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数学の教科書の表紙には図形や立体などが描かれていることが多い。 日常の風景でよく「数学の教科書っぽい」と思うことがあるので、いろんな風景を切り取って表紙の図形として評価してみました。 1999年生まれの人類。記事を書いたり短い動画を作ったりしている。 室内用サインプレートと国語辞典、絵本が大好き。酒が苦手。 飲み会でオレンジジュースを6杯飲み、同僚に心配されたことがある(果糖の過剰摂取を)。 前の記事:分担サンタ~サンタ服を4人で分担して「一体のサンタ」を生み出す > 個人サイト >note >ライターwiki 恨みをもって教科書を捨てた 私は小学生の時から文系を自覚し、文系まっしぐらでいままで突き進んできた。理系科目は全部苦手で、常に赤点ギリギリだった。問題を解きながら手の甲に蕁麻疹が出たことさえある。国語の教科書はなかなか捨てられずにいたが、数学の教科書は卒業と同時に躊躇なく捨てた。
太陽の光を反射させて被写体に光をあてる板です。 小さくたためるのですが、コツが要ります。そのコツがずっとつかめずに、ずっと偶然に頼っています。この難しさを味わってもらいました。
デイリーポータルZ編集部 林です。 今年の年末年始は4年ぶりに置き去り企画を行いました。 記事はすべて掲載したので、裏側をちょっと書きます。 置き去り原体験 これまでの置き去りは新幹線だったが、今回はマイクロバスを貸し切ってやることにした。 これには原体験がある。中学生の頃、美術部の合宿で行った肝試しだ。 その肝試しは、顧問の教師が運転するハイエースに乗せられて野っ原でひとりずつ降ろされていくというものだった。降ろされた子は真っ暗な道を一人で帰ってくる。なんだその肝試しは。 車を追いかけて走る友だちが闇に消えていくのを憶えている。私は池の畔に降ろされて、柵もない池の縁を歩いて戻ってきた。 若い美術教師がやりそうなことだけど、いまそのようすをAIに画像生成させようとしたら「そのように未成年者を描写するものは作成できません。」と言われた。そんなAIも引く昭和の野蛮さが下敷きになったのが今回の置
1987年東京出身。会社員。ハンバーグやカレーやチキンライスなどが好物なので、舌が子供すぎやしないかと心配になるときがある。だがコーヒーはブラックでも飲める。動画インタビュー 前の記事:一口丸ごとで食べておいしいものを探す >ライターwiki
カレンダー。 プロパンガス業者から毎年もらっていたのだが、いつしか10年分ほど、たまってしまった。ためすぎ。 そんなプロパンガスカレンダーには、魅力的なキャラ(プロパン君&男子&女子)が登場しているのだが、10年近くもガン見していると、そこで、とある物語が繰り広げられていることに気づくのであった! そしてさらに、彼らの間に秘められた真相を、妄想してマンガにもしてしまったので、早速要チェックや! 多摩在住のイラストライター。諸メディアにおいて、フマジメなイラストや文章を描くことを専門としながらも、昼は某出版社でマジメな雑誌の編集長をしたりするなど、波乱の人生を送った後に、新たなるありのままの世界へ。そんなデイリーポータルZでのありのままの業務内容はコチラを!(動画インタビュー) 前の記事:ひとり紅白歌合戦2025 > 個人サイト >ヨシダプロホムーページ >ライターwiki
1985年福岡生まれ。思い立ったが吉日で行動しています。地味なファッションと言われることが多いので、派手なメガネを買おうと思っています。(ライターwiki) 前の記事:海水浴発祥の地「大磯」で海水浴を堪能する > 個人サイト >note 2025年11月15日 しまむらの存在は誰もが知っているのではないだろうか。様々な衣服を買うことができるお店だ。しかも嬉しい価格であることが多い。さらに全国にあるので、出かけた先で急に必要になって買う時にもありがたい存在だ。 しまむらです! 私はしまむらで買ったものをよく着ている。安くて物もいい気がするからだ。最近だと寒いので、薄いダウンジャケットのようなものを身につけている。パーカーの下に着ると実に暖かい。 しまむらで買いました!(2000円くらいだったはず) そんなしまむらが2025年11月15日に素晴らしきイベントを開催した。私はその存在を知った時に
