まで当たり前だった手間が省けるサービスが浸透しつつある。すかいらーくホールディングスが提供する「テーブル決済」だ。 店員を介さずに卓上のタブレット端末で会計を済ませることができ、食事を終えたら、席に座ったままタブレットを操作して決済を行い、そのまま「ごちそうさまでした」と店を出られる。 実際に体験すると、便利でスマートだと感じる一方で、初めてこのシステムを利用したときは「本当にこのまま店を出てしまっていいのだろうか」「店員さんに食い逃げのように思われないだろうか」と不安になった。筆者と同じように妙なソワソワ感や落ち着かなさを感じた人もいるだろう。 テーブル決済は、すかいらーくホールディングスが店舗のDX(デジタルトランスフォーメーション)を強力に推進するなかで生まれたサービスだ。もともと分厚い
iOSとAndroidで「eSIMクイック転送」がついに解禁 iPhoneとPixelで検証、OSの壁はなぜ越えられた?:石野純也のMobile Eye(1/3 ページ) KDDIは2月18日、iOSとAndroidのプラットフォームを横断したeSIM転送に対応したことを発表した。auおよびUQ mobileが対象となり、iOSは計29機種、Androidは9機種がこれに対応する。Android端末はいずれもGoogle純正のPixelシリーズだが、今後はメーカーが開発するスマホにも拡大していく予定だ。 Appleが「iPhone 17」シリーズおよび「iPhone Air」をeSIM専用設計にしたことで、にわかに注目度が高まっていたeSIMだが、再発行のプロセスが複雑なことは課題になっていた。OSが同じ場合は転送機能を使えた一方で、プラットフォームをまたぐことができず、囲い込みにつながる
昨年末に話題になったトイコンデジ。先日、店頭で見つけてつい買ってしまったのである。「なにこれめっちゃ小さい!」
【開催期間】2026年1月27日(火)~2月25日(水) 【視聴】無料 【視聴方法】こちらより事前登録 【概要】仕事の「やらされ感」を「やりがい」に変えるアプローチとして「ジョブ・クラフティング」が注目されています。AIが定型業務を代替する今日、人間は仕事の「意味」を再定義する力が問われています。高モチベーションな業務への集中にはAI活用による効率化も必須条件です。本講演では、職場のレジリエンスを専門とする研究者が、AI時代に従業員の意識と行動を変える実践論を解説します。 伊勢神宮ゆかりの「檜(ひのき)」を使った小型暖房器具が、じわりと広がっている。こたつ用ヒーターで国内シェア8割を占めるメトロ電気工業(愛知県安城市)が開発した「天然木 和み小暖 檜の香(ひのか)」(以下、檜の香)だ。 足元に設置しブランケットを併用することで、省スペース型のパーソナル暖房として提案する。暖房手段の多様化に
Nianticは、「Pokemon GO(ポケモンGO)」でのバトルシステムの大規模なアップデートを実施した。今回の改修は、「レスポンスのよい操作」と「トレーナースキルの反映」をより高い次元で実現するため、システムの基盤レベルから再構築したという。 トレーナーバトルはフレンド同士で対戦できる他、「GOバトルリーグ」で多数のプレイヤーと対戦できる。トレーナーバトルはCP上限や出場可能ポケモンなどのルールに則したリーグがあり、3体のポケモンを選出してバトルする。先に3体のポケモンを倒したプレイヤーが勝者となる。 トレーナーバトルには「ターン」という概念が存在し、このターンの範囲でノーマルアタックを打ってゲージをため、スペシャルアタックを発動できる。しかしこのターンがプレイヤー間でずれると、「同じタイミングで場に出たはずなのに、相手の方が多くノーマルアタックを打てている」といったことが起こる。特
