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衆議院選挙2026
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九州大学大学院に在籍していた20代のインド国籍の男性が、出願時に提出した推薦状が偽造だったとして入学を取り消されたのは法的根拠がなく違法だとして、9日、大学に対し処分の取り消しなどを求めて福岡地裁に…
8日に投開票された衆院選で、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は公示前の3分の1にも満たない議席にとどまった。結党時の党内の期待が急速にしぼむなか、立て直すことはできるのか。立憲出身の候補者や…
JR宇都宮線は9日、栗橋(埼玉県)―間々田(栃木県)間で起きた停電事故のため、東京―小山(栃木県)間で上下線とも始発から午前9時ごろまで運休した。全線の運転再開は午後4時半過ぎにずれ込み、湘南新宿ラ…
8日投開票の衆院選をめぐり、兵庫県西宮市選挙管理委員会は9日、兵庫7区の市内の開票所で、投票者総数より開票数が小選挙区で118票、比例区で90票上回るトラブルがあったと発表した。 投票者総数より開票…
衆院選の投開票から一夜明け、9日午後6時から自民党の高市早苗総裁(首相)が党本部で記者会見を開いた。自民が公示前の198議席から、316議席へと大きく議席を伸ばしたことを受け、首相は公約実現に意欲を…
「高市旋風」を前に、30年にわたり小選挙区で守り続けた議席を失い、「岡田王国」とも称された牙城(がじょう)が崩れた。旧民主党政権で副総理や外相を務めた三重3区の中道前職・岡田克也氏(72)が、自民元…
暴力団や暴力団関係者の入場が禁止されている東京ドーム(東京都文京区)でプロ野球の巨人戦を観戦したとして、警視庁は9日、指定暴力団稲川会の二次団体「習志野一家」総長の楠野伸雄容疑者(62)=千葉県船橋…
8日に投開票された衆院選では、高市早苗首相率いる自民党が圧勝した。首相個人の人気が結果に直結した形だ。高市氏を支持する理由は何か。各地の演説会場や投票所で尋ねた。
「大阪都構想への再挑戦の信を問う」として、大阪府知事だった吉村洋文氏と、大阪市長だった横山英幸氏が任期途中で辞職し、改めて知事選、市長選に立候補した「出直しダブル選」は8日投開票され、両氏が再選した…
中道改革連合の野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表は9日午後の役員会で辞任する意向を表明し、了承された。両氏が役員会後の記者会見で明らかにした。新しい代表を決める代表選を実施し、18日に召集が予定されている…
本来なら比例区で議席を積み増せる政党が、候補者不足などが原因でその議席を他党に明け渡す――。8日に投開票された衆院選では、各地でこうした事例が起きた。圧勝した自民党は比例区で計14議席を取りこぼし、…
■話題・トレンド 「夏のオープンキャンパスやめました。」。中央大学がこんなタイトルで、毎年8月に多摩キャンパスで開いてきたオープンキャンパスの開催時期の変更を大学の公式サイトで発表しました。受験生が各大学の学びの内容や雰囲気を直に感じられる …
ポルトガル大統領選の決選投票が8日に投開票された。内務省の開票速報によると、中道左派・社会党のアントニオ・ジョゼ・セグーロ元書記長が7割弱の票を得て、右翼ポピュリスト政党シェーガのアンドレ・ベントゥ…
自民党の圧勝に終わった衆院選。政治学者の砂原庸介さんは、高市早苗首相への高い支持を「ナチュラルな保守化」だと考えます。中道改革連合はなぜ大敗したのか。各党の勝敗を分けた背景や、有権者の投票行動を読み…
障害者グループホームで入居者の男性を暴行し、死亡させたとして、千葉県警は8日、当時の施設職員の根本康基容疑者(36)=同県我孫子市寿2丁目=を傷害致死容疑で逮捕し、発表した。 また、根本容疑者の妻の…
れいわ新選組共同代表で前職の大石晃子氏(48)が、大阪5区で落選の見込み。比例区と重複立候補をしていたが、復活当選もできなかった。 党代表の山本太郎氏が、衆院選直前に健康上の理由で参院議員を辞職。当…
高市政権の高支持率を背景に、全国で自民への追い風が伝えられた中、無所属で衆院選に臨んだのが前職の緒方林太郎氏(53)=福岡9区=だ。 自民の関係者からも「世界一強い無所属」と一目置かれる。 無所属で…
惨敗した中道改革連合は政権への対抗軸を打ち立てられず、政界再編の推進力も失った。野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表は記者会見で「痛恨の極みだ。万死に値する大きな責任だと思っている」などと述べ、辞任する意向…
高市早苗首相を支持する理由は何ですか? 「高市人気」の風が強く吹いた衆院選で、そんな質問を有権者にぶつけてみた。200人から返ってきた最初の言葉は――。 朝日新聞は衆院選で投票した広島市内の有権者に…
日本維新の会は、本拠地・大阪府内19小選挙区での「独占」が崩れることが確実となった。これまで衆院選で府内に擁立した候補が2選挙連続で全勝を収めていた。 維新は、2021年衆院選で公明党が擁立した選挙…
立憲民主党の元幹事長で中道前職の小川淳也氏(54)が、香川1区で8回目の当選確実となった。 主人公になったドキュメンタリー映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」(2020年公開)がヒットし、知名度を…
政権への対抗軸を目指した中道改革連合だったが、失速は激しく、想定を超える惨敗に終わった。多党化のなかで「多弱」に陥った野党は埋没。高市政権が国民的議論を欠いたまま政策転換を押し通そうとした場合、チェ…
立憲民主党創設者で中道前職の枝野幸男氏が埼玉5区で落選の見込み。12期目を目指す枝野氏は比例区と重複立候補していたが、復活当選はならなかった。 枝野氏は1993年の衆院選で日本新党公認で初当選。民主…
共産党は公示前の8議席を上回る議席の獲得を目指し、選挙区に158人を擁立する一方、比例区を軸にした選挙戦を展開。しかし全国的に勢いは弱く、議席増は予断を許さない。選挙区では「宝の議席」と位置づけた沖…
沖縄の小選挙区では、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画に反対する玉城デニー知事ら「オール沖縄」勢力が支援した中道改革連合、共産党などの各候補が、自民党に全敗した。 沖縄の選…
減税日本・ゆうこく連合共同代表の前職原口一博氏(66)は、佐賀1区で落選し、比例復活もならなかった。 原口氏は旧民主党政権で総務相を務め、衆院解散の直前まで立憲民主党佐賀県連代表だったが、中道改革連…
旧民主党政権で副総理や外相を務めた中道前職の岡田克也氏(72)が、三重3区で落選の見込み。比例代表の重複立候補はしていない。 前回、東海3県で最多の13万7953票を集めるなど、過去の衆院選でずば抜…
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