全てぬいぐるみで出来た家をつくるのが夢で、家電など日用品のぬいぐるみを作っています。推しはコウイカ。(ライターwiki) 前の記事:三葉虫の湯たんぽカバーを作る > 個人サイト >note 水の実家はどこなのか 大晦日にラジオを聴いていたら、「湖は水の実家ですからね〜」という会話が聞こえてきた。 え……?水の実家って湖なの? 集中して聴いてなかったのでどの流れでそう言ったのか分からないが、やけに耳に残ってしばらく考えた。 我が家の蛇口を捻って出てくる水、絶対湖からきてないよな。どちらかと言えば川の可能性が高い。なんなら元々は雨だから雲? ……いや、海!!水の実家は海だよ!! 暇を持て余した年の瀬に「水の実家は海」と結論が出た。 すごい発見だ!!と思って友達に電話したら、「地下水の可能性もあるよね」と言われた。 「いや、水蒸気が雲になって雨になるわけじゃん?地球規模で考えれば、全ての水が絶対
自分の曲を著作権フリーにした理由 ――中北さんは著作権フリーの曲を販売しているのが特徴的ですよね。ホームページで販売している曲も著作権フリーであることを大きく掲げていますね。 中北さん「『著作権フリー』という言葉は、僕が作ったんじゃないかと思っています。インターネットが少し流行りだした頃に、その言葉で検索してもまだ何も出てこなかったんですよ」 ――そういう言葉自体がなかったんですね。 中北さん「その言葉を使っていて『著作権フリーという言葉はありえない』と言われたこともありました。『ライセンスフリーとかいう言葉ならわかるけども、著作権は絶対にフリーにはならない』と」 ――ああ、著作“権”だから、それがフリーというのは変だと。 中北さん「その通りなんです。でもわかりやすいように“著作権フリー”という言葉を使ったわけなんです」 ――そのように考えたのは、利益を得たいというのではなく、少しでも広ま
大阪在住のフリーライター。酒場めぐりと平日昼間の散歩が趣味。1,000円以内で楽しめることはだいたい大好きです。テクノラップバンド「チミドロ」のリーダーとしても活動しています。(動画インタビュー) 前の記事:「焼き大豆 カレー味」はやっぱり最高のつまみだ >ライターwiki ホテルのテレビをつけたら流れた曲 冒頭に書いた通り、その曲を初めて耳にしたのは旅先のホテルだった。今思えば、いわゆるラブホテルの居抜きのような宿で、建物や部屋のあちこちにそんな雰囲気があった(お風呂がやけに広くて快適だったりした)。 テレビをつけたらVODのトップ画面が表示されて、様々なジャンルの映像を選んで見ることもできるし、普通にテレビ番組を見ることもできる。ただ、何をするにせよ、とにかく一旦そのVODのトップ画面を経由しないといけないようだった。ホーム画面みたいな感じで。 そのトップ画面が表示されると同時に優しい
アレンジの幅 きゅうりのおにぎり(以下:かっぱおにぎり)を試作するにあたって、考えられるアレンジのバリエーションをまとめてみた。 『酢飯/きゅうり細切り/海苔あり』が、要素としては最もかっぱ巻きに近いが、それ以外の可能性も探っていこう。 酢飯×きゅうり乱切り まずはかっぱ巻きに近い無難な組み合わせから。 きゅうりが露出しないようにギュッと握ると、掌に角が刺さった。乱切りした具は米を貫く。 これがかっぱおにぎりだ 一口目は酢飯。 二口目できゅうりに到達。 あ、美味しい!…が、これは…おにぎり…なのか…? 限りなく寿司な気がする。酢飯から溢れ出る寿司屋のオーラに、おにぎり(媒体)が負けている。 もしかして、酢飯は握ってもおにぎりにならない? 海苔ありバージョンも食べてみよう。 なんてこった。こっちの方が、より寿司だ。おにぎりとは言えない。しかし、海苔があるに越したことはないだろう。明らかに美味
20代の頃、冬に休日出勤をすると空調が入ってなくて会社が極寒だったことがあります。 そんなとき、マイクロソフトから転職してきた同僚が教えてくれたのが、「トイレの洗面台にお湯をはってそこにしばらく手を浸す」というハックです。確かに手がほかほかになって身体も温かくなったような気がしました。ありがとう!ビルゲイツの会社から来た人。 20世紀の労働環境が劣悪な時代でした。(産業革命時のイギリスみたいなものだと思ってください) それから時間が過ぎて21世紀、会社をやめてみたら冬の家が寒い! 部屋が暖かくなるまで手がかじかんでタイピングに支障が出るほどです。