警察庁は2月20日、神奈川県警察交通部第二交通機動隊で不適切な取り締まりや実況見分調書の作成があったことを受け、再発防止策を発表した。交通違反者からドライブレコーダーの映像を確認するよう要求があった場合には応じるよう各都道府県警に指示。さらにAI技術などを活用した取り締まり機材の研究開発も速やかに検討する。 取り締まり状況の撮影や、ドライバーが違反を否認した際にドラレコ映像を保存し、幹部が確認する運用を始めるほか、ドラレコ映像などがある状況での否認事案については、実況見分調書ではなく映像・画像を活用した捜査報告書を作成することも検討する。 神奈川県警はドラレコ映像の確認要求への対応や、幹部による確認をすでに始めているという。他の施策も速やかに検討する。 神奈川県警では2022年3月から24年12月にかけて、神奈川県警察交通部第二交通機動隊所属の警察官7人が実情と異なる交通違反切符を作成した
ノートPCの背面に、かわいらしいシールがびっしり──2月18日に開会した東京都議会の定例会、その様子を撮影した女性都議会議員の写真に賛否の声が集まっている。シールだらけのPCに対し、SNSでは「品位が損なわれる」「仕事してくれればなんでもいい」と賛否両論。女性都議は20日、「配慮に欠けた投稿だった」と反省の意を示し、当面の間SNSでの発信を自粛する方針を示した。 画像を投稿したのは国民民主党の山口花都議。玉木雄一郎代表の元秘書で、2025年6月の都議選で練馬区から立候補し、初当選した。 山口都議は18日、東京都議会の定例会の開会に合わせ、ノートPCを机に置き、着席している自身の写真を投稿。「予算特別委員会に入る仲間とも協力しながら、しっかりと議論を進めます」と注目を促した。 しかし、ノートPCの背面には漫画「コジコジ」のステッカーなどがびっしり。これを受けXでは「違和感ある」「かわいいけど
この記事は本多和幸氏と谷川耕一氏によるIT事例メディア「CaseHub.News」に掲載された「三菱UFJ銀行、生成AIで提案書作成を自動化 行内データ連携で業務効率化」(2026年2月19日掲載)を、ITmedia NEWS編集部で一部編集し、転載したものです。 三菱UFJ銀行が、法人顧客向けの提案資料作成を自動化する「エージェント型AI生成機能」を構築した。システム基盤には、LayerXが提供するAIプラットフォーム「Ai Workforce」を採用。生成AIと行内のビッグデータ基盤を連携させることで、これまで膨大な時間を要していた資料作成業務の劇的な効率化を図る。LayerXが2月19日に発表した。 三菱UFJ銀行は、最新のテクノロジーを駆使して業務プロセスを再構築する「AI Native」な組織への変革を推進している。特に法人営業部門においては、顧客ごとに最適な提案を行うためのデー
「中国製三脚」が問いかけてくる現実 6万円台のビデオ三脚を使って見えた、市場の転換点:小寺信良の「プロフェッショナル×DX」(1/3 ページ) 前回のコラムでは、三脚のようなレガシーなデバイスでさえも近年改良が続き、多くの新機能が搭載されるようになったという動きをご紹介した。具体的には脚部はシングルロック、ローアングル対応という流れが強化され、またヘッド部もより軽量なカメラに対応できるようカウンターバランスが再設計されるなど、撮影トレンドの変化が見て取れる。 従来はここまでしかできません、それ以上は別の三脚を使ってくださいというすみ分けが行われてきたところ、1台で多くのシーンに対応できるようなマルチ化が起こった背景には、中国製の三脚が低価格・多機能を武器に力を付けてきたことが挙げられる。 筆者もこれまで、中国製の三脚は使ったことがなかった。またコラムでは取り上げたものの、「SmallRig
ソフトバンクの子会社でAIの研究開発などを手掛けるSB Intuitions(東京都港区)は2月20日、代表取締役を交代すると発表した。これまで同社の取締役兼CRO(最高研究責任者)を務めていた井尻善久氏が同日付で代表取締役社長兼CEOに就く。 井尻氏は2002年オムロンに入社し、機械学習を使った顔検出・顔認機能を持つモバイル機器などを開発。その後21年に、LINE(現LINEヤフー)に入社した。入社後は、画像と音声・言語に関わるAIの研究開発をリード。LINEヤフーで音声画像・マルチモーダルAIの研究開発責任者を担当した後、23年9月からはLINEヤフーと兼任の形で、SB Intuitionsの取締役兼CROを務めている。
