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ブラックフライデー
note.com/hktech94
僕は新卒から5年間、アクセンチュアにいました。 当時学んだことはいろいろありますが、なかでも印象に残っているのが「提案の作り方」です。とくにマネージャーになってからは、自分で案件を受注しなければいけない機会も増え、 「どうすれば大企業の役員相手に、伝わる提案ができるのか?」 「どうすれば、もっと大きな案件が取れるのか?」 と考えるようになりました。 アクセンチュアは「スライドに命をかけている」といってもいいほどこだわっている会社でした。実際、たった1枚のスライドがお客さんに響いて、数億円規模の案件が決まってしまうこともありました。 当時学んだ提案のノウハウは、今でもすごく活きています。 今回はそんな「いいスライド、いい提案の作り方」について書いてみます。 なぜアクセンチュアは美しいスライドを作るのか?そもそも「今更スライド?」と思う人もいるかもしれません。「スライドなんて、AIで作れるじゃ
「自分はコンサルに向いていない」と、ずっと思っていました。 アクセンチュアに入社して最初の社内テストでは、いつも下位クラスでした(アクセンチュアでは入社直後に、SAPIXのクラス分けテストのような試験があるのです)。コンサル適性があるとは全く言えなかったと思います。 しかし、最終的には700人の同期の中で最も早く、5年でシニアマネージャーに昇進しました。最後は仕事が本当に楽しくて、今でもアクセンチュアのことは大好きです。 ただ、そこに至るまでにはけっこうつらい期間が続きました。 コンサルの仕事が楽しくなったのには、明確な「きっかけ」があるんです。 今回はそんな話をしてみます。特に、いまコンサルをやっていて「この仕事向いてないんじゃないか」とモヤモヤしている方がいたら、なにかしらのヒントになれば嬉しいです。 データサイエンティストになりたかった僕はもともとデータサイエンティストになりたいと思
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