東京から出発したバスは道の駅などでぽろぽろとライターをおろしていった。 バスに残されたのは、私とペアになった井上さん(と編集部橋田さんとウエブマスター林)だった。 「もう最後なので言っちゃいますけど、最後のポイントは九十九里です」 九十九里。最後の最後でやっと海に出たぞ。
サワーブレッドというパンが紀ノ国屋にあるという小さな記事です。サンフランシスコ名物で独特の酸味があるとのこと。もしかしていまでも紀ノ国屋にあったりして、と思って本店に行ってみたら。 47年前のポパイを普通に情報誌として使ってしまった。ポパイの先見の明があったのか、廃盤にしなかったスーパー紀ノ国屋が偉いのか分からないけど(たぶんその両方)、シティボーイのパンがありましたよ!(当時のポパイのキャッチフレーズは Magazine for City Boys) ちなみに値段は380円(税込み410円)。47年前の誌面には180円と書いてあります。消費税なんてなかったので税の込みも引きもなく180円。失われた20年とか30年という言葉を散々吹き込まれた者としてはこれぐらいの値上げは少し安心します。むしろいまでも180円だったらドン引きです。 「一度食べてごらん」というメッセージに答えたいと思います。
念願の置き去り旅 デイリーポータルZで定期的に行われるこの置き去り旅を、ずっとずっと羨ましく思っていたのだ。 毎回平日に行われてきたためサラリーマンの自分は歯がゆい思いをしてきたが、今年は日曜に開催されるとのこと。はい!絶対参加させてください! あいにくの雨だけど行くぞ、ロケバスで行くぞ 参加メンバーはライター14名。2人組で7チームに分かれて千葉のそこかしこでいきなり置き去りにされていく。 最初はこれだけ乗っていたメンバー なんとなく、自分は序盤でくじに当たり、かなり東京に近い位置で降ろされると思っていた。 ただ、進めど進めど降ろされるのは他のメンバーばかり。聞いたところ最後のチームは海まで行けるらしい。えー、どうせなら海まで行きたい! 残すは我々含む2チーム、ここまで来れば海を見られるかは50%の確率。頼む!おれを海まで連れてって! 行けなかった。我々が出る頃にはこの空き具合 後半のチ
一人暮らしの救済アイテム「レンジ鍋」 YouTubeで配信した、んちゅたぐいさんと唐沢むぎこさんがトークする動画の文字起こしです。 んちゅたぐいさんが、時短したい欲を満たしてくれるキッチン用品「レンジ鍋」の紹介してくれます。 これの何がいいって、食材を全部ぶち込んで電子レンジで調理できる。 自家製カット野菜だったけど、だんだんめんどくさくなってきて。今カット野菜を買ってきて、それを入れてます。 調理を簡単にできるヒントが会話のなかにたくさん出てきます。 んちゅたぐい: 今日は私の買ってよかったものを紹介します。んちゅたぐいです。 唐沢: 唐沢むぎこです。よろしくお願いします。 ちょっと言い方が漫才みたいになったね。 んちゅたぐい: 唐沢さんとは、私がにデイリーポータルのライターなりたての時に突然思いついた企画で、「架空の幼馴染みとして1日過ごす」っていう記事をやって、その日から幼馴染です。
いわきで宿泊したホテルのエレベーター入口前に置かれたマットが 扉のくぼみの形にあわせて台形で作られていて、きめ細かくやっとるなあと感動しました。 スナックやレストランの入口では時折見かけるのですが室内のエレベーターでここまでされているのは見た記憶がありません。 他のフロアのエレベーターには少し違ったマットが置かれていました。 形が少しいびつで「HOTEL」の文字も大きく、きゅうくつな感じがします。 よく見ると四角いマットをカッターかはさみでカットしたものでした。 四角いマットだといいおさまりで設置できない→入口に合わせてカットして使用→特注して台形マットを作る。試行錯誤と工夫の過程が可視化されていて興奮しました。
デイリーポータルZを応援する人が入会する「デイリーポータルZをはげます会」があります。今の期間は、会員限定コンテンツとしてマンガを連載中です。 イラストを見たことがある人でもマンガは見たことがない、というライターもいるでしょう。どんなマンガがあつまったか確かめてください。 「新春マンガまつり1」はこちらから見られます。