povo2.0のサービス内容のおさらい 毎月決められたデータ容量が付与される一般的な通信プランとは異なり、povo2.0は基本料金が0円で、高速のデータ通信が必要なときに必要な分だけ購入(トッピング)する仕組みです。サービス開始当初、データトッピングはデータ使い放題を含めて6種類ほどでしたが、大容量、長期間、海外、データ専用、他サービスとセットのトッピングなどが追加され、種類は大幅に増えました。これに加え期間限定のトッピングもあります。さまざまな要望に応えられるのはメリットがある反面、選択の難易度が上がったとも感じます。 最近はオンラインでも契約事務手数料がかかるキャリアが増えてきましたが、povo2.0は今でも無料です。過去1年以内に同一名義で累計5回線以上契約したことがある場合は3850円かかるものの、普通の使い方なら気にする必要はないでしょう。eSIMの再発行手数料が当面無料なのもう
関連記事 手のひらサイズのコンパクト充電式カイロ(2個セット) 最長7時間加熱、最高52度に AmazonでOCOOPAが販売中の充電式カイロ(2個セット)を紹介。手のひらサイズに2000mAhのリチウムイオン電池を内蔵し、低温モードでは最大約7時間利用できる。価格は通常5700円で「AmazonスマイルSALE」期間中は15%オフになる。 USB給電式、ヒーター内蔵の「あったかムートンブーツ」発売 モバイルバッテリー収納ポケット付き サンコーが「ヒーターでしっかり保温『あったかムートンブーツ』」を発売。靴内部のインソール部分にヒーターを内蔵したムートンブーツで、外側にモバイルバッテリーを収納できるポケットを搭載する。 マグウォーマー+Qi2対応ワイヤレス充電器が一体化した「MugWarmerII」発売 CIOから CIOは、飲み物の温度をキープできるマグウォーマーとQi2対応ワイヤレス充
自分の部屋がCIAみたいになる? 国際情勢ダッシュボード「World Monitor」話題 開発は「週末にClaudeで」 「自分の部屋がCIAみたいになる」──とあるダッシュボードが、こんな感想と共に日本で注目を集めている。その名も「World Monitor」。さまざまな情報ソースからニュースを取得し、世界のどこでどんな出来事が起きているか、世界地図と照らし合わせながら表示するサービスだ。UIはさながら、スパイ映画の秘密基地に出てくるモニターのよう。開発者は中東企業の創業者で、生成AI「Claude」を使ったバイブコーディングで開発したという。 World Monitorは、権威ごとにランク付けした45以上の媒体による報道や、天気、天災、ネットワーク障害、船舶の追跡情報、株式市場の動向などを基に、世界中の事件やニュースをリアルタイムに近い形で表示するダッシュボードだ 特徴はメイン画面と
Amazon.co.jpのタイムセールで、「InnoView デュアル モバイルモニター」が定価の4万3999円から36%オフとなる2万8212円で販売中だ。 本製品は、15.6型のFHD(1920×1080ピクセル)IPSパネルを2枚搭載した、折りたたみ式のデュアルディスプレイだ。上下に画面を配置することで、横に並べるよりも首の左右の動きを抑えられ、長時間の作業による疲労を軽減できる。一体型の自立スタンドを備えており、複雑な設置を必要とせず、ノートPCとUSB Type-Cケーブル1本で接続して即座に2画面環境を構築できるのが大きな利点だ。 内蔵の重力センサーにより、本体の向きに合わせて画面が180度自動回転する機能を備えている他、共有モードを利用すれば対面の相手と同じ画面を見せることもできる。ボディーは340度の範囲で折りたたむことができ、使用しない時はノートPCのようにコンパクトにま
元プロレスラーの故・アントニオ猪木さんに関するライセンス管理などを手掛ける猪木元気工場(東京都中央区)は2月19日、「AI猪木」やヒューマノイドを作る「アンドロイド猪木」プロジェクトの立ち上げを発表した。 アンドロイド研究の第一人者である石黒浩さん(大阪大学栄誉教授)が代表を務めるAVITA(東京都目黒区)、およびSMBCグループのSMBCバリュークリエーション(東京都港区)との共同プロジェクト。AVITAの技術をもとに開発し、アントニオ猪木さんの生誕日である2027年2月20日までの完成を目指す。 AVITAは「単なるエンターテインメントにとどまらず、『人格・思想・記憶の継承』や『次世代への対話可能な形でのレガシー提示』といった社会的意義を含む取り組みとして位置づけており、AVITAが推進するフィジカルAI領域における取り組みの一例として進める」としている。 アントニオ猪木さんは、196
「LINE起動→Netflixの広告表示」が不評、「アプリ間違えたかと思った」の声 運営「真摯に受け止めている」 「LINEを起動したら、Netflixのロゴが表示された。アプリを間違えたかと思った」「Netflixの広告のせいで、LINE起動に時間がかかった」――こんな報告が2月19日以降、SNSに相次いでいる。 同日から、LINEの新セットプラン「LYPプレミアム with Netflix」のプロモーションとして、一部ユーザーの起動画面にNetflixとのコラボ広告を表示しているのだが、予期せぬ画面にユーザーが戸惑い、反発が起きているのだ。 LINEヤフーに取材したところ、同社はネガティブな反響を「真摯に受け止めている」という。「ユーザー体験を損なわない形で価値をお伝えできるよう、必要に応じて改善を図る」とコメントしている。
Netflixは2月19日、「ワールドベースボールクラシック(WBC)応援キャンペーン」を始めた。新規加入者などは各プランの初月料金が半額となる。通常は月額890円の「広告付きスタンダードプラン」は498円になる。 広告無しのスタンダードプラン(月額1590円)は初月795円、プレミアムプラン(同2290円)も初月1145円と、いずれも50%引きになる。新規登録に加え、1月31日以前にNetflixを解約した人の再登録にも適用する。 Netflixでは、WBCの全47試合を独占ライブ配信する予定。開催期間は3月5日から18日まで。また日本代表“侍ジャパン”のドキュメンタリーや過去大会のダイジェストなどの動画も一部配信が始まっている。 この他、劇場公開も話題のアニメ「超かぐや姫!」をはじめとするオリジナルコンテンツも配信中。3月10日からは実写版「ONE PIECE」のシーズン2も配信する。
日常的な脅威監視やインシデント対処まで、企業のセキュリティ運用を構成する業務は多岐にわたる。こうした業務の全てをインソース(自社による実行)でまかなおうとするのは現実的ではない。マネージドセキュリティサービス(MSS)といったベンダーの支援策を活用し、一部の業務をアウトソース(外部委託)することが有力な選択肢となる。 「セキュリティ業務のインソースとアウトソースの配分は重要な問題だ」。セキュリティ運用設計やインシデント対応に詳しい、GMOサイバーセキュリティ byイエラエの阿部慎司氏は、こう指摘する。あらゆる企業に通用するインソースとアウトソースの“黄金比”は存在しない。ただし自社に合った配分を見つける方法はある。 自社に適したセキュリティ運用を実現するために、IT担当者やセキュリティ担当者はどの業務をインソースでまかない、どの業務をアウトソースすべきなのか。阿部氏が推奨する、両者の適切な
富士通が発表したAIドリブン開発基盤は「顧客のシステム保守で疲弊するSIer」を過去のものにできるだろうか。富士通自身のプラットフォーマーへの転換にも注目したい。 「制度改定に伴うシステム改修にかかる工数が3人月かかっていたものを4時間で完了させられる。生産性は100倍だ」ーー。2026年2月17日、要件定義から結合テストまでの一連の開発プロセスをAIが自律的に進められるプラットフォームを富士通が発表した。パートナーや顧客を巻き込んだコミュニティ化を進める。 富士通が発表したのは「AI-Driven Software Development Platform」(AIドリブン開発基盤)だ。大規模言語モデル「Takane」を活用し、ソフトウェアの要件定義から設計、実装、結合テストまでの全工程をAIエージェントが協調して実行する。複数のAIエージェントが人手を介さず工程を自動実行することで、シス