岡村さんとペアに 「置き去りにされる」とスケジュール帳に書き込んで楽しみにしていたこの企画、私はつりばんど岡村さんとペアになることになった。 一番違和感のあるペアと言われた 途中休憩で降りたパーキングで「岡村さん、今日はよろしくお願いします!」と声をかけたら全然違う人だった。黒いダウンの人という認識でいたら、似た服の人がたくさんいることに気づく。 どうしよう。ペアで行動することになって安心していたが、はぐれたら本当の置き去りになるかもしれない。電波も頻繁に圏外になるし不安だ。定期的に「おーいお茶」を飲んでいる人が岡村さんと、バスの中でイメージをアップデートしておいた。 バスの中では皆お菓子をくれたり、わいわい話していて修学旅行みたいで楽しい。 定期的にお菓子を配ってくれるハナウタさん ずっとバスに乗っていたいと思っていたが、しばらくすると、「ながいき市場」というところに急に置き去りにされた
置き去りの前の楽しさ 12/14の朝、我々は東京駅にあつまりました。 ぞろぞろとマイクロバスに乗りこんでいきます。 今回はペアで置き去りとのこと(ささやかなお情け)。 わたしは文園うどんさんとペアに! 文園さんのプロフィール写真、いいですよね。 実は、文園さんとはサシで韓国焼肉屋に行ったことがあります。 むちゃくちゃ苦い高麗人参酒片手にキムチをつまみながら、ふたりとも幼少期にケーブルテレビのアニメ専門チャンネル「カートゥーンネットワーク」を見まくっていたという話に。 高いレベルでの意気投合を果たしました。 文園さんの記事「自分の名字と同じ地名のお祭りに行くと楽しい」や「自分の写真をスマホの待ち受けにして過ごしてみる」を読むとわかるのですが、文園さんは底抜けに明るい方です。 バスの車内でも「文園さんが通ってるテコンドー教室の話」や、「熊が出た瞬間、流れるように熊スプレーできるのか」などの話題
こんにちは、編集部 石川です。 ただいまAmazonが初売りセール中! ということで、月一でお送りしております「めちゃめちゃ売れてるもの」コーナーの出番です。デイリーポータルZで紹介した商品の中で売れ筋を紹介します。 最初に最近人気だったもの、そして読者から教えてもらった人気のもの、つづいてずっと売れまくってるものをご紹介します。 ※このページのリンクからご購入いただくと一部収益がサイトに還元され運営費になります。ありがとうございます! デイリーポータルZ出身ミステリー作家・櫻田智也さん新刊 かつてデイリーポータルZのライターとして数々の名作を生んだ櫻田さん。 最近の魔女事情より。古い記事なので画像が小さい 現在はミステリー作家として活躍されています。その新刊が「失われた貌」。 先日の記事では元ライターとして林さんのインタビューに回答、当時の面白ライターとしての気質が今の作品に活かされてい
卓上カレンダーと同等かそれ以下のサイズ感。デスクのスキマに置けました さらに、ふしぎなパーツが付属していました。どうやら「VESAマウント」のパーツっぽい。VESAマウントは、アームにディスプレイを接続するためのパーツなので、「???」でしたが、どうやらこのPC、小さくて軽いので、ディスプレイの裏側に貼り付けられ、ディスプレイと一体化させて使えるようです。そうすれば置き場すら不要! すごいな! 「5年ぐらいは使えるパワフルなPC」を所望してすすめられたモノだったので、動作もサックサク。これまで使っていたPCと比べると、あまりに速すぎて笑ってしまいました。USB端子などもちゃんとついているし、セールやクーポンで実質10万円ぐらいで買えて、前のパソコンより安かった! いまどきのPCの進化にびっくりしました! 岡田さんが紹介しているPCが売り切れたのでブランドトップにリンクしておきます
デイリーポータルZを応援する人が入会する「はげます会」があります。新年限定で限定エリアで掲載した「買ってよかったもの」を公開します。 動画をテキスト化したので、動画が苦手な人にピッタリです。動画をもう見たよ!という人はもう一度記事としておたのしみください。 林: 買ってよかったものを紹介する動画が始まります。企画としてありがちですよね(笑) 石川: 企画としては散々こすった企画ですけどね、人気企画です。 林: ぼくが今日持ってきたのは「ケロッグ オールブラン ブランリッチ」。 林: 家から持ってきたので食べかけです。 石川: 一発目としては意外なものが出てきましたね。 林: シリアルなんですけど、すごい効くんですよ。もう腸が変わる、いや、腸が変わるとは書いてない。快腸食材って書いてある。要はすごい……。言葉選ぶな。便通が良くなる。食べた以上に出る。 石川: おかしいですね。 林: 「こんな