「日々の生活に刺激と恐怖をもらう、すばらしい商品ですよ~!」「すご~い!」 ユニークな通販CMで知られる「夢グループ」が、カプコンのホラーゲーム「バイオハザードレクイエム」(PlayStation 5/Nintendo Switch)の限定セット商品を2月27日に発売する。石田重廣社長と所属歌手の保科有里さんが出演するCM動画と販売ページが公開され、「本当に売るんだ!?」と驚かれている。 バイオハザードレクイエムは、シリーズ最新作で2月27日発売予定。「息詰まる緊張感と震い慄く恐怖、そして死を打ち倒す爽快感」をキャッチコピーに、リアルな表現と恐怖感、戦略性の高いゲーム体験を提供するとうたう。 夢グループは、健康グッズや生活家電などを主に扱う他、コンサートチケットなども販売する通販企業で、石田社長が製品をアピールし、保科さんが「すご~い!」「うれしい~!」などと合いの手を入れる掛け合いCMが
高根英幸 「クルマのミライ」: 自動車業界は電動化やカーボンニュートラル、新技術の進化、消費者ニーズの変化など、さまざまな課題に直面している。変化が激しい環境の中で、求められる戦略は何か。未来を切り開くには、どうすればいいのか。本連載では、自動車業界の未来を多角的に分析・解説していく。 日本で一番売れているクルマは軽自動車のホンダN-BOXだが、ライトミニバンやコンパクトSUVも需要が高く、競争が激しいカテゴリーだ。 そこでは、販売力から見てもトヨタのルーミーとライズが首位を走るのは納得だが、意外と善戦しているのがソリオ、クロスビーといったスズキ車だ。普通車のブランド別登録台数では、常に50位以内をキープする人気ぶりを誇っている。 特にユニークな存在なのがクロスビーだろう。2025年10月、大掛かりなマイナーチェンジを受けた。上質感が高まり、ソリオや軽自動車のハスラーとのすみ分けが明確にな
厚生労働省薬事審議会の再生医療等製品・生物由来技術部会は2月19日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った再生医療等製品「リハート」と「アムシェプリ」の条件・期限付きの製造販売承認を了承した。iPS細胞を使った製品としては世界初の薬事承認となる見通しで、再生医療の実用化の大きな一歩となりそうだ。 iPS細胞は人工的に多様な細胞に成長する能力を持たせた細胞。京都大の山中伸弥教授が世界で初めて作製に成功し、臓器などを修復する再生医療や新薬開発への活用に向けた研究が進められてきた。 リハートは大阪大の澤芳樹特任教授(心臓血管外科)が研究を進め、心不全などの新規医療技術を開発する「クオリプス」(東京)が実用化に向けた開発を行った「心筋シート」と呼ばれるもの。これまで、心臓移植などの治療が行われてきた虚血性心筋症による重症の心不全で、軽度の手術によって心臓に貼り付ける形で使用する。貼り付けた後は心臓
語学アプリ「Duolingo」のX公式アカウントは、JR東の新キャラ選考プロセスの投稿を引用する形で、「自分、いけます」と立候補。「Duoca」というSuica風のカードにフクロウをデザインした画像を投稿した。フクロウの緑とSuicaの色はイメージ近く、違和感がない。 このポストには「JR東日本アプリ」から「かわいい」と返信があり、デュオリンゴが「DM待ってるね!!」とマジレスしている他、フォロワーから「タッチした時に英語の問題出してきそう」「連続記録切れたら改札通れなくなりそう」といった感想が出ている。
次のページ
このページを最初にブックマークしてみませんか?
『IT総合情報ポータル「ITmedia」Home』の新着エントリーを見る
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く