ここはチーバくんの喉元 DPZ編集部の石川さんと共に、『あずの里 いちはら』に置き去りにされた。 ここはいわゆる道の駅のようなところだ。 雨でした まずは情報収集と思い一旦パンフレットを見ようとするも、種類が多い。 その中の1冊を、『お、これよさそう』と手に取ったら、 無印プロデュースのやつで、なんか負けたと思った。 パンフレットと併せてGoogleマップでも位置を確認していると、林さんからLINEで連絡が来た。 『あずの里いちはらは周りに結構何もないです』 いま、チーバくんの喉元あたりにいます たしかに、マップを見る限り、短時間でサッと行ける観光地はほぼなさそう。 OK。道の駅の店員さんに聞き込みを開始だ。 自由な仕入れ さっそくレジにいた店員さんに、「地元のオススメスポットはどこですか?」と尋ねると、「えぇ…?」と首をひねりつついくつか教えてくれた。「養老渓谷と…紅葉の滝…とか?」 ー
あけましておめでとうございます! デイリーポータルZの2026年の新春企画は置き去りです。 なんの予備知識もない場所に降ろされて、迎えが来るまでの数時間のようすを記事にする企画です。でもデイリーのライターならこれぐらいの難関はむしろ好物のはず。
私と一緒にこのバスを降りるのは、隣に座っていたヨシダプロ(以下、ヨシダさん)だった。もしかしたらヨシダさんとのペアになるんじゃないかなと、自由席のバスに乗り込むときから二人とも思っていたかもしれない。 時間は朝なのだが、スモークのかかった窓のバスの車内は深夜のよう。たまたま同じ街に夜行バスで上京する、それほど仲良くはなかったけど文化祭の準備で一緒に模擬店をがんばったことがあるクラスメートみたいだなと思った。(玉置標本)
マンガを描ける人にも描いたことがない人にも依頼 普段からマンガを描いている人にも、普段はイラストさえ描かない人にもお願いしています。絵を描くのが苦手なライターには断られると予想していたのですが、今まで依頼を断られたことはありません。 4コマを目指して描き始め、4コマ以上になったり4コマ以下で終わる人もいます。手描きの人もいればパソコンやタブレットで描く人もいる。白黒の人もいれば、きっちり色を塗る人もいて様々です。統一感がないので次はどんなマンガが読めるのか気になって、どんどん読みたくなります。 写真と名前の下の文章は、本人からのコメントです。どのくらい苦労したかなど書いてあるので、じっくり読んでください。 石川大樹 初めて真剣にマンガを描きました。 「絵が下手な人が頑張って書いた」感がすごく出まして、個人的に大満足の完成度です。 4コマにしようと思っていたのですがいきなり4つに収まらず5コ
年に1回連載、デイリーポータルZ関係者が集めたリンク集です。 総集編で自分のサイトのことばかり紹介しているのは自意識過剰みたいで恥ずかしい、という自意識過剰な考えから始めたリンク集もなんと7年目。 デイリーポータルZも最高ですが、最高だったよそのサイトを紹介します。
デイリーポータルZのコネタコーナー「これすごくない?」では、街で見かけたおかしいものをさらっと毎日紹介しています。 宇宙一レベルの高い街ネタコーナーです。(世界一と言うと根拠を示さないといけないけど宇宙一ならいいらしい) そんなハイレベルのコーナーで紹介した400本ちかくのネタから厳選しました。ずっと見ていられます。
毎年、年の瀬になると、多摩の多摩センターという街に、巨大なキティちゃんが現れる。理由は定かではないが、おそらくピューロランドがあるからであろう。そりゃ現れる。 パルテノン多摩のふもとにて、まるで中ボスのように鎮座しているキティちゃんを、行き交う人たちは撮りまくっているわけだが、みんな真正面から撮りがち。それは責めはしない。ただ、キティちゃんの魅力って、それだけではないのである。 キャラって基本的に、その正面が捉えられるものだが、当所のキティちゃん。リアル世界に3Dにて現れているがゆえに、全方位から見ることができるわけで、実はキティちゃんって、どの角度から見てもすごく魅力的に仕上がっている神的存在なのであった! そこで、その魅力を順に紹介していきたいと思うが、まずは右サイドからのキティちゃんから。 すごくない? この右っぷり。それゆえの、端の方にかすかに見える黒いお目め。アングル的にも、もは
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